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日別アーカイブ: 2008/06/19

非スタンダードの場合

 
 14日のCarlosとのライブで強く感じたことですが、
 
「この曲を演奏したい」というのが一致して、
さらに
「この曲のこういうところがいいよね」というのが一致して、
「こんな風にしたいね」というのが一致して、
そしてそれが出来て、
一致して演奏したがために、考えていたよりももっと楽しかった・・・・、
というのは複数人数で演奏する者にとって、この上ない幸せなのだ、と思います。
 
 スタンダードな曲でも、もちろんそれを感じることは出来るはずだし、出来たときの喜びは大きいはずですが、ジャズの場合、「スタンダード」という言葉があるがゆえ(?)、ぱっと、その場で譜面渡してお決まりの演奏、お決まりの唄になってしまいがちで、よっぽどの技術(演奏しながらの瞬間のやり取りに反応できるだけの)がないと、その喜びはなかなか味わえません。
それが味わいたくて日々、努力しているつもりではありますが、凹むことしばしば・・・。
 
 Carlosは、師匠としてレッスンでずっとお付き合いがあり、曲の好みが似てる、と感じてきたので(だからこそレッスンも続くのですよね)、今回のライブは、本当に "a dream comes true" でした。
 
ただーし!
 
たくさんポカもしましたし、シェーカーはサイテーでしたけど・・・・。
 
でも、「次こそは」そう思えるライブは、わたしにとってはよいライブなのでした。
また頑張ります。
 
明日から、
「3匹の 雌山羊のガラガラドン 南の島の旅」
 
に出かけます。
わたしは、真ん中の山羊、中くらい。
 
わかる人にしかわからない話でごめんなさい。
行って来ます。
 
 
 
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投稿者: : 2008/06/19 投稿先 ライブ報告