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鳥取JAZZに出演しました

とりぎん小ホールでのLaFiestaの演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。うちのは4年ぶりの鳥取でした。昨年、一昨年はコロナの影響で鳥取ジャズはオンライン開催、久しぶりのリアル開催でしたが、まだまだ感染対策は必要、ということで会場を絞り、とりぎん文化会館(すばらしい施設!!)での開催でした。

出演は24日15:00からでした。前日23日のお昼ごろ「スーパーはくと」に乗って鳥取に向かいました、少し時間があったので三宮で久しぶりに駅周辺をウロウロ、アンティーク市が開催されており、いまから旅だというのに、かんざしとトンボ玉(これもかんざしにします)を購入。まあ、大皿を思いとどまってよかったです。

蒔絵?のかんざし。いい感じ

夕方鳥取に到着。夕食は同じく前のりしたメンバーと合流し、「割烹たくみ」でしゃぶしゃぶを頂きました。民芸博物館の隣にある「たくみ」は予約がなかなか取れないほどの有名店。おさかなも美味しいですが、ここ、じつは「しゃぶしゃぶ」を初めて出したお店だそうで。

お肉、とっても美味しかったです。バイ貝も最高。お店の方が薦めてくれた地酒「辨天娘」もいただきました。

そのあとは、ライブハウス「アフターアワーズ」で開催されたセッションに出掛けたのですが、故あって4時起きだったうちの、睡魔に襲われ早々に失礼しました。

明けて24日、ホテルの朝食バイキングをたらふくいただいてから会場に出発。午前中にサウンドチェックがありました。行ってびっくり。本当にきれいで素敵なホール。こんなところで歌わせてもらえるなんて、なんてラッキーなのでしょうか。音響の技術者の方もいいお仕事されていて、安心して本番に臨むことができました。

(サウンドチェック中)

Chega de Saudade

Amazonas

Samba do Avião

Pra que Chorar

Última Batucada

の5曲、気持ちよく歌わせていただきました。お客様は多くはなかったですが、温かい拍手が心に沁みました。

ただ、久しぶりの大きなホール、いつもは使わない筋肉???というのではないのですが、やはり放出するエネルギー量が多い、というのか、ちょっとよくわからないのですが、パワー全開で歌っていたら途中で「あ・・・これ持たないかも・・・」と思うほど。とくに興奮した、とか緊張した、というのでもないし、うーん、舞台って不思議ですね。

ということで本番が終わったら、もう「ガソリン1滴も残っていません」という感じでした。

休憩を兼ねて、後のバンドの演奏を聴かせていただいて、駅へ移動。名残を惜しんでビールとお刺身をちょっとつまんで電車に乗り込みました。ええ、もちろん車内では爆睡しておりました。

コロナで観光客がしばらく途絶えていたであろう鳥取の街、アーケードにもかなりシャッターが目立ちました。再来月にはカニも解禁されるし、駅前のホテルでもよい温泉に入れるし、みなさー---ん、鳥取はいいところですよ。

さて、また次に向けて、精進いたします。

鳥取JAZZのスタッフの皆様、ホールの皆様、ありがとうございました。

 
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投稿者: : 2022/09/25 投稿先 ライブ報告

 

今後の予定 2022.9~

JKCafeでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。あまりの忙しさにライブ報告が滞りがちになっております。先週3日土曜日は、芦屋市の音楽史講座「バイーア音楽の展開~ブラジル音楽史の内と外」を受講、パーカッション2名、ボーカル、ギター、ピアノ、チェロ、という豪華なメンバーでの演奏を交えての講義、もうあと10回は続編が聴きたい、という内容の濃い講座でした。会場にはお知り合いが沢山・・・そりゃあ、ブラジル音楽好きなら参加するでしょ?という講座でしたから。定員オーバーで抽選だったようです。当たってラッキーでした。

翌日4日は、ブラジルポルトガル語講師であり、パーカッショニストでもあるレアンドロ・志村さんのオンライン講座に参加。今回の課題曲は大好きな「Encontros E Despedidas」(Milton Nascimento)。2週に渡る講座ですが、1週目の4日は歌詞の解釈、発音、朗読。この曲は、駅を行きかう人を人生になぞらえて(と私は思っている)去る人、戻る人、残る人、出会うことは分かれること・・・映画などで観たヨーロッパの駅が(これも個人の感想です)思い浮かぶ、切ない曲です。2週目は「歌ってチェック」。1週目で直していただいた発音に気を付けながら練習中です。

4日の晩は、谷師匠のレッスンもありました。先日のライブに来てくださったので、厳しいダメだしも頂き、もういちいち納得の指摘でございました。はい、精進いたします。

月曜は「CASA do CHORO」(リオ・デ・ジャネイロにある音楽学校)のオンライン講座。ボーカル講師のAmelia Rabello先生から毎週送られてくる課題曲(1週間で1曲を3周、4週目はその3曲の発表会)をこなすのにひいひい言いながら、通勤やら休憩時間はずっと課題曲を聴いている、という生活になっています。
アメリア先生の歌声をどうぞ!
https://youtu.be/JPEqKeXleJ4

そんなこんなの毎日、誰に頼まれたわけでもないのにね・・・・と思いながら、でもやっぱり楽しいし、楽しく学びながらそれがライブに良い影響を与えるなら、こんな幸せなことはない、と思っています。

ということで今後の予定です。お越しをお待ちしております。
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4年ぶりの出演!!!
La Fiesta

2022年9月24日(土) 15時00分
第12回 鳥取まちなかJAZZ

コロナ以降、オンラインで開催されていましたが、今年は、場所を限定し、9月23日(金・祝)~25日(日)に「とりぎん文化会館」内で同時多発的にライブステージを、という開催方法になりました。
LaFiestaは24日土曜日の15:00から、とりぎん文化ホール小ホールに出演です。「小ホール」といっても500人収容。お客さん来るといいいなあ・・・。

電車に乗ってしまえば2時間です。無料です!!
鳥取の皆様、お会いするのを楽しみにしております。
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

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Samba&Bossa Nova
2022年10月14日(金) 19時~
Mクアトロ
(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126

http://www.mcuatro.qcweb.jp/
うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
music fee 2,200-

2022.10.14
ブラジル音楽三昧!お待ちしております。
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La Fiesta
2022年10月20日(木) 19時30分
Music Cafe SOEN
京都市右京区常盤御池町14−11
http://musiccafesoen.com/
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

********************************Latin&Brasilian
2022年10月30日(日) 19時00分~
Live&Bar Uncle Jam
(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html
Carlos Ortega(G,Vo)
うちののぶこ(Vo)
music fee 2,200-

師匠カルロスとの共演です。言葉はわからなくても、題名がわからなくても「どこかで聴いたことがある、どこか懐かしい匂いがする」そんなラテン&ブラジリアン音楽をたっぷりお届けいたします。配信も予定しておりますので、是非ご参加くださいませ。ご予約お待ちしております。
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投稿者: : 2022/09/10 投稿先 ライブのお知らせ

 

憧れは今も・・・

Uncle Jamでの池田定男さんとのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。その日は3年ぶりに開催される淀川花火大会の日。十三からお越しの我が師匠は、「駅が凄い人で、入ることさえなかなかできなかった」と。多い年には60万人もの人出になるという大きなイベント。3年ぶりということもあって、みなさんそれぞれいろいろな思いを馳せながら花火を楽しまれたことと思います。

淀川に負けじ!というのでもありませんが、ライブもにぎやかに、楽しくお送りすることができました。
UncleJamさんは、音響のよさももちろんですが、行くたびに様々な工夫が凝らされていて、今回は照明器具が増えていました。曲によってマスターが色合いを変えてくださる照明が美しく舞台に映えた、と皆さんおっしゃって下さいました。

とくに狙って選曲したわけではないのですが、今回、会場にも足を運んでくれた長年の師匠が十八番にしていた曲を、ライブの最後のほうで2曲続けて歌いました。全く意識にはなくて、曲紹介しよう!と(MCで言うことはその場で考えることも多く)いう段になって、「ひやー!これ師匠の十八番やん!緊張するう・・」と背中に汗がジトっと・・・・・・。

でも、その昔まだ歌を習い始めの頃、ライブハウスで師匠が歌ったその歌は、MCのセリフも、衣装も、すべて記憶に鮮やかに残っています。その空間は、1本の一人芝居を見るようで、「ああ・・・なんて素敵なんだろう、こういう世界を作れるようになるにはどうしたらいいんだろう・・・」と、ただただ憧れて観て、聴いておりました。

あれからウン十年。師匠のように、曲の世界を表現するにはまだまだ修行が足りないと痛感いたしました。歌いながら「ああ、ここ失敗した」とか「うーん、次の音運びはどうしようか」みたいなこと(ぼやっと意識の下の方ではありますが)考えているようではホント、まだまだですね。

それでもその「ウン十年前の憧れがずっと消えない」というところで、まだまだ自分は音楽の神様とともにある、と信じて精進しようと思います。

お品書き
 
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投稿者: : 2022/08/28 投稿先 ライブ報告

 

今後の予定2022.8-

行動制限なし、がよいのか悪いのか、関係ないのか・・・もうよくわからなくなってきました。とにかく自分が感染しないようにできる対策をすることしかありません。今後の予定です。お待ちしております。


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La Fiesta

2022年8月24日(水) 19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748
http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran/index.html
https://www.facebook.com/baran.zac.3

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:1,500-


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Jazz&Pops

2022年8月27日(土) 19時00分~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html

池田 定男(G)
うちののぶこ(Vo)
music fee 2,500-

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関西を代表するギタリスト、池田定男さんと、様々なジャンルの「歌」をお送りします。是非お越しください。ツイキャス配信もございます。

https://twitcasting.tv/f:176151749114549/shopcart/160542

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La Fiesta

2022年9月7日(水) 19時00分

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

今回も夜ライブです。

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投稿者: : 2022/08/07 投稿先 ライブのお知らせ

 

怒涛の一週間 津和野への旅

7月29日のArteCoda、8月3日のCandyでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。京阪関目駅スグのArteCodaでは、ドラマー兼ベーシストという多彩な才能をお持ちのお客様がセッションに参加してくださり、楽しいライブとなりました。また、Candyでは酷暑の中来てくださったお客様が盛り上げてくださる中、本当に気持ちよく演奏させていただきました。

さて、小学校を卒業する時のクラスの文集の最後に「私の将来」というコーナーがあり、それぞれの夢を寄せ書きしたものがあります。わたしはいろんなものをきちんと管理できる方ではなく、引っ越しも何度もしているので保管していなかったのですが、何年か前に同窓会があったときに、きちんと保管してくれていた同級生がそれをPDFにしてくれたのです。私が何を書いているか、すっかり忘れていました。
「DJと私立図書館」と書いています。DJというのは、そのころ放送委員会で学校放送を担当しており(アナウンスはしていなかったのですが、いっちょ前にラジオドラマのようなものを作ったりしていました)中学もしばらく放送部に入っていて「ラジオのDJ」に少し憧れていたのでした。そして「私立図書館」です。
これは絵本の図書館を作りたい、と思っていたのです。原画を買い集めて美術館・・・・でないところが子供らしい夢ですね。特に「全部集めたい」と思っていたのが安野光雅さんの絵本でした。

記憶にある一番古い安野さんの絵本は「ふしぎなさーかす」という絵本。絵も大好きでしたが、優しさとユーモアにあふれた文章も大好きでした。

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中学校の修学旅行が萩・津和野(宮島も広島も・・という強行軍でした。本当は毎年御岳登山が修学旅行先で、私の学年もそのはずだったのですが、なんとその直前に御岳山が噴火して、急遽一般の団体旅行に変更された、と聞きました。)と聞いたときは安野さんの出身地である津和野に行けることが嬉しくて、そのころはまだ「安野光雅美術館」ができるずっと前だったのですが、それでもとても楽しみでした。
津和野のカソリック教会、堀に泳ぐ鯉、展示してある貴婦人(蒸気機関車)、今でもよく覚えています。けれど、津和野の滞在時間は本当に短くて、あれどれぐらいかな、2時間もなかったんじゃないかしら・・・・。小さな町ですし、仕方がないのかもしれませんが、もう少しゆっくり見たかったな、とずっと思っていました。

安野光雅さんは昔、NHKの週刊ブックレビューという番組に出演されており、母もファン。ということで、6月が誕生日の母のお祝いも兼ねて、2つのライブの間の日程で、津和野へ一緒に行ってまいりました。

安野光雅美術館、とっても素晴らしくて、小さな美術館でしたが、3時間ぐらい、じっくり安野さんの世界を堪能しました。今回訪れた時の展示は「旅の本」のデンマークとイタリアが中心でしたが、本として出版されていない、「しぜんのくに」という保育雑誌の表紙に描かれたという「おたより」という作品群に特に惹かれました。はなこさん、という女の子とおじいさんを中心に四季折々の暮らしや行事が描かれているのですが、書かれている文章のユーモアのセンス、温かさ、見ているだけで心がぽかぽかするような、優しい世界。是非出版してほしいなあ・・。

コロナの影響もあってか観光地はガラガラで、日本遺産センターという観光案内所のスタッフの方が熱く語る津和野の歴史も、森鴎外記念館も、カソリック教会も、ほとんど貸し切り状態でゆっくり堪能できました。

宿泊したお宿「のれん宿 明月」さんも、細やかな心遣いと飛び切り美味しい料理で、本当にくつろがせていただきました。1日目は色浴衣を貸していただいたのですが、母も私も和服や浴衣を着る機会などほとんどなく,YouTubeを頼りになんとか「お文庫結び」に帯を結い、記念写真も撮っていただきました。

ちょっと慌ただしい日程ではありましたが、日常を離れ、母娘でいい思い出になったな、と思います。

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ちょっと寂しい・・・・

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見よう見真似の「お文庫結び」本当はリボンがもっと上で寝ている(水平に)感じらしいです。

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鮎・・・絶品でございました。地酒の「華泉」も美味しかった!

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津和野はええとこですよ!!

 
 

Sábado à Noite! O samba tà quente!!

土曜の夜だ!サンバが熱いぜ!!(年代を感じさせる訳でございます)

西宮北口のブラジル料理店、SAMBA BRASIL(サンバブラジル)での錦織賢治さんとのDUOライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。隣の建物はワクチンの接種会場、感染状況も気にしつつ・・・・のライブでございましたが、沢山お越しいただき、楽しく演奏させていただきました。
今回は初めてお越しの若いお客様が2組もおられて、みなさん、サンバ(音楽もお店も)が好きになってくれたらいいなあ、とお祈りしながら歌っておりました。

Nikkieさん、最近時々一緒に歌ってくれるので、今回はNikkieさん用のマイクとブームスタンドも用意。その甲斐あって(?)Falsa BaianaやMas Que Nadaを一緒に歌ってくださいました。もちろん本職(?)の7弦ギターはいつものように繊細かつのびやか。
シェフもノリノリで料理をしながら踊る踊る・・。お店全体が踊りだすような、渦のような高揚感。「ああ、ライブっていいなあ」と心から感じるひと時でした。

ライブ終了後は飛び切り美味しいシェフの料理を頂きながら、さながらミニ・カーニバルと化した盛り上がりは冷めやらず、ブラジルのシャンパンを開け(私は車でしたので飲んでませんよ!!!)、踊り、歌い、(あ、でも全員で入り乱れるようなことはしておりません。感染対策も大事ですからね)若いお客様も、シェイカー振ったりダンスに参戦したり、ほんとうに気持ちのよい、素敵な方たちでした。

みんなが笑顔、なんて素晴らしいことでしょう。
また、楽しんでいただけるよう(自分も楽しむことができるよう)、精進したいと思います。

あー、楽しかった!あー、美味しかった!
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今回のお品書き
プログラム1

 
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投稿者: : 2022/07/24 投稿先 ライブ報告

 

宵山

京都伏見区、納屋町商店街にありますLes Muses K’afe(レミューズカフェ)でのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、暑い中をありがとうございました。

ライブの日は3年ぶりに開催された祇園祭の宵山の日でした。レミューズカフェさんにはJR京都から近鉄に乗り換えていくので、祇園周辺は通らないのですが、それでもJR京都、すごい人でした。コロナ以来閑散としていた観光案内書に沢山の人が!!!なんだか嬉しくなりました。電車内も浴衣のお嬢さんが何人もいて、こちらも見ていて楽しかったです。

レミューズカフェさん、久しぶりに出演させていただいたのですが、お店がリニューアルしていて、舞台がとても広くなっていました。舞台のカーテンの後ろは素敵な中庭があって、外に出ることもできます。
お店のFBから・・・・
https://www.facebook.com/lesmuseskafe/photos/pcb.2349172198568448/2349172025235132

サックスのチルさんと服の色があっていて(偶然です)いい感じ・・・。音響もいい感じでとても楽しく歌わせていただきました。

翌日はレッスン2本(ボーカルとボイストレーニング)のハシゴして、その後は名古屋から来た古い歌仲間と数名で師匠を囲み、美味しい串カツ(うちのは、揚げたものでお腹を壊すことが多く、好きなのだけれど慎重になるのですが、あまりの美味しさにパクパク食べてしまいました。その分アルコールは控えたので夜中の胃痙攣は免れました。よかった。)を頂きながら思い出話に花を咲かせました。
そのお店で、「たにし」を生まれて初めて食べました。いやあ、たにしって食べられるんですね、知らなかった。考えてみたら「貝」ですもんね。さざえに似た食感と味。とっても美味でした。
ということでこの連休も予定盛り盛りの家のでした。これから夏も本番。夏バテしないように、また次回に向けて頑張ります。

さて・・・・2,3日前に家の中に入り込んでしまって行方不明になっていたヤモちゃんが、無事に和室で発見され(扉開けたとたんにササっとにげようとし、Gかと思ってどきっとしました)ちょっと元気がなかったけれど、無事に庭に逃がしてやることができました。

可愛い!!!

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投稿者: : 2022/07/18 投稿先 ライブ報告

 

七夕の思い出

ZACBARANでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。七夕ライブ。例年七夕の日はまだ梅雨が明けてなくて、星が見えないことの方が多いように思います。でも今年はなんと6月中に梅雨明け。星も月もきれいな七夕の夜となりました。京都の街明かりではもちろん天の川は見えないわけですが(位置的には見えるはずですか???天体にはとことん疎いうちのであります)、それでも七夕の気分を・・ということで、La Fiestaではとても珍しく(というか初めてのような気がする)、「When You Wish Upon A Star(星に願いを) La Fiestaバージョン」もお送りいたしました。

どちらが正しい、とかいうのではないのですが、七夕、旧暦でいうと8月だそうで、子供の頃住んでいた札幌では8月7日が七夕でした。古き良き(良かったかどうかは意見が分かれるのかも)昭和ののどかな時代。夏休みにはクワガタ採りや盆踊り、短い北国の夏を満喫していました。家の近所に「柳公園(やなぎ公園)」という公園がありまして、すごく広い公園だと思っていたのですが、大人になって訪れてそのかわいらしさにびっくりしたものです。道を挟んで隣に銭湯。我が家にはお風呂はありましたが、煙突があったからガスのスイッチ一つで焚けるものじゃなかったのだと思うのです。時々銭湯も利用していました。男湯と女湯に分かれて、男湯に父と入っている兄と「お兄ちゃー-ん!もう出るよー--!」などと会話したのも懐かしい思い出です。
あ、公園の話でした。公園は自然の坂を利用して高い部分と低い部分が滑り台のようにしつらえてあり、冬になるとそこで橇滑りを楽しんだものです。公園の周りには柳の木が沢山植えられていました。(だからやなぎ公園)。で、七夕の日はその木の枝に短冊飾りが施されていたのです。傾斜があるため盆踊りは別の公園で行われていたと思うのですが、それを見ていたので、わたしは七夕は柳に飾るものだと思い込んでいました。「笹の葉さ~らさら~♪」と歌っているのに???。何にも考えていないアホな子供でございました。
西宮に越してきて、初めて「ささのは」が「笹の葉」、植物の葉っぱのことだ、と認識した、というまあ、どうでもよいお話でした。

さあ、また次のライブに向けて精進いたします。
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季節外れですが・・・札幌時代の写真。幼稚園年長ぐらいかな??後ろに写っている橇(木製)でもよく遊びました。スキーはこんな子供のころから滑っていたのに下手くそで、直滑降しかできません。
今見たら、ストックが竹製!!!!時代ですねー。

 
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投稿者: : 2022/07/09 投稿先 ライブ報告

 

鞄の修理の話 ファクトリ越湖さん

たいていその時の課題曲(近々のライブの曲やショーロ学校の課題曲)の譜面とおもちゃの折りたたみピアノを持ち歩いており、空き時間に声の出せる場所が確保できればちょこちょこと練習をするのです。その「お稽古セット」を入れる鞄、過去いろいろ持ち替えていましたが、ここ数年はこの鞄に落ち着いていました。過去記事でもご紹介したこれ。

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https://luckynobee.com/2020/07/29/%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%ba%88%e5%ae%9a-2020-2%ef%bd%9e/

既成の手提げかばんにショルダーストラップを自分で取り付けたもの。A4ファイルが縦に入るマチ7センチほどの鞄です。大きすぎず、小さすぎず、目立たなくてとても気に入っていましたが、買った時からファスナーのつまみの金具が横に向いて動かなくなってしまいやすいことが不満で(ファスナーはやっぱりYKKですよ。世界に誇るファスナーブランド。昭和9年創業です。)した。やはりそこに無理がかかっていたようで、この度ファスナーが壊れ、ショルダーストラップをつける合皮もちぎれそうに。手芸店で買ったストラップも鞄の大きさにしては華奢なものだったのでちょっと伸びた感じになってしまっていました。
ファスナーは、自分で付け替えることができないわけではないのですが、時間がもったいないかなあ・・、底の角もちょっと擦り切れてきたしなあ・・・。と思案し、以前にオーダーで作っていただいたことのある鞄メーカーさんに似たものを作っていただくことにしました。
写真を送り、やり取りが進み、見本として実物も送ったところ「まだまだ使えそうなので、修理しては」という嬉しいご提案を頂きました。
ファスナー修理
手提げハンドル交換
ショルダーストラップ交換(金具も)
底に皮あて
というオーダー。気に入っていた鞄だったので、思いがけない提案に大喜びで即お願いしました。
待つこと1か月・・・。

帰ってきた!!!DSC_1854

丁寧なお仕事に感激です。ファスナー(YKKかどうかはわかりませんが)もしっかりしていて、いい感じです。何より、お気に入りの鞄を処分せずに使い続けられることが嬉しい。

ファクトリ越湖さん、とっても信頼できる鞄工房ですよ。ミュージシャンはとくにエフェクターとか、譜面立てとか、マイク、などの機材を入れるのに既成の鞄ではぴったりなものがなく、「これを入れる鞄がほしい」という声、本当によく聞きます。実物を送ってぴったりのサイズをオーダーすることもできますよ。

ファクトリ越湖さんのページはこちら
https://www.koshiko.com/

前にファクトリ越湖さんに作っていただいた時のお話
この時は静岡にあった工房が今は北海道の北見に移っておられます。ブログ引っ越しの関係で残念ながら写真は残っていません。
https://luckynobee.com/2007/06/24/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%95/

こちらは以前自分で鞄を修理したお話
https://luckynobee.com/2016/03/21/%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e7%99%96%e2%91%a2%e3%80%80%e9%9e%84%e3%81%ae%e8%a3%9c%e4%bf%ae%e3%81%ae%e5%b7%bb/

 
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投稿者: : 2022/07/02 投稿先 あれやこれや

 

タコさんウインナのヘアピン

京都花園はSOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。お客様の人数は少なくても、本当に熱心に聴いていただいて、とてもテンションが上がったうちのでした。メンバーも元気いっぱいでした。

ライブと関係ない話なのですが・・・。SOENでのライブにはいつもJRで京都まで行って嵯峨野線に乗り換え、花園でおります。嵯峨野線、そのまま乗っていると山陰線に入って亀岡とか園部まで行ける路線。冬になると寒いのでドアを手動(いえ、ボタンを押して自動で空くけど)で開けるなんだか懐かしい匂いのするロマンスシート(って今どき言わない?)の車両です。で、今回も花園に向かっていたのですが、同じ車両に10代(たぶん)の女の子、おかっぱのロングヘアを真っ赤に染めていて、なんていうんでしょ?服装は普通でしたけれど、かなり「攻めている」感じの子が乗っていたのです。その子が前髪を留めていたヘアピンが「目玉焼き」と「たこさんウインナ」で・・・。おおよそ実物大。あれは食品サンプルを加工しているのだろうな・・・。あ、ネットに写真ありました。ウインナは見つけられませんでした。

とにかくかわいくて、「写真撮らせて!」と言いたくて仕方がありませんでした。はい、我慢しました。
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もちろん、さすがにこれをつける勇気はありません。こういうの見ると「うーん、若いっていいねえ・・・」と思うのでした。ライブの報告になっていませんね。
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投稿者: : 2022/06/27 投稿先 ライブ報告