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祈りを込めて・・・ライブの予定

少しずつ、休業や自粛要請が解除になり、恐る恐る動き出した日常、ネット上ではなく街角に音楽が戻ってきますように。もちろん、油断できないし、状況によっては中止もあり得るわけですが、それでもやはり「出来る」と信じて準備を始めています。いろんなご事情があると思います。まだまだライブはやめておこう、という方がおられるのももちろん承知しております。それでも告知させてくださいね。

**今後の情勢により、中止になる場合もございます。直前のお店の情報などをチェックしていただき、ご無理のないよう・・でもお会いできるのを楽しみにしております。

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La fiesta
2020年6月24日(水)20:00~

Music Cafe SOEN

京都府京都市右京区常盤御池町14−11
http://musiccafesoen.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

La Fiestaのメンバーにももう2か月以上会っていません。元気な顔を見ることができたらそれだけで号泣してしまいそうです。

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JAZZ&POPS

2
020
年6月25日(木) 20時~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html

うちののぶこ(Vo)
市川 強(Gt.)

テーブルチャージ800円(別途、2ドリンクオーダーをお願いします)+投げ銭

休業の期間、ライブ配信で頑張っておられたUncle Jamさん、無事開催して、皆で音楽を分かち合う喜びに感謝することができますように。

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2020年7月16日(木)19:30~

Mクアトロ

(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

2020.7.16

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
music fee 2,200-

こうやってライブのお知らせを綴るだけでもう、うるうるしています。
今回のことで、「素晴らしいミュージシャンと、お客様と、共に音楽を楽しむことができる、歌を聴いていただくことができる」、ということが、どんなに得難い僥倖であったのか、本当に身に沁みています。
開催できますように。ただただ祈るばかりです。

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投稿者: : 2020/05/31 投稿先 ライブのお知らせ

 

オンラインライブ再び

1回目がとてもうまくいったので、再びの開催でした。ただ、ZOOMの40分制限が、前回は解除されていたのですが、また制限が復活しており、40分ごとに立ち上げ直しとなりました。それはそれで、ちょっと休憩・・・という感じでよいかもしれません。

今回も師匠CarlosOrtegaのオンステージ。わたしたち歌仲間にとってとても懐かしい、昔よく歌っていた(Carlosが)歌をたくさん歌ってくれて、長いお付き合いに思いを馳せながら、パソコンの前でワイングラスを傾けたのでした。(それだけ見たら怪しい奴)

特に懐かしかったのが「Duerme Negrito」
初めてCarlosと一緒にライブしたときにCarlosが歌ったことを鮮明に覚えています。
https://luckynobee.com/2008/06/14/with-carlos-%e5%88%9d%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%86%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88/

なんと12年前だあ・・・・!!!

長いご縁に感謝しかありません。
こんな曲です。
https://youtu.be/bB4zG7XiIpo

厳しい状況下でも、こうして大切な友人たちと、音楽で楽しむことができるのは本当にありがたいことです。
でも、オンラインライブが楽しければ楽しいほど、「ああ、生の音楽を聴きたい、みんなと一緒に飲みたい」と思います。兵庫・大阪の緊急事態宣言は解除されたものの、まだライブハウスは休業要請が続く、とか。一日も早く、街に生の音楽が戻ってきますように。

1962

夕方からいそいそと準備するのも楽しく、だんだんエスカレートしてます。食べきれませんでした。
左上から、トルティーヤチップス、ミョウガのピクルス、茄子の煮びたし、タコのカポナータ、枝豆、鶏肝のコンフィ、マカロニナポリタン、人参の甘煮、カイワレ、チーズはとびっことクリームチーズを混ぜたのと、ゴーダ。
アルコールは、ビールと白ワイン。

 
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投稿者: : 2020/05/21 投稿先 あれやこれや

 

オンラインライブ開催

久しぶりの更新です。自粛、自粛と言っているうちに春が行ってしまいました。今日はもう初夏の陽気です。自然災害や、家族・自分の病気、何か生活がごろっと変わってしまうような出来事は、今までもありました。その都度、「もうこんなことはたくさん!」と思いながら、でも「あってもおかしくない」という学習をしてきたわけですが、今回の「ウィルス」はわたしにとっては想定外のものでした。

医療を扱った小説やパンデミックものは昔からかなり好きで、古典の「ペスト」はもちろんですが、「コンティジョン(同名の映画がありますが、これは別物)」や「アウトブレイク(こちらはダスティン・ホフマン主演の映画になりました」などのロビン・クックの作品はたぶん日本に入ってきているものはほとんど読んだと思いますし、新しいところでは高嶋哲夫さんの「首都感染」も読んでいたのですが、まあ、そうですね、エンターテイメントとして消費していただけだったのでしょうか、身近な現実世界で起こるとは思っていませんでした。

それでも、「アウトブレイク」のように空気感染するわけではないし、かかったら最後、必ず死に至るというわけではないのはせめてものことでしょうか。その「死に至る」を必死で食い止めておられる医療関係者の方にはただただ感謝あるのみですね。

沢山の業種が「休業」を余儀なくされていて、致し方ないこととはいえ、経済の行く末も心配です。自分や他人の携わる業種が「世の中に必要かどうか」で言い争っているのをSNSで目にするのも本当に悲しいことです。

・・・と、つらつら考え出すと頭がパンクしそうになりますが、大きな視点は堅持しつつ、ごく身の回り、自分が生活している場所でできることを考えたいものです。

ということで、昨日はごく仲間内で、ZOOMを利用したオンラインライブパーティを開催しました。今オンライン会議で一気に需要が高まっているZOOM、今この状況にあっては本当にありがたいツールです。

PCやスマホの前で集合、それぞれの家で飲食しながらおしゃべりする「オンライン飲み会」を先日試行的に開催、そして今回は師匠のCarlosOrtegaに参加してもらい、ギターの弾き語りをしてもらいました。残念ながら音声の遅延がかなりあるので、一緒に歌ったり、鳴り物を鳴らしたりすることはできません。(できるけど、自分以外の人には遅れて聴こえてしまう)。それができたらもっと活用(オンラインでセッション)できるのですが、発信側のチャンネルは1本だけ。カラオケか弾き語り、という選択になります。他の人の声や音が入ると音楽が途切れてしまうため、弾き語りが始まったら、皆さんの音声をミュートし、一曲終わるごとにミュート解除して感想を述べたり、拍手をしたり。初めてのオペレートで「ウッチー!ミュートのままになってる!」と指摘を受けたり、途中で回線の不具合で突然消える人がでる、という事故があったり。

それでも、「離れているけれど、今、この瞬間に弾き、歌っている」音楽に触れる喜びはやっぱり格別でした。みんなのリクエストにも応えてもらって、本当にいい時間を過ごすことができました。

でも、お開きにするころには、少し寂しさが・・・「終息したらリアルにパーティしようね」と皆が口々に・・・。そうですよね。やはりもどかしさも募ります。
この状況が早く終わることを祈りつつ、今はせめて、またライブホストを務めたいと思っています。

20200503 
こんな感じです。スマホだと同時に4人までしか見えないらしい(スクロールすれば現れるけれど同時に見ることはできない?)

20200503-2 
張り切っておつまみこしらえましたが、やっぱりみんなでシェアして食べたいですね。
左上から時計回りに
カイワレ菜とキャロットラペ
野菜とエビのグリル、バルサミコ酢がけ
チーズスナック(スライスチーズに胡椒振ってレンチンしただけ。)
ポテトサラダ
真ん中は砂肝と鶏レバーのコンフィ
キュウリのラー油漬け
白ワイン

 
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投稿者: : 2020/05/04 投稿先 あれやこれや

 

桜は咲いたけれど

再び冬ごもり・・・・という感じでしょうか。最前線で頑張っておられる救急、介護、医療の現場の皆様に心からの声援を送りつつ、今はじっと我慢ですね。

せっかく時間があるのだから・・・とせっせと新曲を仕込んでおります。譜面も家にいる日は一日一曲仕上げようと頑張っております。

沢山のミュージシャンが演奏のネット配信もされています。もちろん生で聴く音楽とは比べようもありませんが、それでもインターネットという文明の利器を使って世界中の人が(家に引きこもっていても)音楽を楽しむことができる時代には感謝ですね。イタリアで、集合住宅のベランダで演奏をしている動画も、本当に心洗われる思いでした。


出番を待つ新曲たち

新型コロナとは関係ないのですが、母も織りを再開しました。父を送り、ハモニカに熱中し、という時間を経て「一番熱中できること」に戻ってきたことは本当に良かったと思います。今後が楽しみ。これは試作品らしいのですが、藍染めをもこもこ(?)に織り上げたものです。階段上の壁に飾ったら、いい感じでした。

 DSC_0597 (1)

 
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投稿者: : 2020/04/12 投稿先 あれやこれや

 

蟄虫啓戸

すごもりのむしとをひらく

暗い土の中から光あふれる世界へ!戸を開きたいですよねー。Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、厳しい状況の中のお越し、本当にありがとうございました。お店はゆったりしていますし、除菌や換気にも気を使っていただいていましたので、安心して聴いていただけたのではないかと思います。

いつ中止を余儀なくされるかわからない状況、心がざわついて、気もそぞろ。おまけに出かけようかな…と思ったらずいぶん気温が下がってきて、慌ててストールを巻いたり中に着込んだりして「だるまさん」のような恰好になってしまいました。

でも、Nikkieさんのギターとカヴァコ、大野さんのギターとフルートの演奏も熱が入っており、私も歌いだしてしまえばあっという間に何もかも忘れて楽しむことができました。

今回初めて挑戦させてもらったGuingaの曲2曲も、お二人の「歌い手よりも歌っている」ギターに誘われて、なにかキラキラ光り射す暖かい場所へたどり着いたような心地よさでした。

サンバを歌う先輩シンガーお二人も来てくださってちょっと緊張しましたし、歌詞が飛んだり、音が飛んだり、場所間違えたり、というポカも満載でしたが、それでもなお、音楽の力を感じた至福の晩となりました。

聴いて下さる方ともその瞬間を共有出来ていたら本当に最高。そのような音楽がお届けできるようまた精進いたします。

IMG_2309

 

お品書き
プログラム

P.S.
3月19日、諸事情で出演がかなわなくなった歌仲間、大塚陽子に代わり、ピンチヒッターでMクアトロに出演いたします。
19:30~
うちののぶこ(Vo)
市川強(Gt)

 
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投稿者: : 2020/03/15 投稿先 ライブ報告

 

春を待ちながら

SOENでのLa Fiestaライブに来てくださったお客様、本当にありがとうございました。

ライブハウスから!!と連日報道されてライブハウスが特別に危険な場所のようになっていますが、ライブハウスと一口に言っても、規模も、ライブ形態も様々、居酒屋やカフェで演奏をしている、といった感じの店が殆どです。

勿論、外出や外食自体を避ける方がリスクは低いでしょうから、自粛という選択もあると思います。そこはお店、出演者、お客様のそれぞれの考え方、事情で選択したらよい、そう思っています。 たった一人でも足を運んで下さったお客様に楽しんで頂けたら、幸せです。

ライブが続けられるよう、体調管理に努めます。 そして1日も早く事態が終息しますように。

 
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投稿者: : 2020/03/08 投稿先 ライブ報告

 

雨だれ石を穿つ

継続は力なり、よりちょっとポエティック・・・。
COVid-19の影響でたくさんの催しが中止になったり、学校が休校になったりしています。重症化しやすい疾患のある方や、高齢者の方が感染しないように最大限の配慮は必要だと思いますが、過度に神経質になってしまうと集団パニックになりかねません。

こちらのインタビューで国際医療福祉大学の国際医療協力部長で、医学部公衆衛生学教授の和田耕治先生の言っておられる「恐る恐る日常を続ける」ということが大事だなあ、と感じています。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-wada-2

スキーを楽しんでいる様子をインスタにあげた神田うのさんが叩かれているとか・・・なんでそうなるんでしょうか? 「この非常時に!」というのは震災の時にもよく聞かれましたが、可能な人はできるだけ普通に生活しないと経済が停滞してしまいます。

いずれにしろ、少しでも早く沈静化することを願ってやみません。

閑話休題

先日、82歳になる母のハーモニカの発表会に行ってきました。10代のころギターを少しかじったとはいえ、長年手仕事をしてきて、音楽には縁のなかった母が、突然ハーモニカを始めたときはびっくりいたしました。ちょうど10年になります。(そうそう、「歌」の話になると、母は昔から「わたしは声が低いから(悪いからというときも)だめやわ」と言ってまして、「歌は声の高い低いじゃないよ」という会話を100回はしたと思います。)初舞台の様子はこちら

https://luckynobee.com/2010/10/03/oppidom/

本人にはまあオブラートに包んで言ったつもりですが、この時は「ハーモニカの音が鳴っている」だけでしたね。およそ音楽とはいえないものでした。あまり覚えていないのですがその時私が、落ち込む母に「ここでやめたらおしまい」と言ったらしいんです。上手くなりたかったら「やめない」、あたりまえですよね。別にハーモニカ上手くならなくても生きるのに支障はありませんからやめたっていいのですが。

で、母はやめませんでした。少しづつ、少しづつ、上手く、というよりも「音楽を奏でるということ」について知らず知らずのうちに学んでいったのだと思います。
そして、年齢のこともあり、本人曰く「発表会に出るのは最後かなあ・・」の今回、美空ひばりさんの「乱れ髪」を情感たっぷりに歌い上げたのでありました。

アドリブ(書いてあるのでアドリブではありませんが、変奏部分)はたくさん間違っていたようですが、テーマのアウフタクトがきっちり感じられていましたし、ちょっと伸び縮みしてしまったところさえrit.掛かってる!と思わせるものでした。実際は、意図的ではないんで、これがカラオケだったらここで曲は崩壊してしまうのですが、そこは井上善日居さんのギターがすっと寄り添って下さり、まったく自然に聞こえておりました。

思わず涙。いくつからでも進歩はできるんだなあ・・・。
まだまだ、わたしも進歩できるはず、頑張っていこう!と思わせてくれた母に感謝です。

2020.2.24(2)

82歳の雄姿に拍手!!!!!

母の師匠、木谷悦子さんのHPはこちら
http://woodvalley.main.jp/index.html

 
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投稿者: : 2020/02/29 投稿先 あれやこれや