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今後の予定2022.2- また・・とため息をつかずに

1月23日追記
2月12日のライブの開始時間が変更になりました。

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1月20日のZAC BARANでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。諸事情によりピアノレスとなったライブでございました。いつもピアノの敦ちゃんにおんぶにだっこのバンドは先頭の母ガモを見失った子ガモのごとく右往左往しながらもなんとか最後まで演奏できました。
アゼルバイジャンからの留学生、という美しい(いや美しすぎて皆、楽器落としそうになっていた・・・)女性も来てくださいました。一曲目で演奏した「Garota de Ipanema」になんとぴったりな状況だったことでしょう。「Garota de アゼルバイジャン」でした。
京都は雪景色。雪が大好きなうちのは傘もささずにはしゃいでおりましたが、翌日はなんと市内にも「大雪警報」が。無事に帰宅できたことは幸運だったのかもしれません。

さてさて、またコロナの状況が厳しくなってまいりました。「またか・・・」と落ち込みそうになりますが、前を向いて!!ライブ時間の変更やアルコールご提供時間、来ていただける人数などに変更があるかもしれませんが、なんとかライブも続けていけたら、と考えております。一部配信も予定しておりますので、ご活用くださいませ。

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La Fiesta
2022年2月11日(金・祝) 15時~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

祝日の昼下がり、ゆったりとLa Fiestaの演奏をお楽しみください。

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JAZZ&POPS
2022年2月12日(土) 18時~ 17時30分~(時間が変更になりました)

Live&Bar Uncle Jam
(JR甲子園口駅徒歩3分)
https://www.uncle-jam.jp/live/details-latest.html#2022-02-12_Uchino_Nobuko

うちののぶこ(Vo)
池田 定男(G)
ライブチャージ2,500円(別途、2ドリンクオーダーをお願いします)

関西屈指のギタリスト、池田定男さんとのライブも4回目になります。今回も、ブラジルものあり、80年代フュージョンあり、日本歌曲あり、なんと戦中戦後の歌謡曲あり、の盛り沢山なメニューをご用意してお待ちしております。配信もございます。是非ご予約下さい。

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Samba&Bossa Nova
2022年2月20日(日) 14時~

ブラジル料理
SAMBA BRASIL

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL 0798-61-5454

2022.2.20

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)

テーブルチャージ500円+投げ銭(別途、1ドリンクオーダーをお願いします)

遅いランチor早めのディナー ということで14時スタートです。シェフのつくるブラジルはバイーアのママイ(お母さん)の味は絶品ですよ。必ずご予約お願いいたします。

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La Fiesta
2022年2月26日(土) 14時30分~

Jazz & Classic Spot
ArteCoda

https://artecoda-1.jimdosite.com/
大阪市城東区関目5丁目15―2
京阪電車  関目駅15秒
地下鉄今里線  関目成育駅 徒歩1分
地下鉄谷町線  関目高殿駅 徒歩6分
JRおおさか東線  野江駅 徒歩11分

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

チャージ¥2000
(+2オーダー ¥800~)

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La fiesta
2022年3月4日(金)19:30~

Music Cafe SOEN

京都府京都市右京区常盤御池町14−11
http://musiccafesoen.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

うちのは2セット目からの出演予定です。

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Samba&Bossa Nova
2022年3月18日(金)19:00~

Mクアトロ

(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)

Special Guest ゲーリー杉田(Vo.Per)
music fee 2,200-

なんと、なんと、日本のサンバ界の重鎮、ゲーリー杉田さんがご一緒してくださいます。とても楽しみにしています。ブラジル音楽をたっぷり。是非是非お越しください。お待ちしております。

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La Fiesta
2022年3月30日(水)19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

昭和レトロな素敵なお店です。

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投稿者: : 2022/01/22 投稿先 ライブのお知らせ

 

Jump for Joy

略してJJ。深い意味はありませんが、飛び跳ねてしまいたいぐらいの喜びをタイトルにしてみました。
Mクアトロでの錦織賢治さん(7弦ギター・カヴァコ)大野こうじさん(ギター、フルート)とのライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

いつもの歌仲間、いつものお客様、はじめましてのお客様、大切な友人たち、少しまた感染状況が怪しくなってきましたが、このような中、足を運んでくださる皆様には感謝しかありません。

今回、私のボイスの先生が聴きに来てくださいました。
https://luckynobee.com/2020/07/18/o-show-tem-que-continuar-show-must-go-on/
山崎先生にたどり着いて、長年解決できずにいた発声の問題が、少しづつ克服できつつあるのですが、それでもまだまだコントロールできているのは「発声」に特化しているときのみで、「ショウ」という意味で歌う時にはもう本当に制御できていないのです。いい恰好して歌ってみても、バレる、「今」の歌を聴いてもらうんだ、と思うほどに緊張は高まり・・・・。揺れなくていいところで声は揺れ、音程が外れ・・「あーあーあーあーああーあー----ああああああ」
けれど、錦織さんのギターとカヴァコ、大野さんのギターとフルート、4つの楽器を駆使した素敵な演奏で歌うのはそれでも心地よくて、幸せで・・・・。

もっともっとその幸せに浸るには、「発声、リズム、歌詞、ピッチ、何もかもが意識せずに歌になって身体からでてくる・・・」になる必要があるんだろうなあ・・・・。いや、そうなったらもう天に昇っちゃうというか音楽に溶けちゃうんだろうなあ・・・・。なんて思いつつ、

まだまだだわあ・・・と痛感したライブでございました。

次回のこのメンバーでのライブは3月18日(金)です。なんとなんと、超スペシャルなゲストをお呼びする予定になっておりますので、是非ご予定いただければ幸いです。

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追記:
山崎先生、音葉潤のお名前でCDリリースされています。歌謡曲好きのあなた!チェックしてくださいね。
https://fb.me/e/27gQmJs5h

今回のお品書き
プログラム1

 
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投稿者: : 2022/01/10 投稿先 ライブ報告

 

2021年の終わりに。

大晦日ですねえ・・・・。
今年のライブ納めは京都花園のSOENでございました。来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
2021年、前半は暗いトンネルの中にいるような状況でしたが、少しずつライブもできるようになり、賛否あったものの、オリンピックも開催され、今また新しい変異種の脅威はありながら、なんとかライブ納めできたことに感謝しかありません。

プライベートでは、昨年11月から今年前半にかけて、今までに何度か経験した「ああ、自分はこれを乗り越えることができるだろうか?」と思うような大きな嵐に見舞われました。
何を考え、どうやってそれをやり過ごしたのか、もうすでに記憶があいまいになりつつあります。「記憶に刻む」「反芻する」という余裕さえない日々を過ごしました。

今はただ、結果がどうあれその瞬間瞬間、最善を尽くした、そう納得して前を向いて行くしかない、ということです。あれこれ振り返って悔やんでも際限がないし、それはある種の「逃げ」。悔いも含めて抱えたまま結果を受け止めて生きていくしかないんだよなあ、と思っています。

明日からの新しい年、またどんなことがあるのかわかりませんが、怯まずに、いつだって楽しく歌っていきたいと思います。

 
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投稿者: : 2021/12/31 投稿先 あれやこれや

 

Happy Christmas!! そしてルンバのリズム

Uncle Jamでのカルロス・オルテガ&うちののぶこライブに来てくださった皆様、配信をご視聴くださった皆様、ありがとうございした。クリスマス・イブのライブにたくさんのお客様をお迎えすることができて本当に嬉しかったです。

今回は師匠カルロスとのデュオということで、デュエット曲多めでお送りしました。
合唱でいうところの「縦」と言いましょうか、リズムを合わせて二人で歌うことで、サンバやボサノバ、ラテン音楽のリズムの重要性を改めて認識しました。

二人で選曲しているときに、”Que nadie sepa mi sufrir”(アルゼンチンの曲。原題は「誰も私の苦しみを知らない」という意味ですが、「群集」「La foule」という題名でシャンソンとして有名です。)をルンバでハモることになったのですが、初め何度やっても全然言葉が合わなくて、カルロスが歌うのを録音させてもらって持ち帰り、何度も何度も聴き返し、併せて歌いするうちに、ルンバのリズムのキモ、とか、如何に自分が今までいい加減にリズムをとらえていたのかよくわかりました。

「リズムに乗る」って気分を乗せることではないんですよねえ・・・・。(今更ですが)自然と体が動いてリズムに乗る、ということはありますが、そのリズムを自ら奏でようと思ったら、気分だけではどうにもならない、その歌が「ルンバに」「サンバに」「ボサノバに」聴こえるのにはちゃんと理由があるということ。細部を分析せずとも出来てしまう天才肌の人もいるとは思いますが、少なくとも私はそうではないので、声は声だけを鍛える、リズムは頭でもちゃんと理解する、歌詞を読む・・・そのようにいったん歌の要素をバラバラにして取り組む必要がある、と常々思っています。「完コピ」ですらそのようにしなければできないわけで、「自分なりの歌唱」、なんて多分その先にやっとおぼろげに見えてくるのではないかしらん・・・?一方で、「歌う」という行為は、たとえ「ああ、しまった、だめだああ・・・」と思いながら歌うのですら楽しいわけです。不思議ですね。

本番では二人して曲を間違えて(本当はメドレーだったのに、二人とも記憶から飛んでおり、後の曲から始めてしまった)演奏しながら「あああああ・・・・こっちの曲どうするん?」「あ、忘れとった!どないしよ」「おし!今からやるでえ・・・・」「お、うまく繋がった・・・よかった!あああああ!戻ってくるとこ合わんかったあああああ・・・・!」という心の会話を交わしていた、というハプニングはあったものの(あったものの・・・・って許されるのか?)気持ちよくハモれました。ちなみに心の声はあくまでわたしの脳内で勝手にカルロスにしゃべらせていたわけで、普段の彼は関西弁ではありません。

そんなこんなのステージでしたが、お客様の温かい拍手と笑顔、カルロスのギターと声、光に包まれるような幸せな気持ちで歌ったクリスマス・イブでした。

歌の基本に、そして曲の細部にこだわりつつ、本番では思い切り楽しんで歌うことができるよう、お客様にも楽しんでいただくことができるよう、来年も精進いたします。

配信は1月7日まで購入、視聴が可能です。興味が沸いた方は是非・・・・。
https://twitcasting.tv/f:176151749114549/shopcart/119816

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投稿者: : 2021/12/25 投稿先 ライブ報告

 

新しい経験

8月から、「Casa do Choro」という、リオデジャネイロにある音楽学校のオンライン講座のボーカルコースを受講していました。週1*15回。毎週課題曲を仕上げて皆の前で歌うのですが、知らない曲ばかりだし、リズムや音程が取りにくい難曲ばかりで、練習時間の確保に四苦八苦しながらなんとか一度も欠席せずに受講できました。最終日にはポルトガル語のクラス(私が受講していたのは日本語に通訳していただけるという贅沢なコースでした)と合同の発表会。ブラジルだけでなく、ポルトガルやハイチからの受講者の方もおられ、皆さんの歌だけでなく、後ろに映っているお部屋などにも興味津々でした。歌うことについてのAmeria先生の締めくくりのお話も、心に沁みて、本当に受講してよかったな、と思いました。

「Casa do Choro」は多くの楽器のコースもあるのですが、受講生、講師みんなで大合奏をする「Bandão(バンダゥン)」というものがあります。合同発表会のようなものですね。コロナ以降世界中で行われているオンライン合奏ですが、同時に演奏することは音・画像の遅延がありまだまだ技術的に難しいので、それぞれがテンポを合わせて録画したものを編集するわけです。録画であってもおそらく音や映像のズレは生じるわけで、編集してくださっている方のご苦労はさぞや・・と思います。
「音楽は生じゃなくちゃ」と思っているところがあって、前に松本隆さんが呼びかけて「瑠璃色の地球(松田聖子さんの歌った曲で、合唱曲としても人気です)」の動画を募集していた時も「うーん、家でカラオケで録画してもなあ・・」なんて迷っているうちに締切日が来てしまったこともありました。今回も、「時間ないしなあ・・・・。でもせっかくだからエントリーしてみるか」ぐらいの軽い気持ちで録画撮りしてデータを送っていました。

出来上がった映像を見て、音を聴いて、なんともいえない温かい気持ちが湧き上がってくる、というか温かさに自分が包まれる思いでした。小さな子どもさんもいる、お年を召した方もいる、人種も、性別も、衣装も、さまざま。世界中で同じ音楽を聴いて、練習して録画して、それが一つになっている。
ああ、音楽っていいなあ・・・と。

そんな大きなハードルがあるわけじゃない、一生に一度、満を持して清水の舞台から飛び降りることを考えるよりも、目の前に現れた小さなチャンスに臆せず挑戦していくことが大事だなあ・・・と思った次第です。

さあ!ウォーリー君を探せ!よろしく、うちのを探してください。何度か登場しております。
曲は Rancho do Tempo(ハンショ ド テンポ、時のハンショ。ハンショというのは古いサンバのリズムの一つです。)「サウダージ」溢れる美しい曲です。
ヒント:自宅の防音室で録画しました。ブラジルの国旗や書家の方に書いていただいた「唄」という色紙を飾っております。(追記:再度確認したところ、国旗はほとんど映っておりませんでした)

https://youtu.be/KBlXLaOujj0

 
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投稿者: : 2021/12/14 投稿先 あれやこれや

 

今後の予定2021.12-

もう2021年も終わりだなんて、何かの間違いでは?なんて思ってしまいます。いろいろなことに翻弄されながらも、少しは進歩できていたらいいのですが・・・。ことしは珍しく12月にも2本のライブをさせていただきます。

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Latin&Brasilian

2021年12月24日(金) 19時30分~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html

Carlos Ortega(G,Vo)
うちののぶこ(Vo)
music fee 2,500-

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師匠カルロスと共演いたします。クリスマス・イブ、ご一緒に楽しみましょう。ご予約お待ちしております。

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La Fiesta

2021年12月29日(水) 19時30分

Music Cafe SOEN

京都市右京区常盤御池町14−11

http://musiccafesoen.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

御用納め後のライブなんて、ずいぶん久しぶりです。今年の締めくくりとなるよういいライブにしたいです。

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ここから2022年!いい年になりますように。

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Samba&Bossa Nova

2022年1月8日(土) 19時~

Mクアトロ

(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.mcuatro.qcweb.jp/

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
music fee 2,200-

2019.11.16のコピー



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La Fiesta

2022年1月20日(水) 19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748
http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran/index.html
https://www.facebook.com/baran.zac.3

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

LaFiesta、2022年も元気に頑張ります。

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投稿者: : 2021/12/04 投稿先 ライブのお知らせ

 

I will Miss Your Company

Uncle Jam での市川強さんとのデュオライブに来てくださった皆様、配信をご視聴くださった皆様、ありがとうございました。ちょうど1年ぶりの市川さんとのライブでした。

市川さんのギターの音色に包まれるような幸福感に浸りながら、楽しく歌わせていただきました。
市川さんやお客様とも話していたのですが、ずっと昔、ギターの音色は大好きなれど、いわゆるジャズギター(フルアコ、セミアコ)で歌うことに恐怖心がありました。フォークギターなどと違い音に幅、というか厚みがあって音程が取りにくかったのです。音痴コンプレックスでしたので、いつも不安なまま歌っておりました。あれから長い時間が過ぎて、そんな恐怖心を持っていたことすら忘れていたのですが、今回、市川さんの「厚みのある響き」がとても心地よくて、いつのまにか不安がなくなっていたことに気がつきました。

何かを身につける、ということは少し自由になる、ということなのかなあ・・。

昨年の市川さんとのライブは、直前に兄が倒れて入院し、大混乱の中でのライブでした。2021年の初めに兄は逝ってしまい、コロナがまん延する中親戚に来ていただくこともできず、母と妹と私、それぞれの連れ合いだけでひっそりと送り、その後もあれこれの手続きで振り回され、ずっと全力疾走しているような気持ちでした。

でも1年経ってしまうと、それもこれも遠い思い出になりつつあります。短い人生の中で、不運なことの多かった兄ですが、大好きな音楽と哲学はいつも兄とともにありました。子供のころ、2人でバスに乗ってピアノのレッスンに通ったことや、夕方になると歌謡曲のラジオ番組を2人で聴いていたこと(そのころ流行っていたのは麻丘めぐみちゃんとか天地真理ちゃんでした)など、今は懐かしく思い出します。

一生好きでいられることを子供の時に見つけて、ずっと大切にしてきた兄の人生は、幸せだったと言ってもいいのだ、と思います。ままならないことがどんなにあったとしても。

私は、と言えばあれから1年、またこうして元気に歌うことができる幸せに感謝しかありません。

兄のこと、コロナ禍、アフガニスタンで音楽が禁止されたこと、民族楽器も沢山破壊されたこと・・・あれやこれや頭をめぐって、市川さんが去年譜面を作ってくださって1年越しで歌った「Grown Up Christmas List」の歌詞を噛みしめたライブでした。

No more lives torn apart that wars would never start. And time would heal our hearts, ..
これ以上、人生を引き裂くような戦争が起こりませんように
そして時がすべての人の心を癒しますように

本当に本当に・・・。

時短が解除になったライブ、歌仲間たちとアフターも楽しみました。
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さあ、また次に向けて精進いたします。

ライブの配信は12月9日まで購入可能です。ご興味持ってくださったら是非ご視聴ください。

https://twitcasting.tv/f:176151749114549/shopcart/114194

お品書きです。

プログラム1

 
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投稿者: : 2021/11/27 投稿先 ライブ報告

 

お囃子が聴こえたような気がしました

祇園Candyでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございした。時短要請が解除になり、時計を気にせず思い切り歌わせていただきました。

前回のCandyでのライブは7月21日、祇園祭は中止になり、川床のお店もパラパラ、歩く人もまばらな寂しい景色でした。

今日はもちろんコロナ前とは比べ物にならないですが、それでも観光用のペラペラの着物(あれ、批判する方もいらっしゃいますね。もちろん本物の着物のほうがよいに決まっているのですが、観光で京都に来た若い人にしてみたら「お金はかけられないけど気分だけ味わいたい」ってあると思うし、おもちゃ着物着たことがきっかけで和服が好きになる子もいるだろうし、何よりあれはあれで可愛いと思うのですがね)を嬉しそうに着て歩く女の子や、観光人力車の鯔背なお兄さんや…。少し賑やかになった街が嬉しくて「良き、良き」と独り言を言いながら歩いておりました。

お客様にも東京から観光で来られたというカップルもいらっしゃって、本当に嬉しかったです。

帰り道は紅葉を愛でつつ、いつもは目を伏せて急いで通りすぎる夜の街の黒服のお兄さんやゴージャスなドレスのお姉さんにも「おおっ!復活やね」と言いたい(言わないけど)京都の夜でございました。

ピアノのあっちゃんと私に素敵な花束をいただきました。
桜です。
こんな門灯が!!
 
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投稿者: : 2021/11/18 投稿先 ライブ報告

 

It Might As Well Be Spring 春の如く

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
久しぶりのアルコールOKライブ、楽しんでいただけたでしょうか。

明けて本日は「立冬」。暦の上では冬です。だけど昨夜のMクアトロは皆さんの温かい拍手と、共演のNikkieさん&大野さんのきらきら光るようなギターの音色や、フルートやカヴァコの響き、ママの笑顔、少し明かりが見えてきたような解放感。まさに気分は「春」でした。

「クロッカスも、バラの蕾も見たわけじゃない
 コマツグミが飛ぶのも見ていない
でもこんなにうれしくて、まるで春が来たよう」

ヘタな和訳ですみません。大好きなジャズのスタンダードナンバー「It Might As Well Be Spring」の歌詞がこんなにぴったりくる場面があったかしら?と思いながら歌っていました。

皆さん同じなのかどうかわかりませんが、好きな曲は大体漠然とした「絵」があります。というか、聴いたときに「絵」(絵画、ではなく写真とか映像かな。想像の映像だったり、記憶の中にある風景だったり)が浮かぶ曲が好きな曲になる、ということかもしれません。
今まで、この曲で浮かぶ絵は、
「寒い寒い朝に郵便受けを開けると、大切な人からの手紙が入っていた!」
というものでした。実際にそういう経験をしたのかどうかの記憶はないのですが。
この曲を昨日歌ったわけでもないのに、「ああ、これこれ!”春の如く”だ!」と曲のイメージが塗り替わってしまった・・・ってちょっと不思議ですね。

昨日来てくれた小学校以来の友人が「かつて一人旅をした北海道の風景が思い出された曲があった」とメッセージを送ってくれて、本当にうれしかったです。彼女の中に「絵」が浮かび上がったということですからこれ以上の賛辞は思いつかないぐらいです。

とはいえ、まだまだ舌が回ってなかったり、共演者への合図が的確にできなかったり、と課題満載。
精進しなくては、と気持ちも引き締まりました。

次回同じメンバーでのライブは来年(鬼が笑ってるーーー)1月8日(土)です。次回も無事に開催できますように。
昨日一緒にあの場所にいたすべての人に感謝。元気に歌えたことに感謝です。

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沢山の楽器と素晴らしい弾き手に囲まれて幸せ一杯。
後ほどアルバムと「お品書き」をアップいたします。

嬉しすぎてはっちゃけているの図
本日のお品書き

 
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投稿者: : 2021/11/07 投稿先 ライブ報告

 

河原町にも賑わいが感じられました

ZAC BARANでのLa Fiestaライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
閉店時間を気にしてなんとなくせかせか演奏しなくてよいライブ、お客様にアルコールをゆったり楽しみながら聴いていただけるライブ、ライブ終了後、ビールかワインを一杯!ができるライブ、ああ、最高!

実はちょっと体調が悪く、なんと10分ぐらいのタクシーで車酔いして、お店に着いた時はヘロヘロで、インストで出待ち中、お客様に「大丈夫?寝てんの?」と言われてしまったぐらい、ぐったりしていたのですが、マイク握って歌い始めたら、すっかり心地よい解放感に包まれて、楽しく歌わせていただきました。

マスターの笑顔、お客様の笑顔、ああ、ライブハウスはこうでなくちゃ!!

もっともっと皆様に楽しんでいただけるよう、精進いたします。

後日お品書きもアップしますね。

次回La FiestaのZAC BARAN出演は来年の1月20日です。

 
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投稿者: : 2021/10/27 投稿先 ライブ報告