前回に引き続き一曲(Eu Sei Que Vou Te Amar)だけギターを弾かせていただきました。かなり練習したつもりでしたが、指が弦に当たって音が詰まったり、押さえらずにコードを飛ばしたり。Carlosが一緒に弾いてくれなかったら音楽になっていなかったと思います。でもCarlosがイタリア語で、私はポルトガル語で後半は2カ国語の掛け合い、は歌っていてとても心地よいものでした。
Carlosとのデュオでは初めての英語の歌(Something Stupid)やキューバ音楽のドキュメンタリー映画「Buena Vista Social Club」から2曲などざっくり「南北アメリカ大陸」の曲をお送りいたしました。
美しい言葉とは裏腹に秋雨前線があちこちで被害をもたらしています。早くさわやかな秋晴れにならないかなあ。このブログ、昔はWindows Live Writerで綴っていて、そのあとOpen Live Writerを使っていましたが、wordpressとの連携がうまくいかなくなって最近はwordpressデフォルトのブロックエディターを使っているのですが、これがなかなか難しい・・・。「ブログ」自体、もう皆さんやってないのでしょうけれど、どうしてもFacebookなどに乗り換えることに抵抗があります。まあ、5歳の時使ったアルマイトの弁当箱や、高校生の時にボーイフレンドからもらったシューズバッグ(ペコちゃん)を使っている「壊れるまで捨てない」昭和頑固おやじ体質ですのでね。 いいエディタご存じの方がいたらおしえてください!
ブラジル大好き、サンバ大好き、のお客様が盛り上げてくださって、お店全体がカーニバル状態。立ち上がって踊る、一緒に歌う、手を振る、シェイカーを振る・・・お客様も、お店の皆さんもみんなが主役。笑顔がキラキラしていて眩しく感じるぐらい。私も本当に楽しく歌わせていただきました。 ブラジル音楽を歌ってはおりますが、Roda de samba やPagodeへの参加経験も少なく(だれか初心者の私を連れて行ってください!!)お客様の方がずっと曲やサンバの楽しみ方をご存じだったりします。もちろん「ブラジル音楽は初めて聴きます」というお客様もいらっしゃいます。
2026年8月15日、Mクアトロでのライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。お盆にもかかわらず大勢のお客様にご参加いただいて感激のうちのでありました。ブラジル音楽のライブは初めて、というお客様や、実は他のお店に行くつもりが・・というお客様、いつも応援して下さる皆様、ブラジル音楽に関しては大先輩のお客様、などなど、皆さんと一緒に「ウォーウォー(Canto das Três raças)」「ラヤラヤ(Conselho)」と声をあわせる幸せは、本当に「ここは天国か?」という感覚でした。普段はジャズのライブに参加されている、というお客様は「ブラジル音楽はみんなで歌ったりするんですねー」と驚いておられました。はい、踊ったり、歌ったり、皆さん自由です。
Cantador não escolhe o seu cantar Canta o mundo que vê 歌手は歌を選ぶことなどできない その目に映る世界を歌うだけ 大好きな Dori Caymmi さんの「O Cantador」が心に沁みます。 この後続く”死を追い払うように力強く”というフレーズも・・・。