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2023年、よい年になりますように!今後の予定

新しい年が明けました。
年末は沖縄から妹夫婦が帰ってきてくれたので、久しぶりに食卓を囲み楽しいひと時を過ごしました。元日の今日は、訳年ぶりにヨガクラスに参加したのですが、前屈で手の平を床につけることができなくなっていました。(コロナ前はかろうじて着くことができたのです)やっぱり日々の積み重ねもサボるともとに戻ってしまうのだなあ・・・と反省反省。なかなか時間がとれないのですが今年は何とかスタジオに通いたいものです。
と言いつつ、もうすでにレッスン、ライブ、オンライン講座、そして昼間の仕事と手帳がどんどん埋まっていて、まあ、今年も元気に歌えたらそれで満点ですよね。

ということで1月2月のライブ予定です。是非遊びに来てください。

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La Fiesta
2023年1月13日(金) 19時30分
Music Cafe SOEN
京都市右京区常盤御池町14−11
http://musiccafesoen.com/
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

今年はSOENからスタート!La Fiestaがにぎやかにブラジル音楽をお届けします。

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Samba & Bossa Nova
2023年2月3日(金) 19時00

Mクアトロ


(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126

http://www.mcuatro.qcweb.jp/
うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
music fee 2,200-

2023.2.3 - 1

節分ライブで福を呼び込みましょう!
回を重ねさせていただいていますこのユニット。毎回リハの時間から楽しくて楽しくて・・・・今回も面白い曲をたくさん用意してお待ちしております。是非ご参加くださいませ。

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La Fiesta

2023年2月15日(水) 19時00分

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

今回も夜ライブです。

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La Fiesta

2023年2月18日(土) 14時~

Les Muses Kafe レ ミューズ カフェ

京都市伏見区納屋町132-1 075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/

土佐まさかず(Drs)
西脇 敦子 (Pf)
奥島 康幸(Gt)
宮下 典男(B)
うちののぶこ(Vo)

コーヒーやスイーツがとっても美味しくて、お酒が苦手な方にも楽しんでいただけるお店です。

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投稿者: : 2023/01/01 投稿先 ライブのお知らせ

 

2022年、あれやこれや納めて・・・・

一度行ってみたいと思っていた東寺の終い弘法に、母と一緒に行ってきました。
前から計画していたのですが、前日朝の天気予報では21日は雨。「寒いし、また今度にしようね」と言っていたのですが、夜になって天気予報を見ると「昼間の間は晴れ。少し気温も上がる」とのこと、慌てて母に電話をかけ、急遽決行となったのでした。前日は父の命日。日頃はそういうことめったに考えない現実主義のわたしも、「お父さんの計らいかな」と思ってみたり。

当日の朝、東寺についてみると、縁起物、盆栽、お正月用の食品や、タコ焼きなどの屋台、骨とう品や手作り品、広い境内いっぱいにお店が立ち並び、活気に溢れていました。多分コロナ前ならもっともっとにぎわって混んでいたのではないかしら。

私が特に心惹かれたのはやはり骨董品でしょうか。購入まで至るものはそうないのですが、古いノミとかカンナとか、落雁の型?とか焼き印とか・・・使い込まれた道具には何とも言えない味がありますね。本当に見ているだけで興奮します。

「野球盤」とか「マトリョーシカ」とか、おもちゃ類も、懐かしさに思わず声を上げてしまいます。

母は、伊勢大根の沢庵(きれいな黄色の沢庵じゃなくて、旅館の朝ごはんなんかに出てくる、しなびた古漬けのような・・・)を購入。包んでもらっている間、お店の人の説明を聞いているうちに「あ、もう一本もらっとこ」「あ、こっちも1本」とどんどん増えていきました。バックパック持って行ってよかったです。

母は、やはり手仕事の作品が気になるようで・・・素敵な張り子のつばめと切り紙が「飛び出す絵本」のようになっているグリーティングカードを購入。張り子は、一切筆を使わずに、細かい線もすべて和紙を貼ってあります。
まだまだ見たいとは思いつつ昼頃には曇ってきましたし、足も疲れたので、実家に戻って、早速買ってきたカードと張り子を父と兄の仏壇(仏教じゃないんで仏壇ではないんですが、祭壇?まあ、思い出コーナーとでも言いましょうか)に飾りました。

楽しかった!また行こうね。

 
 

2022年ライブ納め

祇園CandyでのLa Fiestaライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。本年最終のライブでした。京都の街、コロナ前・・・とはとてもいかないものの、外国からの観光客もだいぶ戻ってきている、と感じました。デパ地下で一所懸命「これは何か」と(中国語に思えましたが自信ありませんん)尋ねている姿や、四条大橋で写真を撮る人、お客様でも英語圏の男性がお二人、ご来店くださいました。

小学校高学年から20歳を過ぎるあたりまで、とてもネガティブな人間だったので、「これから何十年も生きて、悲しい思い出やあれこれのしがらみが沢山積みあがっていったらとても生きていけそうない」と真剣に考えておりました。そのころの母親や恩師の年齢をとっくに過ぎた今思うことは、「楽しい思い出も経験値もたくさん積みあがっていいじゃん!!!」ということと「都合の悪いことはしっかり忘れちゃうからいいじゃん!!」ということです。また、何度もこのブログでも書いていますが、少しづつの努力が身についていることを実感できること、これはもう本当に年齢を重ねてこそ得られる僥倖です。

なにせ今まで生きた年月を分母としたら、分母分の1年というのはどんどん「薄く」といいますか割合が低くなるわけで・・・。今年はどんな年だったっけ?と振り返ってみると、どの思い出ももっともっと前に感じて(まあ、忘れているわけですね)しまいます。

とはいえ、昨年は兄が亡くなり、前半はもうそのこと一色だったことを思えば、無事に過ぎた一年でございました。コロナがまだ完全に明けきっていない中、母と津和野へ旅もできましたし、4年ぶりに鳥取ジャズにも参加させていただきました。何より、大きく(大きくどころか風邪ひとつひかず)健康を損なうことがなかっただけでも本当に感謝するべきだろう、と思います。

あとどれぐらいの時間歌うことができるのだろう?その時間でどれぐらい進歩できるのだろう?とかつてのネガティブな自分がときどき頭の中に現れます。知り合いのシンガーたちの活躍に焦燥感や羨望でいっぱいになってしまうこともあります。

でも、やっぱり小学校の時の恩師の言葉「継続は力なり」を信じて少しずつでも努力していきたいと思います。
今年ライブに来てくださったすべての皆様、配信ライブを視聴してくださった皆様、ライブハウスのマスター、スタッフの皆様、共演者の皆様、本当にありがとうございました。
来年も頑張ります。

ウサギのように跳ねるでー!!!

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まだきれいな紅葉が・・・

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お店の中はクリスマス。

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帰り道で猛者発見。ミニミニコンテナトラックでソロゲリラライブ。すごい!もう後片付けに入っておられたのですが、お願いして撮影させていただきました。

 
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投稿者: : 2022/12/17 投稿先 ライブ報告

 

アバンタ窟で・・・

11月27日(日)と28日(月)は2日連続のライブでございました。聴いてくださった皆様、ありがとうございます。

27日(日)はずっと以前に梅田にあったギャラリーカフェ「まそほ」の二人のアーティスト嘉山伸子さんと火山ジュン子さんの二人展の打ち上げパーティ、ギターの市川さんとデュオで2ステージ、たっぷり聴いていただきました。まそほママのお二人は、アーティストとしてもぶっ飛んでいますが(褒めてます)、料理の腕も天下一品。嘉山さんは石橋で「ほていや食堂」という食堂をされています。(展覧会会場が食堂の2階部分でした)乾杯して、お食事をある程度楽しんでいただいてから演奏を聴いていただいたのですが、いや、もうお料理がどれも美味しそうで、「中断させてごめんなさい!」という感じでした。けれど、皆さん、熱心に耳を傾けてくださり、とっても幸せでした。
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ママお二人から沢山事前にリクエストをいただいていまして、
・ジプシージャズを何か
・ラテンの曲を何か
・Lullaby Of Birdland
・Não Deixe O Samba Morrer
ということで、ギターの市川さんにもかなりな無茶ぶりを(いつもか・・・)することになったのです。でも、わたしとしてもどれも好きな曲、ジャンルばかり。張り切って選曲させていただきました。お品書きはこちら。

プログラム1

市川さんもそれぞれのジャンルの雰囲気をばっちり出してくださり、そのうえ音はキラキラ美しいし、本当に歌っていて幸せでした。

ママのお友達からはアンコールに「Fly Me To The Moon」のリクエストもいただきました。すごーーーーく久しぶりに歌ったので、歌詞がちいと怪しい部分がありましたが何とか歌えて、喜んでいただけてよかったです。

演奏後は、私と市川さんも美味しい料理を頂きました。分厚いローストビーフ、牡蠣の燻製、エスカルゴ!もうどれもこれも美味しくて野獣のようになってしまいました。(恥ずかしい)

演奏前にお二人の作品を見せていただきましたが、火山さんのどっしり、きっぱりした「鉄」の作品も、相変わらずですし、わたしにとっては「夢で見たような気がする」不思議ワールドも、もうなんていうかまさに「芸術は爆発だ!」という感じ。自分の内面にあるものをすべて吐き出すような感じなのかなあ・・・・。美術的才能が絶望的に乏しい自分では計り知れないのですが、そのエネルギーにただただ圧倒されました。
写真の掲載許可を頂いておりますのでご紹介します。

ああ!火山さんの鉄のボールの写真を撮っていない!悔しい・・・。コロコロ転がすと中のライトの色が変わるんですけど、葉脈のような、籠のような真ん丸のフォルムが何ともよかったです。(すみません、わかりませんよね)

お二人にはもっとも作品を作り続けてほしい。心からそう願っています。

明けて28日(月)はJKカフェでLa Fiestaのライブ。週の初めにも関わらず来てくださったお客様に感謝です。
今年もあと残すところ14日(水)のCandyだけとなりました。今年も元気に歌えたことに感謝。そしてまそほママの作品展が3年ぶりに開催されて、またそこで歌わせていただいたことにも感謝です。

このごちそう・・・・竜宮城か!!?

 
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投稿者: : 2022/12/02 投稿先 ライブ報告

 

Vamos Sambar! Vamos Cantar!

西宮北口にあるブラジル料理店、サンバブラジルでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。サンバブラジルはいつでもお肉の焼けるいい匂いと、陽気なバイアーノのシェフの笑顔、カラフルな内装の店内、もう入るだけで踊りだしたくなるような楽しいお店です。

今回も、古いショーロから比較的新しいMPB(Musica Popular Brasileira、ムジカ・ポプラール・ブラジレイラおおむねボサノバより後のブラジル歌謡曲、とでも言いましょうか)まで、あれこれ取り混ぜてお送りいたしました。

今回新曲として歌った「Boca de Siri」という曲、前学期のChoro講座の課題曲でした。題名を訳すと「蟹の口」歌詞は、「大胆な恰好してサロンに行って、先住民のダンスなんか踊っちゃったわ。暑かったこといったら!。彼氏には内緒よ」というような内容。蟹なんてどこにも出てこない・・・。意味が分からなくて、ポルトがル語の先生に助けを求めました。
「蟹の口」って「口にチャック」というような意味があるんだそうです。(といっても先生も「聞いたことがなかった」とおっしゃっていました。ネイティブの方に聞いてくれたようです)
「内緒にしてね」という意味で「蟹の口よ!!」というわけです。
なんとも味わい深いおちゃめな曲で、すっかり気に入っています。

ライブ終了後は、バイーヤ出身のシェフ、お店のスタッフのワコさん(こちらはブラジリア出身)とブラジル音楽の話で大盛り上がりして、楽しいひと時を過ごしました。

ここ数回、Nikkieさんにもちょっと歌っていただいているのです。今回はちゃんとマイクとブームスタンドもご用意しました。少しづつ一緒に歌う曲も増やしていきたいです。(あ、もう一人で弾き語るんで・・・とクビになりませんように)

あと残すところライブも3つ。体調管理を第一に、精進いたします。

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今回のお品書きです。

 
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投稿者: : 2022/11/20 投稿先 ライブ報告

 

ラテンの熱い風?

甲子園口はUncle Jamでの師匠Carlos Ortegaとのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。配信をご視聴くださった皆様も、いつも応援、ありがとうございます。

マスターがかっこいいタイトルをつけてくださっていますが、Carlosとのライブはいつも、スリリングでありながらもゆったりまったり。そのあたりはアルゼンチン出身のCarlosのラテン気質も関係あるのかなあ・・・。(あ、でも一方でCarlosは日本人以上?と思うぐらいまじめなところもあり。そうですね、〇〇人、と決めつけるのがそもそも無理があるわけで・・・・)

今回は、長年の親友(と呼ばせていただこう)、Atsukoさんが、アコーディナという珍しい楽器で2曲参加してくださいました。このアコーディナ、フランスで生まれた楽器のようです。名前の由来は「小さく吹くアコーディオン」なのだそう。その名の通りアコーディオンのような、バンドネオンのような、なんとも哀愁に満ちた素敵な音色なんです。
アコーディオン奏者のRichard Galliano(リシャール・ガリアーノ)さんが第一人者、ということでAstor Piazzolla(アストロ・ピアソラ)の-Oblivion(オブリビオンー忘却)をどうぞ。
https://youtu.be/gtsDLJKn7oE

いやあ、とろけますな。

Calrosとはもう20年ぐらいのお付き合いになります。(もっとか?もっとなのか?)ジャズのスタンダードになっている曲から始まって「なんとなく雰囲気で」歌っていたBossa Novaが、どのようなリズムでBossaNovaがBossaNovaたりえているのか、サンバのリズムについても徹底的に(気長に)指導してもらい、今、同じステージで歌わせてもらっている幸運には感謝しかありません。音楽に対する真摯な姿勢、一緒に音楽を奏でる人へのあたたかなまなざし、本当にいつも教えられることばかり。

最近、少しづつスペイン語の歌、ブラジルを超えたラテンアメリカの音楽にも挑戦させてもらっています。
今回は、メキシコの曲Sabor a Mi、今までも歌ってはおりますが、今回「Sambaでやるよ!」とCarlosに言われ・・・・ちょっと出だしあたふたとしてしまいました。
リズムが変わると、歌詞のストレスの場所が全く変わるので、楽しい。でも難しい・・・。
まだまだ精進は続きます。

いつも最高の場を用意してくださるお店にも感謝!!

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今回のお品書き(Carlosのソロ曲が確認できておらず申し訳ございません。その場で曲名聴くのですが、なにせスペイン語、覚えきれず・・・)

プログラム

 
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投稿者: : 2022/11/03 投稿先 ライブ報告

 

今後の予定2022.10.30-

今年もあと2か月ちょっと!!!嘘だ!嘘に違いない・・・。一気に2022年を駆け抜けまする。

2022.12.10 追記
12月14日Candyでのライブの開始時間20:00時からに訂正いたしました。

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Latin&Brasilian

2022年10月30日(日)

19時00分~

Live&Bar Uncle Jam
(JR甲子園口駅徒歩3分)
https://www.uncle-jam.jp/
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Carlos Ortega(G,Vo)
うちののぶこ(Vo)
music fee 2,200-
師匠カルロスとの共演です。言葉はわからなくても、題名がわからなくても「どこかで聴いたことがある、どこか懐かしい匂いがする」そんなラテン&ブラジリアン音楽をたっぷりお届けいたします。ちょっと珍しい楽器の特別ゲストも予定しております。配信もあります。是非ご参加くださいませ。ご予約お待ちしております。

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Samba&Bossa Nova

2022年11月19日(土) 18時30分~

ブラジル料理
SAMBA BRASIL

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL 0798-61-5454

2022.11.19SAMBA2

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)

バイーア出身のシェフの作るブラジル家庭料理が絶品!!
美味しいお食事とともにサンバをお楽しみください。

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La Fiesta

2022年11月28日(月) 19時~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

JKカフェの冬の風物詩、クリスマスツリーがもう飾られているかも・・・。

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La Fiesta

2021年12月14日(水) 20時00分~

JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148

http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee ¥2.200-

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投稿者: : 2022/10/23 投稿先 ライブのお知らせ

 

秋も深まってきました。

SOENでのLaFiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。鳥取ジャズ以来のLaFiestaでした。

素晴らしいシンガー(ダンサーでもある)とパーカッショニストも遊びに来てくださり、リズム楽器が沢山鳴って、大いに盛り上がりました。

最近なんだかんだで疲れ気味だったのですが、すっかり元気になって楽しく歌わせていただきました。

夜になってぐっと冷え込んでいます。
さあ、また明日から次に向けて精進いたします。

 
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投稿者: : 2022/10/20 投稿先 ライブ報告

 

Time Flies

時の天ぷら(違う)。こういうギャグ言い始めるのは老化現象のひとつなんだそうで・・・。大きなお世話でございます。はい。

Mクアトロでの大野こうじさん、錦織賢治さんとのライブにお越しくださった皆様。ありがとうございました。

ライブで何を歌おうか・・・と考えるところから始まって、曲を決めて、譜面を作って、練習して、その間、フライヤーなど作って告知して・・・、まだまだ先、と思っていた本番の日がすぐにやってきて、本番で灰になって。(「燃え尽きる」というとなんだかおこがましいような、恥ずかしいような気持ちになりますし、歌っているときはひたすらに楽しいわけですが、自分にとってはやはり、本番はいつでも「大舞台」で、終わってみると抜け殻になったような、干からびてしまったような感覚になります。心身ともに、ですね)感覚として「あっという間に終わった」となってしまうので、時が経つのが速い速い。
しかも、ライブが一つ終わってから次の準備、では間に合わないからそのスパンが被っていて。それでも一回一回スタートに戻るのでなく、成長しているといいのですが。

時間の流れが速い、と嘆くのではなく、そう感じることができることに感謝するべきですね。

さてさて、今回は新しい曲にも挑戦いたしました。曲ごとに大野さん、Nikkieさんの楽器の組み合わせを相談しながらリハするのです。この曲はフルートがいい、これはカヴァコの音が欲しい、などなど。楽器の組み合わせや、インストゥルメンタルの部分で旋律をどの楽器で演奏するか、によって同じ曲でもガラリと雰囲気が変わることもしばしば。歌もやっぱり変わってきます。今回はそういう意味でも新しい試みができたような気がしました。
そしてそして・・・・リハの時に「機会があれば是非この方にライブにご出演、お願いしたいんですよね」とお二人に話していたまさにその方が、ライブの後半、お店に入ってこられたんです。いやあ、びっくりしました。動揺のあまり歌がしどろもどろに・・・。なんという偶然。

パーカッションのとみやん(いちど飛び入りで歌わせていただいたときにご一緒しただけなのでわたしのなかでは「とみやんさん」なのですが、「”やん”がすでに敬称なんだから”さん”をつけるのはおかしい」とご本人がおっしゃるので、ドキドキしながら呼び捨て。いや呼び捨てじゃないんだけど、呼び捨て。)、2曲もパーカッションで参加してくださって、大野さんとNikkieさんのギター、カヴァコ、フルートの美しい音色にも包まれて、幸せな幸せなライブでございました。
叩いてくださった楽器、「チンバウ」っていうのだと思うのですが・・・・。
ちゃんと教えていただけばよかったああ・・・!

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/227783/

パーカッションのこともギターのことももっともっと知りたい。超高速で流れていく時間、しかもいつかはわからないけれど必ず限りがある時間、大切にしたいと思いました。

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後ほどアルバムと「お品書き」もアップいたします。
次回このメンバーでのMクアトロライブは2月3日(金)です。鬼が笑うーーーーー!
ご予定いただければ幸いです。

お品書き
プログラム1

 
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投稿者: : 2022/10/16 投稿先 ライブ報告

 

EL NAGUE(エル・ナージ)

大阪市淀川区野中北にあるスペイン料理店、EL NAGUEで開催されたCarlos Ortega&Oliver Roseのライブに行ってきました。音楽は生演奏でなくっちゃ!と日頃言っている割に、コンサートやライブにお客さんとして出かけることがなかなかできずにいます。昼間の仕事、自分のライブ、音楽や語学のレッスンいつも予定がてんこ盛りなので、「インプットしなくちゃ」と思いつつ・・・。

めずらしくこの3連休は予定が入らなかったので、師匠Carlosのライブに久しぶりにでかけました。十三駅から176号線を北上したところにあるEL NAGUEは、戦前に、郵便局として使われていた建物を改装したレストラン。レトロな雰囲気が本当に落ち着くお店。テーブルがみんな違っていて、それがまたいい味なんです。そしてシェフの手によるスペイン料理は絶品。是非皆さんにお薦めしたい素敵なお店です。
EL NAGUE
https://el-nague.com/#

とても久しぶりに聴くOliverの美しいカウンターメロディに彩られて、Carlosのギターと歌がますます冴えわたっていました。 ピアソラの『Oblivion』(忘却)素晴らしかった・・・。すっかり酔いしれておりましたが、ちゃっかりと3曲も歌わせた頂きました。
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昭和レトロ感満載のお店、時間がゆったり流れます。
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贅沢なひと時
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笑ってますが、長らく歌っていなかった曲を急に振られて焦っているのです。

やっぱり生演奏だなあ・・・・。

 
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投稿者: : 2022/10/10 投稿先 あれやこれや