5月31日(日)、Vocal Studio K’zの第35回目の発表会に来てくださった皆さま、ありがとうございました。 今年も歌仲間と一緒に、師匠の心配そうな顔に見守られながら舞台に立つことができて幸せでした。 今回は、師匠の門をたたくきっかけになったともいえる曲、Kenny Logginsの「Wait a Little While」と「Ordinary Miracles」「Samba de Uma Nota So」を歌わせていただきました。 高校2年生の多分冬の初め、誕生日にねだって買ってもらったラジカセでFMを聴いていて偶然「谷けい子」の名前を知った話は以前にも綴りました。 Ordinary Fool | お知らせ あれやこれや
Wait a Little Whileもこのライブで師匠が歌った曲の1曲です。原曲を知らなかった私はてっきりオリジナルだと思っていました。「なんてかっこいいんだろう?」「どう歌ったらこんな風に歌えるんだろう?」とカセットに録音して一体どれだけ聴いたかわかりません。
夕方からは大津に移動しました。今日の会場は大津駅から湖に向かって少し下りたところにあるダイニングバー・バル「マルレ」さん https://marlet.owst.jp/ とっても雰囲気のある素敵なお店、しかも、お料理がどれも美味しそう!!!予約が必要な人気店のようです。 着いたときはまだ2つ前のバンドが演奏中、お店の前で立っていたらなんと、以前からファンで、仕事でもお世話になったことがあるロビンロイドさんが通りかかりました。 https://robbin-muse.info/ One Day Jazzではなく、お話のお仕事で来られていたようです。ロビンさんも私も神戸周辺に住んでいて琵琶湖でお会いするなんて嬉しい偶然!「お互い頑張りましょう」と言ってお別れしました。
他の会場で歌っていたLaFiesta先代(いや、あちらが多分年下やけど)シンガーのつぼめちゃんとパーカッションのまっさんも加わっての(もちろん上記のお客様も客席から大熱唱)Não Deixe o Samba Morrer(サンバを終わらせないで)で最高潮、会場一体となって、もう本当に「このまま終わらんといて、この時間が永遠に続いてほしい」と思いながら歌っておりました。