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今後の予定2022.8-

行動制限なし、がよいのか悪いのか、関係ないのか・・・もうよくわからなくなってきました。とにかく自分が感染しないようにできる対策をすることしかありません。今後の予定です。お待ちしております。


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La Fiesta

2022年8月24日(水) 19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748
http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran/index.html
https://www.facebook.com/baran.zac.3

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:1,500-


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Jazz&Pops

2022年8月27日(土) 19時00分~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html

池田 定男(G)
うちののぶこ(Vo)
music fee 2,500-

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関西を代表するギタリスト、池田定男さんと、様々なジャンルの「歌」をお送りします。是非お越しください。ツイキャス配信もございます。

https://twitcasting.tv/f:176151749114549/shopcart/160542

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La Fiesta

2022年9月7日(水) 19時00分

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志

今回も夜ライブです。

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投稿者: : 2022/08/07 投稿先 ライブのお知らせ

 

怒涛の一週間 津和野への旅

7月29日のArteCoda、8月3日のCandyでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。京阪関目駅スグのArteCodaでは、ドラマー兼ベーシストという多彩な才能をお持ちのお客様がセッションに参加してくださり、楽しいライブとなりました。また、Candyでは酷暑の中来てくださったお客様が盛り上げてくださる中、本当に気持ちよく演奏させていただきました。

さて、小学校を卒業する時のクラスの文集の最後に「私の将来」というコーナーがあり、それぞれの夢を寄せ書きしたものがあります。わたしはいろんなものをきちんと管理できる方ではなく、引っ越しも何度もしているので保管していなかったのですが、何年か前に同窓会があったときに、きちんと保管してくれていた同級生がそれをPDFにしてくれたのです。私が何を書いているか、すっかり忘れていました。
「DJと私立図書館」と書いています。DJというのは、そのころ放送委員会で学校放送を担当しており(アナウンスはしていなかったのですが、いっちょ前にラジオドラマのようなものを作ったりしていました)中学もしばらく放送部に入っていて「ラジオのDJ」に少し憧れていたのでした。そして「私立図書館」です。
これは絵本の図書館を作りたい、と思っていたのです。原画を買い集めて美術館・・・・でないところが子供らしい夢ですね。特に「全部集めたい」と思っていたのが安野光雅さんの絵本でした。

記憶にある一番古い安野さんの絵本は「ふしぎなさーかす」という絵本。絵も大好きでしたが、優しさとユーモアにあふれた文章も大好きでした。

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中学校の修学旅行が萩・津和野(宮島も広島も・・という強行軍でした。本当は毎年御岳登山が修学旅行先で、私の学年もそのはずだったのですが、なんとその直前に御岳山が噴火して、急遽一般の団体旅行に変更された、と聞きました。)と聞いたときは安野さんの出身地である津和野に行けることが嬉しくて、そのころはまだ「安野光雅美術館」ができるずっと前だったのですが、それでもとても楽しみでした。
津和野のカソリック教会、堀に泳ぐ鯉、展示してある貴婦人(蒸気機関車)、今でもよく覚えています。けれど、津和野の滞在時間は本当に短くて、あれどれぐらいかな、2時間もなかったんじゃないかしら・・・・。小さな町ですし、仕方がないのかもしれませんが、もう少しゆっくり見たかったな、とずっと思っていました。

安野光雅さんは昔、NHKの週刊ブックレビューという番組に出演されており、母もファン。ということで、6月が誕生日の母のお祝いも兼ねて、2つのライブの間の日程で、津和野へ一緒に行ってまいりました。

安野光雅美術館、とっても素晴らしくて、小さな美術館でしたが、3時間ぐらい、じっくり安野さんの世界を堪能しました。今回訪れた時の展示は「旅の本」のデンマークとイタリアが中心でしたが、本として出版されていない、「しぜんのくに」という保育雑誌の表紙に描かれたという「おたより」という作品群に特に惹かれました。はなこさん、という女の子とおじいさんを中心に四季折々の暮らしや行事が描かれているのですが、書かれている文章のユーモアのセンス、温かさ、見ているだけで心がぽかぽかするような、優しい世界。是非出版してほしいなあ・・。

コロナの影響もあってか観光地はガラガラで、日本遺産センターという観光案内所のスタッフの方が熱く語る津和野の歴史も、森鴎外記念館も、カソリック教会も、ほとんど貸し切り状態でゆっくり堪能できました。

宿泊したお宿「のれん宿 明月」さんも、細やかな心遣いと飛び切り美味しい料理で、本当にくつろがせていただきました。1日目は色浴衣を貸していただいたのですが、母も私も和服や浴衣を着る機会などほとんどなく,YouTubeを頼りになんとか「お文庫結び」に帯を結い、記念写真も撮っていただきました。

ちょっと慌ただしい日程ではありましたが、日常を離れ、母娘でいい思い出になったな、と思います。

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ちょっと寂しい・・・・

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見よう見真似の「お文庫結び」本当はリボンがもっと上で寝ている(水平に)感じらしいです。

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鮎・・・絶品でございました。地酒の「華泉」も美味しかった!

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津和野はええとこですよ!!

 
 

Sábado à Noite! O samba tà quente!!

土曜の夜だ!サンバが熱いぜ!!(年代を感じさせる訳でございます)

西宮北口のブラジル料理店、SAMBA BRASIL(サンバブラジル)での錦織賢治さんとのDUOライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。隣の建物はワクチンの接種会場、感染状況も気にしつつ・・・・のライブでございましたが、沢山お越しいただき、楽しく演奏させていただきました。
今回は初めてお越しの若いお客様が2組もおられて、みなさん、サンバ(音楽もお店も)が好きになってくれたらいいなあ、とお祈りしながら歌っておりました。

Nikkieさん、最近時々一緒に歌ってくれるので、今回はNikkieさん用のマイクとブームスタンドも用意。その甲斐あって(?)Falsa BaianaやMas Que Nadaを一緒に歌ってくださいました。もちろん本職(?)の7弦ギターはいつものように繊細かつのびやか。
シェフもノリノリで料理をしながら踊る踊る・・。お店全体が踊りだすような、渦のような高揚感。「ああ、ライブっていいなあ」と心から感じるひと時でした。

ライブ終了後は飛び切り美味しいシェフの料理を頂きながら、さながらミニ・カーニバルと化した盛り上がりは冷めやらず、ブラジルのシャンパンを開け(私は車でしたので飲んでませんよ!!!)、踊り、歌い、(あ、でも全員で入り乱れるようなことはしておりません。感染対策も大事ですからね)若いお客様も、シェイカー振ったりダンスに参戦したり、ほんとうに気持ちのよい、素敵な方たちでした。

みんなが笑顔、なんて素晴らしいことでしょう。
また、楽しんでいただけるよう(自分も楽しむことができるよう)、精進したいと思います。

あー、楽しかった!あー、美味しかった!
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今回のお品書き
プログラム1

 
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投稿者: : 2022/07/24 投稿先 ライブ報告

 

宵山

京都伏見区、納屋町商店街にありますLes Muses K’afe(レミューズカフェ)でのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、暑い中をありがとうございました。

ライブの日は3年ぶりに開催された祇園祭の宵山の日でした。レミューズカフェさんにはJR京都から近鉄に乗り換えていくので、祇園周辺は通らないのですが、それでもJR京都、すごい人でした。コロナ以来閑散としていた観光案内書に沢山の人が!!!なんだか嬉しくなりました。電車内も浴衣のお嬢さんが何人もいて、こちらも見ていて楽しかったです。

レミューズカフェさん、久しぶりに出演させていただいたのですが、お店がリニューアルしていて、舞台がとても広くなっていました。舞台のカーテンの後ろは素敵な中庭があって、外に出ることもできます。
お店のFBから・・・・
https://www.facebook.com/lesmuseskafe/photos/pcb.2349172198568448/2349172025235132

サックスのチルさんと服の色があっていて(偶然です)いい感じ・・・。音響もいい感じでとても楽しく歌わせていただきました。

翌日はレッスン2本(ボーカルとボイストレーニング)のハシゴして、その後は名古屋から来た古い歌仲間と数名で師匠を囲み、美味しい串カツ(うちのは、揚げたものでお腹を壊すことが多く、好きなのだけれど慎重になるのですが、あまりの美味しさにパクパク食べてしまいました。その分アルコールは控えたので夜中の胃痙攣は免れました。よかった。)を頂きながら思い出話に花を咲かせました。
そのお店で、「たにし」を生まれて初めて食べました。いやあ、たにしって食べられるんですね、知らなかった。考えてみたら「貝」ですもんね。さざえに似た食感と味。とっても美味でした。
ということでこの連休も予定盛り盛りの家のでした。これから夏も本番。夏バテしないように、また次回に向けて頑張ります。

さて・・・・2,3日前に家の中に入り込んでしまって行方不明になっていたヤモちゃんが、無事に和室で発見され(扉開けたとたんにササっとにげようとし、Gかと思ってどきっとしました)ちょっと元気がなかったけれど、無事に庭に逃がしてやることができました。

可愛い!!!

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投稿者: : 2022/07/18 投稿先 ライブ報告

 

七夕の思い出

ZACBARANでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。七夕ライブ。例年七夕の日はまだ梅雨が明けてなくて、星が見えないことの方が多いように思います。でも今年はなんと6月中に梅雨明け。星も月もきれいな七夕の夜となりました。京都の街明かりではもちろん天の川は見えないわけですが(位置的には見えるはずですか???天体にはとことん疎いうちのであります)、それでも七夕の気分を・・ということで、La Fiestaではとても珍しく(というか初めてのような気がする)、「When You Wish Upon A Star(星に願いを) La Fiestaバージョン」もお送りいたしました。

どちらが正しい、とかいうのではないのですが、七夕、旧暦でいうと8月だそうで、子供の頃住んでいた札幌では8月7日が七夕でした。古き良き(良かったかどうかは意見が分かれるのかも)昭和ののどかな時代。夏休みにはクワガタ採りや盆踊り、短い北国の夏を満喫していました。家の近所に「柳公園(やなぎ公園)」という公園がありまして、すごく広い公園だと思っていたのですが、大人になって訪れてそのかわいらしさにびっくりしたものです。道を挟んで隣に銭湯。我が家にはお風呂はありましたが、煙突があったからガスのスイッチ一つで焚けるものじゃなかったのだと思うのです。時々銭湯も利用していました。男湯と女湯に分かれて、男湯に父と入っている兄と「お兄ちゃー-ん!もう出るよー--!」などと会話したのも懐かしい思い出です。
あ、公園の話でした。公園は自然の坂を利用して高い部分と低い部分が滑り台のようにしつらえてあり、冬になるとそこで橇滑りを楽しんだものです。公園の周りには柳の木が沢山植えられていました。(だからやなぎ公園)。で、七夕の日はその木の枝に短冊飾りが施されていたのです。傾斜があるため盆踊りは別の公園で行われていたと思うのですが、それを見ていたので、わたしは七夕は柳に飾るものだと思い込んでいました。「笹の葉さ~らさら~♪」と歌っているのに???。何にも考えていないアホな子供でございました。
西宮に越してきて、初めて「ささのは」が「笹の葉」、植物の葉っぱのことだ、と認識した、というまあ、どうでもよいお話でした。

さあ、また次のライブに向けて精進いたします。
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季節外れですが・・・札幌時代の写真。幼稚園年長ぐらいかな??後ろに写っている橇(木製)でもよく遊びました。スキーはこんな子供のころから滑っていたのに下手くそで、直滑降しかできません。
今見たら、ストックが竹製!!!!時代ですねー。

 
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投稿者: : 2022/07/09 投稿先 ライブ報告

 

鞄の修理の話 ファクトリ越湖さん

たいていその時の課題曲(近々のライブの曲やショーロ学校の課題曲)の譜面とおもちゃの折りたたみピアノを持ち歩いており、空き時間に声の出せる場所が確保できればちょこちょこと練習をするのです。その「お稽古セット」を入れる鞄、過去いろいろ持ち替えていましたが、ここ数年はこの鞄に落ち着いていました。過去記事でもご紹介したこれ。

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https://luckynobee.com/2020/07/29/%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%ba%88%e5%ae%9a-2020-2%ef%bd%9e/

既成の手提げかばんにショルダーストラップを自分で取り付けたもの。A4ファイルが縦に入るマチ7センチほどの鞄です。大きすぎず、小さすぎず、目立たなくてとても気に入っていましたが、買った時からファスナーのつまみの金具が横に向いて動かなくなってしまいやすいことが不満で(ファスナーはやっぱりYKKですよ。世界に誇るファスナーブランド。昭和9年創業です。)した。やはりそこに無理がかかっていたようで、この度ファスナーが壊れ、ショルダーストラップをつける合皮もちぎれそうに。手芸店で買ったストラップも鞄の大きさにしては華奢なものだったのでちょっと伸びた感じになってしまっていました。
ファスナーは、自分で付け替えることができないわけではないのですが、時間がもったいないかなあ・・、底の角もちょっと擦り切れてきたしなあ・・・。と思案し、以前にオーダーで作っていただいたことのある鞄メーカーさんに似たものを作っていただくことにしました。
写真を送り、やり取りが進み、見本として実物も送ったところ「まだまだ使えそうなので、修理しては」という嬉しいご提案を頂きました。
ファスナー修理
手提げハンドル交換
ショルダーストラップ交換(金具も)
底に皮あて
というオーダー。気に入っていた鞄だったので、思いがけない提案に大喜びで即お願いしました。
待つこと1か月・・・。

帰ってきた!!!DSC_1854

丁寧なお仕事に感激です。ファスナー(YKKかどうかはわかりませんが)もしっかりしていて、いい感じです。何より、お気に入りの鞄を処分せずに使い続けられることが嬉しい。

ファクトリ越湖さん、とっても信頼できる鞄工房ですよ。ミュージシャンはとくにエフェクターとか、譜面立てとか、マイク、などの機材を入れるのに既成の鞄ではぴったりなものがなく、「これを入れる鞄がほしい」という声、本当によく聞きます。実物を送ってぴったりのサイズをオーダーすることもできますよ。

ファクトリ越湖さんのページはこちら
https://www.koshiko.com/

前にファクトリ越湖さんに作っていただいた時のお話
この時は静岡にあった工房が今は北海道の北見に移っておられます。ブログ引っ越しの関係で残念ながら写真は残っていません。
https://luckynobee.com/2007/06/24/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%95/

こちらは以前自分で鞄を修理したお話
https://luckynobee.com/2016/03/21/%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e7%99%96%e2%91%a2%e3%80%80%e9%9e%84%e3%81%ae%e8%a3%9c%e4%bf%ae%e3%81%ae%e5%b7%bb/

 
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投稿者: : 2022/07/02 投稿先 あれやこれや

 

タコさんウインナのヘアピン

京都花園はSOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。お客様の人数は少なくても、本当に熱心に聴いていただいて、とてもテンションが上がったうちのでした。メンバーも元気いっぱいでした。

ライブと関係ない話なのですが・・・。SOENでのライブにはいつもJRで京都まで行って嵯峨野線に乗り換え、花園でおります。嵯峨野線、そのまま乗っていると山陰線に入って亀岡とか園部まで行ける路線。冬になると寒いのでドアを手動(いえ、ボタンを押して自動で空くけど)で開けるなんだか懐かしい匂いのするロマンスシート(って今どき言わない?)の車両です。で、今回も花園に向かっていたのですが、同じ車両に10代(たぶん)の女の子、おかっぱのロングヘアを真っ赤に染めていて、なんていうんでしょ?服装は普通でしたけれど、かなり「攻めている」感じの子が乗っていたのです。その子が前髪を留めていたヘアピンが「目玉焼き」と「たこさんウインナ」で・・・。おおよそ実物大。あれは食品サンプルを加工しているのだろうな・・・。あ、ネットに写真ありました。ウインナは見つけられませんでした。

とにかくかわいくて、「写真撮らせて!」と言いたくて仕方がありませんでした。はい、我慢しました。
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もちろん、さすがにこれをつける勇気はありません。こういうの見ると「うーん、若いっていいねえ・・・」と思うのでした。ライブの報告になっていませんね。
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投稿者: : 2022/06/27 投稿先 ライブ報告

 

今後の予定

高槻はJKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。やっと夏らしく、やっと梅雨らしくなってきました。じめじめして鬱陶しいこともありますが、やっぱり夏は暑くなくっちゃ!!!と思ううちのでございます。

楽しく演奏した後は、LaFiestaにはものすごく珍しく「打ち上げ」というか「ミーティング」というかがありました。私以外の京都勢は全員車で来ているのでノンアル。うちのだけ生ビール、いただいちゃいました。(皆さん、許せ!)ミーティングといっても別に「今後の在り方」だのといった話をしていたわけではなく、いろいろ楽しい計画について少しすり合わせをしたという感じです。
私はメンバーの中では一番下っ端といいますか一番新しいメンバーなわけですが、それでもずいぶん長い時間一緒に演奏してきたなあ・・としみじみ思いました。どちらかというと「バンド」のような形態は苦手でむしろ避けて通ってきたのですが、La Fiestaの皆さんは、つかず、離れず、「全体主義」的な空気もないし、かといってダラダラ・・していることも決してなく、ややこしい確執もなく、で本当に楽しく参加させててもらっております。

長く一緒にやってきたからこそ出る良さ・・・みたいな味が演奏にもあらわれているとよいな、と思います。さあ、夏本番、体調管理に万全を期してライブに臨みたいと思います。

是非是非遊びに来てください。
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La Fiesta
2022年6月26日(日) 19時30分

Music Cafe SOEN

京都市右京区常盤御池町14−11

http://musiccafesoen.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志
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La Fiesta
2022年7月7日(木)19時30分~
Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

七夕ですねー。ひこぼしさんが現れるかなあ・・・・。

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La Fiesta
2022年7月16日(土) 14時~

Les Muses Kafe レ ミューズ カフェ

京都市伏見区納屋町132-1 075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/

土佐まさかず(Drs)
西脇 敦子 (Pf)
奥島 康幸(Gt)
宮下 典男(B)
うちののぶこ(Vo)
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Samba&Bossa Nova
2022年7月23日(土) 18時~

ブラジル料理
SAMBA BRASIL

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL 0798-61-5454

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バイーア出身のシェフのブラジル料理が絶品!!美味しいお食事とサンバをご一緒に楽しみませんか?

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)
テーブルチャージ500円+投げ銭
ドリンクオーダーお願いします。フードも是非ね。
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La Fiesta
2022年7月29日(金) 19時30分~

Jazz & Classic Spot
ArteCoda

https://artecoda-1.jimdosite.com/
大阪市城東区関目5丁目15―2
京阪電車 関目駅15秒
地下鉄今里線 関目成育駅 徒歩1分
地下鉄谷町線 関目高殿駅 徒歩6分
JRおおさか東線 野江駅 徒歩11分

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

チャージ¥2000
(+2オーダー ¥800~)
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ブラジル版「サタデーナイトフィーバー」!?

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
同い年のイケメンギタリスト2名(ギタリスト2名が同い年という意味です。)に囲まれて、楽しく歌わせていただきました。

今回は、ショーロの講座で出会った曲も何曲か歌わせていただきました。そのなかの「Sábado à Noite(土曜の夜)」という曲、「土曜の夜は店に繰り出してサンバを踊るぜい!!!」みたいな歌詞で、「あ、これ、サタデーナイトフィーバーやん」と思ったんですよね。で、MCでその話をしたのですが、なんと、若いギタリスト2人には通じませんでした。

「名作」として語り継がれる、という映画でもないですしねえ・・・。仕方がないな。わたしも大好きな映画、というわけでもありません。でも主演のジョン・トラボルタが後に主演した「フェノミナン」は大好きな作品ですし、「閉ざされた森」や「フェイス/オフ」での悪役っぷりも見事、どんな役もこなす名優だと思います。それにビージーズのあの音楽!!当時の私には大変なカルチャーショックでした。

Nikkieさんの7弦ギターの刻み、バイシャリア(低い音で入る合いの手のような・・・)、カヴァコのどこか懐かしい響き、大野さんのギターソロの繊細さ、フルートの美しい音色、その上、Niikieさんがちょこっと歌も歌ってくれて、ハプニングはありつつも、楽しいステージとなりました。
打ち上げのときは、ギタリスト2人はうちのには全く未知である「ガンダム談議」に花を咲かせていました。ガンダムとサタデーナイトフィーバーは時代としたらそんなに離れていないんだけどなー。

次回Mクアトロでのこのメンバーでのライブは少し先、10月14日(金)です。

今回のお品書き
 
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投稿者: : 2022/06/18 投稿先 ライブ報告

 

練習方法の話

リオデジャネイロにあるCasa do CHORO(カーサ ド ショーロ、ショーロの家)という音楽学校のボーカルクラスのオンライン講座を受けているのですが、毎週水曜日か木曜日ぐらいに送られてくる音源や譜面で1曲練習して、翌火曜日に発表、というサイクルになっており、それがまたほぼ全曲(前期も含めて知っていた曲が今のところ1曲だけ)初めて聴く曲なので、最近常に「課題に追われる受験生」と化しています。仕事が忙しかったりライブの準備も重なると練習時間のやり繰りが大変。睡眠時間は確保したい(というより夜更かし苦手)ので、もう本当にタイムテーブル火の車。

楽器の方もそうかもしれませんが、「対バン」でないかぎりはライブで自分と同じパートの人はいないわけで、シンガーの方とお話しする機会って実はあまりありません。他の方がどのように曲を仕上げていくのか、とても興味があります。

うちのの場合(いつも必ずではありませんが)だいたいこんなパターンが多いです。

①音ネタをただ聴く、できたら複数バージョンを探して(YouTubeさまさま。ええ時代や)聴く
②譜面を見ながら聴く(曲の構造や、音程、コードの確認)
③歌詞を見ながら聴く(訳したりもします。このあたりからちょっと一緒に歌ってみたり)
④キーを決めて譜面を作る
 ここでかなり時間がかかります。歌うときコードをピアノで押さえるため、という目的もあるのですが、どうしても自分のキーでいったん譜面を作りたいのです。絶対音感はないのですが「何となく音感」はあって、違うキーの譜面見ていると混乱してしまうのですね。昔は譜面とともにBand-in-a-boxという便利なソフトでバッキングも作成していたので、余計に時間がかかりました。今はこれをやめて自分でピアノ弾く(弾く、とは言えないたどたどしさではありますが)ことにしたのでかなり時短になりました。自分で譜面を作ることで、「あ、こここんな譜割りだったのか」とか「あ、ここの音程はこうなっているんだ」「このコードのフラット9がキモだよね」など気づくことがたくさんあり、曲の作りがよく理解できる、という利点もあると思っています。
⑤音程なしでリズムで歌詞を読む練習をする。(これとっても大事だと思っています。「歌いたい」欲は④まででかなり高まっているので、練習するうちにだんだん音程付きに移行していきます。)
⑥音程をつけて歌詞を歌う(漸く!)
⑦ひたすら歌って練習
順番は時々入れ替わったり、行きつ戻りつするのですが、こんな感じでしょうか。(何か抜けてる???)

何にもしないでいきなり歌って上手い人(練習?ほとんどしませんよ、っていう人)、時々本当にいるんですよね。若いころ、ボーカル教室の発表会などで、そういう話を弟子同士でしたものです。才能に恵まれた人がうらやましくて仕方がありませんでした。というより、若いころは私もいきなり歌って「歌えているつもり」だったわけで。本当に若い時の勘違いとは恐ろしいものです。でも周りの反応や、録音したものを聴くに、何かが違う・・とだんだん気づくわけです。いろんな方にアドバイスしてもらいつつ、初めは発声、音程、リズム、とだんだん細部に下りて行ったという感じでしょうか。

そういえば最近お亡くなりになった関西を代表するトローボニストの宗清洋さんにもどこかのセッションかオーディションで「聖子ちゃんが(いや、聖子ちゃんは技術も高い偉大なシンガーで、全くもってこの発言は松田聖子さんに失礼なのですが)ジャズ歌ってるみたい、発声からやり直した方がよい」と言われてからボイストレーニングを受けるようになったことも懐かしい思い出です。

ああ、思い出に浸っている場合やない。もう月曜日(このブログは月曜の早朝に目が覚めてしまい、綴っております)。今回の曲が、長すぎて難しすぎて・・・。明日までに仕上げるのは無理かも・・・。頑張ります。

 
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投稿者: : 2022/06/13 投稿先 あれやこれや