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ハナミズキ

ZAC BARANでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、冷たい雨の降る中を、ありがとうございました。

京都は海外からのお客様が多いところですが、ZAC BARANさんは特にお客様が国際色豊か。平安神宮は海外からの方にはかなり人気の高いスポットと聞きますし、ゲストハウスも点在しているからでしょうか。昨夜も海外からのお客様と思しき方がちらほら。店内では英語が飛び交っておりました。

ZAC BARANさんですが、

京都・左京区の老舗ジャズカフェ
40年前の照明や壁がそのまま残る、懐かしいムードのザックバラン。
昔からのオールドマンから現代の若者までザックで語り明かしてください。』

とお店のWEBサイトに紹介があるとおり、『昭和後半』な人間にとっては、なんとも言えない郷愁を誘うお店です。昔観た村上春樹原作、大森一樹監督の「風の歌を聴け」という映画(これは舞台が神戸という設定だったと思いますが、ロケが西宮で行われていまして、夙川のほとりにあったレストラン「クリスボン」とか市民グラウンドのサッカー場とか武庫川河川敷とか、地元民にとってはたまらなく懐かしい映像満載の映画なのですよ。)に出てきそうな、うーん、何というか、まさに「昭和後半」

京都は学生の街、40年前ならば髪をのばした「ガロ(わかる?)」のような学生や、熱く政治を語る若者なんかでにぎわったかのなあ・・・なんて想像しながら歌っておりました。この店の雰囲気、海外からの方の目にはどんなふうに写っているのかしら。

桜の季節も終わったというのに、ライブが終わって外に出たら寒くてびっくりしました。見上げると熊野神社前、ハナミズキの大木が美しい薄紅色の花を咲かせていました。

元気に歌が歌えたことに感謝して、また頑張りましょう。

 
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投稿者: : 2018/04/18 投稿先 ライブ報告

 

新しい気持ちで

祇園CandyでのLa Fiestaライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。3月にちょっとした手術をしまして、昨夜は「復帰ライブ」でございました。命に係わる状況ではなかったのですが、それでもつい悪い想像をしてしまったり、あれこれと考えることの多い日々でしたが、周囲の人の温かい言葉に勇気づけられ、サポートもしていただき、ライブ予定をキャンセルすることなく、復帰することができました。
昨日は、いつも来て下さるお客様以外に、アイルランドから初めて観光のために来日、京都のあとは高山、鎌倉、東京と回る予定、というダブルカップル4名、そして30年来のCandyの常連というこれまた世界のあちこちでお仕事されてきたお姉さまも来てくださいました。アイルランドは英語圏。Candyでボーカルが入るときはほぼ英語(JAZZ)。そのつもりで来られたのだとしたら悪いなあ・・ポ語の歌つまらなくないかなあ・・・と少し心配になったのですが、2セット目まで楽しんでいただけて、嬉しかったです。お姉さまも「ボサノバもいいわね。”Não Deixe O Samba Morrer”が特によかったわ」と言ってくださいました。

元気に歌うことができる、ということがどれほど幸せなことか、改めて感じたライブでした。

また新たな気落ちで、これからも頑張ります。

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友人から花束を頂きました。感激!

 

 
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投稿者: : 2018/04/10 投稿先 ライブ報告, Uncategorized

 

今後の予定

桜が今年は早いですねー。各所のさくらまつりや入学式まで咲いているといいですね。ライブのお知らせです。皆様のお越しをお待ちしております。

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La Fiesta

2018年4月9日(月)20時~

JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148

http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
Music Fee ¥2,000-

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La fiesta

2018年4月17日(火)19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

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La fiesta

2018年5月3日(祝・木)13時~

高槻Jazz Street  URGE 高槻会場

http://www.0726.info/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

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Jazz

2018年5月14日(月) 19時~

高槻JKカフェ

うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
渡部春雄(B)
土佐まさかず(Dr.)
music fee:お志

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Samba&Bossa Nova

2018年5月29日(火) 19時30分~

Mクアトロ

(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
music fee 2,200-

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投稿者: : 2018/03/28 投稿先 ライブのお知らせ

 

桜の便りももうすぐ

JKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。暖かくなってきた昼下がり、とっても楽しく歌わせて頂きました。

La Fiestaは今年、10年ぶりぐらいで高槻ジャズストリートに出演致します。ジャズスト、なんと20周年だそう。あの大きなイベントを20年も続けているなんて、運営関係者の皆様には感謝しかないですね。高槻ビバ!

URGE 高槻というとっても素敵なお店、La Fiestaは5月3日(祝・木)13時からの演奏です。
皆さん、是非聴きに来てくださいね。

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さてさて、昨日はプチ同窓会。東京転勤が決まった同級生の壮行会でした。

2次会では、全員同じ歳ということで、概ね昭和40年代から平成10年代の懐かしい曲を歌っては当時の話題に花が咲きました。カラオケなんて随分久しぶりで妙に緊張しました。(楽器と一緒に歌うよりもはるかに難しいと思いますし、なかなか思うように歌えず恥ずかしいことも多いです。それに楽器の人とのアンサンブルに比べるとカラオケは「ひとりぼっち」感がハンパなくてちょっと寂しいんですよね。)が、歌は世につれ世は歌につれ…。

やっぱり歌が好き!と改めて感じたうちのです。

 
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投稿者: : 2018/03/18 投稿先 Uncategorized

 

恒例行事に参加できること

師匠とピアニストの誕生日が近いことから、毎年K’zでは2月11日ごろにBirthday Party (という名の宴会)が恒例になっているのです。今年は諸事情で1か月遅れでの開催となりました。

主賓も含めて総勢16名、遠くカナダからライン会話でのご参加もいただき、賑やかな持ち寄りパーティとなりました。K’zのお仲間には小料理屋さんを営んでいるプロもいますし、みなさん料理上手ばかり。あまり腕に自信のないうちのはワインなどを持参することが多いのですが、たまたま土曜日もオフだったので、の南蛮漬けと、ジャーマンポテト風サラダと牡蠣のオイル漬けを持参したところ、牡蠣のオイル漬け(これがいちばん手間なしなのですが)がことのほか好評で、嬉しかったです。

それぞれに持ち寄った美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、同じメンバーでこうやって集まって楽しくお酒が飲めることのありがたさをひしひしと感じておりました。

師匠、星野さん、そしてK’z関係者の皆様、これからも宜しくお願い致します。

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シャンパン!

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今日は嬉しい雛祭り

Cheersでの錦織賢治さんとのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。椅子が足りなくなるほどのお客様、本当に感激でございました。あまりの賑やかさにお互いの音が聴こえなくなって、時々錦織さんのギターに擦り寄って音を聴かなければならないぐらいでしたが、お客さまの温かい拍手、ノリノリで身体を揺するお姿に、演奏者の力の及ばない不思議なパワーをいただき、「行ったことのない素敵な場所」に連れて行って頂いたような、そんな至福のライブでした。

今回はブラジル音楽のライブ、ということで「特にブラジル音楽好き・・・というわけでもないお客様も多いだろうし、耳馴染のない曲(といってもカフェ、雑貨屋さん、本屋さんでも最近はボサノバを流しているところが多いので、意識はしていなくてもブラジル音楽はあふれているのですが)、ポルトガル語だし、楽しんでいただけるかなあ…・」と多少不安もあったのです。

だけど、普段は他のジャンルを聴く、というお客様も、「ボサノバが聴きたくて来ました」と仰るお客様も、そしてもちろん「ブラジル音楽LOVE!」というお客様も、皆さんとっても盛り上げて下さって、楽しそうに聴いてくださる姿に、「ああ、音楽ってジャンルじゃないんだな」と当たり前のことを改めて感じました。

マスターのDavid、そしてさなえさんも大忙しのなか、会場を盛り上げてくださいました。アンコールの「風になりたい」の

”生まれてきたことを 幸せに感じる” の部分では不覚にも涙が流れそうになっておりました。

会場のみんなのパワーが一つになって炸裂。そんな音楽の「元気玉」を感じた幸せなライブでした。錦織さんのギターも本当に「幸せ」としか言いようのない演奏でした。せっかく絶妙なタイミングで「はい!」と入れてくれているフレーズにかち合ったり、無視してしまったり、声のコントロールにしても、反省点は山ほどあります。それは現場でお客様のパワーを頂いたからできるようになる、ことではありません。日々の基礎的な準備をしてこそ、きっともっと素敵な世界に行くことができる、聴いてくださるかたをお連れすることができるもの・・・そう思います。

今のこの素晴らしい環境に感謝して、精進したいと思います。
ああ、でもやっぱり幸せだああ・・・・・・!!!!
ありがとうございました。

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A子さん、素敵な写真、ありがとう。

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左は中学の時の体育の先生。そのお隣は今回初めて来てくださった中学の時の剣道部の(当時は鬼)顧問。同級生女子3名(お若いお嬢さんは同級生のひとり娘さん)は全員剣道部だったのです。寒稽古、真夏の稽古、超厳しいトレーニング(夏休みなんて道場で稽古したあとに武庫川10キロ走るとか・・・鬼だ!鬼!笑)の思い出話に花が咲きました。「あのときの苦しさ思ったらなんでも出来ちゃうよね」というのが一致した意見。
なんと、錦織さんも小・中・高と剣道部だったことが判明し・・・。顧問の先生はもうご退職されていますが、剣道は続けていらっしゃるそうです。
後ろにお内裏様とお雛様が・・・・。だって御雛祭りですもの。わたくしは差し詰め五人囃子でございます。

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上2枚は、同時開催した「桜のフォトギャラリー」の作者、小笠原さんが撮影してくださいました。さすが。スマホでもこんなにきれいに撮れるものなのですね。

お品書き

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素敵なブーケもいただきました。
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投稿者: : 2018/03/04 投稿先 ライブ報告

 

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体得という感覚

Uncle Jamでの市川強さんとのDUOライブにお越しくださった皆様、寒い中ありがとうございました。昼間はぽかぽか陽気。空も青く、「ああ、やっと春かなあ」と思っていたら夕方からまたぐっと冷え込んで、寒い夜となりました。それでも『You must believe in Spring』、春はもうすぐそこです。

うまい喩えかどうかわからないのですが・・・

短距離走でなかなか記録が伸びないときに、「腕をこう振ったらいい」とアドバイスをしてもらったとして、一生懸命言われたとおりに腕を振ってもうまく行かない、腕を振ることばかりに気持ちが行ってしまい、逆に記録は落ちてしまう。なんだ、うまく行かないやん。

ところがしばらく時間が経って、もうそんなアドバイスもらったことさえ忘れかけている時にふっと記録が伸びる、その時に「あ、こうやって腕を振ったらいいんだ・・・・!」と気づく。
周囲から「だから前から言ってるやん!」と突っ込みが入る。

出来るようになってみて初めてアドバイスの意味がわかる・・・・という経験ありませんか?

それはもちろん、うまく行かなくても続ける、いろんな方法でやってみる・・・・という時間の積み重ねが必要なのですが、それ以外にも、一見無関係な出来事、全く別の部分での変化、世界を見る角度がほんの少し変わるようなことがあったあと・・・・・ということってあるような気がします。
それが自分にとってしんどいことだったりしても、それが自分に新しい扉を開くきっかけをくれるとしたら?

ほんの些細なことだし、そうやって「できた!」と喜んでいたらちょっと違ってた・・・、とか「あれ???この前できたと思ったはずなのに・・・」なんてことも多いので具体的に記すことができないのですが、少し遠くに明かりが見えたような、そんなライブでした。

いつも来てくださるA子さんから「なんだかものすごく楽しそうに歌っていた」と言っていただきました。
「自転車に乗れるようになった時の喜び」。この些細な、けれどただ子供のようにぴょんぴょん飛び跳ねてしまいたいような喜びを積み重ねて、少しでもよりいい歌が歌えるようになるといいな、と思います。

 
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投稿者: : 2018/02/25 投稿先 ライブ報告