ブラジル大好き、サンバ大好き、のお客様が盛り上げてくださって、お店全体がカーニバル状態。立ち上がって踊る、一緒に歌う、手を振る、シェイカーを振る・・・お客様も、お店の皆さんもみんなが主役。笑顔がキラキラしていて眩しく感じるぐらい。私も本当に楽しく歌わせていただきました。 ブラジル音楽を歌ってはおりますが、Roda de samba やPagodeへの参加経験も少なく(だれか初心者の私を連れて行ってください!!)お客様の方がずっと曲やサンバの楽しみ方をご存じだったりします。もちろん「ブラジル音楽は初めて聴きます」というお客様もいらっしゃいます。
2026年8月15日、Mクアトロでのライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。お盆にもかかわらず大勢のお客様にご参加いただいて感激のうちのでありました。ブラジル音楽のライブは初めて、というお客様や、実は他のお店に行くつもりが・・というお客様、いつも応援して下さる皆様、ブラジル音楽に関しては大先輩のお客様、などなど、皆さんと一緒に「ウォーウォー(Canto das Três raças)」「ラヤラヤ(Conselho)」と声をあわせる幸せは、本当に「ここは天国か?」という感覚でした。普段はジャズのライブに参加されている、というお客様は「ブラジル音楽はみんなで歌ったりするんですねー」と驚いておられました。はい、踊ったり、歌ったり、皆さん自由です。
Cantador não escolhe o seu cantar Canta o mundo que vê 歌手は歌を選ぶことなどできない その目に映る世界を歌うだけ 大好きな Dori Caymmi さんの「O Cantador」が心に沁みます。 この後続く”死を追い払うように力強く”というフレーズも・・・。
5月31日(日)、Vocal Studio K’zの第35回目の発表会に来てくださった皆さま、ありがとうございました。 今年も歌仲間と一緒に、師匠の心配そうな顔に見守られながら舞台に立つことができて幸せでした。 今回は、師匠の門をたたくきっかけになったともいえる曲、Kenny Logginsの「Wait a Little While」と「Ordinary Miracles」「Samba de Uma Nota So」を歌わせていただきました。 高校2年生の多分冬の初め、誕生日にねだって買ってもらったラジカセでFMを聴いていて偶然「谷けい子」の名前を知った話は以前にも綴りました。 Ordinary Fool | お知らせ あれやこれや
Wait a Little Whileもこのライブで師匠が歌った曲の1曲です。原曲を知らなかった私はてっきりオリジナルだと思っていました。「なんてかっこいいんだろう?」「どう歌ったらこんな風に歌えるんだろう?」とカセットに録音して一体どれだけ聴いたかわかりません。
夕方からは大津に移動しました。今日の会場は大津駅から湖に向かって少し下りたところにあるダイニングバー・バル「マルレ」さん https://marlet.owst.jp/ とっても雰囲気のある素敵なお店、しかも、お料理がどれも美味しそう!!!予約が必要な人気店のようです。 着いたときはまだ2つ前のバンドが演奏中、お店の前で立っていたらなんと、以前からファンで、仕事でもお世話になったことがあるロビンロイドさんが通りかかりました。 https://robbin-muse.info/ One Day Jazzではなく、お話のお仕事で来られていたようです。ロビンさんも私も神戸周辺に住んでいて琵琶湖でお会いするなんて嬉しい偶然!「お互い頑張りましょう」と言ってお別れしました。
他の会場で歌っていたLaFiesta先代(いや、あちらが多分年下やけど)シンガーのつぼめちゃんとパーカッションのまっさんも加わっての(もちろん上記のお客様も客席から大熱唱)Não Deixe o Samba Morrer(サンバを終わらせないで)で最高潮、会場一体となって、もう本当に「このまま終わらんといて、この時間が永遠に続いてほしい」と思いながら歌っておりました。
Samba BrasilでのOs Quatro Alegresライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。告知後しばらくご予約がなくて心配しておりましたが、結果的には椅子が足りなくなってシェフのキャンプ用の椅子が出てくる、という満員御礼でございました。メンバーといつもショーロの演奏をしている藤倉洋子さんも来てくださり、1曲ショーロを演奏くださいました。お集まりくださった皆様には本当に感謝しかございません。歌う喜び、音楽を皆さんと分かち合う喜びに満ち溢れた至福の時間でございました。