そしてもう1曲、クリスマスソングは何年か前に歌った「Grown up Christmas List」を歌わせていただきました。確か前回これを歌ったのはロシアのウクライナ侵攻が始まった年でした。(2年前) その時もこちらに綴りましたが、 No more lives torn apart That wars would never start And time would heal all hearts Every man would have a friend That right would always win And love would never end こんなことをお願いしなくてよい世の中になってほしいものです。 持ちよりのお料理も絶品の楽しいクリスマスパーティでした。 皆さん、来年も一緒に歌いましょうね!!!
前回(の池田さんとのライブ)に引き続き、今回も偉大なジャズピアニト、マッコイ・タイナー(McCoy Tyner)の「You Taught My Heart To Sing」を歌わせていただきました。 モノゴゴロ着いた時にはもう歌が大好きで、テレビの子供向けの番組「おかあさんといっしょ」から流れてくる童謡をいつも歌っていました。それからずっと、兎に角耳に入る歌は何でも歌う子でした。
子供の頃はアイドル歌手になりたいな、と思ったこともあるし、(そのころはまだ「アイドル歌手」という用語はなかったんじゃないかなあ。天地真理ちゃんとか麻丘めぐみさんあたりが私にとっては最初の「アイドル」かな、と思うのです。それまではNHKで歌っておられた真理ヨシコさんとか小鳩くるみさんが憧れの人でした。) 中学生になってフォークギターを弾くようになってからは「シンガーソングライター」にも憧れたものでした。でも今思うととにかく「歌う」行為そのものが好きなので、「What Kind Of 歌い手?」ということはあんまり問題ではなかったのですね。そんなただただ「唄バカ」のわたしの扉を大きく開いてくれたのは小学校の高学年2年間の担任の髙柳先生でした。
本当に元気いっぱいになって楽しく歌わせていただきました。 今回、ギターの貴公子大野こうじさんのフルート多め。何度かご披露しているGuingaの難曲「Baião de Lacan 」もフルートで。ギター2台での「Baião de Lacan 」も大の大のお気に入りですが、フルート・・・・いや、大野さん、凄すぎます。 憧れのシンガーMônica Salmasoのバージョンで全編フルートが入っているのですが、これがずっと声とハモっておりまして、こちらがいい加減な音程だと汚くなるのでとても緊張しました。