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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

季節到来

18日(火)の高槻JKCafe、21日(金)の浜大津パーンの笛でのLa Fiestaライブに来て下っさった皆さま、寒い中本当にありがとうございました。
週に2日ライブがある週はさすがの元気者のうちのも少々へばり気味。昨日は昼間にちょっと横になったら暗くなるまで目覚めず。なんだか損したような気がしますが、ここは体調第一で。

LaFiestaの連絡ラインで、「Morning」という曲をインストでやる、という話をしていて、「知らない曲だなあ・・」と思いつつ当日を迎え、演奏を聴きながら、「うーん、どっかで聴いた曲だぞ・・」と。
でYoutube(まあ、便利な世の中になったものですねえ)で調べていたらなんと師匠Sandi Blairのアルバムに入っているではありませんか。1993年録音。もちろんCD持っていて「擦り切れるぐらい(これ、レコード時代の話なのですが、CDになっても感覚が残っていると言いましょうか。こういうところにも「昭和っ子」がのぞきます)聴いた”はず”なのです。

恥ずかしい限りです。何を聴いていたんでしょうか。30年前の自分を問い詰めたくなります。
とはいえ、音楽には「その曲に出会う、歌うべき季節」のようなものがあると思っていまして、その時が来た、とポジティブにとらえたいと思います。

英語の歌詞以外にスペイン語もあるようです。こっちもかっこいいぞ。
「これ歌おう!」と決めて取り掛かるときの高揚感は本当に何とも言えない快感。
久しぶりに味わいました。
ということでSandiBlairのいぶし銀ボーカルを・・・

こちらはスペイン語、かっこいい!!

 
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投稿者: : 2025/02/23 投稿先 ライブ報告, Uncategorized

 

Festa do Bsasil 2°

18日土曜日は、京都は伏見のレミューズカフェさんで、8ユニットによるブラジル音楽ライブでした。

私は、錦織賢治さんの7弦ギター、とみやんのパーカッションとのトリオ「Grupo Três Corações」と、お馴染みLaFiestaの2つのユニットで参加させていただきました。

ユニットそれぞれに個性豊かで聴きごたえたっぷり。お客様も含めてブラジル音楽関係者がほとんどで妙に緊張してしまい、1ユニット目の前半はボロボロ…。

「何、ビビってるねん?」と自分に呆れていました。

一つ目のステージが終わってから、入り口付近にお一人で来られていたご高齢の女性に話しかけられました。「あんな、教えてほしいねん、あれ、ちょっと遅れてないか?」ステージではあけみサンバさんが演奏中。「あ、そんなふうに聴こえますよねー。あの感じがサンバ独特なもので、遅れているわけではないんですよ」と説明にならない説明。

お姉さんは英語が得意、ご自身はダンスが得意、ということで、戦後進駐軍の施設でダンサーとして踊っておられた、と話されながら踊り出し、いやあ軽やか、軽やか。

「うちな、昭和○年生まれやねん」またまたビックリ。亡き父と同い年でした。お顔は艶々(なんも塗らんねん)、背筋はピン!
ほどなくして「帰るわ!あんた、よかったでえ」

店前に停めていた自転車にまたがって颯爽と帰っていかれました。お名前もお聞きしなかったけど、またお会いできるといいなあ・・。

演奏後は出演者の方とも親しくお話させていただいて本当に実り多い一日でした。
お越しくださったお客様、マスター、ママさん、スタッフの皆さん、ご出演の皆さん、本当にありがとうございました。

 
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投稿者: : 2025/01/21 投稿先 ライブ報告

 

囲炉裏火はとろとろ、外は吹雪

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。2025年最初のライブは寒い寒い日のライブとなりました。今回、1セット目がマイナー(曲調が暗いという意味で)な曲ばかりになってしまい、「あれ??わたしなんか沈んでいるのか???」と思ってしまいました。いえ、たまたまなんですけどね。

ライブで歌う曲を決めるとき、いつも「雰囲気の同じ曲が続かないように、キーはできたら同じキーの曲が続かないように、変化をつけつつストーリー性が感じられる選曲で・・」とあれこれ悩むのですが、時々「あれ?どうしてこんな風になっちゃったかなあ・・・」と反省する事態になります。難しいものです。

今回2セット目は、Guingaあり、最近の(といっても10年以上は経つか・・・)曲あり、バイアォンあり、愛しのChico様ありでした。わたしのわがまま選曲にいつもお付き合いくださり、ばっちり演奏してくださるミュージシャンに感謝です。
来てくださるお客様にも感謝。
薫マスターにも感謝。

次回はもっともっと楽しんで頂けますように。次回このメンバーでのライブは4月10日(木)です!是非是非ご予定ください。
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お品書きです。マイナー曲多めですが、どれもこれも大好きな曲ばかり。
プログラム1

 
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投稿者: : 2025/01/13 投稿先 ライブ報告

 

あれこれ納めて新しい年へ

Uncle JamでのCarlos Ortega&うちののぶこ ライブにお越し下さった皆様、寒風吹きすさぶ年の瀬に本当にありがとうございました。
多くの官公庁・企業の「仕事納め」の日のライブでした。毎年同じこと言っていますが、今年も常に全力疾走しているような気分の一年間でした。今年のライブも仕事も納めて、今ゴールテープを切った・・そんな感じです。で、頭の中を流れているのはこれですね・・・。
https://www.youtube.com/embed/CwzjlmBLfrQ?si=NK8hZUg_cI7UVIDd

話がそれますが、このロンドンオリンピックの開会式、閉会式は英国の長い歴史のある演劇文化や音楽、ユーモアのセンスが爆発していたと思いました。羨ましい限りです。
こちらもとってもセンスあってよかった・・
https://youtu.be/1AS-dCdYZbo?si=jSZGKDpjMFhByL4E

閑話休題。
2024年最後のライブは長年のラテン師匠Carlos Ortegaとのデュオライブ。サンバあり、アルゼンチンタンゴあり、ラテンの名曲あり、ボサノバあり、うちののつたない鍵盤ハーモニカあり、ハモリありの楽しいライブとなりました。カルロスのところへレッスンへ行くようになって初めて一緒にライブさせていただいたのは・・・なんと2008年6月。 
https://luckynobee.com/2008/06/14/with-carlos-%e5%88%9d%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%86%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88/

長い時間を経て、まだまだ教わることばかりですが、今こうやって一緒に歌うことができる幸せをかみしめています。その上、ちょうどそのころ生まれたばかりだった娘さんのソフィアがカルロスと一緒に舞台で歌っているのを見るのは、家族じゃない私が見ても感無量であります。ソフィア、前回に続いてゲスト出演、ナチュラルな歌声を聴かせてくれました。

そして、今回も昼間の仕事の仲間が皆で来てくれて、再びの感激でした。仕事納めの日「ああ、やっと終わった」とホッとしているときに、いつも顔を突き合わせている仕事仲間のライブに来てくれるなんて、なんてありがたいことでしょうか。
いつもの歌仲間、Carlosの生徒さん、そしてなんと憧れのカンタオール(フラメンコでカンテ(歌)を担当する人)の素敵な女性がピアニストである息子さんと一緒に来てくださり、ライブ終了後素敵な歌声を聞かせてくださいました。

昔、フラメンコの舞台を見る機会があって、その時に情熱的な歌とギターにすっかり魅了されました。(踊りそっちのけでミュージシャンから目が離せず・・)

私がブラジル音楽に魅せられたように、いろんなジャンルの音楽と、それぞれの出会いがあるのだろうな。その「縁」って本当にすごいことだな、そう思います。

どう考えても自分はとてつもなく幸せ者だ、心からそう思ったライブでした。
来年もこの幸運、幸運をもたらしてくれる周囲の人、そのご縁、すべてをおろそかにしないように精進したいと思います。


 
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投稿者: : 2024/12/29 投稿先 ライブ報告

 

今年も皆で

21日は師匠谷けい子の弟子仲間とのクリスマスバーティでした。持ち寄りパーティなのですが、今年は当日朝しか準備できなかったのでサンドイッチにしました。食パン1本30枚。挟み甲斐あったなあ。

歌の方はTristeza、大好きな作曲家Johnny MandelのThe Christmas Love Songを、

そしてコーラス参加でBTS(未だオリジナルを見聞きもせず)のPermission To Danceを歌わせていただきました。

今年もみんなで集まって歌えることにただただ感謝です。

みなさん、ありがとう!
さあ、2024年のライブもあと27日のUncleJamを残すのみとなりました。
無事に歌い納めることができますように。

料理自慢たちの力作が並ぶ
 
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投稿者: : 2024/12/25 投稿先 ライブ報告

 

年の瀬の紅葉???

京都祇園CandyでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、寒い中ありがとうございました。本年最終のLa Fiestaライブでございました。あいかわらず京都は外国からの観光客で賑わっていました。
インバウンド需要の高まりと、物価の高騰も相まって、京都での宿泊価格は高騰しています。以前はポイントやらなんやらで3,000円ぐらいで宿泊できちゃった、ということもしょっちゅうだったのですが。

3月までは昼間の仕事が阪急沿線だったので睡眠時間確保のため河原町で宿泊して翌日そのまま出勤、というパターンが多かったのですが、4月からJR沿線に。阪急の河原町からJR京都への移動は不便だし・・・と思案した結果、夕べの宿泊は高槻に。宿泊料も京都ほど高くないし、高槻は阪急とJRの駅が徒歩圏内なのです。
阪急高槻市からホテルに移動、翌日はJRで出勤、というわけです。おお!西村京太郎サスペンスやん!(どこが・・??)

その上このビジネスホテル、天然温泉スパが併設されていて、朝から大きなお風呂に入れるというご機嫌なホテルです。

朝食バイキング!

LaFiestaの皆さんとご一緒してからもずいぶん長い時間が過ぎました。今年も一緒に楽しく演奏できたことに感謝です。

ところで、ライブ後お気に入りの祇園の通りをあるいておりますと、美しく紅葉した木を発見もう年の瀬なのに・・・。得した気分で写真に納めました。

今年のライブは後一つ。風邪引かない、ぶっ倒れない、体調第一に頑張ります。

 
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投稿者: : 2024/12/19 投稿先 ライブ報告

 

感謝!感謝!感謝!(それしか言葉が出てこない)

SambaBrasilでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。満員のお客様で、立ち見まで出て、皆様ぎゅうぎゅう詰め。ありがたいやら申し訳ないやら。

演奏者も4名で押し合いへし合い、どうしてもマイクがハウってしまう場面もありお聞き苦しかった点、お詫びいたします。

でも、あの方もこの方も、皆さんがとにかく笑顔。美味しい料理に、美味しいお酒に、そしてシェフのダンスに笑い転げ、みなさん一緒に歌ってくださり、本当に楽しいライブでした。

シェフ、踊りすぎて「鍋が噴いてる!」「肉焦げる!」「タイマーが」とお客様をハラハラさせていましたが、お店全体が揺れているような高揚感に包まれておりました。

いつも応援してくれる仲間に加え、オンライン講座や他の人のライブでお見掛けしていた方(お互いに顔はわかっているがお話していない)や、昼間の仕事の仲間がサプライズでのご来店。「いっちょ、うちのの歌を聴いてやるか」と思ってわざわざ休日にでかけてくださる。本当にありがたいことです。職場のみんなが誘い合って、というところがまた喜び倍増でした。本当に「人」に恵まれた人生でございます。

もう、どこかで思い切り功徳を積まなければきっとばちが当たる。
幸せいっぱいのうちのでございました。

お客様に、一緒に熱い演奏をしてくださったミュージシャンに、シェフをはじめお店の皆様に感謝。
また次に向け精進いたします。

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とはいえ、本日はほぼ電池切れの状態で、12月に一緒にライブをするCarlos師匠のレッスンに行ったら、時間を間違えていました。(ボケが進んでいてもうこの先どうなることやら)やむなくスーパーのフリースペースで歌詞のお勉強をして時間調整いたしました。

後日、セットリスト(お品書き)とアルバムをアップいたします。

 

 
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投稿者: : 2024/11/24 投稿先 ライブ報告

 

ただひとつの音に

SOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。昨日は中津で土曜日のライブのスタジオリハ、リハ終了後南森町へ移動してボイトレのレッスン、そして今日は京都でライブ。音楽三昧の幸せな時間を過ごしております。

歌い始めたら楽しくて頭が空っぽになってしまうし、本番はそうでなくちゃ、とも思います。だからこそトレーニングでは細部に注意を払いたいと思っています。月に一度ですが山崎先生のボイストレーニングに行く度に声について、息について、音のつながり(音程)について、歌うことの要素を一度分解して検証しているような気がします。分解して、再構築する前に、それぞれを磨いて質を高めることができていたらよいのですが…。

ああ、果てしない。

でもボイトレであっても、声をだすだけで楽しくなっちゃう歌バカでございます。

今日も元気なLaFiestaの面々です
可愛い花束も頂きました
 
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投稿者: : 2024/11/20 投稿先 ライブ報告

 

秋はどこへ行ったの?

秋がこないまま冬になろうとしているような・・・日本の四季はどこへ???

10月23日のZac Baran、11月6日のJKCafeでLa Fiestaのライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。「もうあかん」を連発しながらなんとか本番を無事に終えております。Zac Baranは4組のお客様が全員外国からのお客様、という京都らしい状況でございました。「コロンビア人だけど今は仕事でケニア在住なの」とおっしゃるカップルはノリノリで聴いてくださいました。女性の方がイパネマの娘を一緒に歌っておられたので後で聴くと「クリチーバに留学していたのよ。だいぶ勉強したけど今はほとんどポルトガル語忘れちゃった。でもGarota de Ipanemaは大好きだったし歌えるわ!と陽気に答えてくださいました。

音楽がらみではないのですが、昨日仕事でブラジルの方とお話する機会を得ました。張り切って話しましたが、なかなか言葉がでてこない。うーーーーん。やっぱりまだ5歳児(いや、3歳児にとまっているなあ・・・・。)英語もお話される方だったので、片言のポルトガル語と超ブロークンな英語でなんとかコミュニケーションをとったという感じでした。

でも、ブラジルの地方による発音の差などいろいろ教えていただきました。

また、ポルトガル語の勉強になるかと思ってこれを観ています、と私が見せた映画について「いやいや、この映画で使われている言葉はかなり悪い言葉が多い(バイオレンスものなんですよねー)から真似しちゃダメよ」と言われ、教材になりそうなドラマや映画を教えてくださいました。

早速帰宅後視聴しようとしましたが、私が加入しているチャンネルでは検索しても出てこず・・・・NetFlixへの乗り換えを検討しなくちゃ。

忙しすぎる、もう倒れる、助けてーーーー!

と愚痴りながら、本当に幸運なことに「人」に恵まれて人生を謳歌している、と言えるのかも、と思った次第です。

「あの頃、話しかけにくさナンバーワンだった」と高校の同窓会で言われるほどに愛想のないうちのでした。この年齢になってようやく笑顔でいること、オープンマインドでいることが、どれほど自分の世界を広げてくれるか、身に沁みております。といってもまだまだ精進が足りませんが・・・。

頑張りまする。

 
 

枯葉散る頃

にはまだ早いんですが、今回「枯葉のサンバ(Folhas Secas)」を歌って、

一体何度
歌いながらこの丘を登ったことだろう
いつも太陽が私を照らしていた
こうやって人生を終わっていくのだろう
時が、もう私が(老いて)歌うことができなくなったことを知らせるとき
私はギターとともに若い頃を懐かしく思い出すのだろう

という歌詞が切なく身に染みてしまいました。

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。錦織賢治さんのカヴァコと7弦ギター、大野こうじさんのフルートとギター、とみやんのパーカッション。回を重ねるごとに楽しさが倍増するメンバーでお送りしました。

枯葉のサンバではありませんが、自分自身、いろんなことを同時に算段する能力が低下しているなあ・・と実感します。4月以降昼間の仕事が新しくなったので、そちらに脳の計算機能(もともとが知れてるんですよねー)がみんなそちらに持って行かれたような状態で、メモリもCPUもスペックは昭和でございますので、まあ、本当に青息吐息。物理的な練習時間の確保の問題もありますが、それよりも自宅で「音楽に集中」と思ってもなんだかうっすらモヤがかかったように感じたり。

そんなことにとても歯がゆさを感じる日常だったのですが、先日のGilberto Gilのコンサートでは83歳のスーパースターから元気をもらいましたし、やっぱり素晴らしいミュージシャンと、音楽を愛するお客様に囲まれて、楽器の音が鳴って、歌い始めたらそんなモヤモヤや悲しい気持ちがみんな吹っ飛んでしまいます。幸せが一気に噴き出す感じ・・・。Gilberto GilのコンサートタイトルでもありましたAquele Abraçoを歌っているときは高揚感が凄すぎて声が裏返ってしまいました。(おいおい、それはアカンやろ)
ということで本当に楽しく歌わせていただきました。

また皆さんと楽しむことができますように。
次回同じメンバーでのライブは年が明けて1月10日(金)です。
後ほどお品書きとアルバムをアップいたします。
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今回のお品書き

 
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投稿者: : 2024/10/05 投稿先 ライブ報告