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作成者別アーカイブ: luckynobee

決勝戦の日

大雨が去って一気に酷暑が来た感があります。大雨の被害に遭われた地域での復旧作業、辛そうです。ボランティアさんも全国から行っておられるようで、頭が下がります。熱中症や作業中の怪我がないよう祈るばかり。

Sonoma American Wine Bar での大野こうじさんとのデュオライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
海の日前日の日曜日、夜10時からはウィンブルドン選手権の決勝戦、夜中0時からはサッカーワールドカップの決勝戦(フランス対クロアチア)という、スポーツ好きの方にはたまらない日だったのではないでしょうか?ウィンブルドンでは車椅子テニスで日本の上地結衣さんがダブルスで優勝されたとか。おめでとうございます!!!

テレビの気になるそんな日でも来てくださったお客様に感謝です。いつものことながら大野さんの奏でる、一つ一つの音の粒がきらきらと輝くような、美しくもスリリングなギターの音色に包まれて、幸せな気持ちで歌わせていただきました。先日、師匠Carlos Ortega &Oliver Roseのライブにお客さんとして参加して、一曲「Berimbau」を歌わせてもらったのですが、そのときにわたしの歌を気に入って下さって今回のライブに来てくださったお客様がおられて、本当に感激でした。歌手は巫女なので、聴いていただきたいのは「わたし」でなく「SONG」であるわけなのですが、それでもわたしが歌っているのを聴いて「コイツの歌う歌をもっと聴きたい」と思って下さる方がいらっしゃるとしたら、そんな幸せなことはありません。

「偶然入ってみたらライブやっていてよかったです」と言ってくださったお若いお二人(カップル・・・だと思うのですが。もう、なんていうか微笑ましくも美しいお二人で・・・眩しいぐらい)も、幼なじみの素敵な女性と一緒に来てくれた歌仲間も、カウンターでソロ飲みしつつ聴いてくださった方も・・・・・。皆さん本当にありがとうございました。

前にもご紹介しましたが、SONOMAのある甲子園口界隈は小・中・高の頃を過ごした街で(家はもう少し北、阪急以北でしたが)。わたしにとっては「地元」。スーパーがあって商店街があって、通学路で・・という生活感溢れるイメージではあるのですが、階段を昇ってSONOMAに一歩足を踏み入れるとまるでおしゃれな外国の(ざっくりしてますねえ・・。)のよう。窓から見下ろす街までおしゃれに見えてくるから不思議です。(昨日お客様もそうおっしゃっておられました)SONOMAさん、美味しいワインとお料理だけでなくお店の雰囲気もカジュアルでありながら「非日常」を味わうことができるとっても素敵なお店です。歩いて帰ることができる距離にこんなお店欲しいなあ・・。

昨日はお店の名前の由来のSONOMA(カリフォルニア州のワインの産地として有名なところだそうです。公式サイトもありました。https://www.sonomacounty.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA)さんの「BENCHI」というピノ・ノワールもいただいたのですが、重くないのにまろやかな芯のある美味しいワインでした。最近少しだけ赤ワインの味も楽しめるようになってきたうちのでございます。オーナーのダービーさんはSONOMAのご出身なのかなあ…。今度聞いてみようと思います。

また素敵な歌を沢山の方にご紹介できるよう、精進したいと思います。
プログラム1
お品書き

 
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投稿者: : 2018/07/16 投稿先 ライブ報告

 

簪コレクション

必殺シリーズに「飾り職人の秀(かざりしょくにんのひで)」っていましたねー。三田村邦彦さんが演じていましたっけ。

まあ、今回はどうでもよい話題です。肌がカブレやすいこともあって、髪の毛が顔や首にかかるのがとっても嫌なのです。その昔バブルのころは流行りの「ソバージュ」なんかにして垂らしていたこともあるのですが、その後お猿さんのようなベリーショートにしたときその快適さ(清潔ですよねー)に感動したものですが、本当に「お猿さん」みたいだし、それよりもショートヘアーってロングよりももっと頻繁に美容院に行ってちゃんと整えないと悲惨なことになっちゃう。
そんなこんなで、現在はほぼ毎日セミロングの髪をくるくるっと結い上げてかんざしを挿しております。なので、アクセサリー屋さんにいっても、骨董品屋さんにいってもかんざしが気になります。プレゼントしていただいたものなども含めると結構なコレクションになりました。

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左から4番目のバチ型のもの、その左のオレンジ色のものは骨董市で見つけたもの。でもこれらはきっちり結ったあとの髪に挿すもの(飾りとして)なので、あまり出番はありません。基本的にはかんざし1本で留まる軸のしっかりした玉かんざしを使うことが多いです(真ん中あたりの黒、オレンジ、白、青)。右端は動物の骨でできています。とっても気に入っていたのですが、皮の紐がさすがに汚れてきてしまいました。

このあいだ河原町で見つけたかんざしやさんは、伝統的なものからとってもモダンなものまでたくさんの種類があったので、また覗いてみようと思います。

 
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投稿者: : 2018/07/14 投稿先 あれやこれや

 

写真のアップ

6月15日のCheersライブでは、小笠原和臣さんが素敵な写真をたくさん撮ってくださいました。これからフライヤーなどに使わせていただくつもりです。Nikkieさん(ギターの錦織賢治さん)との2ショットを中心にちょっとだけご披露いたします。

https://1drv.ms/a/s!Aoh6Y_hUsqQ_oBZz76i-TrlOrcLh

 
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投稿者: : 2018/07/05 投稿先 ライブ報告

 

ちょっと道草

ZAC BARANでのLa Fiestaライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

京都でのライブは、ギリギリ駆け込みになってしまうことが多いのですが、今日は少し余裕があり、前々から気になっていた四条河原町の古着屋さんや、かんざしやさんを覗くことができました。お店に着いたときもまだ明るくて、通りを渡ったところに素敵な骨董品のお店を発見。普段使いのお値段で手が届く器(おそらく大正時代の伊万里、とお店の方に教えて頂きました)も買ってしまいました。

ほんの一時間ほどの道草でしたが、なんだかとてもリラックスできて、いつもに増して楽しく歌わせて頂きました。

ピアノとのデュオ曲は、リハではスムースにいったタイミングがなかなか合わず、課題が残りましたが、これからバンドの中でも、デュオ曲を入れて行きたいと思っています。

帰りのJRは遅延でホームが人で溢れていました。事故があったとか。でも座ることができてホッ。

また明日からも頑張ります。

 
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投稿者: : 2018/07/03 投稿先 ライブ報告

 

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だただた「喜び」のために

手前味噌失礼いたします。

Cheersライブの翌日は、母のクロマチックハーモニカの発表会に出かけました。神戸の福寿の蔵元、酒心館です。初めて石屋川の駅で降りました。川沿いを海に向かって降りて行きましたが、落ち着いていてよい街並みですね。行く道々で紫陽花が美しい花を咲かせていました。柘榴の木もはっとするような鮮やかな朱色の花を咲かせていましたね。

さて、ハーモニカを始めて8年ほど(多分)、今回母が演奏したのは「誰もいない海」でした。

初心者のころ「コンドルは飛んでいく」や「ひまわり」など、難曲に挑んでは撃沈していった母でございました。ええ、初心者ほど無理な曲を選びがち、それはよーくわかります。師匠のボーカル教室でもいきなり難曲を歌いたがる人は多かったし、斯くいうわたくし自身、そうやって撃沈を繰り返した恥ずかしい思い出は数知れず・・・。

でも、実力顧みずに「これを奏でたい」っていう気持ちはとっても大事だと思っていて、そうやって果敢に(それは初心者にしかない「知らない」という最大にして最も危険な武器があるからこそ、できることですね。)恥をかいたり落ち込んだりすることは決して無駄にはならない、と断言したい。

今回は、頑張ったら(完璧でなくても)なんとかなるかも・・・という曲を選んだようです。(しかも少し難しいところを端折ってもらったらしいのですが、聴衆にはそんなことわかりませんものね)そういう曲を選べるようになった、ということ自体が物凄い進歩だと思いませんか。

そして、今回、この8年の中で最も(いや初めて、といってもいいかも)、母のハーモニカを聴いて「ああ。。。。歌っている」と感じることができました。
以前なら、カラオケのバッキングからずれていっても頑なに(というかずれていることに気付かず)「ずれたまま」を押し通していた母でしたが、今回は、「あれ?」と思ったところがあってもちゃんと戻ってきていました。

音が間違ったって、速い部分が上手く吹けなくてゆっくりになったって、そんなこと、大したことじゃない。
ちゃんと「今はもう秋、だれもいない海」と歌がおしまいまで流れていました。これって、もう本人が意識しているかどうかはわからないのですが、ヘレン・ケラーが「ウォーター!!」叫ぶ瞬間のように、根源的な進歩だと思うのです。もちろんそれは少しづつ、少しづつ、意識の下で理解が進んでいったものですよね。

そう思うと、なんだか胸がいっぱいになって泣きそうになりました。

継続は力。

その力で得るのは「喜び」。それだけ。
音楽って、「楽しい」以外に理由はいらないと思います。
上手くなりたいのも「もっと楽しくなりたい」からであって、優越感持ちたいとか、ほめられたいとか、有名になりたいとか、お金儲けしたいとか・・・じゃない。

「喜び」は一銭にもならないし、他人に自慢もできないけれど、その「喜び」を得る素晴らしさは何物にも代えがたい・・・心からそう思います。

母には、是非、昔撃沈した曲にも、もう一度挑戦してほしいと思います。
必ず前とは違っているはず。

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毎回ステージ衣装のスタイリストを務めるのもわたしのお楽しみになっています。今回はブルーのトップスとふんわりしたスカートのような麻のパンツ、ばっちり決まっていたよ。(ま、手前味噌に自画自賛まで・・・)
これからも頑張れ!お母ちゃん!

 
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投稿者: : 2018/06/20 投稿先 あれやこれや

 

大切な「場所」

Cheers での錦織賢治さんとのDUOライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。前回3月と同様、小笠原和臣さんの写真展示とのコラボでブラジルの音楽をお送りいたしました。

いつもの歌仲間、小学校の同級生、中学時代の恩師も前回に引き続いて駆けつけてくれ、なんだか「守られている」ような安心感に浸りながら楽しく歌わせていただきました。

今回は小笠原さんが、ライブ中の写真を撮って下さるということになっていて、ライブを企画してくれている建築家&インテリアコーディネーター(広末涼子似の美人さんで、歌仲間たちが勝手に「ヒロスエ」と呼んでいます。呼び捨てかい!?)が、お店のライトを間引いたり、小さいスポットを用意してくれたりしてくれて、本当に電球ひとつでこんなに雰囲気が変わるものなのだなあ・・とびっくりするやらありがたいやら。本当にたくさんの方に支えていただいております。

他のお客様も皆さん、一緒に歌ったり、手を叩いたりして聴いてくださいました。
美味しいワイン、お料理、そして集った人たちが(一緒に来たお友達だけでなく)一緒になってみんなで音楽を楽しむ。『A House Is Not a Home』 という曲がありますが、お店がただのお酒を飲む「店」じゃなくて、まさにhomeのような「大切な場所」になる、もちろんそんな「場所」にしようというお店の方の思いがあってのことであるのは言うまでもありません。
そんな中で歌わせていただけるのは、何にも代えがたい喜びです。

また、こんな幸せを沢山の方と一緒に味わうことができますように。精進致します。

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写真を撮っていただける、ということで(多分私の歴史では初めて)衣装を途中で変えてみました。お色直し・・・。って残念ながら中身は変わらないからねえ・・・・。

本日のお品書き
プログラム1

小笠原さんに撮っていただいた写真は後日のお楽しみです!
先に、コラボさせていただいた美しい紫陽花をご覧ください。微妙な色合いになんだか涙が出そうです。
Facebook はこちら。次は星や月、夜空の写真とコラボしたいなあ・・・なんて、夢広がります。

https://www.facebook.com/kazuomi.ogasawara

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3件のコメント

投稿者: : 2018/06/17 投稿先 Uncategorized

 

今後の予定 2018.6-

そろそろ梅雨ですね。しっとりと雨に濡れている紫陽花が大好きです。ジメジメ鬱陶しい・・・と思うのではなく季節を楽しむことができるといいですね。

先日、尊敬するギタリストが「ライブの予定が入ってまだまだ先だと思っていたらあっという間に本番の日が来て・・。ずっとそれの繰り返しですねー」と仰っていて、本当にそうですね。でも、その繰り返しの中で少しでも進歩したい、と思うからルーチンになってしまわないように、次に向けてまた準備するのですよね。
私の場合は、歌い終わるとしばらくは空虚な屍のようになってしまうのですが、次の予定があるからこそ、またむくむくと起き上がるわけです。何か追い立てられているような気がすることもありますが、そうやってあっという間に過ぎていく時間が実は一番充実しているのだろうな、と思っております。
今後のライブの予定です。皆様のお越しをお待ちしております。

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Samba&Bossa Nova

2018年6月16日(土)20:30~

Cheers Australian Wine Bar

西宮市上甲子園5丁目1-1

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(G)
music fee:¥1500-
http://www.cheers-winebar.com/
https://www.facebook.com/Cheers-WINE-BAR-151437314922733/

前回3月3日の雛祭りライブに引き続いて、ギターのNikkieさんとBossa Nova & Samba、ブラジルものをたっぷりお送りいたします。阪急今津線の「阪神国道」か阪神本線の「久寿川」が最寄駅です。ワインとお食事、とっても美味しいですよ。是非!

2018.6.16

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La fiesta

2018年7月3日(火)19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

昭和な雰囲気漂う素敵なお店です。お酒の種類が多くて、お料理も美味しいですよ。是非遊びに来てください。

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Jazz

2018年7月15日(日)19時30分~

SONOMA
American Wine Bar

西宮市甲子園口2丁目1ー35うはら駅前ビル2F

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(G)
music fee:¥1000-
https://www.facebook.com/SonomaWineBar/

JR甲子園口南口すぐ。とってもおしゃれで素敵なワインバーです。日曜ですが、翌日が祝日ですので、是非!!19時半と、少し早目のスタートでお送りいたします。ゆったりワインを傾けながら音楽を楽しみませんか。大野こうじさんとご一緒にお送りいたします。こちらもお料理もとっても美味しいのでお食事もしていただけます。

2018.7.15

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Jazz & Pops

2018年8月2日(木)20時~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html
うちののぶこ(Vo)
市川 強(G)
テーブルチャージ800円+投げ銭(別途、2ドリンクオーダーをお願いします)
20180802A4

最高の音環境(変な日本語ですが、ミュージシャンの方はよく使っておられます)で、ゆったりソファにグラスにもこだわった美味しいお酒。少し贅沢な気分に浸ることができますよ。是非日頃のお疲れを癒しにお越しください。

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La fiesta

2018年8月12日(日) 15時~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

こちらは昼ライブです、夜のライブハウスはちょっと・・・という方やお子様連れでも大歓迎。
お気軽にお越しください。

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La fiesta

2018年8月16日(木)20時00分~

JAZZ LIVE CANDY

(京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148
http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
Music Fee ¥2,000-

なんと、お盆真っ只中ですねー。京都はきっと観光客の方が多いのではないかしら。京都に遊びに来られる方、あるいは「お盆でお仕事休みだよ」、という方、もちろん「普通にお仕事さ」という方、皆さんお待ちしておりまーす。

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投稿者: : 2018/06/02 投稿先 ライブのお知らせ