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作成者別アーカイブ: luckynobee

GW 今後の予定

10連休、いかがお過ごしでしょうか。ちょっと仕事に出たり、溜まりに溜まった家事をやっつけつつ、それでも少し余裕のある時間を頂いております。元号が変わった1日には、(別に記念・・とうことではありませんが)小学校時代の高柳(恩師のお名前)学級のプチ同窓会。関西在住の数人と、関西から東京へ単身赴任中の仲間が集まりました。子ども時代の2年間を一緒に過ごして仲間とはいつ会っても心からリラックスして馬鹿な話もできるのが本当にうれしいです。

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メンバーがきれいに加工してくれました。お店は夙川の「馳走侘助」。酢橘たっぷりの細いおそばが特に美味しかったです。ところで「侘助」って響き、いいですよね。椿の中でも小ぶりで、うつむくように咲くところが本当につつましい感じがして好きです。
2枚目はメンバー御用達の「昭和な」スナックです。ママがとっても美人さん。

別の日ですが、お天気がよかったので、お弁当を作って歩いて30分ぐらいの美術館へウォーキングを兼ねて出かけました。
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岡本太郎くんがお出迎え
展示は呉春とその系列の日本画。日本画には(いや、その他のアート全般に)疎いですが、劇画っぽい人物が面白かったです。近くの川では鯉のぼりが・・・大勢の人がそれぞれの休日を楽しんでおられました。

ということで今後のライブのお知らせです。皆様のお越しをお待ちしております。

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2019年5月21日(火)19時30分~

Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

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JAZZ

2019年5月24日(金) 19時~
高槻JKカフェ

うちののぶこ(Vo)
西脇 敦子 (P)
渡部春雄(B)
土佐まさかず(Ds)

music fee:お志

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Samba&Bossa Nova

2019年6月8日(土) 19:30~
ブラジル料理 ~SAMBA~

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202                 
TEL 0798-61-5454

https://www.facebook.com/pages/category/Restaurant/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E6%96%99%E7%90%86%E5%BA%97-%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E5%8C%97%E5%8F%A3-620540241480639/

2019.6.8s

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)
ーブルチャージ500円+投げ銭(別途、1ドリンクオーダーをお願いします)

初めてライブさせていただきます。西宮北口から徒歩3分!入口がちょっと奥まっていますが、中に入ればバイーア出身のマスターの手料理のいい匂い!カラフルな店内も楽しいお店です。お肉好き、お酒好き、サンバ好き集まれ!
ブラジル音楽をたっぷりお届けします。是非是非お越しください。お待ちしております。

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La Fiesta

2019年6月12日(水) 20時~

JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148

http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
Music Fee ¥2,000-

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La fiesta

2019年6月22日(土)15:00~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

こちらは昼ライブです、お気軽にお越しください。

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投稿者: : 2019/05/04 投稿先 ライブのお知らせ

 

sou cantador

Uncle Jamでの市川強さんとのDUOライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。4月から忙しくてなかなかまとまった準備の時間が確保できず、でもとりあえず体調だけは整えて・・・と思っていたのに、1週間前には不覚にも「また」胃腸をやられ点滴2本・・・ということになっておりました。でも当日は元気に迎えることができました。

発声やピアノや理論や、ちょこっとギターや・・・・手当り次第に手を出しているように見えるであろうとは思うのですが、どれにしても少しずつ、少しずつ、の積み重ねがある日「あれ、繋がった・・・」と思う瞬間があって、このペースでは生きているうちに自分の好きな歌を思うように伝えられるようにはならないかもしれないのですが、それでも後ろを振り返ったときに少しでも前に進んだのなら、誰のためでもなく、自分には意味がある、と思っております。

戻ることのない道を
誰もいない道を
星に導かれて独り行く
わたしは歌い手

ただ見えている世界をそのまま
人生を、死を、愛を歌う

O Cantador の歌詞が心に沁みます。実際の自分は日々の生活のあれこれを切り回しつつ・・・。生活のすべてを音楽に割いているわけでもなく、「吟遊詩人」なんていうカッコのいいものではありませんけれど。
手に入らないもの、手の届かない生活を嘆くよりも 自分に与えられた「道」を、今できることを投げ出さずに続けたいものですね。
さあ、また次に向けて頑張ります。

Sapoさん、いつも写真撮影ありがとうございます!

お品書き
プログラム1

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投稿者: : 2019/04/27 投稿先 ライブ報告

 

春です

春先の肌のトラブル(赤くなって痒い)は毎年のことでしたが、喉・鼻に関しては生まれてこの方「花粉症」とは無縁だったのですが、ここ数年くしゃみや喉のイガイガに悩まされています。嫌ですねえ。

なにかと忙しい春ですが、ライブのお知らせです。
お時間ございましたら是非お越しください。熱烈お待ちしております。

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Jazz & Pops

2019年4月25日(木)20時~
Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html
うちののぶこ(Vo)
市川 強(G)
ーブルチャージ800円+投げ銭(別途、2ドリンクオーダーをお願いします)

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ゆったりソファ、美味しいお酒、素晴らしい音響。日頃の雑事からひと時抜け出して、ほっと一息ついていただけたら・・と思っています。

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La fiesta

2019年5月21日(火)19時30分~
Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

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JAZZ

2019年5月24日(金) 19時~
高槻JKカフェ

うちののぶこ(Vo)
西脇 敦子 (P)
渡部春雄(B)
土佐まさかず(Ds)

music fee:お志

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La Fiesta

2019年6月12日(水) 20時~

JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148

http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
Music Fee ¥2,000-

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La fiesta

2019年6月22日(土)15:00~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

こちらは昼ライブです、お気軽にお越しください。

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投稿者: : 2019/03/24 投稿先 ライブのお知らせ

 

伏見音楽祭

伏見音楽祭、レミューズカフェ会場でのLaFiestaライブにお越し下さった皆さま、ありがとうございました。満員のお客様、入りきれず扉を開いたお店の外でも沢山の方が聴いて下さいました。

ボサノバ…と聞いて多くの皆さまが想像するアンニュイでお洒落なイメージを大きく裏切る、熱い(暑苦しいとも)ブラジリアン・ミュージックをお楽しみ頂けたでしょうか。今日の京都は「寒の戻り」と言うべき風の冷たさ。熱いボサノバ、ちょうどよかったかも。 演奏後、沢山のお客様からお声を掛けて頂き、本当に嬉しかったです。

実行委員会のスタッフの皆さまにも、大変お世話になりました。

さてさて、レミューズカフェには何度もライブにお邪魔しているのですが、明るいうちに来たのは初めて。いつも駅から商店街を突っ切ってお店と往復。すぐ近くに伏見の造酒屋さん、龍馬通りや寺田屋があることは知っていましたが、一度も足を向けたことがなかったのです。
せっかくのチャンスなのでライブ終了後、少し散策しました。

蔵開きのイベントも開催されていて街は大にぎわい。かなり酔って千鳥足の方も大勢お見かけしました。

龍馬通りを歩いたあと、「河童」のセクシーなCMも懐かしい黄桜酒造さんへ。

きき酒や食べ物屋台も出ていてこれまた賑やか。
せっかくなので、わたしも日本酒を一杯だけ。東山酒造の魯山人のしぼりたて原酒をいただきました。しっかりしているのに爽やかフルーティ。しぼりたてのお酒は美味しいと聞いてはいましたがこれほどとは。

で、大満足で伏見を後にしたのですが、朝、ごく軽く食べたきりのところに日本酒をグビッといったものだから、ドイツの食前酒シュナップスを飲んだようなもので。

どうにもお腹が空いてしまって、京都駅ナカのカフェに入ったら、なんとおでんがあるっていうじゃないですか!薄着で寒かったし、これは頼まない手はない!でもおでんにコーヒー??

ということでこんなことになりました。

うちの、ちょっと自分を甘やかし過ぎちゃうん?と自らに突っ込みを入れつつ。おでん、味がよくしゅんでいてとっても美味しかったです。

ああ、至福の一日でございました。

さあ、また明日から次のライブに向けて頑張ります。

 
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投稿者: : 2019/03/23 投稿先 ライブ報告

 

一歩一歩。発表会の思い出

先日3月10日は、母のハーモニカの発表会でした。今回母が演奏したのは「ゴッドファーザー愛のテーマ」。前にも発表会で演奏した曲ですが、なかなか休符の感覚がつかめずにいる母に、難しい新曲に挑戦するのもよいけれど前に演奏して「もう一歩」だった好きな曲の「テーマ」をまずきっちり吹けることを目指しては?とアドバイスしていたのでした。

https://luckynobee.com/2016/12/06/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A1%97%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8/

この曲は、2泊と半分が休符(もしくは前の小節からタイが続いている)+8分音符3つというパターンが何度も何度も繰り返される曲です。

手書き風

曲の最初からこれですので、このリズムがキモになりますね。実家に帰った時にメトロノームを鳴らしながら一緒に練習したときには、かなり感覚がつかめているように思い、「これはいけるのでは・・・」と期待しておりました。

「とにかく音符を追いかけていただけ」の頃に比べ、かなりリズムもとれるようになってきたと思うのですが、本番では曲の頭から半拍ほど遅れたのが最後まで取り戻せず、でありました。残念。舞台に上がると緊張しますし、普段練習で聴いているカラオケも違って聴こえるでしょう。なによりカラオケはこちらの演奏にあわせてはくれませんからね。(前回この曲を演奏したときは生オケで、言うまでもなくバックのミュージシャンが母の演奏にまさに寄り添って下さってくださったからこそ・・・だったわけです。

でも遅れが一定だったということは、本人の中では拍子は取れていたと思うのです。本番で失敗して恥ずかしい思いをしようとも、その「進歩」はとてつもなく大きいはず。

あと一息やで、おかあちゃん!

また次に向けて頑張ってほしいものです。

ところで、いつも母の発表会のときには舞台衣装のスタイリストを買って出ております。
意外に思われるかもしれませんが、私自身はどちらかというとそういう「ハレ」の場に着飾ること(というかハレの場そのもの)がとても苦手でして、成人式も出席しませんでしたし、いわゆるウエディングドレスも着たことがないのです(複数回機会があったのに?って?はい、大きなお世話でございます。)。歌を歌うようになってからも「へたくそな歌歌うのにカッコだけキメってもなあ。寧ろそれはかっこ悪いのでは・・・」という思いがあったのですが、あるとき、そのころ大好きな詩人だった伊藤比呂美さんのエッセイで「そういう場で正装することは周囲への意思表明。”この場を大切に思っていますよ、真剣に考えていますよ”というメッセージ」ということを言っておられるのを読んで、とても納得したのです。
伊藤比呂美さんといえば、生や性、死を「剥き出し」といっていいほど生々しく詩に表現し、ヌード写真集を出したり、私生活でも「奔放」というイメージがあるからこそ、かえって説得力を感じました。

発表会の衣装にはもう一つとても大切な思い出があります。4歳ぐらいからピアノを習っていたので発表会にも何度も出演したのです。そのわりにちっともピアノ弾けない、という話は置いておいて・・・。

関西に引っ越してきてすぐ逆瀬川にあった「宝塚音楽学院」というたいそうな(失礼・・・)ネーミングの音楽教室に通うようになり、発表会に出ることになりました。いろんな楽器や声楽なども教えている総合音楽教室だったので、発表会も市民会館の大きなホールで、ということでした。そこで母と発表会で着る服を買いに近所のニチイへ出かけました。諸事情ありまして、そのころ我が家は決して贅沢のできる状況ではありませんでした。売り場には素敵なワンピースを着たマネキン人形が立っていました。上品なベージュのウール生地で胸元や襟にレースがあしらってあります。色が地味だったし、生地の良し悪しなんて子供のわたしにはわからなかったので特にそれをねだった記憶はありません。むしろ母がそのワンピースを気に入ったようでした。スーパーに売っている服とは思えない結構なお値段だったのです。もっとお手頃な他の服をあれこれ試着し、行ったり来たり。ずいぶん長いこと売り場にいました。結局「また今度にしようか・・・」と売り場を離れたのですが、突然母が意を決したように「やっぱりあれにしよう!」と言って踵をかえして売り場へ戻り・・・。

少し無理をしてでも娘の晴れ舞台に着せてやりたい・・・という親心。そんな思いに気が付いたのはもっとずっと後になってからです。その時舞台で弾いた「荒野のバラ(ランゲ)」はとてもその期待に応え得るような演奏ではありませんでしたが、ほんとうにいい思い出です。ワンピースは何処へ着ていっても好評でした。母の衣装を考えるたび、あのワンピースを思い出すのです。

今回の衣装はちょっと地味でしたね。でも橋をモチーフにした織模様が母らしいと思い選びました。

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これがその時のワンピース。

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これは母の実家のある岐阜にて。兄と2名の従弟と一緒に。

 
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投稿者: : 2019/03/21 投稿先 あれやこれや

 

春雷

高槻JKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
明け方、凄い雷雨がありました。春雷、というのでしょうか。昼間も雨が急に降ったと思ったら青空が覗く、不安定な天候、でも季節は確実に春に近づいているのですね。

いつも駆けつけて下さるお客様のお顔が見えるとホッとします
し、初めてLa Fiestaの演奏を聴いて下さったお客様が、次のライブの予定を尋ねて下さったことも、とても嬉しかったです。
また是非お待ちしております。

楽しく歌えたことに感謝して。また次に向けて頑張ります。

23日(土)は伏見音楽祭。La Fiestaはレ・ミューズカフェ会場、14:00からの出演です。

 
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投稿者: : 2019/03/17 投稿先 ライブ報告

 

頂いたご縁

しばらく綴らないあいだにいろんなことがありました。

昨日まで叔母の葬儀のために鹿児島に行っておりました。遠い昔、中学1年生の時に西鹿児島駅前で喫茶店をしていた祖母のところに2週間足らずの間滞在したのですが、叔母はほぼ毎日お店の手伝いに来ており、お店が空いているときに随分いろんな話をしました。特に印象に残っているのは、そのころ好きだったフォークソングの歌詞についての話。小説を書いていた叔母の深く鋭い洞察に大いに影響を受けました。少しずつおとなになっていく多感で混沌とした時期。そのころ漠然と文章を書く仕事に憧れていたわたしにとっては本当に貴重な時間でした。

その後はあまりゆっくり話す機会のないままになってしまいましたが、叔母は平成2年に小説『下関花嫁』で第18回南日本文学賞を受賞、特攻隊兵士たちから母と慕われた女性・鳥浜トメの物語や、数々のエッセイを書きつつ、鹿児島の地で後進を育てました。

いつでも明るく、前向き。私の中では「自分の不幸は笑いとばし、他人の不幸には黙って寄り添う」そんな人だったと思っています。晩年認知症の祖母を最期まで看取ったのも叔母でした。直接言うことができませんでしたが、そんな叔母を心から尊敬していました。

「叔母さんありがとう。安らかに。」
そう言ってお別れしました。
合掌。

 

 

 
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投稿者: : 2019/03/16 投稿先 あれやこれや