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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

気合だ!

 
 すごくハードな仕事をしているわけではないのになあ・・・。一日働くとホント疲れています。週末は特に。。。です。
身体が重たくなって、「やつれて見える」とパートナーに言われてショック。(あくまでもやつれているのは顔だけというところがまた腹立たしい。)
 明日はJK茨木。最近終わるのが早くなったので、お泊りはしなくてすみそうです。やっぱ自分の布団のほうがよく休めますよね。土曜日は朝から仕事だし・・・きばっていくべい。
 
 ところで・・・来年用の手帳のレフィルを購入しました。クオバデイスというおフランスもの。バーチカルタイプで使いやすそうなのを探しまくってやっと手に入れました。今までは見開き1ヶ月のカレンダータイプを愛用してきましたが、1日に1つの予定を入れたらもういっぱいで、時間やら書き込むとごちゃごちゃで何を書いたのかわからない・・・・という事故が多発したため、バーチカルタイプを試すことにしたのです。見開き1週間。縦一行が一日になっていて、縦軸に時間が刻んであります。そんな、時間単位でスケジュールがあるわけではないのですが・・・。とりあえず使ってみましょ。
 
 ということで、ちょっとお疲れモードですが、明日の準備など・・・・いたすことにします。
 
それではみなさま、
ご・き・げ・ん・よぉー音楽(by かしまし娘)
 
こういう「から元気」が炸裂するときのわたしはちょっと危険。
  
 
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投稿者: : 2007/11/01 投稿先 あれやこれや

 

ないものねだり 

 今日はK’zのレッスン。今日も唄ってる時間はほんのちょっとで・・・・・。
 ここのところ、自分が不得意な唄(インストの曲に歌詞がついたようなもの。バップの曲とか。)もって行っていました。
一曲目は、もう長らく取り組んでいる「Night in Tunisia」。
先生曰く「気持ちはわかるけど、自分の持っていないものを追い求めるよりも、自分が一番自分らしく歌えるところを大切にしたほうがいいんじゃない?」
 
 そうなんですよね。「こんなこともできなくっちゃ」と唄っている曲はたいてい居心地が悪くって、柄じゃなくて・・・。でも、そんな曲をカッコよく歌っている人を見るとついうらやましくなるし、コンプレックスも持つし・・・で。ちょっと頭でっかちだったかもしれません。 苦手な部分のエクササイズは、続けつつ・・・・自分らしい唄を探していこう・・・そう思いました。
 
今日の2曲目は「Angel eyes」。「ぜーんぜんカラーじゃない」と言われてしまった・・・。「そうすかー?思い切り入れ込んで唄ってて、まるでこのとおりの経験ありって感じしてるんですけど・・・」と言ったら思い切り笑われてしまった・・・。
そう、たいてい、「これがわたし」と思う自分と、周りから見えている自分は違うんですねー。
自分も心地よくて、聞いている人も心地いい・・・・そんな唄が唄えるようになりたいです。
少し、肩の力が抜けたような気がしました。
 
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投稿者: : 2007/10/30 投稿先 あれやこれや

 

公演中止 

 
 ビルボード大阪での
THIS IS BOSSA NOVAライブ  Carlos Lyra/Roberto Menescal/Marcos Valle/Catia
”出演者の都合により”中止となりました。ざんねーん。東京公演も福岡公演も中止。、来日しないってことですね。
体調不良?ビジネス上のトラブル?理由はわかりません。 
チケット代は現金書留で返してくれるそうです。主催者も大変ですね。
 
 「ボサノヴァの歴史」、ずっと昔に読みましたが、そのときは登場するミュージシャンがほとんど知らない人ばかりで、よくわからなかったのです。
改めて読んでみて、いろいろ勉強になりました。ボサノバの誕生に、ジャズが不可欠だったことも、なんとなくそうじゃないかな・・・、から確信に変わりました。
どちらも唄うことへの迷いもきれいさっぱり・・です。
ちなみにCarlos LyraとRoberto Menescalは二人が同じ高校に通っていた10代からギター教室を開いていたと言う仲です。途中で紆余曲折あったようですが、今70代になっても一緒にギターを弾いて唄えるなんて、とても幸せなことだと思います。
是非、生の二人の演奏を聴きたい。またのご縁を待つことにしましょう。
 
manabeさんのブログで、25日のライブについて、紹介していただきました。
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/27 投稿先 あれやこれや

 

久々の完全off

 
 今日と、明日で予定されていたレコーディングが、諸事情で急遽延期になり、2日間のお休みとなりました。土日どちらも予定なしなんて本当に久しぶり。ゆっくりできそうです。
 やっと防音室も快適な季節になってきましたし。(3畳足らずのわたしの部屋。物置部屋だったのを改造しました。もちろん窓はないし、エアコンもつけていないので、夏の間は練習していたら、汗がぼとぼとと落ちて、終わるたびに床を拭き、着ていたものは全部着替えなければなりません。ホットヨガならぬホット唄。でも痩せないのは不思議。)あ、そうだ、ヨガも久々に行けそうです。
 
 29日は、ビルボード大阪(ブルーノート大阪、店名変えたのですね。”もうジャズはやらないよー”ってか?前からジャズ以外が多かったけど・・・。まあ、店名の使用権なんかの問題もあるのでしょうか)での 
  ~This is BOSSA NOVA~
  Carlos Lyra/Roberto Menescal/Marcos Valle/Catia
に行ってきます。うふ、楽しみRed heart
生カルロスリラ、生メネスカル、生マルコスヴァーリ・・・。MCは英語かな?ポ語だったら少しはわかるといいなあ・・・。
カジュアル席がもう満席で、独りで行くというのに、テーブル席。さ、淋しい・・・。しかも高い!!
1ドリンク1フードが決まりなのでどうしても1万円超えるんだなあ・・。ぐすっSad 涙
 
なんて文句言っているのはたいていは聴くまでのこと。生演奏きいて「損した!」なんてことはめったにありません。
 
あー、興奮してきた。
 
スタジオ録音の、完成された、というかすべてをベストに近づけたCDで音楽を聴くことを好む人も多いと思いますが・・・。
わたしは断然ライブがいいな。
 
楽しみです。
 
でもその前に25日は自分のライブ。
皆さんにライブ演奏を楽しんでいただけるよう、頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/20 投稿先 あれやこれや

 

3歩進んでワンツーパンチ (トシがばれる)

 
 スマイル今日はLuiz先生のレッスンでした。「ちょっと疲れているんじゃないかい?」とのご指摘。昨日はFANTANAさんとのリハーサルだったし、確かにちょっと疲れ気味。
次の週末にはレコーディングもあるので、体調整えなくちゃ。
 
 ブラジルポルトガル語の方はというと、何とか毎日時間を作って・・・と思いながらなかなか・・つい日があいてしまったり・・。結局同じレベルの会話をを何度も繰り返しています。
 何が難しいって、前置詞がとにかく手ごわいのです。たとえば、どこどこに住んでいます。と言う場合に、その「どこどこ」によって、em São Pauloだったり、no Brasil だったり、na Inglaterra(イギリス)だったり・・・えーん!悲しい難しいよう・・・。
 
 今日予習していったドリル(なんて懐かしい響きでしょ)も、半分ぐらい間違えてた・・・トホホ・・・。
でも、Luiz先生と一緒に、自分がやった穴埋めを添削するうちに、なんとなくあ・・・そうか・・・と思うところがあって、先生にもそれが伝わり、「そうそう、その調子・・・」という感じになって・・。
そういう瞬間って、なんていうんんでしょ、「逆上がりが初めてできたとき」とか「分母の違う分数の足し算が理解できたとき」、とか、遠い昔に経験した喜びを与えてくれます。
 
 「わかったああ!」の多くは勘違いだったりするし、多少わたしは過剰反応(単純にすぐ喜ぶ)しすぎるきらいはあるのかもしれませんが・・・。
でも、これがまた続けていくモチベーションになっているのだから、良しとしましょう。
 
 とはいえ、次回にはきっとまた同じ間違いをやらかすことでしょう。
 ブラジル人と普通に会話できる日は来るのかしらん?今のところは多分3歳児クラスかな?
 「お名前は?」「うちののぶこでーす」「おいくつー?」「みっちゅでーす」
 こらあ、ウン十歳もサバ読むなあ!
 いや、そうではなくて・・・。
 
 ちゃんちゃん!音楽
 
 
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投稿者: : 2007/10/13 投稿先 あれやこれや

 

天才ではなかったとしても

今日はK’zのレッスンが終わってから仲間とちょいといっぱい…のつもりが最終電車。あ…スーダラ節が頭を駆け巡る…。いえ、そんなに飲んでませんよ。話が盛り上がっていただけです。

 スキャットやアドリブは、ジャズを唄う者としては憧れなのです。自然にでてくるというのでなけりゃ格好悪いし、教えて教えられるものでもないだろうし、ライブでは好き勝手にやったりして、なかなかレッスンのまな板(?)に乗せられなかったのですが、今日谷先生に促されて思い切ってやってみたら、アドバイスも沢山もらえて、ピアノの星野さんも「4小節づつ掛け合いしてみよう」と言ってリードして下さって、お粗末ななりに、前進があったかなあと思いました。

 「生まれながら身についている」(それを「才能」と言うのでしょうか)というのが、格好いいに決まっています。では、自分がそうでなかったときに、そこでやめてしまって、もっと得意なことを探すのか、それとも格好悪くても続けるのか…。どちらがいいのか、どちらが正しいのか、私にはわかりません。私がしつこく続けているのは、単に唄うという行為が、大好きで、やめられないからにすぎません。
だからこそ、ほんの僅かな進歩にこんなに有頂天になれるわけてす。

天分に恵まれた人から見たらお笑いでしょうが、やっぱり自分はとてもラッキーなのだと思います。
格好悪い私を熱心に指導してくださる谷先生、星野先生に感謝です。

 
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投稿者: : 2007/10/10 投稿先 あれやこれや

 

EDIROL R-09

 
 結局買ってしまった・・・・。EDIROL R-09。オークションサイトで、一週間レンタルというのがあったので試しに借りてみたところ・・・やっぱり音質が違います。MDだとMDの機械の音なんかも入ってしまうのだけれど、そういうこともないし、ほとんどその場で聞いているのと同じ状態の音が聞けるのは、やはり捨てがたい。録音した後で、ファイルを分割するのにはやはりちょっと苦労しましたが・・・。で、購入と相成りました。普段のレッスンやなんかはMP3録音で充分だし・・・重宝しそうです。これで、何が入っているのかわからなくなったMDの山に埋もれている部屋が少しは片付くかしらん?パソコンのほうが、何が入っているかわからないファイルでいっぱいにならないようにしなくっちゃ。
 
 今日は、コーラスの始めてのあわせでした。てっきり唄のバックだと思っていたのですが、そうではなくて、キーボードとモンゴルの琴という、異色ユニットのCDのコーラスでした。Confiture(コンフィチュール)というユニットです。わたしはソプラノを唄うのですが、しばらくソプラノ音域で唄う機会がなかったので、ずいぶん鈍っているのを感じてしまいました。
 ま、まずい・・困った これはちょっと練習せねば・・・。最高音はG。おう・・・・久しぶりだ・・・。頑張ります。
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/08 投稿先 あれやこれや

 

コーラス

 ポップスのCDのバックコーラスのお話をいただいて、ただいま練習中です。音ネタはもらっているものの、実際の唄がどんな風なのか、よくわからないところが、また楽しみです。昨日、あまり生で聞いたことのないブルーグラスを聞く機会があったのですが、ハモりがきれいで、またゴスペルが唄いたくなりました。
 
 10月はイベント続き(スタッフの仕事のほう)で、身体がかなりきついです。去年は急性胃炎で今頃入院したし、おととしは原因のわからない眩暈で救急車だったたし・・・気をつけねば。
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/06 投稿先 あれやこれや

 

Sol Nascente

 神戸が拠点のサンバエスコーラ Sol  Nascente のエンサイオを見学してきました。バテリア(打楽器隊)の練習から見学したのですが、大興奮でした。
スルド(一番でっかい太鼓。首からかけるのでかなり重たそう・・)、ヘビニキ(多分。もう一回り小さい)、カイシャ(会社ではない。小太鼓のようなもの)、タンボリン(タンバリンの小さいのを棒(ばち)でたたく、などがそれぞれ違ったパターンでリズムを刻み、それが一体となって・・・「わあ、これってケチャと一緒だあ・・・・」
 
 ダンサーの女性たちが踊りだしたら、これまた視線がクギヅケ・・・う、美しい。とくに先生の背中のラインの美しいことといったら・・・・・。で、歌手の方も加わって合同練習。カーニバルだあ・・・!!音楽とダンスが一体になるって本当に心地いいですねえ。ちょっとトリップしてしまいました。
 いつかわたしも、バテリア、カバキーニョと一緒にサンバを唄ってみたい・・・夢が膨らみました。
 
 まそほさんが、とっても素敵なライブのお知らせはがきを作ってくださいました。21日、楽しみです。
 
 
 
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投稿者: : 2007/09/08 投稿先 あれやこれや

 

やっと・・・

 
やっと、手に入れました。「黒いオルフェ」ポルトガル語版のDVD。「やった!」お店で思わず小躍りしてしいました。
隣に立っていたオジサマの怪訝な顔・・・。
 
今晩見るつもりだったのですが、待ちきれなくて、今朝は5時からパソコンでちょっと見てしまいました。うーん、興奮する。
「また明日」とか、「それは残念」とか、ときどきわかる言葉が出てきて、また興奮。音楽に興奮・・・・あー続きが楽しみです。
 
 
 
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投稿者: : 2007/07/19 投稿先 あれやこれや