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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

打ち込みに打ち込んだ数日

 
 先週は、カラオケの打ち込みに明け暮れていました。7月にやるコーラスの練習用です。7拍子と4ビートの3声、一部5声。ひえーっ!!できるかしらん???。
常々、カラオケについては、あくまでも練習用で、どんなによくできたカラオケでも、ステージに使うことについては、感心しないと思っているのだけれど(もちろん今回も本番はちゃんと生の演奏ですよ!)、だけどカラオケを自分で作ってみるのは、とても勉強になります。(といっても、わたしの場合、自動演奏のソフトなんかも使うので、自分で作ったとはいえないんですけど・・・。)どんな楽器がどう鳴っているのかよくわかるし、普段、自分が如何に細部まで聴いていないかもよくわかります。
 
 お粗末な出来ではありますが、取り合えず練習用にはなるものができました。さあ、自分のパート練習しなくっちゃ。ゴスペルクアイヤにいたときは、常に一番高いパートを唄っていたので、音程をとるのはそんなに苦労ではなかったのですが、今度は真ん中のパート。うー緊張する。去年、いい加減に仕上げて後悔したので、今回はきっちり仕上げたいと思います。
 
 昨日はJK茨木、久々に車で行ったのですが、吹田ICで高速降りたら迷ってしまいました。千里丘陵を縦横無尽に(こういうときは使わんやろ!)走り回り、挙句に高校生の男の子を捕まえて、道案内をさせました。いや、別に車に連れ込んだわけではありませんよ。念のため。
 そんなこんなで、お店に着いたときには疲れきっていたのですが、雨にもかかわらずお客様は満員で、楽しく歌っているうちにすっかり元気になってしまいました。
夏です。ボサノバの似合う季節ですね。
 
 
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投稿者: : 2007/05/26 投稿先 あれやこれや

 

EDIROL R-90を買わない理由

 今日はカルロスのレッスン
 Samba de um grande amor と Retrato em Branco e Preto 
 師匠カルロスの影響で、Chico Buarque(シコ バルキ、ブアルキって書いてある場合が多いけど、バルキでいいと思うんだけどな)の詩のファンになりつつあります。
 深くて、シニカルで、優しい・・・言葉の数が多くて歌うのが大変なのが玉にキズ。リエゾンって言うんでしょうか?言葉が繋がっていくんですけど、
 
「どう考えても、この短い音にこんなに沢山言葉入らんやろ!」
 
と思うことしばしば。
 
そういう時はパソコンのミュージックプレーヤーに再生速度が変えられる機能がついているのがありがたいです。
超スロースピードから始めて、だんだん速くしていくというわけ。
 
 ところで、生録(なまろく)した音をパソコンに取り込むのに、私はMDからラインインで、ミュージックプレーヤーに録音しているのですが、去年ROLANDからEDIROL R-90という、すごいレコーダーが発売になりました。これは、ダイレクトにWAVやMP3に録音する機械。USBケーブルで一発でパソコンに取り込めます。音質もすこぶるいいらしい。
 
BUT、
 
これ、本体上で曲を分割できないんですよねえ。つまり、たとえばライブを一本全部録音したとします。途中で一旦録音を中断しない限り、それは1つのファイルってことになり、そのままCDに焼いたら、40分、1トラックなんてことになっちゃう。で、分割するためにWAVの波形を扱うソフトがあるわけですが・・・。
 
 あのね、MDから録音してもそうですが、もともとがめっちゃ大きいわけでしょ?最大2Gよ。ソフトで開いたとしても重たすぎてフリーズしまくり。で、軽くするために、せっかくのWAVファイルをMP3に変換したりして。
 
意味ないやん・・。
 
きっと、ROLANDのお客様相談室には、この件の意見が殺到しているに違いなく・・・。
いつか改良されるに違いない。
 
そう思って、購入を控えております。
 
ま、録音する機械より、録音する中身、音楽を充実させろよな。(内なる声)
 
はい、ごもっともでございます。
 
 
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投稿者: : 2007/04/21 投稿先 あれやこれや

 

リハです

今日はLa fiestaの リハーサル。サンバの曲のリズムを あれこれ パターンを変えてやりました。どんなに疲れていても、嫌な事があっても、唄っているときは忘れています。もっとこうしたい、ああなりたい、と唄うことに関しては悩みもあるわけですが、けれどそれは ストレス とは無縁。
「いい趣味をお持ちですね。」最も傷つく言葉のひとつではありますが、趣味であれ何であれ、没頭できることがあることは、幸せなことなのでしょうね。
 
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投稿者: : 2007/04/17 投稿先 あれやこれや

 

Até logo !

 
Luiz先生が一時ブラジルに帰国することになったので、ポルトガル語のレッスンはしばらくお休みです。
でもMP3で音声をやり取りして、メールでレッスンしてくれるそうです。感謝!感謝!次に会うときまでに、進歩しているよう、自習に努める約束をしました。
 ちょっぴり寂しいですが・・・頑張ります。
 
 昨日のお仕事、某有名ジャズミュージシャンたちのホールコンサートの「もぎり。(これまた寂しい・・・)
で、感じたのですが、ジャズって、若い人は聴かないのでしょうか?ホールという場所だからかもしれませんが、あまりにもお客様の年齢層が高いのに驚きました。でも、中学生のビッグバンドも盛んだし、若い人でとても上手いプレーヤーもどんどん出てくるし・・・ね、おとしよりの音楽ってわけじゃないですよね?
 
あれやこれや思いを巡らせながら帰宅いたしました。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/04/06 投稿先 あれやこれや

 

かばんを探して

 これはわたしのかばんです。どこへ行くのも大抵このかばんを持っていきます。
それでも、わたしは自称「バッグフェチ」。
 
 このかばんは、もともと色違いのものを、芦屋ラポルテのHIROSIYAさんで見つけて、とても気に入ったのでパートナーにプレゼントしたものです。
で、「使い心地がすこぶる良い」とのことだったので、自分のも欲しくなって、お店に問い合わせたところ、「これは1点もので同じものはありませんが、色違いが何種類か作られたはずなので、他店に聞いてみます。」とのこと、そしてやってきたのが写真のかばんなのでした。
 
 本当に使い心地抜群。たくさん入るし、トートだけどファスナーがあって中身が出ないし、肩からかけられるし(ベルトで手提げにもなる)、軽いし、肩に食い込まないし・・。数年ずっと使ってきました。エレガントな服装にはちょっと合いませんが、そんな格好はライブのときしかしないし、ライブのときはバッグ要らないし・・・。
 
 さすがにくたびれてきたので、次のものを探しているのですが、なかなかこのバッグに並ぶものがありません。大きすぎたり、重すぎたり、ファスナーがなかったり、ハンドルが安っぽかったり・・・。誰か同じものつくってくれないかなあ・・・(お店に頼んでみたけどダメだった。)
 
 かばんに限りませんが、「こういうものが欲しい!!」と思ってから買い物をするか、一目見た瞬間「これ!」と思わないと買わないので、結果としていつまでも古いぼろぼろのものを使うことに・・・。「それ、いつまで使うの?」と家族に言われつつ・・・。
 自分ではとってもおしゃれなつもりなのだが・・・。どうも違うみたいです。
 
跡継ぎが見つかるまで、もうちょっとこのかばんには頑張ってもらいます。
 
 
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投稿者: : 2007/03/31 投稿先 あれやこれや

 

オルフェのサンバ

 
 「黒いオルフェ」実は見ていません。手に入れようとしているのですが、「500円でDVD売っていた」という情報を得たものの・・・・見つからない。
で、先に「オルフェ」のほうを見てみました。黒いオルフェのリメイク、ブラジル映画。音楽はカエターノ・ヴェローゾ。
 
 オルフェ役の男性のセクシーなことと言ったら!画面にクギヅケでした。オルフェに振られる元カノの女の子もかっこよかったなあ・・・。でも、カーニバルで踊っている人を見たら、ブラジル人はみんなスタイルがいいのかと思いきや、カーニバル近くなると美容外科は予約で満杯なのだそう。ある年は、ブラジル中のシリコン(胸にいれるんだわさ)がなくなってしまったのだとか。うーん、それって・・・。どうなんでしょ?ま、何言っても僻みに聞こえるからやめとこ。
 
 丘(リオではお金持ちが低地に住んでいて、貧しい人たちの町は丘の上。石段を積み上げては家を建てているような感じ。)の生活が、あまりにも暴力的で、ちょっと恐ろしい映画でした。でも(当たり前だけど)全編ポルトガル語ですので、勉強になります。
 
 Luiz先生曰く、あの映画は嘘っぱちだ(日本語でそういったわけではないのですが。。)ということです。たしかに麻薬が横行して、危険な区域もあるようですが、あまりにもデフォルメしすぎ、「アメリカの陰謀だあー」とおっしゃいます。いや、でもブラジル映画ですけど・・・?たぶんブラジル映画といっても、意識しているのはアメリカ市場なのでしょうか?よくわかりませんが、あの映画に描かれているのが、かならずしもリオの人達の日常ではないと聞いて少し安心しました。(あの通りだったら、いけないわ。殺されちゃう)
Luiz先生がビニールのブラジルの国旗をくれたので、早速部屋に貼ってみました。
 
行ってみたいところは数知れず。。。残念ながらお金も時間もないので、本日はとりあえず有馬温泉行ってきます。(とほほ・・・。でもウレシ)
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/03/03 投稿先 あれやこれや

 

年越し 激動の一年

 今年も残すところ1日となりました。今年はとにかくいろいろなことがありました。身体を壊して入院もしましたし、家族の入院、身内の死・・・と良くないことが立て続けに起こって、「疲れた」というのが正直なところでしょうか。だけど、新しい出会いもあり、たくさんの場所で歌わせてもらい、ほんのちょっとは前進があったかな・・・と思っています。来年の干支はイノシシですし、前向いていきませう!
 
 来年はよい年になりますように・・・。
 
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投稿者: : 2006/12/30 投稿先 あれやこれや

 

お知らせ

 諸事情により、27日のSOENのライブは延期となりました。当日は他のメンバーが出演します。
今年は病気やら何やらで、何度かこのような予定変更を余儀なくされたことがとても心残り。
来年は頑張ります。
 
 
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投稿者: : 2006/12/25 投稿先 あれやこれや

 

リハーサル

 
 昨日は、京都まで、La Fiestaのリハーサルに行ってきました。バンドつきでレッスンしてもらうようなものなので、とてもありがたいです。どうしても、その場で譜面渡して、パパッと打ち合わせて、ハイ本番・・・というパターンが多いのですが、やはり、じっくりリハーサルしたほうが(とくに人数が多い場合)いいものができますね。
 
 新曲をたくさん練習させてもらいました。La Fiestaの皆様、ありがとうございました。
 
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投稿者: : 2006/12/09 投稿先 あれやこれや

 

ハウジングデー

 
 家が古くなってきて、あちこち修理しなければならないところがあったので、昨日は「ハウジングデー」と銘打って(銘打つこたあないのですが)3つの業者さんにいっぺんに来てもらって、サッシやら樋やら修理してもらいました。修理してもらっている間に、ケーブルテレビにかじりついて「Discovery Atlas Brasil」という番組を見ていました。ブラジルに暮らす一般の人に焦点をあてて、その人の生活からブラジルを紹介するという趣向で、とてもよい番組だったと思います。
 
 リオのカーニバルで、マンゲイラのチームに初めて参加する女の子、サッカー選手を夢見る女の子、スラムで武術を習うことで暴力から立ち直る少年、多少「脚色」と言う感じはありましたが、観光案内ではないブラジルの今を垣間見ることができました。あー、やっぱりブラジルが、わたしを呼んでいるわ。
 
 雨が降ってきて、外の作業は気の毒でした。
 
 久しぶりに週末にずっと家にいられる、ということで、張り切って買ったものの、なかなか出番のないパエリアパンでパエリアを作ってみました。買い物に出かけたら「天然モノのハマグリ」があったので入れてみたのですが、とても美味しいだしがでて、Goodでした。ごちそうさま。
 
 
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投稿者: : 2006/12/03 投稿先 あれやこれや