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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

ポルトガル語 これを泥縄と申す・・

 木曜から、ポルトガル語のレッスンを受けてみることにしました。 (順番が逆やっちゅうの!)
 ドキドキ
 
 ボサノバの歌詞がもう少しよく理解できれば、唄も変わるのではないか、・・・・という邪まな目的なわけですが。
 
 あまりに無節操にいろいろなことを始めては「時間がない」「しんどい」と言っているあほなわたくし。
 今年の初めに立てた目標は「今年は新しいことを始めない」だったのに・・・・。
 
 でもね・・・「縁」ってあるじゃないですか。どんな縁も「敢えて避ける」のはもったいない・・と思っちゃうのですねー。で、「いいや、続かなかったらやめればいいんだし」と思って、なんでもホイホイ始めちゃうのですね。で、やってみたら大抵のことはおもしろく・・・もともと「しつこい」たちなので収拾つかなくなるまで手を広げてしまうことに・・・。
 
器用貧乏にだけはなりたくない・・・という思いとは裏腹の路線を行っているのかもしれません。
なんだかんだと分析してみてもしょうがない。「やってみたい!」と思った日が吉日!です。
 
こんなわたくしですので、意識してハマらないようにしているものもあります。
 
・サッカー、野球などスポーツの観戦
・韓流ドラマ
・24(米のドラマ)
・おとなの塗り絵(流行っているんですってねー)
・マージャン
・スノボ
 
嫌いなのではなく、ハマってしまうのが恐ろしいので、これらは敢えて避けています。
みなさん、わたくしを悪の道に誘わないように。
 
モノになるかどうかわかりませんが・・・・いざ!出陣だ。(あ、いや、そんなオーバーな)
 
おっと、その前に・・明日はSOEN、La Fiestaです。
さっきまで、そのための練習をしていたのです。
まだレッスンを始めていないのに、なんだか歌詞に感情がこもっているように思えるわたくしは、やっぱりおめでたい人間ですな。
それではみなさま、
ごーきーげんようー(byかしまし娘)
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/11/11 投稿先 あれやこれや

 

ライバル!? いえいえ・・

  「共時性」って言いますよね。たとえば、科学で新発明があったとして、それがAさんがアメリカで発見した同じときに、Bさんもヨーロッパで発明する。もちろん、AさんもBさんも、自分がこつこつ研究して発見したことに間違いはないし、互いに見ず知らずの間柄である・・・・というような。心(頭)に浮かぶことを、あたかも外から訪れる「現象」のように説明する言葉ですね・・・。(ちょっとはずしてるかもしれないけど)
 
 で・・・これまた「共時性」というにはオーバーかもしれませんが、自分が「この曲、いいな、他に歌っている人あまり知らないな」と思ってとり組んだ唄が、(もちろんわたしがヒットさせたわけじゃないのに)妙に流行ってきたりすることがあります。
 
 ジョビンの「DORALICE」を唄い始めた頃、(この曲はボサノバの人なら誰でも知っていますから、多くの人が歌ってはいるのですが)、元SPEEDのHIROが、JAZZアルバムを出して、「DORALICE」が入っていたことは驚きでした。新聞の紙面半分使った広告で「「DORALICE」の文字を見たときは「共時性」という言葉が浮かんでしまいました。
 
 そういう意味で、わたしは「アン・サリー」というシンガーがとても気になります。
だってね、アン・サリーったら、わたしが取り上げた曲ばっかりCDにするんですよお。(おい、おい、向こうはあんたのことなんて知らんって)
 胸の振り子
 Both Sides Now
 小舟
 いずれも有名な曲ですが、JAZZのスタンダードではありません。だから、自分が歌おうと思った矢先にアン・サリーのCDを知って、本当にびっくりしました。
まるで、「胸の振り子」という曲が、タンポポの種子のように、風に乗って世界を飛んで、その一つがわたしにも、アンサリーにも落ちてきた・・・そんな感じがしちゃったんですねー。
「好みが似ている」と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、なんだか勝手に「親近感」を感じているのでありました。そして「あー、とられた!」という悔しさもちょっぴり・・・。
ジャズというよりはヒーリングミュージックのような、アン・サリー、是非聴いてみてください。
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/10/27 投稿先 あれやこれや

 

入院生活その3

 少しづつ、元の生活ペースに戻しつつあります。でも今度はあまり無茶をしないよう慎重にいきます。
入院した日の前日ぐらいから、パートナーも調子を崩しておりました。なので、医者へはタクシーで行ったわけです。入院が決まって、そのときはほとんど転げまわらんばかりに苦しんでいたのですが、医者に促され、診察室から電話で、パートナーに入院になったことを報告。そのあと、着替えなど、持ってきてもらったのですが、その後、パートナーも熱が上がり続け・・・・。かかりつけの医者にはさじを投げられて、7月に彼が入院した別の病院へ・・・。入院を強く勧められたそうですが、私が咲きに入院してしまっているし、とにかく通院で・・・とお願いし、点滴に通ったそうです。
 
 なんと。。ちと二人そろって情けないことでした。
 
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投稿者: : 2006/10/22 投稿先 あれやこれや

 

入院生活 その2

 「苦しい」状態からとりあえず脱して、点滴に繋がれながら一日ベッドに横たわっていると、いろいろなことが気になり始めます。意識が朦朧としているときに気がついたのですが、その病院は、朝から消灯まで、ずっと音楽を流しているのです。ストリングスで、聞こえるか聞こえないか程度の音量で。
 
「あれ?知っている曲ばかりだなあ」
エヅきながら耳を傾けていました。
で、それで、後半の3日ぐらいは枕元にボールペンと紙を置いて、かかった曲名を書き出しました。「さっき聴いた曲だ。あ、もう一回りかかって、もうねた切れか?」と思ったらまた新しい曲が流れる。結局退院する日にも初めての曲が流れていました。いったい全何曲あるのだろう・・・?
 
書き出して見ると、ほとんどが、何らかの形で「唄ったことのある」曲ばかりでした。
 
ジャズ ライブなどで唄ったことがある曲
When you wish upon a star  When I fall in love Harbour lights  Fly me to the moon  But not for me  Try to rember   Stella by starlight 
All the things you are   Day by day  I only have eyes for you  Misty  Easy to love   Sophiticated lady   Blue moon   I wish you love   As time goes by
  Smile  Over the rainbow  Hard times come again nomore
 
ジャズ レッスンで取り上げた曲
Dream   I concentrate on you  Moon river  Nearness of you   Alfie   Someday my prince will come Sweetest sound
 
ジャズ他 勝手に家で唄っている曲
Mona Lisa   And I love her  More than you know  Summer place  My foolish heart  Way you look tonight   Embracable you
紅の翼   酒と薔薇の日々   5つの銅貨   Twilight time    Polka dots and moon beams   Tenderly   慕情   My way 
Charade  ばら色の人生  Secret love  Autumn in New York  Stranger in paradise  聞かせてよ愛の言葉を
 
子供の頃歌った曲
愛の賛歌   モーツァルトの子守唄   小さな木の実(小学校の教科書に載っていた)  100mile(フォーク少女時代)   ソルベイグの唄  風に吹かれて 
ハレルヤ(キャンプファイヤーで唄った)
 
ドイツリートの先生にくっついてビアホールで歌った曲
ホフマンの舟歌   La paloma  Around the world   アウフ ビーダーゼーン  Sunrise sunset   Tammy   学生王子のセレナーデ  
Too young  アマポーラ  ライムライト  ドリゴのセレナーデ  Danny boy
 
声楽のレッスンで取り上げた曲
ある晴れた日に   アリベデルチ・ローマ   カバレリア・ルスティカーナ   シューベルトのセレナーデ  Ave Maria
  バリハイ  ラ・メール  唄に生き愛に生き
唄ったことがない曲
アルゼンチンよ泣かないで   ジョスランの子守唄  More  ニューシネマパラダイス  パッヘルデルのカノン
タラのテーマ   サンサーンスの白鳥  トロイメライ   ラストワルツ  G線上のアリア  Feeling
 
なんだか「ポピュラーカルトクイズ」のようだ・・・。
でも書き出していると、「ああ、あれを唄ったのはあそこだったな」とか「あの時こんなことあったな」とか・・・いろいろ思い出して、しみじみしてしまいました。
 
こらあ、人生を振り返るな!!
再び天の声
 
続く
 
せっかくだから退院前に記念撮影。書いたのは入院案内の冊子の裏表紙。「おくすりいれ」が臨場感をかもし出している。
ねずみは見舞いにもらった絵本の模写。
 
 
 
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投稿者: : 2006/10/19 投稿先 あれやこれや

 

ついに入院

 やってしまいました。「入院」。
先週の水曜日は芸術文化センターで、恩師(学校の、ではない)の蔡旭心さんのソプラノリサイタルへ。会場が異様に寒くて、なにも羽織るものを持っていなかったので、格好悪いなと思いつつ、手持ちのハンドタオルを首に巻いて(巻けてないけど)いました。思えばあの時既に調子が悪かったのでしょうね。アホな私は全く自覚なく・・・。一緒に行ってくれたK’z仲間のAさんと豆腐料理屋で一杯。「明日は、ちょっと歩かなきゃいけないから控えなきゃー」なんて・・・・全くの無自覚。
 
 いい気分で帰ってきて、休んだのですが・・・・もう朝の4時ぐらいから七転八倒。吐き気に苦しむことに・・・。
「あれー?二日酔いかしらん?」
この期に及んでまだ暢気なアタクシ。「名は体(態)を現す」。
 
「点滴でも一本打ってもらえば大丈夫さ・・・・」
病院に行ったら「あ、入院しないとどうしようもないね」。あらら・・・?。あちこち検査の結果、結局胃腸炎ということでした。「仕事忙しいんですか?」とドクターにいきなり聞かれました・・・。そういう社会って(また大上段な)・・・どうなの?
 
 6日間の入院。中学校のころ腎臓の検査で入院して以来の長い入院となりました。始めの2日間は苦しくて、苦しくて、点滴につながれているし、何にも考える余裕がありませんでした。もちろん絶食。苦しいくせにチラッとよぎる不埒な考え。
「ダイエットになるかしらん?」
 
こらあ!お前はどこまでアホなんやあ!
天の声でした。
 
続く・・・続きなんて誰も興味ないかもしれませんが
続く。
 
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投稿者: : 2006/10/18 投稿先 あれやこれや

 

ゲイジュツの秋?

 10月1日はグループサウンズと70年代フォークのコンサートのスタッフ、6日は中西覚作品展(作曲の作品展)の鑑賞、昨日は吹奏楽のコンサートのスタッフ、と公私共に音楽にどっぷり浸かった一週間でした。自分が歌うのではないところが悲しい・・・・。今週(先週か)はあまりに忙しかったので、「遠近感」がありません。いま車を運転したら間違いなく死ぬね。
 
あったま(頭)くら、くーら、
 
かっらだ(身体)ふら、ふーら、
 
 そーれがどおしーた、僕ドラえもん
 
思わず踊りだしてしまいそうに疲れています。(ようわからん)
 
それと、はばタン(はい、みんな知っていますね?なに?知らない?あんた、他所のシマの人間だね。兵庫県人なら知ってるでしょうが?
が頭の中ではばタンカーニバルを踊り続けています。
 
は、ば、たん!は、ばたん!
は、ば、たん!み ん なの はば、たん!
 
た、たすけて。。。。
 
明日は久しぶりの休みです。 
どうしても聴きたい方、見たい方はこちらでどうぞ
 
 
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投稿者: : 2006/10/08 投稿先 あれやこれや

 

目から鱗 靴の謎

 
 唐突ですが・・・かかとがカンカンと音を立てます。「遠くから歩いてきても君だとわかる」とよく言われます。自分でも嫌で、かかとの太い靴を履いてみてもやっぱり鳴ってしまう。周りの人を見てみると、ピンヒールを履いていてもそんなに音を立てない人もいて、「歩き方が悪いのだろうか」と不思議に思っていました。
 
 先日、履いていた靴がどうしても合わなくて、飛び込んだ靴屋さんが足を細かく計測する店で、シューフィッターさんがいろいろ教えてくれました。
 たいてい23か22.5を買うのですが、23は大きく、22.5は小さく感じて「快適!」ということがなかったのです。どうやら、靴の「長さ」ではなく「幅」に問題があったようです。足の甲あたりの幅は普通なのに、かかとの辺りの幅が極端に狭いのだそうで、足の長さは長いほうの足で22.9、つまり長さだけで考えれば23か23.5なのですね。でも23だとかかとが脱げそうなので大きく感じるために、22.5がぴったりだと思ってしまう、だけどそれではつま先に余裕がないので結局きつく感じて履けない・・・・ということなのだそうです。
 
 そういえばいつもかかとの周りは見てわかるぐらい余っています。誰でもそうなんだと思っていました。「既製の靴では、お客さんの足に合うのはないでしょうねー」、オーダーしろというのか・・・?薄給なのにさ。そんなことを言うそのお店にもオーダーシステムがあるわけではなく・・・お店の人は「なるべくストラップがあるとか。編み上げとか、踵を固定できるデザインを選ぶといい、とアドバイスされました。そうやって選んでもらって靴は確かに履いていて楽でした。デザインはいまいちだけど・・・。
 普段はいている靴で、気をつけてみると、確かに足を上げたときに踵が靴から離れています。大きな音が鳴ってしまう原因はこれだったのね・・・・そういえばミュールって、誰でも大きな音になりますものねー
 
 「だからどうした?」
 
というつまらない話ですが、私としては目から鱗、大発見でした。
 
 
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投稿者: : 2006/09/29 投稿先 あれやこれや

 

実りの秋

 「もうだめ」を連発しつつ、元気にやっています。いや、ホントに秋は忙しいです。明日は嵐山音楽祭。楽しみです。
 昔々、嵐山に行ったことがあります。高校生になりたてのとき、デート(おやまあ)でしたね。むふふ、ナツカシ。でも渡月橋の周りをそぞろ歩いただけで、
あまり印象に残っていません。明日はJR嵯峨嵐山の近くの「赤マンマ」という店での出演なので、(しかも夜)やっぱり「嵐山を観る」ということにはならないのでしょうか。早めに行って、観光するというのもよいのですが、わたしは人ごみが大の苦手なので、疲れちゃうんですよねー。だから河原町も、花園も、高槻も、しょっちゅう行っている割には目的の店以外は知りません。
もったいない・・かも知れない。
 
 今日はCarlosのレッスンだ!
 
 
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投稿者: : 2006/09/22 投稿先 あれやこれや

 

びば K’z!

K’zのHPに先日の発表会の写真upされました。見て下さい。1920年代風のビーズのかぶりもの、一度かぶってみたかったんです。前髪の処理がわるくて、ちょっと「カッパ」になっていますが、本人は粋なフラッパーのちもりです。
 
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投稿者: : 2006/08/28 投稿先 あれやこれや

 

ついにダウン

 そろそろ身体休めないとやばいな・・・という感じはあったのですが、休むこともできずにいたらついに来ちゃいました。
急性胃炎。たいてい胃か腎臓にくるわたし。今回は胃でした。足ツボマッサージに行く度に「胃腸が弱っている」と言われてはいたのですが・・・。
金曜日は点滴をしてもらって仕事に行き、幸い土日に予定を入れていなかったため、ライブのキャンセルといった事態にもならずに済みました。丸2日ほとんど寝てばかり、ようやく固形物を食すことができるようになってきました。
 根性はそれなりにあるつもりなんだけどな・・・・体力ないんじゃどうにもなりませんねえ。
 今週もかなりきつそう・・・。が、頑張らねば。。。
  
 
 
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投稿者: : 2006/08/20 投稿先 あれやこれや