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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

NZから

 
あけましておめでとうございます
今、ニュージーランドのクィーンズタウン空港にいます。便利になったものだ。びっくり
 
たっぷりリフレッシュさせていただいたので、また明後日JK茨木から頑張ります。
 
 
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投稿者: : 2008/01/03 投稿先 あれやこれや

 

K’z納め

 
 本年最後のK’zのレッスン。
 最近日本語の唄も時々取り上げており、昨日は「黄昏のビギン」を持っていったのですが・・・。
 谷先生、一言 「黄昏てない」。
 
 これでも(これでもって言うのもヘンですが)わたし、少女だったころのFavorite SingerはBilly Holiday。マイナーキーの真っ暗けの唄が自分にぴったり!と思っておりました。
予定では、年齢を重ね、人生の酸いも甘いも経験し(どんな?)て、もっともっと深く、暗く人生を歌い上げることになっていたんですがね・・・。(なぜかイメージは山崎ハコ)
 
 なにごとも予定した通りにはならないもののようです。けれどそれはむしろ歓迎すべきことなのでしょう。
また、来年もびしばしと鍛えてもらおう。。。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/12/18 投稿先 あれやこれや

 

サンバ納めとゴスペル同窓会

 
 昨日は本年最後のCarlosのレッスン。ということで、Carlosのところへ行くようになってからのレビューをしてもらいました。(おさらいって、なんだかナツカシい響き)
 3年前に、近所のコープで「ボサノバギター教えます」の張り紙を見たのがご縁。長い付き合いになってきたけれど、サンバのリズムはまだまだ身体に染み込んではいません。
 
 レッスンの後は、うたなかまであり、クリエーターであるNちゃんと、5年ぶりにUSAから一時帰国した、これまたうたなかま(でもMちゃんはUSAで、薬学の博士号をとって、なお勉強を続ける尊敬すべき女性なのだ)Mちゃんと再会。3人とも同い年で、3人ともちっこくて、3人ともあっさり顔のそっくりさん。
 
 ジャズの恩師の一人、Sandi Blairの主宰したL.U.V(Living Uiversal Voices)という、ゴスペルマスクワイアで出会いました。当初は、そんなに親しくなかったのですが・・・。ときはゴスペル全盛期(あくまでも日本でのはなし。たぶんUSAでは流行ったり廃ったりするようなものではないでしょう)。雨後のたけのこのように山ほどクワイアがあったなあ。L.U.Vは、4回か5回、コンサートをしましたが、アマチュアが大勢寄ってクワイアを運営するというのは、ものすごーく大変なことでした。思い出すとぞっとするほどの事務量で、いつもイライラしていました。そんなこんなで、L.U.Vは解散。 
 
 
 時期を前後して、Sandiが、8人からなる小編成のクワイアを別につくり、そこで再び3人は顔を合わせたのでした。Touch of LUV(タッチオブラヴ。L.U.Vのひとかけら)は、Sandiと一緒に活動しましたが、SandiのUSAへの帰国を機に解散。
 
 
 L.U.VとTouch of LUVでの日々では、団体で何かするということの難しさを痛感しました。わたし自身、本当に未熟で、気持ちに余裕がなく、他人に不寛容でした。思い出すと恥ずかしいことばかり。 あれから。。。。約10年経って、Nちゃん、Mちゃんの話を聞きながら、「わたし、ちょっとは成長したかなあ・・・」としんみり思ったりするのでした。
 
 
 
3件のコメント

投稿者: : 2007/12/16 投稿先 あれやこれや

 

続けなければ衰える

 
 9日に予定されていたレコーディング、またまた延期になってしまい、来年に持ち越されそうです。
 
 これは、たぶん唄の神様のお計らいなのでしょう。
 久しく、「高音域」の関しては、長らくそんな音域で唄う機会がないのをいいことに、練習ももう数年も怠っておりました。今度のコーラスで、ずいぶん高い音があって、「げ・・・・どーしよー?」と内心焦っておりました。久しぶりにコンコーネやマルケージ(声楽の教則本です)引っ張り出して、声を出してみましたが・・・・・見事に衰えておりました。ああ・・・・・、あんなに頑張っていたのにねえ・・・台無しじゃん・・・と書き込みだらけの教則本をみてため息。
 
 発声って、筋肉使った運動ですものね。「ここまで出来た!」と思っても、続けて使っていなければ落ちるのは当たり前です。どんなダンスやスポーツでも基礎体力や柔軟性の向上は不可欠だと言うのに・・・。ああ、反省。来年は、いえ今日からもうちょっと「声」にも時間をかけるように心がけます。
せっかく延期になったので、少しは自信を持って、臨めますように。
唄の神様、お願い!LOVE
 
こらあっ!神頼みするなあ!
久しぶりの天の声でした。
ちゃんちゃん
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/12/15 投稿先 あれやこれや

 

ポ語納め

 
 今年最後のLuiz先生のレッスンは2時間半にも及ぶ大サービス。ありがたいことです。あのエネルギーは一体どこから湧いてくるのでしょうか?そんなに熱心に教えてもらっているのに・・・この一年、進歩のほうはいまいちだったなあ・・・・と反省しきり。うーん。。一足飛びに上達しないことはわかってはいるのですが・・・暗記パン欲しい。地道に頑張るしかありません。
 
 
 
  
 
 
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投稿者: : 2007/12/13 投稿先 あれやこれや

 

あれこれ

 
★La fiesta HPのトップページに、先日のほていまつりの写真が出ています。
  なかなかかわゆく写ってんじゃん!?(自画自賛・・・遠いし・・ね)
  後ろに壁しか見えませんが、荘厳なつくりの本堂裏です。
 
★高中正義や、松岡直也グループのバックコーラスをされていた大空はるみさんの声が大好きで、78年のソロアルバムがCD化されていると聞き、早速購入したのですが・・・。
 シティポップスって言うんでしょうか?シティソウルって言うんでしょうか?・・・・・・うーん・・・・。
 ラテンフュージョンのダイナミックなノリの彼女しか知らないものにとってはちと物足りない。。。「役不足」という気がしました。
 
押し迫ってまいりました。皆様、お風邪など召されませぬよう。
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/12/11 投稿先 あれやこれや

 

なんとなくぼあーっとした16ビート…って言われても…ねえ?

 K’zのレッスンのあと、気心の知れた「うたなかま」とちょっと一杯やりながら、ユル~い唄談議(あくまでもユルく、が肝要。唄は唄うものであって、語るものではありませぬゆえ)…極楽ですな。癒やしのひと時ざます。

 今日の課題曲は“Emily”と“Lazy Afternoon”。どちらも、唄う必要に迫られて・・・ではなく、課題として…でもなく、本当に好きな唄だったので気合いが入りました。
 “Emily”は、ビル・エバンスが十八番にしていた(超のつく技巧派に十八番というのは変かな?お気に入りだったようです)のだそうですが、不勉強なわたしは最近、偶然この曲を知りました。短くて、シンプルなようでいて、とてもよくできた、しかも美しい曲。すっかりお気に入りです。
 Lazy Afternoonも、トラウトフィッシングで訪れたニュージーランドの牧草地の風景そのままで、とても好きな一曲です。

 思い入れの強い好きな曲で、それが超スタンダードな曲ではない場合、”どのように唄いたいか”を楽器の人に伝えるのが、難しいです。力量あるシンガーは唄うだけで、理解して貰えるのだと思いますが…。そうなりたいのは勿論ですが、せめて言葉で説明できるようになりたい…。そう思いました。
 わたしの乏しいボキャブラリからなんとか意図を汲み取ろうとして下さるピアノの星野さん、いつもご苦労をお掛けします!

 
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投稿者: : 2007/11/28 投稿先 あれやこれや

 

あなたとわたし Você e Eu 体力が欲しい

 
 お、ポルトガル語の綴りも上手くタイトルに入った!
昨日ははCarlosのレッスンと、FANTANAのリハーサルとのダブルヘッダー。5時間にも及ぶリハーサル・・・。うーん、やっぱり体育会系だ・・・。
 
 Caelosのレッスン、今回はVocê e Eu あなたとわたし。カルロス・リラの曲です。最近、歌詞を自分で訳せるようになってきたし、発音も、Luiz先生に教えてもらえるので、音楽のレッスンに割く時間が長く取れるようになりました。リズムに集中すると、歌詞の内容を唄うことがおろそかになり、歌詞に入り込むとリズムがおろそかに・・・。サンバは手ごわいです。
 
 今日はヨガに行くつもりでしたが、ちょっと身体がだるいのでキャンセルしておとなしくしていることにします。20日はGreenwich House でライブ、FANTANAの本番が23日。昨日のリハにも主催者さんが来られ、並々ならぬ気合が感じられます。ありがたいことです。体調をとにかく最優先。もっと体力があったらなー。と切に思います。ぎりぎりまでは元気いっぱいで、限界を超えたとたんに倒れる、突然の高熱、急性胃炎に急性腎盂炎・・・というのがいつものパターン。われながら情けないですが、できるだけ「そろそろやばい」を察知するよう、心がけています。
 
  
 
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投稿者: : 2007/11/17 投稿先 あれやこれや

 

スキップ

 音楽今日はK’zのレッスン。

 昼間の仕事でなんだかとても疲れて、目の下青くなっての到着。でも唄い出したら元気いっぱい。それに書いていった譜面、合格だったんですよう!自慢するほど難しいコード進行ではありませんが、わたしにしたらスゴい進歩なんです。もう、それだけで幸せいっぱい・・・・。帰り道はほとんどスキップランランラン状態・・・ぶ、不気味・・。酔っ払いに見えたかも。しらふだよーん。爆笑

 
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投稿者: : 2007/11/13 投稿先 あれやこれや

 

体育会系? and コードのお話

 
 昨日は、FANTANAさんとのリハーサル。夏に台風で中止になった公民館でのコンサートが、小学校の体育館での大きなコンサートに成長(?)しました。11月23日ミュージックフェスタinかんばら。昨日のリハには主催者さんが聞きにこられ、力が入っていることをうかがわせます。いきおい、こちらも力が入り・・・・3時間ほとんど唄いっぱなしでした。おわったら汗びっしょり。バンドでもあるので、なんだか「クラブ活動!!」な感じがしました。声が枯れるかしらと心配しましたが、今日も元気に歌っております。
 
 今日の午前中は譜面を書くのに四苦八苦しておりました。オリジナルの譜面が手に入らないものだから、自分で音をとって、コードを書いていたのです。楽器の人のようにもっと勉強してコードに強くなりたい・・・と思ってはいるのですが、うたうたいは、つい他のことに目が向いてしまって、ついつい後回し・・・だからいつまでたっても確信を持ってコードをつけることができません。校歌とか演歌,
昔のフォークソングとか、割とセオリー通りのものならなんとかなるのですが,Jazzとなると・・ちょっと変わった部分になるとお手上げ。それでも、今日は「lazy bones」の譜面をなんとか作ってみました。
 
 次のレッスンは赤鉛筆を持参いたします。さて、結果や如何に?
 
 
 
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投稿者: : 2007/11/10 投稿先 あれやこれや