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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

長いおつきあい

SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今日は昼間は、ニュージーランドから遊びに来ているPeterと奥さんのZeke、彼女の妹夫妻、わたしとパートナー、総勢6人でのランチを楽しみました。
夫妻との出会いは、フォルクスリートを唄っていたビアレストランでした。その日の昼間、知り合いがNZに旅行してとてもよかった、鱒釣りも盛んらしい…と聞いてガイドブックを借りたところでした。
その頃、(もちろん今も)唄っているドイツ語に全く自信がなかったわたしは、西洋人とおぼしきお客さんがいると、「や、やばい!ドイツ語圏の人だったらどうしよう…」、と焦ったものです。(実際はドイツ語圏の人のほうが、むしろわたしのつたないドイツ語を喜んでくれてたりしたのですが…)
で、ニコニコと笑いかけてくれる二人に恐る恐る「どちらから?」と尋ねたところ、NZだよ、え?NZに釣りに行きたいと思っているの、え―?!僕も釣りが趣味なんだ!…と一気に話は盛り上がり…Peterは持っていた釣り雑誌をくれたのでした。 以来、彼が仕事で日本に来るときは我が家に滞在したり、NZでは彼らの家に泊めてもらったりの付き合いが…ああもうウン十年にもなろうか…。4人は夕べは京都に泊まっていて、もう一日ズレていたらSOENに来てもらえたのに、残念!
彼らは芦屋でランチのあと、次の滞在地の岡山に旅立っていきました。
次に会えるのは何年か先かもしれません。長い友人のよさ、というのは年齢を重ねてこそ味わえるのですね。感謝、感謝。

彼らと入れ替わるように京都にやってきたわけです。SOENには今夜もマスターやお客様の温かい温もり(あら、これでは頭痛が痛いって言っているのと同じやん?) が溢れて…。そんな場所で唄わせてもらっていることに、これまた感謝、です。

明日からまた頑張りませう。今から快速電車に乗ります。ready to 爆睡。

おやすみなさい。皆さん、いい夢見ましょ。

 
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投稿者: : 2008/04/21 投稿先 あれやこれや

 

Gosto de cantar

 
 昨日はLuiz先生のレッスン。いま、テキストというか自分の自習教材として、NHK出版の「ブラジルポルトガル語入門」というCDつきの本を使っています。20年ぐらい前には、NHKのテレビ・ラジオでポルトガル語あったのになあ・・・。今はロシア語、フランス語、スペイン語、ハングル、もちろん英語・・これだけじゃないかしらん?こんなにたくさんのブラジルの人が住んでいる国なのに、どうなの?それ?
 
 で、Luiz先生曰く、そのテキストは大変よいのだけれど、スキットの内容が、「日本のドラマにポルトガル語の字幕をつけた」ように思えてしまう。とのこと。つまり描かれているSituationが、ブラジルの日常生活とかけ離れている・・・と。なるほどねえ・・・・。そこからは脱線して文化の話。これがまた勉強になります。
 
 話題は、挨拶の仕方から、歴史まで多岐にわたりますが、昨日特に印象に残った話は、在日日系ブラジル人の子供たちの話です。
 
 Luiz先生は日本でポルトガル語を教え始めたときは、ブラジル人の子供にポルトガル語を教えることに情熱をもっていたのだとか。小さいときに日本に来た、あるいは日本で生まれた子供たちへの教育は、どうしても日本語に重きをおかれて、「ポルトガル語なんか要らない」という意見もあるそうです。
 日本では、どんなにら日本語が堪能になってもその子供たちはどこまでも「外国人」でしかない。自分のルーツの国に帰っても、言葉がわからない。これは大きな問題だと、Luiz先生は熱く語ります。けれど、実際には親も、外国人をサポートする団体なども、その必要性をなかなかわかってくれない・・と嘆いていました。
 
 とても難しい問題ですね。ブラジルに住む日系人の社会でも、日本語を全く捨てた人たちと、日本文化も日本語もかたくななまでに守っている人たちと、はっきり2グループに分かれるのだそうでう。どちらがよいのかよくわかりません。グローバル化と伝統を守ること、どうやってバランスをとっていくのでしょうか?
 
 と、堅い話をした後は、練習中のソングライターDjavanの「Flor de Liz」の発音を見てもらいました。
 たっぷり2時間。先生、サービスしすぎです。
 
 何のつてもなく、インターネットで探した先生だったので、どんな人か、はじめ不安でした。
 やっぱりわたしはLuckyだな・・・。
 ありがたや・・・・合掌
 
明日はCarlosのレッスン&JK茨木のダブルヘッダー。
ご縁に感謝して、頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/03/13 投稿先 あれやこれや

 

bomdianet  

 
星
  YouTubeで ”bomdianet” を検索してください。Luiz先生のブラジルポルトガル講座を見ることが出来ます。Luiz先生の画像もあるよ。
昨日、レッスンだったのです。Luiz先生、最近ネットを使って、イギリス、USAの生徒にも教えているそうです。で、宣伝と実験を兼ねてYouTubeにもビデオをUPしたのだとか。
だけど、こんなにたくさん、全部ひとりで作ったって言うのだから・・・・・商売になってないのとちがうん??YouTube、タダだし。わたしにとっては、予習復習にとっても役立つので助かっちゃうけど。
英語と日本語の混じったLuiz先生とわたしの雑談に、ほんのちょっぴりポルトガル語が混じってきたのがうれしいです。(なにかひとつ言うのに、えらく時間はかかってしまいますが。)Luiz先生はなんと、ロシア語も堪能らしい・・・・。ゆくゆくはロシア語の講座もUPするつもりだとか・・・。あなた、一体何者なの????
みなさんも、ご一緒にブラジルポルトガル語を勉強しましょう。
 
ひらめき
 わたしは、「人間嫌い」では決してありませんが・・・
 自称活字中毒だったわたしも、なかなか最近読書の時間が確保できずにいます。
 そんな中、中島義道(「人間嫌い」の哲学者)の『「人間嫌い」のルール』という新書が、久しぶりにヒットでした。
 
 この人の書くことを読んでいると、普段、自分がなんとなく胡散臭いと思ったり、なんだか嫌だなー、と漠然と感じていることを、明確に言葉で代弁してくれている、と感じます。(なにもかも、というわけではないけど) 「そう、そう、そうなのよ!よく言ってくださった!」と膝を打ちながら、激しくうなずきながら読んでしまいました。かといって、この人のように極端な生き方は、余計にしんどいように思いますが、とにかく、いろいろな考え方、感じ方がある、ということがもっと許容される世界だといいなあ・・・と。心から思います。
 わたしの仲良くしている人たちは、キャパの広い人が多いので、人間嫌いにならなくても、したくないことしなくてもOK。そんな友人でなくちゃ、結局は続きませんね。
 
 「自分は人間嫌いかも」とお悩みの方以外は、決して読んではいけません。(うちのはこういう嫌なやつなのか!と思われるのがコワいから)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/02/29 投稿先 あれやこれや

 

many thanks

師匠のウン十ウン回目のbirthday party、おおきなこと言った割にたは、情けないパルナスでした。しっかりビール頂いた後だったし…。でも、私たちに触発されて「パルピロの唄」(ご存知のかたは少ないのでは…パルナスのピロシキのCMソング。)も飛び出し、楽しいパーティーでした。 師匠に感謝、星野さん(誕生日が近いので、毎年一緒にお祝いさせてもらっています)に感謝、そして一緒に今年もパーティーに参加した、唄を愛する仲間に、感謝です。
 
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投稿者: : 2008/02/11 投稿先 あれやこれや

 

カーニバルの朝

 
 リオではカーニバルの最終日。水曜の朝まで踊り続けている・・・はず。
 
 今年はブラジル移民100周年だそうです。100年前、神戸の港から、初めてブラジルに渡った船「笠戸丸」は到着まで50日かかったとか。今年のカーニバルでは、日本人移民をテーマにしたパレードも登場して、日本風の衣装や飾り付けが喝采を浴びているとか。なんだか心あたたまる話だなあ。
 
 今では、向こうへ渡る人は「働きに」というよりは、ブラジルに憧れていく人ばかり、逆にブラジルからたくさんの人が働くために日本にやってきています。100年越しの「お互い様」。長いお付き合いなのですねー。
 あれやこれやに思いを馳せながら、部屋にこもってサンバの練習。水曜の朝まで・・・とはいかないけどね。
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/02/04 投稿先 あれやこれや

 

緩めるということ

 約2ヶ月ぶりのホットヨガ。予約の関係で、いきなりのベーシックコースは、予想通りの途中脱落となりました。だけど気持ちよかったあ。
深い呼吸とともにポーズをとっていると、筋肉だけではなく、心が緩んでいくのが感じられます。内側から自分をつかんで離さない、そんな「こだわり」をわあっと手放していくような解放感があるのです。
身も心もポカポカ。また明日から頑張れそうです。
 
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投稿者: : 2008/01/24 投稿先 あれやこれや, 健康

 

唄い初め

2008年の初ライブ、JK茨木は、喉の様子を伺いつつ…という体たらくではありましたが、なんとか無事に唄い終えることができました。

すぐに様子を察知してボーカルマイクの調整をしてくれたマスターに感謝、感謝!

 ラストの‘マシュケナダ’を唄うころには、喉のことなど忘れてしまうほど、メンバーの奏でる音に引き込まれて、幸せいっぱいに唄っていました。

今年もよいご縁がありますように!唄の神様にお祈りです。

では、今日は電車で帰ります。たった4時間の時差とはいえ、一昨日までなら今夜中の3時半。ねむねむだあ…。
ほやふみにゃはい…ふにゃら…
(*v_v*)zzZ

 
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投稿者: : 2008/01/05 投稿先 あれやこれや

 

NZから

 
あけましておめでとうございます
今、ニュージーランドのクィーンズタウン空港にいます。便利になったものだ。びっくり
 
たっぷりリフレッシュさせていただいたので、また明後日JK茨木から頑張ります。
 
 
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投稿者: : 2008/01/03 投稿先 あれやこれや

 

K’z納め

 
 本年最後のK’zのレッスン。
 最近日本語の唄も時々取り上げており、昨日は「黄昏のビギン」を持っていったのですが・・・。
 谷先生、一言 「黄昏てない」。
 
 これでも(これでもって言うのもヘンですが)わたし、少女だったころのFavorite SingerはBilly Holiday。マイナーキーの真っ暗けの唄が自分にぴったり!と思っておりました。
予定では、年齢を重ね、人生の酸いも甘いも経験し(どんな?)て、もっともっと深く、暗く人生を歌い上げることになっていたんですがね・・・。(なぜかイメージは山崎ハコ)
 
 なにごとも予定した通りにはならないもののようです。けれどそれはむしろ歓迎すべきことなのでしょう。
また、来年もびしばしと鍛えてもらおう。。。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/12/18 投稿先 あれやこれや

 

サンバ納めとゴスペル同窓会

 
 昨日は本年最後のCarlosのレッスン。ということで、Carlosのところへ行くようになってからのレビューをしてもらいました。(おさらいって、なんだかナツカシい響き)
 3年前に、近所のコープで「ボサノバギター教えます」の張り紙を見たのがご縁。長い付き合いになってきたけれど、サンバのリズムはまだまだ身体に染み込んではいません。
 
 レッスンの後は、うたなかまであり、クリエーターであるNちゃんと、5年ぶりにUSAから一時帰国した、これまたうたなかま(でもMちゃんはUSAで、薬学の博士号をとって、なお勉強を続ける尊敬すべき女性なのだ)Mちゃんと再会。3人とも同い年で、3人ともちっこくて、3人ともあっさり顔のそっくりさん。
 
 ジャズの恩師の一人、Sandi Blairの主宰したL.U.V(Living Uiversal Voices)という、ゴスペルマスクワイアで出会いました。当初は、そんなに親しくなかったのですが・・・。ときはゴスペル全盛期(あくまでも日本でのはなし。たぶんUSAでは流行ったり廃ったりするようなものではないでしょう)。雨後のたけのこのように山ほどクワイアがあったなあ。L.U.Vは、4回か5回、コンサートをしましたが、アマチュアが大勢寄ってクワイアを運営するというのは、ものすごーく大変なことでした。思い出すとぞっとするほどの事務量で、いつもイライラしていました。そんなこんなで、L.U.Vは解散。 
 
 
 時期を前後して、Sandiが、8人からなる小編成のクワイアを別につくり、そこで再び3人は顔を合わせたのでした。Touch of LUV(タッチオブラヴ。L.U.Vのひとかけら)は、Sandiと一緒に活動しましたが、SandiのUSAへの帰国を機に解散。
 
 
 L.U.VとTouch of LUVでの日々では、団体で何かするということの難しさを痛感しました。わたし自身、本当に未熟で、気持ちに余裕がなく、他人に不寛容でした。思い出すと恥ずかしいことばかり。 あれから。。。。約10年経って、Nちゃん、Mちゃんの話を聞きながら、「わたし、ちょっとは成長したかなあ・・・」としんみり思ったりするのでした。
 
 
 
3件のコメント

投稿者: : 2007/12/16 投稿先 あれやこれや