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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

ハーモニカ祭・2011

昨日19日、土砂降りの雨の中、高槻市生涯学習センターに行ってまいりました。
ハーモニカ奏者 木谷悦子さん主宰の、クロマチックハーモニカ教室の合同発表会。
去年、西宮教室の発表会に初挑戦した身内が300人キャパのホールでの演奏に挑戦だということで、応援、いや冷やかし?に行ったのです。

ハーモニカの音色っていいですねー。なんていうか、懐かしい気持ちになります。「サウダージ」ってこういう気分のことなんだろうな。きっと、おとなになってからハーモニカを手にする人の多くが、この気持ちを経験しているのではないかしら。

さて、その身内ですが、曲の途中で、カラオケとずれていってハラハラしましたが、なんとか中断することもなく、最後まで立派に弾ききり(吹ききり?でも吹くだけではなくて吸うしなあ・・・なんて言うんやろ?)ました。ハーモニカを始めたばかりの頃の彼女の演奏も聞いておりますので、その努力と進歩に拍手(ええ、身贔屓でございますです。)です。
頑張ったね、おかあちゃん。

1部、15人の演奏を聞かせていただきましたが、皆さん、「ハーモニカが楽しい!」という気持ちや、曲への思い入れが伝わってきて、本当によい演奏をされていました。

わたくしは、小学校の1年生、2年生の2年間、単音のハーモニカを吹いた経験しかありません。(これはかなり得意でありました。半音が出ないことがとても不満だった。複音ハーモニカや、クロマチックハーモニカの存在を知るのはずっと後になってからです。)ですから、クロマチックハーモニカのテクニックについてはほとんど何もわかりません。
たぶんハーモニカの演奏を聴いているときも、それを「歌」として聴いているのであろうと思います。
ええ、皆さんとっても「歌って」いらっしゃいました。

また、「アラジンのテーマ」の男女お二人は、美しいドレスとターバン姿で登場。演奏も雰囲気たっぷりで喝采を浴びておられました。演奏前にマジックショーを披露する方(恒例なのだとか)もおられ、「みんなでコンサートを盛り上げよう」、という気持ちも素晴らしいと思いました。

普段の教室の雰囲気のよさが、発表会だけ見せていただいただけでよくわかる、暖かいコンサートでした。

コンサートは2日に渡っており、今日20日も開催されるそうです。今日はバックがカラオケではなくて生演奏だそう。お近くの方、覗いてみてはいかがでしょうか。
きっと、会場を出るときには暖かい、懐かしい気持ちになっていると思います。

さて、自分のライブの練習をしなくては。皆さんの演奏に、「歌うことが好き」「この歌が好き」という気持ちを何より大切にしたい、と改めて教えていただきました。

ありがとうございました。

 
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投稿者: : 2011/11/20 投稿先 あれやこれや

 

一体どれだけの鱗に覆われているんでしょうかね。

音大のピアノ講座の帰り道です。今日はUpper Structure Triadsのお勉強でした。受講するたびに「ほおー、そうなってるのか!!ナルホド!」と納得して「目から鱗だ」と思って帰って来るのですか、じゃあそれを操れるか、あるいは唄うことに何らかの変化があるのか?というとまだまだ霧の中、という感じです。

それでもいつかどこかで「繋がる」だろうと…。

この手の事柄についてはわりと楽天的なうちのであります。

お腹が空いたよー。

 
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投稿者: : 2011/10/25 投稿先 あれやこれや

 

ブラジル映画祭

ブラジル映画祭の情報をHamaさんからいただきました。大阪は昨日21日から28日まで、8作品が上映されます。お目当ては、2本。『MPB1967(Uma Noite en 67)』と『ノエル・ホーザ~リオの詩人(Noel Rosa, O Poeta da Villa e do Povo)』。1週間のうちに何度も上映されるのですが、手帳と上映のタイムテーブルを見比べてみたら、観に行けそうなのは21日だけ。
雨だし、2本立てはちと辛いけど・・・。意を決して2本とも見ることにしました。

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ユニークなイラストのパンフレット

ブラジル映画祭公式ページより引用

『MPB1967
ブラジル音楽を語る上で欠かせないムーブメント「トロピカリズモ」誕生に大きな影響を与えたTV Record主催の音楽フェスティバル。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ホベルト・カルロス、エドゥ・ロボ、セルジオ・リカルドらMPB(ブラジルポピュラーミュージック)を代表するアーティストが揃ってが出演した1967年の伝説の一夜が貴重映像と証言で蘇る。音楽祭の舞台裏からアーティスト同士の交友関係、発表した楽曲の反響に対する思いなどは全てのブラジル音楽ファン必見のドキュメンタリー。

ノエル・ホーザ~リオの詩人
26年の短い生涯の中で彼の作品は200以上とも言われている、天才ノエル・ホーザ。
彼は日常生活を美しく歌い上げ、多くの人気歌手に楽曲を提供した。その圧倒的な存在が現代のブラジル音楽への与えた影響は大きい。ノエルと同じヴィーラ・イザベル地区出身のマルチーニョ・ダ・ヴィオラの語りと貴重な当時の映像、そしてこの作品のために新しく録画したコンサート映像を織り交ぜてノエル・ホーザの歌詞とメロディーの美しさを心行くまで堪能できる充実の125分。』

MPB、音楽フェスティバルの映像は、もちろん貴重なものですが、Youtubeでも見ることが出来ます。むしろ出演したミュージシャンや関係者が、現在あのフェスティバルについて、その後の音楽について語る言葉に重みを感じました。特に胸に響いたのは、その後文化関係の大臣にもなったジルベルト・ジルの言葉。トロピカリズモの中心的人物であった彼が、実は音楽に垣根を作ることや、政治を持ち込む必要に迫られたことに苦痛を感じていた、という話に深く心を打たれました。時を経て、今や若くはない自分について「今や、私は死さえ受け入れられる気がする、一方で自分が死を怖がっていると認めることも出来る」という意味のことも話していました。

番組放映当時のブラジルはアメリカの支援を受けた軍事政権下。ナショナリズムの高揚ということでしょうか、政権に歩調を合わせて盛り上がった「エレキギター排斥運動」、(アメリカよりの政権だったのに・・・・)真っ只中にあって、このフェスティバルでカエターノ・ヴェローゾとジルベルト・ジルは、それぞれエレキギターを用いたロックバンドと共演するのです。ブーイングの嵐が、曲が進むにつれて歓声に変わっていく様子は感動的でした。

ノエル・ホーザの方は、名前は超有名ですし、知っている曲もありましたが、なにせ戦前の人(1937年没)ですので、その偉大さというのはよくわかっていませんでした。
アレンジを変えているから・・・と言えばそれまでですが、もうこの時代に「ボサノバ」は始まっていたんだなあ・・・、と改めてブラジル音楽の懐の深さを垣間見た思いでした。

どちらの作品もあと3回ぐらいづつ上映がありますし、29日から一週間は京都でもブラジル映画祭は開催されます。
ご興味のある方は是非。

cinenu2 cinenu
ご、ゴミが写ってる・・・。大阪会場は、九条のシネ・ヌーヴォ。70席ぐらいしかない小さな小さな映画館。スクリーンもちっちゃくて、テレビを見ているみたい。

ところで、自慢できるほどの英語力はありませんが、この2本の映画の英語字幕(日本語字幕もあり。こちらはちゃんと文章になっていた)、かなりヘンだと思ったんですが・・・。
ご覧になった方、感想を是非。

 
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投稿者: : 2011/10/23 投稿先 あれやこれや

 

あれこれ

昨日はCarlosのレッスン、10月30日のライブのリハーサルをしました。今回、Chan Chanに続いて、Carlosの唄うスペイン語の唄にコーラスをつけるという試みで、スペインで大人気のグループKetamaの「No Estamos Likos」に挑戦いたします。っていってもリフレインのところをちょっとだけ・・・ですけど。原曲はこちら。

これをCarlosが唄うと・・・随分趣が変わりますよ!お楽しみに。
それにしてもこのボーカルの人、濃い顔やわー。

Carlosとのライブで、何度も皆さんと唄った「Trem das Onze」、これは電車に乗り遅れそう・・・という唄ですし、早いテンポで演奏するパターンが圧倒的ですが、スローで唄っているバージョンもあります。
Carlosから「カエターノ・ベローゾのファルセットが美しい」と紹介されました。

美しいけど・・・やっぱりかなり無理していますね。でも構わずに唄っちゃうところがステキ。

 

話変わって・・・。
春に植えたピーマン、ちっとも実がならないので諦めていたら、涼しくなってからぽこぽこっと実がつき始めました。せっせと食しております。
バッタの大群にもめげずに育ったバジルは、まだ青々繁っておりますが・・・。ちっとも花が咲く気配がありません。いつもだと花が咲きそうになるのを摘んで(花が咲くと葉は堅くなって使えなくなります)秋まで持たせるのですが・・・。謎だ・・・。
ひょっとして、隣に植わっているバラと交配しちゃったってことないだろうか・・・心なしか葉のかたちが微妙に違う株が・・・。でもしっかりバジルの味だしなあ・・。

来年はちゃんとバジルは囲って単独で植えよう。

ドリアにしました。
ドリア 
なーんか、このテイストの料理写真多いですよね。ワンパターンなんだな。
写真撮るんだったら、飾り用のバジルを置いておけばよかったって、いつも後悔するのです。後悔先に立たず、後悔あとをたたず。

ご飯は、あまりご飯ですが、今年の新米。
美味しくいただきました。

 
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投稿者: : 2011/10/16 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

お願い!ウィンカーは早めに出してください。

今日は、Carlosのレッスンでした。
10月30日の、OPPiDOMで演奏する曲を相談しつつリハーサル。久しぶりですので、皆さんにお聞かせしたい新曲がたくさんあります。今回はCarlosと二人+いつものゲストATSUKOさんの鍵盤ハーモニカ。パーカッションがいないので、是非お客様にお願いしたいところです。

ところで・・・晴れていたら駅までバイクで行くことが多いのです。JRや阪急に乗ろうと思うと、43号線、2号線と二つの国道を渡ります。赤信号のときは、左折車に巻き込まれないように、できるだけ停止線の前に出る(教習所では、そう教わった)ようにしていますが、左に詰めて車が停車していると前に出られません。で、信号が青になったときに動き出すのですが・・・・。時々いるんですよー。動き出して、ほとんど角を曲がりかけてから左折のウィンカー出す車。あれ、どーしてなんですか?自分が車を運転しているときは、絶対停車中からウィンカー出しますけど。かっこ悪いことなんでしょうか?
とにかくあぶないったらありません。直進だと思って突っ込んだら事故になってしまいます。
車の左に入ろうとしたら突然のウィンカー。「こらあっ!はよう出さんかい!!! 」
思わず車を横から蹴りたくなりますね。(いや、蹴らないけど)

みなさん、ウィンカーは早めに出してね。

明日は高須の地域ふれあいコンサートに出演です。
バイクで行こかなあ・・・。

 
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投稿者: : 2011/09/24 投稿先 あれやこれや

 

音楽のお勉強

12日月曜日は、「aiphonic地球音楽プログラム」 講座 の文化サロン

「ベンガルの吟遊詩人 愛を説く バウルの歌」
に参加してきました。

講師は、大阪音楽大学名誉教授の西岡信雄先生。
講座案内から
~ インドの西ベンガル州からバングラデシュにかけてのベンガル湾周辺には、寺院も教典も持たず自由な人生観と宗教観の中に生きる吟遊詩人バウルたちがいる。彼らは季節折々の祭りのエンターテイナーとして、独特な楽器を伴奏に愛を歌い、踊る。~

西岡先生ご自身が、現地に滞在して録画してこられた貴重な映像を見ながらのレクチャー。前半は「インドへの導入」ということで地方のお祭りに集まったあちこちの地方の民族音楽や舞踏をダイジェストで見せていただき、後半はいよいよバウルについてです。

バウルの音楽、ユネスコの無形文化遺産に指定されています。ユネスコの一覧表では国が「バングラデシュ」となっていますが、ベンガル湾流域に広くバウルの人々は分布しており、レクチャーで紹介されたのは、インドの東、西ベンガル地方(インドの東端だけど、ベンガル湾の西部なので西ベンガル、ああややこしい)のバウルの音楽でした。バウルの人たちは、ヒンドゥーにもイスラムにも、もちろんキリスト教にも仏教にも属さない独自の宗教観を持った人たちで、寺院、経典ももたず、ひたすら自らの身体に神が棲むとし、非常にストイックな生活と、音楽を聞かせることによる喜捨によってのみ生計を維持する・・・・。うーん、ちょっと想像するのが難しい。受講者に積極的な(積極的過ぎて話の腰を折るのでだんだん腹がたってきたのですけど)男性がいて、「ヨーロッパのジプシー(この言葉は使ってはいけないのかもしれませんが、発言のママ)とどこが違うのか」と聞いていました。決して布教をしないこと、商売をしないこと、ストイックな生活、そしてなによりその音楽性の高さから、人々に尊敬される存在なのだそうです。あくまでも喜捨であって、投げ銭や施しではないのですね。喜捨することによって、おそらく音楽を聴く側にも恩恵があると考えられているのでしょうか。

その生活の一端も紹介されましたが、もう口あーんぐり、ちょっとここに書くのは憚られるような風習も・・・。いえ、でもそれも文化ですから、こちらの感覚でモノを言ってはいけないのですが・・・。
世界中には、もっともっと想像も及ばないような、民族文化、音楽があるのだろうなあ・・・と畏怖の念に打たれて帰ってまいりました。

それでも、あとでネットでいろいろ調べてみると、最近は、海外遠征をしたり、ホテルなどでショーとして音楽を聞かせるバウルの人たちも増えているとか、需要があるのですからそうなるのも仕方がないのかもしれません。
いずれは消えゆく文化なのでしょうか・・・。

個人的には、神秘的で、洗練度も高いバウルの音楽よりも、前半に見せてもらった、雑多で素朴な一般の人の踊りや音楽の方により強く惹かれたうちのであります。

インド・・・・いつか実際に行ってみる日が来るでしょうか?

 
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投稿者: : 2011/09/14 投稿先 あれやこれや

 

寺地達弘 Solo Guitar Live

三宮から異人館方面、ハンター坂を上っていったところにある CREOLEで開かれた寺地さんのソロライブに行ってきました。CREOLEさんは、アコースティックライブスペース。プラグド禁止ではありませんが、ギターやピアノは生音で充分響く素敵なスペースです。

寺地さんとのライブは明々後日、部屋にこもって練習に励むべきか、ちょっと悩んだのですが、共演する方の音、息遣いをよく感じておくのは必要なことだ!考えて、(いや、単に聴きたーいという欲望か??)出かけました。

行ってよかったです。
オリジナルあり、タンゴあり、ボサノバあり、正統派クラシック曲あり。
寺地さんらしいコンサートでした。ギターが大好き!音楽が大好き!という寺地さんの思いがひしひしと伝わってきました。

ラストの曲は A.Barriosというパラグアイの作曲家の、三楽章からなるLa Catedral(大聖堂)という大曲でした。

アンコールの「Close To You」ではちょっと鳥肌が立ってしまった。
美しい音色に満たされて、会場のお客様(30名ぐらい!集客力も凄し)は皆さん幸せそうでした。

 
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投稿者: : 2011/08/28 投稿先 あれやこれや

 

初めての街 泉北

今日は、31日のリハーサルをしていただける、ということで泉ヶ丘というところまで出かけました。堺市(たぶん)。

いろいろなルートがありますが、JRで大阪まで行って、環状線に乗り換え、新今宮から南海電車に乗って、何故かその電車は途中から「泉北高速鉄道」に変身し、(阪神電車が山陽電車になるようなもの?相互乗り入れというのでしょうか)泉ヶ丘に到着。

マンションが立ち並ぶ、「新しい街」という印象でしたけれど、千里ニュータウンに続いて出来た泉北ニュータウンというところだそうで、もう「新しく」はないとのことでした。
shinimamiya 
新今宮駅。今宮えびすってこのあたりですか?
環状線に乗ることすらめったにない、内回り線にのることはさらにまれなうちの、ちょっとした旅行気分を楽しみました。

izumigaoka
泉ヶ丘駅では、ミニ寄席が開催されておりました。

2時間びっちり、濃いリハーサルをしていただきました。一音たりともおろそかにしない寺地さんのギターに思わずうっとり聴き惚れて、何度も出トチってしまいました。うーん、こんな人とご一緒できるのは、なんて幸せなのだろう・・・と浸っている場合ではございませんね。

少しでも寺地さんの音に呼応できるような唄を唄えるよう、当日まで頑張って練習します。

せっかくクラシックギターの音色にこだわっておられる寺地さんとご一緒させていただくので、当日は、スタンダードジャズだけでなく、ブラジルもの、武満のソングも何曲か入れたプログラムで、ジャズ好きの方にも、クラシックギター好きの方にも楽しんでいただけると思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

8月31日(水) 19時30分~

Mクアトロ

うちののぶこ(Vo)  
寺地達弘(G)
music fee 2,000-

2011.8.31

寺地さんと、ダブルベースの大谷訓史さんのユニットBel SuonoのHPはこちら。
寺地さんのブログもあります。 
http://www.belsuono.net/

 

秋の気配

いやーまだまだ暑いですねー。
しばらく更新を怠っておりました。31日のギターとのライブの練習に日夜励んでおります。
今日は、「一里山荘」という老人ホームで毎年行われている地蔵盆の盆踊り会場で、FANTANAさんと演奏です。そんなに大きな施設ではないのですが、前の公道を歩行者天国にして、夜店もたくさん出る、規模の大きな祭りのようです。地元の方がたくさん来られるとか。

楽しみです。
雨が降りませんように。

お知らせ あれやこれや

 
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投稿者: : 2011/08/18 投稿先 あれやこれや

 

サルサナイト

純粋な(?)夜遊びなんてトンと縁のないうちのでございますが、今夜は弾けてしまいました。

北欧発のサルサオルケスタ、カジェ・レアルのライブにお誘いいただいて、Carlosや うた仲間、Carlosのお仲間のラテンな面々と心斎橋はSomaに繰り出しました。クラブっつーんでしょうか?ライブハウスというよりは昔のディスコ?

入り口で手にスタンプ押されるし、なかはオールスタンディング、音量はMAX、経験したことのないシチュエーション。

ある程度予想はしていたのです。で、きっと乗り切れないんだろうなあ…と思っていたのです。サルサなんて踊ったことなかったし。

ところが…です。結局2時間半 踊り狂ったのでした。

バブル華やかなりしころ、なんとなく違和感(居心地の悪さ?場違いなところに来たような・・・)を持ちながらも出入りした「マハラジャ」以来でしょうか。
でもマハラジャなんかよりずっとずっと楽しかったです。
それは音楽が生演奏でしかもクオリティの高いものであること、そして自分自身の変化でもあるでしょう。
マハラジャで踊っているときのうちのは、周りからどう見えるか、とか同伴者からどう見えるか、とかそんなことばかり気にしていました。

こんなに自由な気持ちでダンスに興じたのは生まれて初めてではないかしら。

だがしかし…。家路へと向かう電車のなか、もうすでに「腰に鉛」状態。
明日 立ち上がることができるのか?

少々不安でございます。

 
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投稿者: : 2011/08/09 投稿先 あれやこれや