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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

14年目の白くまくん

地球温暖化なんて嘘だ・・・とかいやそれはトンデモだ・・・とか論争があるようです。難しいことは全くわかりませんが、夏は前に比べて暑くなった、と思うのです。

今の家に越してきたのは14年前。防音室をつくったらエアコンをつける余裕はなくなってしまいましたが、もともとエアコン嫌いでありましたし、とにかくご近所に気兼ねなく、時間に関係なく声が出せるだけでもう幸せいっぱいでした。

窓のない2畳ぐらいの部屋、さすがに夏になると、ただでも暑いのに、中でパソコンやらキーボードやらの電気製品を使うのでますます室温は上昇、夏の休みの日などは、30分声を出しては、室外に出て身体を冷やし、水分を取り、汗を拭き(場合によっては着替えて)、床にぼたぼた落ちた汗も拭いて再スタート・・その姿はさながら星飛雄馬か鮎原こずえか、はたまたヒグマおとしの荒木由美子か・・・(って、トシがばれる&わかる人はごく一部?)・・・・。まあ、昔のスポ根ドラマ並みでございました。

14年目の今年、しかも世間では「節電」が叫ばれている今年になって、ついにエアコン導入を決意したのは、年齢とともに体力は落ち、干からびていくような気がするこの身を案じて・・ということもありますし、あまりの高温に、パソコンが壊れるのではないか、と危惧してのことでもあります。

で、ジャーン!
これが今日やってきた白くまくんだ!

Air2

写真を公開するほどのことではありませんけど・・・・。
設定温度をエコオフィスより高くしても、狭い部屋ではあっという間に冷えます。
おそらく一旦冷やしておいてスイッチを切って練習することになるでしょう。

でも14年も汗をだらだら流しながら頑張ったあの夏を思うと・・・少し寂しい気もいたします。

 

Air1
一緒に写っているのはMade by my mother、亡き父のネクタイを裂織にしたものです。
環境が改善されたことですし、ますます精進いたします。

ヒグマ落としー!!!!

ちゃうって。

 
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投稿者: : 2011/07/08 投稿先 あれやこれや

 

お詫びと訂正とお願い

2日前にもなって大変恐縮ですが、23日のライブのご案内、出演者とMusic Feeに訂正がございます。どっちも追加って、こらあ!うちのー!!

https://luckynobee.wordpress.com/2011/06/08

大変申し訳ございません。

でも、管楽器に入っていただけるのは、とってもうれしいです。ぜひぜひお越しくださいませ。
素敵なチラシも作っていただいたので、upします。

今年もカラーが咲きました。
P1020518  

去年の大成功に味をしめ、今年はサラダ唐辛子。
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これはご近所の紫陽花です。

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投稿者: : 2011/06/21 投稿先 あれやこれや

 

初鱸

釣り大好きのうちのですが、釣りなら何でもいい、と言うわけではございません。
出来たら、美しい山や木に囲まれた澄んだ川で釣りがしたいのです。

ご近所の河口や埋立地には毎夜釣り人が多く訪れます。パートナーがとても大きな鱸を釣り上げたこともあるのですが、わたし自身はあまり興味を持っておらず、まあ、夏などに散歩がてらちょっとルアーを投げてみる、という程度でした。

土曜日の夜も、お腹いっぱい食べたので、ちょっと散歩でも・・・という感じでした。
持っていったのは、釣り(当時はブラックバス)をはじめたときに買ったABUのベイトリール。はじめは上手く投げられなくてバックラッシュの嵐だったなあ(バックラッシュって、わかります?糸が出て行かないのにリールだけが回って、手元で糸がこんがらかっちゃう、あれです)・・・、などと思い出に浸りつつ、キャストしておりましたら、ググッと手ごたえ。

「ああ。。。ボラかあ・・・面倒くさいなあ」
いや・・・あの・・・ボラだって立派に生きている魚ですし、からすみっていう珍味はボラの卵巣ですし、ボラだったらがっかりする、というのもシツレイな話なんですけど。でもやっぱり・・・なんです。

ところが、なんだか動きが違う。
引き上げてみたら、なんと鱸でありました。
25センチぐらい、ということは「セイゴ」と言うべきですね。
(鱸は出世魚、セイゴ→フッコ→鱸といわるのは60センチぐらいを越えてから)

携帯も持たず、ほとんどパジャマのような格好での散歩でしたから、写真も撮れなくて残念。

初めての鱸釣りありました。

 
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投稿者: : 2011/06/13 投稿先 あれやこれや

 

初サンバは・・・

ええっと・・・サンバ教室の体験レッスン、行ってまいりました。体験の人ばかりでレッスンするのだと思っていたのです。ところが行ってみるとトライアルはわたし一人。あとの方7,8人はもうすでに教室に通っている方たちです。

あちゃー・・・・迷惑?

ストレッチや、バーレッスンは、身体が固くてポーズが不完全であることはさておいて、まあついていっておりましたが、ステップになるともう全然ダメ。

え?足は左?手は右?お尻を回して???
どたばたしております。

見かねた先生「うちのさん、足だけでやってみましょ」
軽くリズムに乗っているように見えるダンスも、鍛え上げられ、なおかつしなやかな筋肉あってのことだということがよくわかりました。

何故か山本リンダの「どうにもとまらない」の振りが頭に浮かんできて、
「うーん、あの腰の振りもそうとうな訓練の賜物だったのだなあ・・・」と。。

けれど、レッスンで流れているサンバが耳に心地よく、「Pra Que Discutir com Madame?(マダムとの喧嘩はなんのため?)」なんかも出てきて、どたばたと無様な体を晒しつつも、とっても楽しかったのでした。

これは是非入会して・・・と思ったのですが、スケジュールを確認してみたら、なんと10月ぐらいまで、レッスン予定日の半分以上がすでにふさがっていました。ぐすん・・・残念。

レッスン料がもったいないことよりも、あまり欠席が多いのは失礼ですよね。
ああ。。。でももうちょっとまともに動けるようになりたいなあ・・・。

で、一夜明けた本日、じわあっと筋肉痛はあるものの、思ったほどのダメージはありません。だってほとんど目を白黒させて、手足をばたばたと振り回していただけですもん。

というサンバ初体験の巻でありました。

 
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投稿者: : 2011/06/05 投稿先 あれやこれや

 

●会い系3人目、そしてジャズピアノ

残念なことに、2年余りにわたってブラジルポルトガル語を教わっていた先生が帰国され、またまた掲示板で先生を探’したのです。枚方在住のブラジル人女性からメールを頂き、昨日初めてお会いしてきました。
京橋の駅で待ち合わせ。ドキドキ・・・。前の先生のときと同じように、お互いに携帯を耳にあてたままの出会いでした。

でね・・・・。うふふ、わたしってば、どうしてこんなに人の縁に恵まれているんだろう。とーっても感じがよい先生で、もちろんお願いすることにしました。うちのより少しだけお姉さん、落ち着いた美しい声で話すポルトガル語にうっとりしてしまいます。
あんなふうに話せるようになりたい!!夢膨らみます。

すっかりいい気分で、先生と別れて、こんどは御影へ移動。
去年春から通い始めたジャズピアノ講座、半年の初級コースを2回受け、この春からもう一つ上のクラスに通っています。講義も難しいし、ピアノはもともとが「ソナチネ」どまり。
バリバリ弾いてる皆さんと机を並べるのは厚かましいのですが・・。
で、昨日は、御影の生ピアノが聴けるラーメン屋さん(一度出演させていただいた甲子園のお店が引越ししたのです。)で先輩達のミニライブがあるというので聞かせていただきました。

講座の講師である大塚善章先生も来られ、何曲か弾いてくださいました。
四川ラーメンすすりながら聴くなんて、もったいなくもありがたや。

「わくわく」満載の日曜日でありました。

 
3件のコメント

投稿者: : 2011/05/23 投稿先 あれやこれや

 

Samba no Pé

今日は、Carlosのレッスン。寒くなく暑くなく、えー気候やわあ・・・と鼻歌交じりに、原付を走らせて駅へ。駐輪場にバイクを停めました。お金を払うために事務所を覗くと、おじさんが聞きます。
「電車乗るの?」
「ハイ、乗ります。」
「人身事故で止まってるで。」
外に出てみると、タクシー乗り場は長蛇の列。高架の上には、ホームにも入れずに停車している電車。途方にくれているのか、怒っておいでか、乗客も見えます。
「えーっと・・・停めるのやめます。バイクで行く!」
「そうしい・・(200円を返してくれながら)、頑張ってバイクで行き。気いつけて行きや」
「ありがとー!行ってきまあす」(いきなり友達モード)

ということで、甲子園口までパタパタと原付を転がして行きました。
事故の詳細は不明ですが、レッスンが終わった頃には、貨物車が動いているのを見ましたので、開通はした模様。ひどい事故だったのでしょうか?気になります。

相変わらず、サンバのリズムが課題のうちのであります。今日は、指で16分音符をカウントしつつ、身体は4分音符で揺れつつ、指の16分音符の間に入るシンコペーションで唄う・・・という訓練をしたわけですが、そもそも指の16分音符が均等に刻めないし、シンコペーションの位置をずらすと指が一緒についていったり・・・ああ・・・・・。。。。

リズムを身体で覚えるために、サンバ(ダンスの)をやってみるべきだ、というCarlosのアドバイス、前から何度も言われてはいたのですが、なんだかんだと理由をつけてほったらかしたいたのです。今日こそは・・・と勢いをつけて帰宅し、前に見学したことのある、日本人ながらにリオのエスコーラ・ジ・サンバ(サンバの学校と言う意味。サンバチームのことです)で活躍している超カッコいいダンサーさんの教室の体験レッスンを申し込んでしまいました。

いや・・・その・・・・●十腰とか、●十肩とか、って心配せなあかん歳にして・・・・。
しかも超合金の身体にして・・・・。
4階まで階段上ったら息が切れる体たらくにして・・・。

大丈夫なのか!!!???

とりあえず1回体験ってことで、死ぬ気で参加してみます。

ある日、腰をさすりつつ、這うように歩くうちのをお見かけの際は、「行きよったな・・」と思し召しくださいませ。


お知らせ あれやこれや

 
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投稿者: : 2011/05/21 投稿先 あれやこれや

 

ナマモノ、いえ生き物の落し物?

様々な人が出入りする某「施設」で仕事をしているのですが、建物を出ようとしていたら、男性に呼び止められました。
「あの、これ・・・」という男性の手には「文鳥」。まだ産毛の残るかわいらしい白い文鳥。
「どこからか迷い込んできたみたいなんです。どうしましょう。」

いや、どうしましょうって・・・・どうしましょう?
外にいたみたいだし、預かっても困っちゃうし・・・。
まごまごしているうちに、急ぎの用事があったのか、男性は去っていきました。
「このまま外に放したら大きな鳥にやられて死んでしまうと思います。」
と怖いことを言い残して。

うちのの手にちょんと乗った文鳥は、珍しいのか、お腹が空いているのか、指や爪をがしがしとかじってきます。
「痛い、痛い、いたあい!かじっちゃダメ」
鳥が見えなければアブナイ人のようにしゃべりながら右往左往するうちの。

結局、自然保護関係者から”飼われていた鳥に間違いないので、野性に返すことは不可、警察では拾得物として預かってくれる”、というアドバイスを受けました。
知ってました?「生き物」も拾得物になるんだそうです。

書類用のプラスチックかごを二つ重ねて即席の鳥かごを作って、そこに文鳥をいれてパイクに載せました。
鳥を飼った経験のないうちの、「いや、バイクのエンジン音なんかすっごいストレスになって、警察署についたら文鳥ぐったり・・・なんてことになりはしないか」と考えると怖くて、信号待ちの時には、「おい、大丈夫か?!」と話しかけつつかごの隙間から指を入れて、元気に指に噛み付いてくる文鳥クン(ちゃん?性別は不明)に安心したりしながら、、周りを走る車の迷惑も顧みず、超スロースピードでヨタヨタとバイクを運転して警察署につきました。

ひととおり書類を作り終えて 「それではこちらに」と案内されたのは、車庫のようなところ。犬や猫が数匹います。鳥かごもありました。どうやら生き物の「拾得物」の預かり所のようでした。係りの女性2名は犬たちにも「元気かい?」と話しかけています。鳥かごに文鳥を入れながらも、女性たち、「めっちゃかわいいわあ・・・」と。無邪気に餌をがっつく文鳥クン。やっぱりお腹すいていたんだあ・・・。

帰り道、あの動物達、飼い主が現れなかったらどうなっちゃうんだろう・・・と思うと胸が痛くなりました。

これが昨日の出来事でした。

そして、今日、無事に飼い主が現れたんです。雨の中、わざわざ飼い主さんが知らせに来てくださいました。「だめもとで警察に電話してみた」と・・・。

やさしい飼い主さんと再会できてよかったよかった。ねえ、文鳥クン。
飼い主さん、お礼を言ってくださったのですが、そもそも、うちのに文鳥を手渡した男性が保護したわけです。(水もやったと言っていたし、その方が言い置いてくれなかったら、何も知らないうちのは「おうちにお帰り」と外に放り出していたことでしょう)連絡先などを聞かなかったことが悔やまれます。きっと男性も心配していると思います。

ほんのわずかな時間一緒にいただけですが、
キュートな文鳥にすっかり恋をしてしまったうちのでした。

調べてみましたら、「白文鳥」という種類のようです。
白い身体に桃色のくちばし。
ネットでたくさん写真を見ましたが、ちょっと目つきがきつい子が多いような・・・。
昨日の文鳥クンが断然可愛かった!と断言するうちのは、「にわか里親(もしくは一瞬保護者)バカ」でございましょうか。

でも本当に可愛かった。

というお話でした。

 
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投稿者: : 2011/05/10 投稿先 あれやこれや

 

タジン鍋大活躍

いやあ、聞きしに勝る便利さでございます。モロッコでは昔から使われている鍋だそうですが、炒める、焼く、煮る、蒸す、と何でも来い。
朝は、目玉焼きや焼きバナナ、夜は蒸し野菜や、魚のワイン蒸し、鶏など。本当に便利。
すっかり気に入ってしまいました。

これはメバル、なんちゃってアクアパッツァ。
野菜が有り合わせで少々しょぼいですが・・・。
tajinna
白いのは「長いも」です。たいてい生で食べていましたけれど、先日湊川神社の西側にあるパン屋さん(すっごーく美味しくて、お客さんでいっぱい。)がピザパンに長いもを載せており、それがほくほくしてとても美味しかったのです。
で、たまたまあったので、一緒に蒸してみました。
甘くてすこぶる美味でございました。

今日は夏を思わせる陽気でしたが、明日から天気は下り坂だそうです。
うわーん、水曜のライブは雨かなあ・・。 お客さんの入りがとっても心配。
皆さーん、雨でも是非是非来てくださいねー。

5月11(水)19時30分スタートです。

M・クワトロ   music fee 2,000-
(阪急武庫之荘駅徒歩2分)
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

うちののぶこ(Vo)
田村文利(P)

 
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投稿者: : 2011/05/09 投稿先 あれやこれや

 

調理台とタジン鍋

キッチンの改装をしたいなあ・・・と思ったのは、流し台にビルトインされていた食洗機が、数回の修理の末についにご臨終となったのが始まりでした。
そのサイズの 食洗機はもう何処のメーカーもないと言われたのです。えー???流し台ごと替えろって?そんな無茶な・・・。

そんな予算はございません。ということで、流し台に置ける食洗機を購入したのですが、当然のごとく調理スペースが狭くなってしまいました。

うーん、不便だ。でも改装となるとなあ・・・。

それで、いろいろ探して、ホームエレクターで調理台を作ることに。
ガスコンロの前のスペースは割りと広かったので、奥行き60センチの台を置いても全く問題ありませんでした。これが、調理するにも、食器を一旦並べて配膳するにもとーっても便利。
今まで無くてどうしていたんだろう?と思ってしまうぐらいです。ふふふ。大成功。

で、ついつい料理熱が上がって・・・。
今日は湊川神社まで出かけたのですが、(いや、楠公さん信仰はないんですけど。お弁当食べて、知らない人の結婚式の雅楽を楽しませていただきました。)帰りにタジン鍋買ってしまいました。おそろいのまな板も・・・。

tajin
出番を待つタジン鍋。透明な蓋のものにしました。置いてあるのは自信作の(いや、おサルでも組み立てられる簡単な棚ですけどね)調理台。

Hikousen 
 やっと初夏らしく晴れましたね。空には飛行船。

先日のチャリティーコンサートの模様がYouTubeにUPされました。
舞台でライトがあたると、よっぽど濃い化粧をしていないと顔は真っ白になるものです。宝塚や京劇の化粧は、間近で見たら怖いけど、舞台はあれぐらいでちょうどよい。

で、まあ、普通の化粧してますので顔真っ白で当たり前なんですけど、彫りの深い顔立ちのCarlos、Marcelo、Oliver、いえ、和風の顔立ちのAtsukoさんだって、かなり人相がわかるのに・・・うちのは・・・。あらあら・・・。
如何に平面的でのっぺりした顔をしているかってことですねえ・・・。Nobeeさん、次の機会には、2センチぐらいのつけまつげをつけることにしよう。おえっ・・・。

http://youtu.be/F3NkDOqVWaY

 
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投稿者: : 2011/05/05 投稿先 あれやこれや

 

ブラヴォ!原田真二さん

懐かしい人が、テレビで歌ってる!
こういうときに多いのは、

「ああ、この人、もう今は歌っていないんだ」
とがっかりするパターン。ご本人は一生懸命「当時の自分」のモノマネをしていても、その唄さえ、歌っていないことがバレバレなケース。

もう少しうれしいときは
「おおっ!当時と変わらぬ歌声!」
というパターン。

もっと幸せなのは、
「し、進化している!。今のほうがよい」

というケース。

昔ヒットを飛ばして、テレビによく出ていた時からの年月、真摯に音楽に向き合ってきたかどうか、ということは残酷なほどに如実に現れると思っています。

年齢とともに、声量は落ちるし、声をコントロールする力も落ちる。それは仕方が無いことだけれど、それを差し引いて、なお余りある魅力。それは「アレンジ」であったり「歌いまわし」であったり、月日を重ねた「味」とでも言うのでしょうか。

で、原田真二さんであります。
この人がデビューしたとき、うちのは小学生でありました。
後に彼の音楽は「ニューミュージック」というジャンルに分類されますが、デビューしたときは、その言葉自体がまだ一般的ではなく所謂「アイドル」としてのデビューだったと思います。(ドリフとか出てたし)
初めて「てぃーんずぶるーす」という曲を聴いたとき
「なーんてふしぎな歌なんだろう」と思いました。そして、くりくりパーマの原田さん、すこぶるつきのハンサムで、白いスーツ姿はまるで王子様。
幼いうちの、目がハートになったものでした。

大好きでしたが、テレビでお見かけしなくなってからは、なにやら宗教の話やら、有名女性歌手とどーのこーのとか、その手の話でしか聞かなくなり・・・。
「何やってはるんやろ?」
程度の認識でございました。

で、久々にBS(たぶん)に登場して、懐かしい「タイムトラベルを・・・」
ほとんど期待値はゼロだったのですが。

いやー、すばらしかったです。
当時なんて話にならないぐらい。というよりも、昔の曲だとはちっとも思わないぐらいでした。

大サービスのその番組、「てぃーんずぶるーす」「キャンディ」「シャドー・ボクサー」の3曲も歌ってくれました。
テレビの前にかじりついちゃった。
なんだかとても幸せな気分。

頑張っておられるんだなあ。
すごい才能なんだなあ。

子どもの頃から歌好きだったうちの
好きな歌の歌詞を書き溜めておりました。
カセットテープにとって、何度も巻き戻して歌詞を聞き取っているうちにテープが伸びてしまったこともありましたし、
カセットテープすら持っていなかったときには、ラジオやテレビで曲が流れるたびに拾った言葉と書き留めて、歯抜けの歌詞を少しずつ埋めていました。

現存しているのは、たしか3冊目から。
これがその3冊目。
utatecho 

utatecho2 

かなり恥ずかしいので、紗をかけました。

てぃーんずぶるーすの横のページは・・・
アリスの冬の稲妻だああ!!!!!
字はへたくそだわ(これは今もそうだけど)、You’re Rollin’ Thunderは聞き取れずに空いてるは、「稲妻」の漢字がかけなくてひらがなだわ・・・・いやはやお恥ずかしい。

 
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投稿者: : 2011/04/18 投稿先 あれやこれや