RSS

カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

3度目の新入生

ジャズピアノ講座 3期目の初日でした。駅から学校まで小走りで急ぎましたが、今日は物凄く遠く感じました。少々お疲れ気味。

今期のクラスは私を含めて7名。2名は新しい方たちです。

今日はグレンミラーのCDを教材にフレーズアナライズのお勉強。
Moonlight Serenadeを聴くと、昔ラジオ関西で放送していた末広光夫さんの「Jazz Time 9」を思い出します。夏になって野球中継が延びると番組がなくなってしまうので、「雨が降って野球が中止になればいい」と思っておりました。

当時は野球も嫌いではなかったはずなんだけど…。
ちょうど “Ordinary Fool” をはじめて聴いたころでした。

今期こそ、できるだけピアノも練習したいと思います。

 
コメントする

投稿者: : 2012/04/10 投稿先 あれやこれや

 

芦屋国際ファンラン

家から2分という距離の運動公園で、毎年桜の時期に開催していることは知っていましたが、あまり興味もなく、交通規制が掛かるし、朝からアナウンスやイベントの音楽も聞こえてくるし、COOPに買い物に行けばお弁当売り場が異様な混雑を見せていて、面倒くさい催しだ・・・なんて思っていたのですが・・・。去年は調度桜が見ごろの頃だったので、散歩がてら見物してみたところ、これがとっても楽しそう。
https://luckynobee.wordpress.com/2011/04/10/

で、予定が入ってキャンセルになることを覚悟しつつ、2月に申し込みをしました。
3Kmファミリーコース。コスプレの人もたくさん走る、最も「ユルい」コースです。

幸い予定も入らず、桜も満開、お天気もいい、ここのところなんだかんだ忙しくて多少疲れてはいるけれど、こういうときだからこそスポーツでストレス解消!と思って走ることにしました。

朝から張り切ってお弁当作り。
走ることより花見弁当が目的・・・・かも。
funrun0 
多すぎるかなあ・・・。余ったら夕ご飯兼用でね・・・と言っていたのに、実は昼に2人でぺろりと・・・。

家が近いので、エントリーした後一旦帰宅。お弁当も家に残して手ぶらで走りに行きました。

funrun6
恥ずかしいので隅っこで準備体操中

funrun1
今年もいた ぞ!コスプレ軍団。子供たちは興奮しまくりで奇声を発しておりました。
funrun2

funrun4
阪神タイガース優勝!のたすきのトラおじさん。
熊のプーさんや、魔女、AKB48のコスプレの人もいたらしい。(どんなコスプレ?)

宮川を海まで下って、海岸で折り返して戻ってくるコース。2000人もの人たちと一緒に、宮川の桜並木の下を走るのはとても気持ちがよかったです。

funrun5
Finish! やったー。ちゃんと時間を計測するのは10Km以上のコースのみ.。時計を見ると、だいたい20分ぐらいでした。

funrun7
完走証いただきました。

一旦家に帰って、お弁当を持って再び会場へ。会場ではハーフマラソンの真っ最中。皆さん本気モード。

funrun8
桜を愛でながら。
funrun9 
このしまりのない顔を見よ!

半日たっぷり楽しませていただきました。
来年も走りたいな。
しかし・・・明日立てるのだろうか・・・?

 
コメントする

投稿者: : 2012/04/08 投稿先 あれやこれや

 

しつこいというか厚顔というか…

今日は今期のジャズピアノ講座の最終日でした。2年間通って、ピアノはいまだに弾けません。弾く時間が少なすぎ。弾けなくてあたりまえです。けれど講義中心の講座で、本当に勉強させて頂きました。

かの有名な渡辺貞夫さんの名著「ジャズスタディ」、もうかれこれ四半世紀も前に買って、何度も取り付いてはわからなくなって投げ出していたのですが、大塚先生の講義で、やっと書いてある意味が少しずつ理解出来ました。耳コピーの精度もちょっとは上がっていると思うし…。昔はジャズの耳コピーなんてハナから諦めていましたが、最近は果敢に挑戦しております。

春から忙しくなりそうだし、いつまでも弾けない生徒じゃ申し訳ないし、今日は思い切りよく下手くそピアノを披露して、一旦区切りをつけましょう、とほとんど決めていたのに…。

今日の講義も「おぉ!そうか!そうなんや!」という内容で、こんなチャンスを逃すとしたら、それはとってもいけないことのようで…、結局来期の申し込みをしてしまいました。

本当に恥ずかしい生徒ですが、また隅のほうで勉強させて頂きます。(といいつつ いつも最前列に陣取る厚かましいうちのでございます。) 大塚先生、クラスメイトの皆さん、宜しくお願いいたします。

ちゃんと通えるのか?という不安はありつつ…。

 
コメントする

投稿者: : 2012/03/13 投稿先 あれやこれや

 

今年の冬もタジン鍋は大活躍

ここしばらく、なにやかやで忙しくしていて、集中して唄に取り組む時間もなく、食事もいい加減になっていて、ストレスがたまっておりました。

久しぶりに一日予定なし、という日を持つことが出来たので、一日中唄三昧。ヨガにも行きましたら、身体が随分硬くなっているのを感じました。

よい鱸が出ていたので、タジン鍋で蒸してみました。
皮がちょっと生々しいですが、ふっくらしていてとても美味。少量のポン酢で頂きました。

P1020904
菜の花の味噌汁はゆず風味。

 
コメントする

投稿者: : 2012/03/04 投稿先 あれやこれや

 

あれとかこれとかAlcioneとか

師匠Carlosが2ヶ月に渡るアルゼンチンへの帰郷から日本に戻ってきて、初のライブは、甲子園口のUncle Jamで。ドラムの竹田達彦さんとの共演でした。

今回は、アルゼンチンの音楽が中心。竹田さんのドラムが(といってもドラムセットをガンガン叩くのではなく・・・)ギターと唄の後ろから、包み込むようで、なんとも心地よい音になっておりました。いや、本当に素晴らしいドラマーですねえ。(それに加えて、とても紳士的でステキな男性です。)

30年ぶりに故郷の町も訪ねてきたというCarlosのスペイン語に、いつも以上に想いが込められているように感じました。

後半は、MPB、カエターノ・ベローゾのサンバあり。ブラジル音楽好きにはたまらない選曲でありました。

楽器の通販のサイトで、カエルのシェーカーを見つけたので、これは “O Sapo (ポルトガル語でカエル)”を自称するハマさんに差し上げなくては!と購入してプレゼント。
鳴らして遊んでいたら、竹田さんが「あ、それ、兄弟もってますよ」と、ペンギンのシェーカーを出してきて・・・。

GetAttachment

カエルシェーカーとペンギンシェーカーとモヒート(モヒート好きだわん。今日はお客さんだから2杯も飲んじゃった。えへへ。)

お仕事で使ってらっしゃるそうです。
おもちゃのようでいて、なかなかいい音するんですよ。

楽しいひと時でした。Carlos、竹田さん、ありがとうございました!

Sambaの女王と称されているAlcione姐ですが、なんとなく曲がムード歌謡っぽく感じられて敬遠しておりました。
最近ちょっと真面目に聴いてみて、すっかり虜になっております。
少しずつレパートリーにしたいと思って、譜面を見たり歌詞を訳したりしていますが、
今日、この人の曲の中で、おそらく一番有名なのでは・・・と思われる
Não Deixe o Samba Morrer
(「サンバを終わらせないで」とか「サンバは永遠に」という邦題がついています。直訳したらサンバを死なせないで)
を訳して、歌詞を見ながら聴いていたら、泣けて泣けて仕方がありませんでした。

トシですかね・・・。涙腺がすぐ緩むのは。

いろいろな人が歌っているのをチェックしていたら発見!
なんとポールモーリアも演奏していた。クイーカなんかも入ってブラジルっぽさを出してはいますが・・・。やっぱり「ポール・モーリア節」だわ。チェンバロっぽい音がなつかしー。

子どもの頃聴いたはず・・・なのかなあ。

月曜日は、心斎橋にある「ソレイリ」というバーで歌わせていただきます。
入れ替え制だそうで・・。そんなライブは初めてです。
き・・・緊張する!

 
コメントする

投稿者: : 2012/02/25 投稿先 あれやこれや

 

International Exchange Day

両替?と思ってしまったお馬鹿なうちのであります。

ポルトガル語のレッスンの前に、国際交流デーという催しを覗きました。
催しの一つに「インターナショナルカフェ」というのがあり、ネイティブの人とお話ができる、ということだったので、ブラジルポルトガル語の人もいるかなあ・・・と期待して、密かに自己紹介などを頭で考えたりしながら出かけたのですが、カフェは英語とスペイン語のみのようでした。ブラジルパラナ州のロンドリーナと姉妹都市提携しているの市なのに・・・なんで?

英語のほうは、希望者も多そうだったし、カフェはパス。舞台で韓国から来たイケメン4人組(っていっても、舞台の上の顔まではわからないんだけど、かもし出している雰囲気がもう”韓流”って感じでした。たぶんイケメンなのだと思う。)の唄を聞いて、いろんな国を支援している団体や、友好団体などがだしているブースを見て回り・・・。うーん、危険だ。

民族モノだいすきのうちのには誘惑が大きすぎでした。

P1020895  
迷いに迷って購入
パシュミナストール(パキスタン)
マラカス(インドネシア)
ノクシカタのバッグ(バングラディッシュ)
ウエハース(ブラジル)
瓶詰めは支援している方たちの手作りジャム

買い物に来たんかい?

ステージではサルサがあると書いてあって、是非見たかったのですが、レッスンの時間とかちあってしまいましたので、韓国4人組だけで我慢。でもかれらの唄は「民俗音楽」とは言えないような気がするなあ・・・。追っかけのようなファンが黄色い声援を送っていたので、有名なひとたちなのかもしれないけど。

ブラジルのウエハース、ポ語の先生にも買っていったら「懐かしー!」とおっしゃっていました。昔から売っているメーカーだそうです。

 
コメントする

投稿者: : 2012/02/12 投稿先 あれやこれや

 

ホットケーキミックスで2

凝り性は危険だ。ホットケーキミックスが残り1回分でよかった。当分買うまい、と心に誓ううちのであります。何度かうまくいくと、だんだん凝り始めます。「時間がない」と常日頃口にしているくせに。
最後には泡だて器やらゴムベラやら、いろいろ引っ張り出してきて・・・・。
最終回は大きなケーキ。ラムレーズン、コアントロー、オレンジピールなど入れました。

cake2-1 
ちょっと端が焦げた・・・。

カロリー爆弾!

危険や・・・。しばらくお菓子作りはやめておこう・・・。

 
コメントする

投稿者: : 2012/02/05 投稿先 あれやこれや

 

クリパに必殺仕置人登場!

今年のK’zのクリスマスパティーは、関目のBrownieでの開催でした。今年は、お身内にご不幸があった人や、ご病気の人などで、参加できない人が多く、寂しいパーティになるかしら・・・?と心配していましたが、参加者それぞれ、思いのこもった歌を披露して、暖かい雰囲気に包まれた、よいパーティだったと思います。

会場となったお店のオーナーの宮岡信夫さん、6月にライブでご一緒させていただいたご報告にも書きましたが、あの「必殺仕置人」のテーマ曲の「パラパー!」(わかる?)というトランペットを吹いた方なのです。
昨日は、なんとこれを吹いてくださいました。会場はやんやの大喜び。
そのあと「stardust」も演奏してくださって、美しい音色に皆うっとり。

だらだらと飲み食いするのではなく、演奏会を兼ねたパーティを進行するには、ちゃんとしたダイレクターが必要。当然のようにこれを谷けい子師匠がするわけです。ほとんど飲み食いできず、絶えず時計を確認しながら・・・。
で、ピアノを弾く星野さんも、歌が始まったら弾きどおし。
ということで、師匠をこき使ってパーティーを楽しむ、という罰当たりな私たちなのでありました。

せんせー!今年もありがとうございました。
来年は、もっともっといい年になるといいですね。

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/19 投稿先 あれやこれや

 

一年納めの・・・

土曜日はCarlosの、日曜日はAmelia先生のポ語の、それぞれ本年最後のレッスンでした。

今年は、Carlosとのライブは多くありませんでしたが、おかげでじっくりと新しい曲に取り組むことが出来ました。知れば知るほど、ブラジルの音楽の奥深さには驚かされます。他のラテンアメリカの国々の音楽にも沢山触れることが出来ました。

ポルトガル語のほうは、まだまだですが、最近ポ語の唄を聴いて歌詞が少し聞き取れたりして少しは進歩しているかな、と思っています。ポルトガル語は英語と比べて動詞の変化の種類が多く、また全ての名詞に性があり、それによって前置詞や形容詞も変化します。なので、勉強し始めたときには、辞書を引いては「この単語載ってない!しょっちゅう見る単語なのになぜ・・・・?」(辞書には変化しない形しか載っていないため)の連続で、ちっとも訳すことが出来ませんでした。

例えば”pedir”(頼む、求める)とう動詞の二人称接続法現在形は”peça”なのですが、辞書で”peça”を引くと、”一つ、部品”という名詞しか載っていないのです。もとの動詞がわからないと引けないというわけ。それがわかっていなくて、意味の通らないおかしな訳になってしまっていることがしょっちゅうでした。

最近やっと、動詞なのか、名詞なのか、などの見当もつくようになってきて、あ、これは・・・と思うものは不規則動詞の一覧表などに当たって正しい訳が出来るようになってきました。それでもまだまだです。

何事も一歩一歩、ですねえ。

さて、明日はジャズピアノの本年最終講義。
18日はK’z恒例クリスマスパーティ、今年は「Little Drummer Boy(Birdland風味)」と「Seasons」を唄う予定。
20日はJKCafeで今年最終ライブ。

2011年、「納め」にはいっております。

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/12 投稿先 あれやこれや

 

まやかしバザール

今日はよく晴れました。
図書館の桜の木の紅葉もきれいです。
2011.11-0  

今日は、石橋まで、まそほのママのお一人嘉山さんの作品展に出かけました。
昨年6月に初めてお邪魔して、本当に圧倒され、楽しみにしていたのです。
前回はこちら
https://luckynobee.wordpress.com/2010/06/13/提灯アンコウくんの里帰り/

今年は、さらにパワーアップされているように感じました。
くどくど説明するよりご覧いただきましょう。(快くブログへの写真掲載を許可してくださった、嘉山ママ、ありがとうございます。)
あ、ブログタイトルが作品展のタイトルでございます。

2011.11-2

2011.11-3
写真がヘタで申し訳ない。窓からの光が入ってしまいました。
2011.11-5
2011.11-4 

2011.11-8
提灯アンコウくん、また連れて行きました。

めくるめく嘉山ワールド。
誰もいなくなったら、作品達が踊ったりしゃべったりするに違いない・・・と信じてしまいそうな、空間です。「生き物」臭がぷんぷん。。とでも言ったらいいのでしょうか。

ほとんどの作品が、紙や廃品(カセットテープのテープ部分とか・・)で作られていて、作品展の後は処分してしまわれるのだそうです。ああ、もったいない。

けれど、その思い切りのよさも、この作品の自由さも、なにもかもひっくるめて、「ああ、きっと芸術ってこういうことなんだろうなあ・・・」と心から思います。

素晴らしい作品展でした。

作品を見せてもらった後は、下の食堂でキーマカレーとナシゴレンをいただきました。(二人連れでいきましたので、欲張って別々のものを注文して両方食べようという魂胆です)
嘉山さんは料理の腕も天下一品。センスがいいのです。
キーマカレーはレモングラスの香りがさわやか、ナシゴレンは唐辛子のピリピリと目玉焼きの相性がばっちり。

ただのお水さえ、アニスの香りがほのかに。「アニスのお酒が入っていたビンに入れていたからというだけよー。」シャイなママはそう言いますが、その微妙なところにセンスが光るんですよねー。

もう、次の作品展をたのしみにしているうちのです。

さてさて、石橋へは阪急電車で行ったのですが、月に二回ほど降り立つ庄内の駅も途中です。いつもの出口とは反対側に、とても活気のある市場がある、と聞いて前々から一度行きたい、と思っていたのです。いい機会、とばかりに寄ってみました。

その名も「豊南市場」、有名なんだそうですね。
どかっとした建物内が迷路のようになって、八百屋、果物屋、魚屋、肉屋、豆腐屋に総菜屋に荒物屋に・・・ひととおりなんでも揃いそう。聞きしに勝る活気。そして値段が安い!
安いだけでなく品質もよさそう・・・。見学だけのつもりで入ったのに、もうこれは買い物せずにはいられません。あ、いつも探し回る有頭海老、大きいのが9匹で千円!!や、安い・・・。
夕食はパエリアに即決です。
市場の中を行ったり来たり。結局野菜もどっさり買いました。
バックパックをパンパンにして、「戦後の買い出し」状態で電車に乗ることに。別に恥ずかしくないけど。

昔は、どこの街にも一つはあったああした市場、それがすぐ近く、こんな街中にまだあって、賑わっているなんて、なんだかとても嬉しくなりました。
帰りはたまねぎの山を背負いつつ、ほのぼのとしたノスタルジアに浸ったのでありました。

ああ、いい一日だ。

 
1件のコメント

投稿者: : 2011/11/26 投稿先 あれやこれや