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作成者別アーカイブ: luckynobee

Here’s That Rainy Day

Mクアトロでの大野こうじさんとのライブに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
3月に引き続いての大野さんとの共演を楽しみにしていました。
少し早目にお店に入って一通りリハーサル。じゃあ、本番まで休憩、というところで大野さんが、「ちょっと遊んでます」といって取り出したのはなんとフルート!ルーパーでご自分のギターの音を鳴らしてChega de Saudadeのセカンドリフを吹き始めたではありませんか。もう、これは演らない手はないでしょう!キーもオリジナルキーで唄ってるから問題ないし、半ば強引に頼み込み、プログラムを変更することにして、フルートとギターがスムースに持ち替えられる方法をあれやこれやと一緒に検討しました。

こんなことならセカンドリフ、がっつり練習しておくんだった。大体のメロは入っているんですが、ばっちりユニゾンでやらないと「美味しく」ないですからね。今回は、薄く合わせるぐらいで我慢しました。

大野さん1号、大野さん2号、大野さん3号、と分身できたらいいのにねえ・・・と思いました。

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt)
大野こうじ(Fl)
大野こうじ(パンデイロ)

みたいな・・。おぉ!想像するだに「うちの、両手に花」状態・・・っておっさんかい?

他の曲もいろいろ本番無茶振りにお応えいただきました。大野さんありがとうございましたあ!!
(ルーパー使っているのにフェイドアウトに持っていき・・・大野さん、ルーパーのボリュームつまみ(*ルーパーの写真中央)を足で踏んで、身体ごと回転してボリューム下げたり・・・)

幸せな幸せなひと時でありました。
来てくださった皆様、マスター、大野さんに感謝。
音楽の神様に感謝。

 
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投稿者: : 2015/06/13 投稿先 ライブ報告

 

今後の予定

春はどこへ行ったのか・・という間にもう梅雨でございます。
毎日を張り倒し、いややっつけ、いやまあ、切り回しつつ・・・なんとか長らえております。
ライブのお知らせです。

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明後日です!是非是非来て来て!

JAZZ&BRAZILIAN  
6月12日(金) 19時30分~
Mクアトロ (尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

20150612
うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt)

music fee 2,000-
前回4年ぶりにご一緒した大野さんと。
(1)19:30-20:30(2)21:00-22:00の2ステージです。

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La fiesta
6月21日(日) 20時~
Les Muses Kafeレ ミューズ カフェ
京都市伏見区納屋町132-1 075-622-0014

http://lesmuseskafe.com/
19:00~21:00 〈チャージ¥1,300〉
土佐まさかず(Drs)
西脇 敦子 (Pf)
奥島 康幸(Gt)
宮下 典男(B)
渥美 直久(sax,Fl)
うちののぶこ(Vo)

フルートはBossaNovaにとっても合いますよね。楽しみです。

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JAZZ

7月2日(木) 20時~
GREENWICH HOUSE
(阪急河原町・高島屋出口から徒歩約2分)
http://www.greenwich-house.com/index.html

うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(Pf)
土佐まさかず(Drs.)
富樫拓馬(B)

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JAZZ&POPS

7月17日(金)20時00分~
Live&Bar Uncle Jam
(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html https://www.facebook.com/Unclejam
テーブルチャージ500円+投げ銭
(別途、2ドリンクオーダーをお願いします)

うちののぶこ(Vo)
市川 強(Gt)

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JAZZ&BRAZILIAN  
8月1日(土) 19時30分~
Mクアトロ (尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

うちののぶこ(Vo)
吉田優子(Pf)
田代泰之(B)
光田じん(Drs.)

土曜日ということで、ちょっと豪華にピアノトリオと・・・。
ピアノの吉田さんと、ドラムの光田さんとは初共演です。とーっても楽しみ!なに歌おうかな・・・。
是非遊びに来てください。

music fee 2,500-
(1)19:30-20:30(2)21:00-22:00の2ステージです。

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La fiesta 昼下がりに陽気なブラジリアンミュージックを..

8月22日(土)15時~

高槻JKカフェ
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/

土佐まさかず(Drs.)
西脇 敦子 (Pf)
奥島 康幸(Gt)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

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La fiesta

8月26日(水) 20時~

JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル
汀(みぎわ)館 B1
TEL 075-531-2148
http://www.h3.dion.ne.jp/~candy-h/index.html

土佐まさかず(Drs.)
西脇 敦子 (Pf)
奥島 康幸(Gt)
宮下 典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
Music Fee ¥1,700-

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夏バテしないように頑張ります。

 
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投稿者: : 2015/06/10 投稿先 ライブのお知らせ

 

表紙決定

どうでしょ?いい感じだと思うんだけど・・・。

 
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投稿者: : 2015/06/06 投稿先 あれやこれや

 

初めての・・・体験♡

朝・・・バスで駅に着いたら、改札の周りに人だかり。騒然としていて、携帯を手にしゃべっている人が沢山・・・。あ。。。これは電車止まっているね。車両故障とのこと。

「振り替え輸送を行っています!」駅員さんが一生懸命説明しています。いつも思うんですけど、振り替え輸送・・と言っていただいても、料金的には振替になっているかもしれませんが、振り替える駅までの足がないとあまり振り替えていただいた気はしませんねえ。とはいえ駅員さんに罪はありませんし、誰のせいというわけでもないし仕方がありません。

タクシーは長蛇の列、いつもはたくさん停車しているように感じるバス停もなぜか空っぽ。仕方がないのでJRまで歩きました。(といっても芦屋は阪急、JR、阪神が徒歩圏内。阪急が一番山側にあるから下りだし。)JR経由での出勤でした。

あ・・これが初体験なのではありませんよ。この話はあくまでも「枕」。

さて、仕事を終えて帰って参りました。ホームに降り立ったとたんに「寒ーい!」なに、これ?寒すぎ。
バス停に急ぎましたが、ちょうど出たところで、次のバスまで時間がだいぶあります。季節外れの寒さに(たぶん)タクシー乗り場もまたまた長蛇の列。

バスやタクシー待っている間に帰れちゃうよ・・・と思い歩き始めました。小粒の雨が冷たい。なんだか侘しい気持ちになってきます。途中で前を通りかかったカソリック教会のマリア様の像を見て、信仰心もないのに十字をきってみるうちの。寒くて暗くてなんだか心細いんだもの。

芦屋川を下って、阪神の駅まで来ました。(自宅はもっと南)、バス停に行ってみるもやっぱりかなりの待ち時間。
タクシー乗り場を覗くと、一人タクシー待ちなのかそうでないのか、待合室には入らない微妙な位置に70代ぐらいの男性が立っています。

うちの(以下う):「タクシー待っておられるのですか?」
老紳士(以下士):「うむ」
では、とばかりに後ろに立ちました。しばらく沈黙。突然老紳士が話しかけてきます。

士:「寒いなあ」
う:「寒くなりましたね」

士:「風がきついわ」
う:「待合室に入ったら少しはましですよ」

士:「いや、もう(タクシー)来るやろ」
(タクシー一台到着)
う:「あ、来ましたよ。すぐでしたね。」
士:「あんた、どこまでや?」
う:「え?わたしですか?〇〇町です」
士:「一緒やがな。わし〇〇(ご近所の超高級マンション)やねん。一緒に乗っていき」
う:「え????? あの、いや、その、そーですかあ・・・」
まあ、なんていうかそう危険な香りもなかったですし、寒いし、いいかあ・・と。

(タクシーの中)

士:「仕事の帰りか」
う:「はい、そうです」

士:「ごくろうさんやな。わしなんかもう、昼間からほにゃらら(聞き取れず)の料亭でずっと飲んただけやもんな」
う:「え?そうなんですか?うらやましいですねえ」

士:「もう83(たしかそう言ったとおもう)やしな。時間持て余してんねん」
う:「え???そうなんですか?(こればっかり)、もっとお若く見えますよ(ちょっとリップサービス。でも本当に若々しかった)」

士:「若いときはな、ずっとマジックやっててな(マ、マジックですかあ!!うちのの細い目が2倍に。脳裏に流れる”オリーブの首飾り”(by ポール・モーリアオーケストラ)プロだったのか聞きたかったけど聞けなかった)。年いってからもずっとボランティアでマジックやってたんや。ちょっと前にさすがにしんどなって、やめさせてもろたけど。音楽もな。ハーモニカずっとやっててな。(おお!ハーモニカ!これは趣味ですか?)」
う:「そうなんですか。凄いですねえ。(もっと気のきいたこと言いたかったけど言えなかった)」

そうこうしているうちにタクシーは家の近くまできました。

う:「あ、わたしそこを右なので(士のマンションは左に曲がったところ)、角で降ります。」(う、財布をごそごそ)
士:「ああ、もうええから、ええから。そこで降り」
う:「ええ、そんな見ず知らずの方に申し訳ない」
士:「ええねん、ええねん」
う:「そうですかあ。(でた、定番表現)ありがとうございます。」

名前も聞かず名乗らずでお別れしてしまいました。
もう暗かったし、もともと人の顔を覚えるのがとても苦手なので、どこかでお会いしてもわからないかもしれません。
でも、今度ご近所で、この人かな・・という人を見かけたら、「マジックの方ですか?」って聞いてみようと思います。

タクシーもう一台待つ時間や、タクシー代得した、ということではなく(いえ、それもありがたかったのですが)なんだかちょっと胸がほかほかと温かくなる体験でした。そう酔っているようには見えませんでしたが、朝から飲んでいたという老紳士にとってもちょっといい出来事であったらいいな、って思いました。

 
 

Welcome back

Uncle Jamにて、Carlosの帰国(アルゼンチンへの帰国からの帰国?)ライブでした。
「おかえりなさい」ってとても好きな言葉ですが、スペイン語にはこれに相当する単語はないのだそうです。
Carlosはオリジナルの新曲(マイアミに住む幼馴染の詩によるタンゴ!)も含めてたっぷりと、わたくしもちょっとお邪魔して
Flor De Lis (Djavan)
Isto Aqui O Que é ?(Arry Barroso)
Palpite Infeliz (Noel Rosa)
Anos Dourados(Jobim)

の4曲を唄わせていただきました。久しぶりにCarlosとOliverの2台のギターの音に包まれて唄うのは至福でございました。

昨日は、なんだかたくさんの方からたくさんのお土産や贈り物を頂いた日でした。帰りは鞄が頂いたもので一杯に!
「大きなつづら・・・」舌きり雀を思い出しました。
罰が当たりませんように・・・。感謝してまた精進いたします。

 
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投稿者: : 2015/06/05 投稿先 ライブ報告

 

楽譜のお話と・・

最近では、タブレットに楽譜を保存しておいてそれを見て演奏する人も増えているらしく、専用の楽譜スタンドも販売されているようです。(華奢な折り畳みの譜面たてに置いてひっくりかえってタブレットおじゃん・・なんて泣くに泣けませんものねえ。)

98Noteの時代から・・と言っても若い人にはわかるまい。。。これが98Noteだ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/98NOTE
これでも、持ち運べるサイズ、RAMドライブ搭載、当時は画期的だったのですよ。
仕事で初めて使ったデスクトップのパソコンなんて、8インチ(見たことある?)フロッピーから起動して、起動したら別のフロッピーでプログラム読んで、もちろん保存用は別のフロッピーなんてシロモノでした。それでも表計算とか簡単なデータベース用のアプリケーションはもう入ってきてからのスタートでしたから、それまで「コンピューター」なんて映画やスタートレックや謎の円盤UFOの中だけのもの、なんていう感覚だったわたくしでも、なんとかマニュアル見ながら使うことができました。ちょっと複雑なことさせようと思うときはBasicというプログラム言語を扱うんですが、これも上手く動いたときの達成感がとても快感であまり苦ではなかったな。結構使えるようになって、仕事では重宝されていたときもあったなあ・・・ってそんなこと別に自慢にもならないし、本当に3年も経てば、そんな技術は全く必要でなくなっちゃう世界でしたね。でも、振り返ってみるに、コンピューターに「インデックス参照して、こういう条件ならこちらの処理に移って、そうでなければ、次のデータ参照して、こうだったらこうやってプリントして」というのをまさに「言語」で伝える(そこではなんとなく、とか言わなくてもわかるでしょ?は全く通用しない)、というのは、文学少女崩れで、もうなんていうか「情動のみ」で生きている感のあった自分が、少しだけロジカルな思考ができるようになる、いい訓練だったな、と感じています。

閑話休題。98Noteは、1機目、2機めは仕事で使っていた父からおさがりをもらって、その間Mac併用(デスクトップ、ノートとかなりお金をつぎ込んだのですが、どうにも相性が悪かったなあ。あれは何だったのだろう?)の時代がちょこっとあって、Windows時代へと変遷し、その間楽譜の作成やバッキングマシーンとして使用して、楽譜はほとんど電子でデータがあるわけですが、それでもまだ、自分としては「電子楽譜を前に置いて・・・」には抵抗があります。

ライブの時にはあらかじめ曲を決めて準備する方だし(現場に行ってその日の気分で・・・なんて憧れるけど)レパートリーだからってリクエストされたらなんでもすぐ!というわけにもいかないのだから、楽譜を全部持って歩く必要なんてほとんどないのだけれど、それでもいつでももって歩けるようにしておきたい!と思ってしまうのはどういうことなのか自分でもよくわかりません。そのあたりはこちらの「おまけ」にも記したとおり。
https://luckynobee.wordpress.com/2013/11/17/%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%ba%88%e5%ae%9a-32/

前に㈱信誠堂という文具屋さんのオリジナルのテキストバインダーという大容量のバインダーを購入して(当時はB5しかなかった)一応レパートリーを一つにまとめていましたが、バインダー自体が重いし、片面印刷ではもう限界の厚みになってきて、防音室の重い譜面立てでもちょっと置きにくくなってきて・・・。

で、B5ではちょっと目も辛くなってきたので、この度A4に移行することに。
厚み解消のため両面印刷。軽量化のためとじ具はリングのみ。
リヒトスライドリング
http://www.amazon.co.jp/dp/B00LEAP3SY
100枚収納可能。
歌詞やコードの精度の確認を兼ねて練習しつつ、「C」まで製本完了。
 

厚紙買って素敵な表紙つけたいな。デザイン絶賛募集中!

いくらきれいに楽譜整理したからって、いい歌が歌えるわけじゃない。
そんなことに時間かける暇あったら練習しろ・・・という突っ込みはまったくその通りなのです。はい。これはまあ、現実逃避とか「やった気になる」類の趣味の世界。ゲームするとか、何にもならないようなバラエティ番組みているのと変わりません。

ということで、今日はもう一つ「唄との出会い」のトピックを綴りたかったのですが、やめておいて練習に励むことに致します。大事な日曜日、すぐに時間は過ぎてしまいますものね。

 
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投稿者: : 2015/05/31 投稿先 あれやこれや

 

月曜日は

JKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

皆さんとっても熱心に聴いてくださって、気持ちよく歌わせて頂きました。耳を傾けてもらっている、と思うとやっぱりこちらの気持ちも入りますね。

月曜日のJKって初めてかも。商店街も、人が少なかったし、JR高槻駅、閑散としています。ビックリ…と綴っている間に人が増えてきました。電車が遅れているのです。もう随分待っています。あ、やっと来た。 今日は播州赤穂行きなので、このまま芦屋まで乗り換えなし。

歌の神様に感謝して、また明日から精進いたします。

 
2件のコメント

投稿者: : 2015/05/25 投稿先 ライブ報告

 

Spring Can Really Hang You Up the Most

Uncle Jamでの市川強さんとのライブに来てくださったみなさま、ありがとうございました。タイトルの曲、偶然市川さんが一曲目に弾いてくれました。大好きなんですよねーこの曲。今回は同じ作者Tommy Wolf の”Ballad of the Sad Young Men”を唄わせていただきました。

Spring Can….のほうは、春だというのに憂鬱・・という歌詞なのですけれど、ライブの日の朝、とても悲しいニュースを聞きました。

ずっと昔仕事でとてもお世話になった方が、長らく奥様の介護をしてらしたのですが、朝電話を頂き、先週お亡くなりになったことを聞きました。何も知らなかった私は、季節のご挨拶がてら・・・と思ってライブのご案内の葉書をだしていたのです。https://luckynobee.wordpress.com/?s=%E5%83%8D%E3%81%8D

なにかお悔やみを言わなくちゃ、と思っても、言葉がでてきませんでした。何を言っても空々しいような気がしました。ただただ、電話口で一緒に泣いてしまいました。お葬儀も済んで今茫然としている状態だと・・・「奥様幸せだったと思います」ってやっと言いましたが、やっぱり当事者でもない、奥様のことは全く知らない自分ではなんの慰めにもならない・・と申し訳なく感じました。

なんだか切ない気持ちを抱えたまま臨んだライブでした。
でも、みなさんとっても盛り上げてくださって、恒例のみんなでパーカッションでも、”Samba do SOHO”で弾けてくださって、手を合わせたいような幸せな気持ちになりました。

元気出してまた頑張ります。

 
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投稿者: : 2015/04/25 投稿先 ライブ報告

 

雨の京都

Greenwich Houseに来てくださった皆様、ありがとうございました。3日連続ライブの最終日も楽しく歌わせていただきました。

今日はお一人を除いて海外からのお客様ばかり。シンガポールから仕事で来ているという青年、オーストラリアからという女性、どちらからか聞けなかったけれど恐らく観光らしきカップル…。

拙い英語でMCも頑張りました。Dat Dereの紹介で、「まだうまく喋れない小さな女の子の歌です、私のようにね」と言ったら結構ウケました。投げ銭の説明も理解していただけたようで、よかったあ。

今日も昼間は頭痛に悩まされていましたが、やっぱりライブが始まったら忘れていました。

木曜のUncle Jamまで、体調を整えたいと思います。

電車は桂を出たところです。

 
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投稿者: : 2015/04/20 投稿先 Uncategorized

 

中日

チュウニチではなくナカビと読んで下さい。

SOENで今日も楽しく歌わせていただきました。

朝から酷い偏頭痛。ちょっと疲れてくると必ず同じパターンで左側だけ、頭から、目の奥、歯の奥、首、肩までがズキンズキンと痛みます。脳ドックも行きましたが特に異常はなし。半日殆ど寝て過ごしたけれど、頭痛薬も効かないし、少し早く京都に着いてヘッドと肩のマッサージしてもらって少し楽になりましたが、依然頭痛は続いていて、かなりブルーでした。

でも、ライブが始まって一曲目のインスト、サックスのチルさんが奏でるo barquinhoのメロディを聴いたとたんに、すうっと身体のこわばりがひいていくのが分かって…。頭痛も嘘のように治まったのでした。

ステージ本番、緊張はないのか?と言われたら…うーん、ないのかも。いえ、ないわけではないんだけれど。脳内麻薬みたいなものが出るんでしょうか?

いま京都駅で電車を待っていますが、全く頭痛はありません。

不思議ですねえ。このままぶり返しませんように。明日も京都、Greenwich HouseでJazzライブです。頑張るぞ!!
夜中にちょっとハイなうちのであります。

 
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投稿者: : 2015/04/19 投稿先 ライブ報告