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月別アーカイブ: 2月 2013

Soulful Night

Mr.Kelly’sへ、ライブを聴きに行きました。
「EVERY SOUL」

昨年東京から帰阪された。師匠の古くからのお友達、井上シュウイチさんのバンドライブ。

メンバーは

井上シュウイチ(Vo&P)
土井アツシ(P&Key)
堺シゲユキ(B)
浅川ジュン(D)

ツインキーボードは小編成では珍しいですね。
井上シュウイチさんの魂を揺さぶるようなソウルフルな歌声とピアノに、土井アツシさんが、シンセサイザーやアコーディオンで入れる「おかず」フレーズが何とも絶妙で、「さすがアレンジャー!」という感じでした。

オルガンの音でのクリシェにプロコル・ハルムの『青い影」を思い出し、
(「大阪で生まれた女」も思い出したけど)、ソウルナンバーには、昔大好きだった柳ジョージを思い出し・・・。なぜかラテンナンバーでは「笑点」のテーマソングを思い出し・・・。(いえ、けっして曲が似ていたのではありません。なんか知らんけどツボにはまってしまったのでした。)
懐かしさと新しさがミックスされた楽しいステージでした。

個人的には、土井さんがピアノを弾いた、ラテンバージョンの『On Broadway』がサイコーでした。

うちの、ノリノリで、手を叩いて一緒に唄って、汗だくになりました。
生演奏をたっぷり楽しんだ、すぺしゃるな夜でした。

 
2件のコメント

投稿者: : 2013/02/24 投稿先 あれやこれや

 

JK茨木

La Fiestaのライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨夜は特にお客様が皆さん熱心に聞いてくださって、メンバー紹介の時には熱い声援もいただき、メンバー一同、感激でございました。

昨日は、いつも混んでいる茨木インターからお店までの道路が、珍しく空いていて、ゆっくり目に出発した割には早く到着。久しぶりにSHUアモンさんへ行きました。

施術してくださった方が「こ、これは・・・。昼間何してはったんですか?」とおっしゃるぐらい背中も首も足も凝りに凝っておりました。(本当にゴリゴリと音を立てておいた。)「時間のある時にもっとゆっくりいらっしゃい」ゴージャス美人の院長に言われて、それでもかなり身体は軽くなり、おかげさまで楽しく歌わせていただきました。

急に選曲して、久しぶりに唄った「Rio」で曲のサイズを間違えるという大失態をやらかしましたが・・・。トホホ。普段からちゃんとレパートリーをさらえていないとこういうことになりますね。反省。

お友達も来てくれたので写真を撮っていただきました。P1030405
JK茨木の舞台。大人数が乗っても余裕の大きさ。ビッグバンドでもいけそう。
ハリウッド映画の舞台になりそうなカッコいいBARです。阪急茨木市のすぐ前ですが、階段で地下に降りて扉を開けると、そこにはまったくの別世界が・・。
ライブの休憩中や終わったあと、SALSAが流れているのです。(いつも同じCD。これがまためちゃカッコいい)マスターのお気に入りなのかなーなんて思っていたのですが、これがLa Fiestaのときだけ流しているいわば「La Fiesta デーのテーマ曲」だった、ということ、昨夜初めて知りました。

帰りは結構遅くなってしまって1時前。
ほとんど遠出をしないこともあって、うちのの車はいまだETCをつけていないのですが、夜中に料金所のおっちゃんが、「気を付けて」とか「寒いね」とか言ってくれるのが密かな楽しみになっており・・・まだ当分このままかな。

 
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投稿者: : 2013/02/23 投稿先 ライブ報告

 

Greenwich House

に来て下さった皆様、ありがとうございました。
京都で一番ちっちゃなライブハウスが満席。一日雪が降っていた寒い夜に なんとありがたいことでしょうか。

お友達同士で来て下さった女性2人は暖かいメッセージカードまで残して下さいましたし、他のお客様とも楽しくお話しさせていただきました。

ご挨拶はしても、会話が続かないことが恐くてなかなかお話し出来ないことも多いうちのですが、今日はほとんどのお客様とお話しできて、とても嬉しかったです。

お店のアットホームな雰囲気によるところも大きいでしょうね。

幸せいっぱいで電車に揺られています。

ただ…、ライブの日は体力温存のため、昼間はヒールのある靴は履かないことにしているのですが、今日はあまりに寒かったのでロングブーツ(ヒールが7センチぐらい)を一日中履いていたものだから、もう足腰が限界にきてます。

ああ もう 歩けない。
でも 幸せ。

前の席のおじさま めっちゃお酒くさい。
でも 幸せ。

写真を撮っていただきました。

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投稿者: : 2013/02/19 投稿先 ライブ報告

 

NZ 釣り旅行 その6 40minutes

楽しい日々はあっという間に過ぎ去り、もう釣り最終日。明日はオークランドへ向かわなければなりません。

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お弁当作るのも最後だねえ。

低気圧は去ったようで、気温はぐんぐん上がっていますが、川が元の状態になるには、まだまだ何日もかかりそうです。ということで、今日は、やっぱり前日のM川と同じように、2つの湖の間を流れるW川に出かけました。

10年前に、この川はあちこち回ったのですが、釣果がイマイチでした。
今回も、他の川の大増水という事情がなかったら、行っていなかったと思います。

ああ、10年前もここに車で入ったね・・・などと話しながら川に到着。
ここは、平地で、Te Anauからも近いので、近所の方が気軽に釣りに訪れる場所。
あまり期待は大きくなかったのですが・・・。

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ただ突っ立っているだけのように見えると思いますが、実は魚がかかっています。
ルアーが着水すると同時に食いついてきた虹鱒くん、何度かジャンプを繰り返した後は、流れの大きな場所に居ついたままピクリとも動きません。
リールを少し巻いては、また糸がでていきます。
糸は2号、NZで釣りをするにはかなり細仕掛けなので、慎重に進めないと糸が切れてしまいます。

それにしても、あまり動かないものだから、水中で糸が何かに引っかかっているのかと心配でした。ビデオで取り込むところを写そうとしてくれていたのですが、写せども写せどもじーっとしている映像ばかり、これでは画になりません。

 

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30分ぐらい経過してやっと魚も疲れてきたのか、動きが・・・。
それでもなかなか上がってきません。

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40分かかってやっとランディング。腕は痛いし、透明なラインが伸びきって白っぽくなっていました。

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がんばったねー。逃がしてあげるね。

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55センチの虹鱒。このりっぱなヒレを見てください。
あまりにパワーがあるのでもっと大きいかと思いました。
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リリースしまーす。

いやー、40分も格闘していたのでしばらく放心していましたが、
天気も上々、その後も釣りを堪能しました。
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観光地に近いので、時々レジャーボートが通り過ぎます。乗っている人たちとは手を振ってあいさつ。

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どんどん下流へ移動して、下の湖まで。湖のほとりでお弁当を食べました。

結局その後キープサイズを釣り上げることはできず。
釣り最終日の夕食に魚がなかったのは残念でした。
でも、買ってあった食材、今回はかなり無駄なく消化できてよかったです。
(塩、こしょう、持ってかえることができそうなものは極力持って帰るのですが、ケチャップとか、野菜とかは無理なので。)
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ということで、あまりものでパスタ。
パスタを食べながら、次回は釣れた魚でこんな料理をしよう、とかあんな料理をしよう、という話で盛り上がり・・・。

帰国してからしばらく、旅先でもできそうな魚レシピの収集に凝っておりました。
これは帰国してから作ってみたサーモンのオーブン焼き。
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バットまで買ってしまった・・・。

これを今度は鱒で・・・。

 
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投稿者: : 2013/02/16 投稿先 旅行

 

Unpluggedで

昨日は、Carlosの完全Unplugged(アンプ、マイクなしの生音)コンサートの進行+ちょこっとボーカルを務めさせていただく機会に恵まれました。

普通のお家のリビングで開かれたサロンコンサート。お客様は15人ほど。
王侯貴族のような気分ですねー。
普段のレッスンの時に聴いていて、Carlosの生ギターと生声がいかに優しくて素晴らしいか、いつも感じていたので、事前の打ち合わせで、PA機材を持ち込むかどうか、という話が出た時には、断然Unpluggedをお勧めしたのですが、正直言って、ちゃんと皆さんに音が伝わるかどうか、不安でもありました。また、演奏する方にとっては、よほど反響の良い場所でない限り、発した音や声がはね返らない状況で演奏するのは、コントロールが難しく、辛い場合があるので、そちらも心配でした。人数がもう少し多くなりそうなら、小さい機材を持ち込む、ということになっておりました。

結果は、やはりUnpluggedで正解だったと思います。
皆が静かに耳を傾ける「小さい音」、おそらく機材を持ち込んでも、ライブハウスやホールのように音を調整することは、音響の素人では(また建物の作りの違いからいっても)難しかったでしょう。むしろ、Unpluggedにしたことで、ホールでは味わうことができない、Unpluggedでしか味わうことのできない、繊細な世界を作ることができたのではないか、と思っています。

うちのは、しゃべったり、歌ったりがあったので、Carlosのすぐ横に座っていたのですが、返しがないからといって決してガナったり、力んだりしない、ほんとうに細やかなギターと声に、思わずうっとりしていまいました。

自分は、というと、唄い始めは、やっぱり自分の声を探してしまってコントロールが悪くなってしまい、反省しきりです。

前半がシャンパン片手にコンサートを楽しんで、そのあとお食事、という構成になっていたのですが、お食事タイムもだいぶ進んで、すっかり気が緩んで飲んだくれていましたら(おいしい料理、シャンパンも、ビールも、濁り酒も美味しかったんだもん・・。)、隣に座っていたCarlosが、「演奏しよう!」と言ってギターを出してきて・・・、「いや、酔っぱらってるし・・・」と言ったのですが、「今、歌わんでどうする」というようなことを師匠が言うものだから・・・。目を白黒させながらも、歌わせていただき、再び宴はライブコンサート会場となったのでした。今度はお客様も一緒になって音の輪は広がっていきました。

サービス精神旺盛なCarlosに、プロの心意気を垣間見た思いです。
楽しい会話と、おいしいお料理、お家ならではのくつろいだ雰囲気の素晴らしいコンサートでした。

主催してくださったホスト母娘さま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

 
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投稿者: : 2013/02/16 投稿先 ライブ報告

 

重ねるということ

Unckle Jamさんが、8日のライブのレポートをUPしてくださいました。

http://www.uncle-jam.jp/Live_Info/report2013.html#2013年2月のライヴレポート

11日は、恒例の谷師匠のBirthday 宴会でありました。
昔からの弟子仲間、若い仲間が集合するので、師匠の誕生日でありながら、なんだかみんなで一緒にこの日に「歳を重ねた」という気になるのであります。

師匠を肴に(ダシに?)唄を歌い続けているということに感謝して、そしてやっぱり師匠への感謝も新たにする、そんな日です。

 
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投稿者: : 2013/02/12 投稿先 あれやこれや

 

Uncle Jam

寒い中、ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
半年ぶりの市川さんとのDUOでした。

市川さんは、いつも事前に譜面を見て、リハの時に「こんなコードではどうか」など、素敵なアイディアを(単に明らかな間違いを指摘してしてくれている、という場合もあり)持ってきて下さいます。ご一緒できるだけでも光栄なのに、なんとありがたいことでしょうか。それに、Uncle Jamさんは、本当に音響もよくて、雰囲気も素敵なので、気持ちよく演奏させていただくことができるし、お客様もみなさん温かい方ばかりだし、ノリはいいし、ネタにはちゃんと反応して笑って下さるし(!)。

自分がどれほど幸運なのか、こういう時に本当に身に沁みます。
こういう幸運に恵まれる、というのは、宝くじで6億円当たるよりもはるかに幸せなことではないのか、と思うのです。(いや、6億円当たったらそれはそれでうれしいでしょうけれど。実は、うちの、これ以上の幸運は罰当たりだから、というのでもないのですが、宝くじというものを買ったことがありません。当たるの怖い・・って感じかな。そんな心配いらんのにねえ。)

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A子さん、いつも写真ありがとう!

GRL_0190

市川さんに殴りかかろうとしている・・のではない。
「いやーん、市川さんったら」と言っている・・・のでもない。
唄っているのであります。

どんなライブであっても、歌うときの真剣さは変わらないことはもちろんなのですが、やはり新曲を満載した大きなライブ(ハコは小さくてもです)を一つ終えると、なんだか少しほっとして一瞬虚脱状態になります。今日はお休みの日でラッキーでした。

少し心身を休めたら、また次に向けて精進いたします。
歌を聴いてくださった方が、その歌を好きになってもらえるような、そんな歌唱を目指して。(巫女?いやイタコかな)←団塊と団塊ジュニアに挟まれた「くびれ世代」
の関西人の特徴、*「落ち」がないと落ちつかない。*自虐ネタにすぐ走る

 
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投稿者: : 2013/02/09 投稿先 ライブ報告