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月別アーカイブ: 1月 2013

NZ釣り旅行 その5

昨年と同じエリアへの釣り旅行なので、新しい川、新しい場所を回ろうと思っていたのですが、悪天候でこれだけ釣りが制限されてしまっては、選択の余地はありません。
昨年キャンプをしたM湖畔に向かって朝早く出発しました。

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かなり早起きしました。

気温0度。さっむう!真夏ですぞ。
山の上をみると真っ白、綿帽子のように新雪をかぶっています。

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真夏なのに・・・。

いつも(って、10年前と去年しか知らないけど、年末年始は”いつも”、とDOCのお兄さんが言っていた)テントやキャンピングカーでいっぱいのはずの湖畔のキャンプエリア、ガラガラです。もう少し奥へ行って木陰のエリアには数台のキャンピングカー。
やっぱりこの天気ではねえ。

とにかく雨は上がっていますし、釣りを始めます。
この場所は、山から流れ出た川が、いったん北にある大きな湖に入って、また流れだし、南にある小さな湖に入って、また流れだし、最後はW川という大きな川に合流する、湖に挟まれたエリア。増水や濁りが、いったん大きな湖に吸収されるにちがいない、というのが読みでした。が、しかし・・・。

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確かに濁りはほとんどありませんが、増水はかなりのもの。
去年同じ場所でちょうど写真を撮っていましたので、比べてみましょう。
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この写真では、ちょっとわかりにくいですが、下の写真では、草の生えている地面から、水面まで、1メートル近い崖のようになっているのです。上の写真は、地面すれすれまで水が迫っています。

増水しているので、流れも速く、重くなっています。
こういう場合、魚はどこへ行くでしょう?

下の湖に流れ込むあたり、こちらはもともとちょっとしたデルタになっています。
ですから、水の流れがぐっと落ちるはず。ということで、下の湖の流れ込みまで行くことにしました。

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こんな感じ。
あちこち水浸しで、足元が危なくて、山のすそ野に沿って回り込まなければなりませんでした。

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早速釣り開始。

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やったー!虹鱒 catchi !! 49センチです。
やはり、流れの穏やかになっている浅瀬に鱒が寄ってきていました。
読みが当たってご満悦のうちのです。

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さらに大きい虹鱒。これで51センチ。これはオスですね。
もうすでに夕食分はkeepしているので、この子はリリース。

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尾びれのあたりを持って、少しエラに水を通して、元気になるのを待ちます。
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さよなら。

巨大なイール(ウナギ)も見ました。1メートルぐらいあったのではないかしら。
NZの川には大きなウナギがいる、とは聞いていましたが、見たのは初めて。
こちらの人はカバ焼き食べないのかなあ・・・。

2日ぶりの釣りをたっぷり堪能して、車を停めたキャンプサイトに戻ってきました。
混んでいる時なら、まず誰かが自分の区画の一部にしてしまっていて使うことができない、かまどとピクニックテーブル、今日は使いたい放題です。

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でも、コーヒーのお湯を沸かすだけなので、たき火はしないで、ネイチャーストーブの後継候補として購入して持参したマジックフレームを試してみました。

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こんな感じ。底が網状になった金属の箱で、松ぼっくりや小枝を燃やすだけのシンプルなストーブ、とってもエコですね。マジックフレームはネイチャーストーブよりかなり重いのですが、そのかわり安定感があります。鍋をひっくり返すことは少なそう。

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楽しいランチタイム。

献立会議をしつつ、ホリデーパークに戻ったら、早速魚をさばきます。
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今日は、わたしも、三枚おろしに挑戦。
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鮭と違って、鱒は皮が軟らかいので大変でした。

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ホイルのバットでオーブン焼き

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仕上げにオリーブオイル。
とーっても美味でしたが、本当はもう少し焦げる手前ぐらいまで焼きたかったのです。1台しかないオーブンが空くのを待っている家族がいて、ちょっと遠慮してしまいました。

停滞ムードを吹き飛ばす、エキサイティングな一日でした。
つづく。

 
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投稿者: : 2013/01/29 投稿先 旅行

 

雪が降っています

夜も更けて、京都は雪です。電車がちゃんと来るかしらと、心配しながら待っています。

SOENでのLa Fiestaライブにお越し下さった皆様、寒いなかをありがとうございました。

今年初ライブでした。

午前中はとある催し(という言い方が適切かどうかちょっと微妙)のスタッフでずっと屋外におりました。

達磨のように着込んで帽子にマスク。本当に皆さん一目ではわたくしと気付かないほどの完全防備で臨みましたが やはり身体は冷えたのか 立ち仕事が堪えたのか、昼過ぎに一旦帰宅した時にはぐったり。2時間ほど昼寝をしてから京都にやって来ました。

京都に向かう電車からは、まん丸で金色のお月様がウサギの模様もくっきりと出ていて、ずーっと飽きもせず眺めていたのですが、明日の朝には花園は銀世界かもしれません。

こんな寒い夜に来て下さった沢山のお客様に感謝、感謝です。

もっともっと皆さんに楽しんでいただけるよう、精進致します。

電車止まりませんように。

 
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投稿者: : 2013/01/27 投稿先 ライブ報告

 

NZ釣り旅行 その4 停滞

新年早々、Te Anau地方は大荒れの天候です。
窓の外も真っ白で何も見えないぐらい激しい雨が降っています。
1日は釣りに行くのはやめにしてキャビンの中でだらだら過ごしました。そろそろ身体にも疲れがたまってくるころ、ちょうどよかったかもしれません。

キャビンにはテレビもパソコンもないので、ラジオを聴きながら、
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フリーマガジンを読んだり、

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新聞のクロスワードパズルやったり・・。
「TVシリーズ、なんちゃら(NZでは有名なのでしょう)の主人公の医師のニックネームは?」
「わかるわけないやん!!日本の、関西人にもわかるクイズにしてくれー!」

新聞、ラジオによると天候が完全に回復するのは4日以降、とのこと。えー!5日には帰らなあかんのに・・・。
そこで作戦会議。
*翌日2日は、もう少し東に足を延ばして、増水がそれほどでもない川があるかどうかをチェックする。
*それらの場所が釣りにならないほど増水しているようだったら、それ以降は、増水と濁りが遅れると思われる湖と湖の間を流れる川で釣りをする。
ということになりました。

夕食は雨足が弱まった時をねらってキッチンへ走って、初日に残して冷凍してあったラムのミンチでパスタです。

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さて、翌日。相変わらずの雨のなか、東へ向けて出発。
今まで行ったことのないアクセスポイントのチェックを兼ねて、O川、M川を見て回ります。やっぱりかなりの濁りと増水。あちらこちら川が農場にあふれてしまっています。
これでは釣りは無理。
けれど、美しいポイントをたくさん見つけることができました。
今回の滞在中には無理だとしても、いつかきっとここで!と思う場所を地図に書き込んでいきました。一応竿も降ってみましたが、やはりこれだけ増水してしまうと、魚は重くなった流れに耐えられるように、じっとしていると聞きます。全く反応はありません。
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雨がちょっぴり恨めしい。
濁りが引いたらどんなに美しいんでしょう。

一日あちこち見た結果。やはり湖に挟まれた川(一応の候補は2河川)がまだ釣りになりそうだ、ということになりました。

ふだんの生活でも外食はあまりしない方ですが、もう食材もなくなったし、雨も降っているし、ということで、夕食は街のレストランに行ってみました。

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外食でも鱒かい!って?これは鮭です。

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あちらの人の前菜=わたしにとってはメインディッシュ ということを忘れていました。
前菜にチキンをとったらパンもついて山盛り!
カルボナーラも頼んだので、食べきれませんでした。

「プロの作る料理はおいしいけど、やっぱり作って食べないと”食べたー!”って気がしないね」
などと、思い切り”食べたー”くせに罰当たりなことを話しながら、明日は釣った魚で、料理がしたいな・・と思ううちのでありました。

さて、どうなることやら。
つづく

 
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投稿者: : 2013/01/26 投稿先 旅行

 

町内ヨガ

ヨガを始めたのは、10年ぐらい前、仕事の研修の課外授業(?)でちょっとしたヨガ講習を受けたことがきっかけでした。
ネットで探して、初めて行ったヨガ教室は、インドで本格的に修業をしてきたという男性の講師主宰でした。会議室のようなところで、カーテンで仕切って着替え、シャワーなどの設備も一切なし。ストイックかつストリクトな感じがとても気に入っていました。(完全落ちこぼれではありましたが)、講師がまた修業をしたい、ということで教室を閉めてしまったため、並行して始めていたホットヨガにせっせと通ってきました。

そのヨガスタジオ、名前が変わったりしながら、どんどん店舗が増えていき、すっかり大手になりました。大量の汗をかいてすっきりするし、気に入っていたのですが、仕事が忙しくなるにつれ、なかなか行く時間が取れなくなってきて、チケット制なので、繰り越したチケットがダブついて期限切れを起こすようになりました。加えて、大手になったからだと思うのですが、キャンペーンとか、なんちゃら水素水とか、わけのわからないものを勧められるようになったことも、ちょっとイヤでした。

それで、もう少し、自分に合ったヨガ教室はないものか、と探していましたら・・・なんと、同じ町内で教えている方を発見。メールで連絡をとってみましたが、入会金とか申込書とか、そういう話も一切なく、「見学じゃなくて参加してください」と言われたので、さっそく昨日行ってみました。
地図で場所を確認してさらに驚き、今の家に引っ越す前に住んでいた(同じ町内で引っ越したんです)マンションの前ではありませんか。本当にあるいて5分もかからないところなのですが、駅への道からは外れることもあって、めったに通らない道だったのでした。

お邪魔してみると、お香の漂う薄暗い落ち着いた空間。昨日開かれていたのは、”Restorative yoga”というもので、一つのポーズを10分ぐらい持続するというもの。超合金体質のわたくしには、クッションなどでポーズを取りやすいようにアシストしてくださいます。

開脚(これが特にだめ)して片方の足に身体を倒す、というポーズがあったのですが、足の上にクッションと座布団二枚を重ねて、やっと身体を預けることができた(つまりほとんど倒れていない)ら、すっぽり頭から毛布のようなものを掛けられて・・・。はじめは足が痛くて「攣るんとちゃうやろか」とひやひやしていたのですが、ヒーリングミュージックを聴きながら、呼吸に集中しているとだんだん落ち着いてきて、足の痛みもなくなってきました。

一つのポーズの終わりの合図に鐘(日本の仏具にもある棒でたたくあれ、鉢みたいな鐘の大きいの)が鳴るのですが、毎回、その鐘の音が聞こえるころには、意識が遠のいているような、リラックス状態でした。

運動量はほとんどなさそうですが、じわーっと身体が伸びる感じと、脳が溶けて(溶けたらあかん)行くかのようなリラックス感が、最高でございました。

終わってから歩いて帰ることができる(電車バスに乗らなくてよい)というのも本当にストレスレスで、ありがたい場所だわー。

また参加させていただこうと思います。

 
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投稿者: : 2013/01/25 投稿先 健康

 

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今後の予定

じんせいー、いろいろ ♪

いやー本当に、もうええっちゅうくらいいろいろありますねえ。
若いときだったら、進退窮まっていたね、と思うような状況でも、なんとかいけてしまう、というのが歳食った者の強みかなあ。。。と思う今日この頃。

幸せなことに、何か嫌なことがあっても、他に楽しいことが山ほどあるし、
これはあまり幸せなことじゃないけど、他に心配しなくちゃいけないことも山ほどあるし。
何があっても、いつか時が流れて傷が癒えていく、と楽天的に考えることもできる。

という感じでしょうか。

とにかく、元気で唄を唄うことができたら、満点!としましょう。

今後の予定です。

追記:新しい記事を投稿したつもりが、昨年最後の「今後の予定」の上書きになってしまい、元の記事が消えてしまいました。いただいたコメントも昨年のものですが、そのままにしておきます。
記事の投稿は、主にWindows Live Writerを使っているのですが、この失敗も3回目ぐらい。いいかげん学習しろよ!と言われそうだけど、ブログからコピーした記事を、いったんローカルに保存したら、新しい記事として投稿できるようにしてもらいたいなあ。

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La fiesta

1月27日(日) 20時~
Music Cafe SOEN

京都府京都市右京区常盤御池町14−11

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

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Jazz

2月8日(金)20時~
Uncle Jam

http://www.uncle-jam.jp/index.html
西宮市甲子園口3丁目15-9秋津州ビル1F

うちののぶこ(Vo)
市川強 (G)

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音も雰囲気も最高なお店です。マスターご夫妻の温かい人柄と細やかな心配りで、ゆったりじっくり、リラックスして聴いていただけると思います。是非お出かけください。

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Jazz

2月19日(火) 20時~
GREENWICH HOUSE

(阪急四条河原町駅徒歩5分)
http://www.greenwich-house.com/

うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
土佐まさかず(Dr.)
富樫拓馬(B)

京都で一番ちっちゃなライブハウス。京都らしい「ほっこり感」漂う素敵なお店です。

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La Fiesta

2月22日(金) 21時~
J
K茨木

阪急茨木市駅すぐ

La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(AS)
うちののぶこ(Vo)

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Jazz

3月12日(火)19時~
高槻JKカフェ

http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
うちののぶこ(Vo)
西脇 敦子 (P)
土佐まさかず(Ds)
山口雅巳(B)

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Latin&Bossa Nova

3月14日(木)20時~
Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html
西宮市甲子園口3丁目15-9秋津州ビル1F

『情熱のラテン・タンゴ、癒しのボサノヴァ』
Carlos Ortega (Vo,G)
<ゲスト>Vo.うちののぶこ

師匠Carlosのライブにゲスト出演です。

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Jazz

3月25日(月) 19時30分~
Mクアトロ

http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm
うちののぶこ(Vo)
糸原摩理(P)
田代泰之(B)

music fee 2,000-

初めてご一緒するピアニストの糸原さん、楽しみです。

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2件のコメント

投稿者: : 2013/01/23 投稿先 ライブのお知らせ

 

NZ釣り旅行 その3

ニュージーランドで釣りをするにはライセンスが必要だ、というお話は、昨年書きました。
https://luckynobee.wordpress.com/2012/01/07/nz%e9%87%a3%e3%82%8a%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93/

いつも、宿泊地に着いたら、何はなくともスポーツショップなどに行ってライセンスを購入していましたが、今回は、Fish &Gameがさらに進化して(?)ネットで事前に入手できるようになりました。
11月中にネットで買ったライセンスは、紙ではなくクレジットカードのようなプラカードです。
これが今シーズンのライセンス。
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裏面には、ちゃんと名前も印刷されていました。

おかげで、着いた瞬間から釣りができます。(しないけど)
ホールシーズンライセンスなので、3月9日まで釣りができます。(できないけど)

朝から、空はどんよりして、時々思い出したように雨が降ります。
それでも釣りに出かける。釣り○○。
前の晩にインターネット&地元のラジオ情報では、西から天気は荒れ模様になるとか。
これは東に行くべし!です。
といっても元もとTe Anau、湖をから西は、徒歩のトラックしかない国立公園なので、西に行こうといっても無理なのですが・・・。
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だんだん分厚くなっているのではないかい?

今日はA川に行くことにしました。10年前は全く候補にも挙がらず、昨年初めて行ってみて素晴らしい川であることが判明した川です。今日は東へ移動したあと、ひたすら南下。

何度も同じ川へ行って思うのは、本当に川は「生きている」ということです。水の量も、色も、流れの強さも、そして釣果(!)も、行くたびに違うんですねー。「去年よく釣れたから・・」と行って2匹目のどじょうを(いや、2匹目の鱒か)狙ってもたいては裏切られます。

なので、同じ川に行くときでも、できるだけ前と違う入川ポイントから入るようにしています。

今回釣果が上がったのは、なんともう20Kmも南下したら海、という下流域でした。
喉かな田園の広がる平地です。

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こんな川、やっぱり渇水してる。

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えいや!とルアーを飛ばす。
一日釣りをしたら、これを何回ぐらいやっているのかなあ・・?

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やや!!釣れた! 落ち着いて、落ち着いて

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やったあ!

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40センチほどのブラウンです。
今夜の夕食のためにキープ。

 

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連続ヒット! 喜びのあまり顔が溶けてます。

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今度はリリース。

一日楽しく釣りができました。

夕方にはホリデーパークに戻って料理です。帰り道のドライブ中に、どう料理しようか、と考えるのもまた楽し。

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ステーキ状にぶつ切りしてみました。
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そんなに大きくない魚なのに、こんなにあった。一切れは、よく売っているサーモンステーキに比べると小さいですが、それにしても二人分にしては・・・。でもきっと食べちゃうね。

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ソテーするつもりだったんだけど、火の通りを心配するうちに、なんだか結局揚げ物のようになってしまいました。
今日はサルサソースです。
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チリとニンニク、レモンのきいたサルサソース。
さっぱりしてい、ビールとも相性ばっちり。

おいしくいただいたのはよかったのですが、夜から本格的に雨が降り始めました。
現地の新聞の予報も・・・。
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嵐接近中!!!?
「雪」の予報も。真夏に雪って・・・。

明日は、釣りは無理かもねー、と話しながら就寝。
外はますます荒れ模様。

夜中になって・・・。
何やら外が騒がしい。ボン、ボン、と大きな音も聞こえます。
あ、そうだ、大晦日だったわ、と目をこすりながら雨カッパを着て外へ出てみると、
ほとんど土砂降りと言っていい雨が降っているのに、湖で打ち上げ花火を上げていました。ホリデーパークは湖のすぐそばなので、めったに見ることができない大きさの花火。しかも何十発も、つぎつぎと雨の中に大輪の花火。

皆さん、雨のなか外へ出て、見ていました。
花火が終わったら抱き合って、新年のあいさつをする家族も・・・。

眠いわ、寒いわ、雨は冷たいわ、花火はめっちゃきれいやわ、うれしいんだか悲しいんだか・・・。夢のなかの出来事のようでした。

 
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投稿者: : 2013/01/18 投稿先 旅行

 

初レッスン

昨日はK’zのレッスンでした。
「Little Girl Blue」、ずいぶん昔に一度採りあげたのですが、再度・・・と思ったら作ったはずの譜面がありません。それで、弾けないピアノと格闘して、古い唄本のコードに自分で手を入れて持っていきました。

自分では、「めっちゃおしゃれ!」と(それでも自信満々ではない)思っていた複数の部分について、師匠とピアニストのご意見は、「言いたいことはわかるし、間違いではないけど、この曲のこの部分で使用するのはいかがなものか」「ここだけ唐突に、”モダンジャズ”って感じ・・・」。
はい。わたくしのコードの使用は、「覚えたての言葉を使いたくて仕方がない子供」と同じだということがバレバレでございました。
それでも、「これはありえないわ」と言われなくなったのは(前はしょっちゅう・・)進歩だと、前向きに考えることにいたします。

で、コード進行のことばかりにかまけていると、リズムが甘い、ルバートのタイミングが・・・。と師匠の厳しいご指摘に、アタフタとするのでありました。

道長し。それでも、たとえ路肩であっても歩くことができる幸運をかみしめつつ、空を見上げて帰るのでありました。

 
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投稿者: : 2013/01/18 投稿先 あれやこれや

 

NZ釣り旅行 その2

朝起きたらどんよりしたお天気ながら、雨は降っておらず。
これはいい釣りができるかも・・。と期待が高まります。(降りそうで降らない、でも生暖かい、そんなお天気が川釣りには最適なのです。)

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朝の日課、お弁当作り

今回の釣り旅行の最初は、M川へ行くことにしました。
何度も行っている川ですが、長い川なので、行ったことのないポイントがまだまだたくさんあります。いったん1時間ほど東に車を走らせて、谷間にある細長い牧草地を奥へ奥へ進むと、川沿いに小さな家(というより小屋)がいくつも固まって建っている場所に出ました。NZでは、休日用の小屋を持つ、ということがそんなに特別なお金持ちでなくても珍しいことではないのだそうです。”butch(バッチ)”というのだそうな。
ステーション(個人経営の大農場)の中なので、土地は無償なのかな、とか固定資産税はどうなるんだろう?とか、いろいろ疑問です。
年末、もう何組かは滞在しているようで、川ではお父さんが小さい女の子に釣竿を持たせて教えている様子。

のんびりした時間が流れています。
少し戻って、人のいない場所で釣り開始。
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M川は今年も美しい。
事前に情報を得てはいましたが、冬の間に雪が異常に少なかったこの地方、川は渇水気味です。(数日後には洪水の危険があるほどに増水して、とんでもないことになるのですが・・)

夕食用のいいサイズの魚をGETしてから、少しまた川を下って、河原でランチを食べているときに雨が降ってきました。午後から同じ川の入川ポイントを2か所回りましたが、残念ながら魚は釣れず。早めにホリデーパークに戻ってきました。

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ブラウントラウトの3枚おろし。刺身でも食べられそう。

から揚げを作りたかったんです。で、スーパーに小麦粉を買いに出かけました。
ところが・・ってわかっていたことですが、あちらの食品って、「少量サイズ」がまずないんですよね。小麦粉っていったら、昔の洗濯石鹸みたいに大きな袋なんですよ。
購入した食品で、可能なものは日本に持って帰るのですが、小麦粉、重いし。
それで、比較的小さな袋で売っていたコーンフラワーを買うことに。

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コーンフラワーをまぶして揚げています。

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お手軽タルタルソースも。玉ねぎ、ピクルス、半熟卵、マヨネーズ。

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出来上がり。カラッと揚がって大成功。
あ!口からよだれが・・・。

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満腹になって浮かれている。
あ、鳥だ!

雨は降ったりやんだりを繰り返しています。
さて、明日は釣りができるかな?
つづく

 
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投稿者: : 2013/01/12 投稿先 旅行

 

NZ釣り旅行 その1

またまた空港で大パニック

去年までJALとの共同運航便だったNZ航空の直行便が、ANAとの共同運航便になっていたのには驚きました。
夕方に日本を発って、到着は翌朝。去年と同じく、オークランド空港でクイーンズタウン行き国内線に乗り換えです。荷物を受け取ったら一刻も早く検疫を通って、トランジット用のチェックインカウンターへ・・・と頭の中でシミュレーションしておりました。

オークランド空港、国際線と国内線では、建物が別になっていて、歩くと大体10分から15分ぐらい、と結構な距離があります。シャトルバスも15分おきに出ています。大きな荷物を持って移動しなくていいように、国際線の建物内にも、国内線のチェックインカウンターがあって、先に荷物を預けることができます。

ところが、baggage claimのターンテーブルが、待てど暮らせど動きません。同じ便で到着したお客さんも皆、じりじりして待っています。何らかのトラブルがあったのか、人手不足か?

やっと荷物を手にしたときにはすでに国内線の離陸予定時刻の45分前ぐらい。検疫も、そのことを考慮してか、ごく簡単な質問だけでパス。ダッシュで国内線チェックインカウンターへ。この時離陸30分前を切っていました。

なんと、時間切れで荷物をここで預かることはできない、とのこと。国内線の建物まで荷物をもって急ぎ行くように、と言われてしまいました。

さあ、大変。
シャトルバス乗り場には同じような人たちであふれています。団体旅行の添乗員さんが、次のバスに自分のお客さんを全員乗せようと、半狂乱になって叫んでいます。
何とか来たバスに乗ることができたのですが、(押し寿司の具状態)乗れなかった人もたくさんいて、結局その日の国内線は軒並み予定時間を大幅に遅れて出発することになるのですが、その時はそんなこと知らないわけですし、国内線の建物に着いてからも、皆が走り回っておりました。

兎にも角にも、無事にクィーンズタウン行の便に乗ることができ、去年と同じホリデーパークに到着したときには、ほっとして身体の力がいっぺんに抜けてしまいました。

シャワーを浴びてさっぱりしてから買い物へ。

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今年の「我が家」は去年のお隣。少しリフォームしたらしく、外観がおしゃれになっていました。

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最初の夕食は・・・ラムのミンチ、生のチリ、トマト、玉ねぎでラグーを作りました。

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こんな風にして食べた。

さあ、明日から釣るぞー。でも、夜になってお天気が怪しくなってきました。
小雨もぱらぱら。なんだか心配。

つづく

 
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投稿者: : 2013/01/10 投稿先 旅行

 

2013年も

よろしくお願いいたします。
年末年始を利用して、またまたニュージーランドに行ってきました。
今回で10回目。昨年に引き続き、Te Anau湖周辺で釣りを楽しみました。

2日間は、大嵐に見舞われて停滞を余儀なくされ、気温は一気に氷点下、山は新雪で真っ白に。嵐の後は一転高気圧が張り出して、気温は一気に25,6度。ニュージーランドの荒々しい気候を体感しました。

川は濁流になってしまい、結局帰国の日も濁っていたので厳しい釣行となりましたが、それでも素晴らしい釣りができました。

釣行記は追々UP致します。

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新雪を頂く山を背に・・・。

 
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投稿者: : 2013/01/07 投稿先 あれやこれや, 旅行