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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

そして、最高潮

SOENに来てくださった皆様、ありがとうございました。メンバーからは、バースデーケーキのサブライズ!そのうえ、お客さまからもケーキを頂き、お店にお花を届けて下さった方もいて、もうなんだか嬉しすぎてワアッー!と叫びだしてしまいそうでした。メンバーからのケーキは皆さんも一緒に食べて頂きました。(マスター、本当にありがとうございました。)

朝からたっぷり歌って、沢山の方に聴いていただいて、誕生日も祝っていただいて、こんな幸せってありません。

メンバーにはリハにも付き合ってもらったお陰で新曲2曲もいい感じでデビューできたし。

過去があっての今の幸せ。失った若さとは比べようもないほどのものを与えられている、と心から思うことができるから、また明日からも頑張ります。

本当に本当に、皆さんに感謝。あ、涙出てきちゃった。

一週間ぐらい、いえある意味、生まれてからの時間をぎゅう!っと凝縮したかのよう充実の一日でした。

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昼間の疲れもなんのその。みんな頑張ってます。

 
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投稿者: : 2015/09/28 投稿先 ライブ報告

 

第一ラウンド終了

オクトーバーフェスト&ジャズフェスin野洲2015でLaFiestaの演奏を聴いて下さった来場者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

朝のうちは曇っていましたが、出番の昼頃には真夏のような暑さに。皆さんビールが進んでいましたねえ。

本番終了後は、メンバーも他のバンドの演奏を楽しみつつ、イベントを楽しみました。

ビールはグッと我慢して(チェリーのビール飲みたかったなあ)、鮎の塩焼き(おまけしてもらって2串も頂いちゃった。美味しかったあ!)、水餃子(ピアノのあっちゃんのを横から…こちらも皮厚でめちゃうま)、焼きそばも…。

会場が滋賀ということで、滋賀、京都方面を中心に活躍されているミュージシャンが多く出演していて、「あっ、どうも」「久しぶり!」という挨拶がそこここで交わされていました。

出店されていた団体や企業の方、運営に関わった大勢の皆様、本当にお疲れ様でした。

一旦ホテルに送ってもらい、また迎えにきてもらえる、というバチが当たりそうな有り難いお姫様扱い。

夜のステージも頑張ります。
皆様、SOENでお待ちしております。

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こんな舞台でした。

 
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投稿者: : 2015/09/27 投稿先 ライブ報告

 

アカシアの季節ではありませんが

Uncle Jam、市川強さんとのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。Uncle Jamでライブさせていただくようになってからもう4年になりますが、お客様の人数、おそらく今までで一番多かったのではないかしら?
な、何が起こったんだあ…!というような嬉しい驚きでした。

お友達を誘って来て下さったり、近くの日本料理屋さんで板前さんをしているギター弾きのお知り合いが、薦めてくれてくれたので・・・と初めて来てくださったお客様もいたり・・・。本当に感謝、感謝、です。

そのお店はこちら
肴処 和桜(さかなどころなお)
以前のブログでもちょっとご紹介しました。
https://luckynobee.wordpress.com/2012/11/30/%E4%BB%8A%E5%AE%B5%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%80somos-todos-iguais-nesta-noite/

選曲にはいつも頭を悩ませていて・・・。概ね、「今、これをどうしても歌いたい(必ず何曲かある)」と感じている曲を数曲、あまり音楽は聞かない、とおっしゃる方でも「あ、これ聴いたことある・・・」と思っていただけるような曲を数曲(CMで使われたり、テレビドラマ等で使われているものや、有名どころの曲)、できたら日本語の曲を1曲か2曲、それらを並べてみて、バラードが多ければ、4beatの曲とか、ボサノバ・サンバとか、リズムやジャンルの違うものがバランスよく入るように・・・・という感じで曲を決めていきます。

今回は、思いがけず来てくださったお客様が、曲紹介の時に「あ、それ大好きやねん!」と声を上げられたときは、「やったあ!」という気持ちになりました。

通(つう)のお客様になると、あらかじめ何を歌うか聞いてこられてちょっと辛口の論評が入ることもあります。ついこの間、同じ曲を歌ったのですが、音楽通のお客様は「これ、嫌いやねんなあ」っておっしゃっていました。(あ、率直に好みや感想を言っていただくことは全然構わないです。好みの問題ですから。)「みんなが知ってる」「みんなが大好き」な曲って、ちょっと手垢にまみれた感じもするし、作りが「ベタ」といいますか、あまり凝っていないというか、シンプルなメロディ(だからこそ多くの人に親しみやすいのだとも思う)が多いから、物足りなく感じる・・・・、ええ、「嫌いだ」とおっしゃる気持ちも本当によくわかります。

実際わたしも、とっても若いころは「追憶The Way We Were」とか「やさしく歌ってKilling Me Softly With His Song」とか、ぜーったい歌うもんか、って思ってました。曲との出会いがどんな状況か、というのも大きく作用すると思います。CMなんかだと、売っているものが好きか嫌いかで印象が違ったり。(ネスカフェ好きでしたけどね)今ではどちらも大好きなナンバーです。

ちなみに今回大好きと大嫌いに分かれた(別のお店で・・ですが)曲は「What A Wonderful World」でございました。わたしは、この曲、初めて聴いたときから好きでしたが、ホンダシビックの印象が強すぎて、あのCMの雨のシーンは素敵だったけれど、あの車の「オサレ」な感じが当時はちょっと苦手で・・・。歌うようになったのはずいぶん後になってからでした。
最後の方の
I hear babies cryin’, I watch them grow
They’ll learn much more than I’ll ever know
And I think to myself, what a wonderful world
の部分が、特に心に沁みます。

*好き・・・とおっしゃる方にはその「好き」な気持ちがもっともっと満たされるような
*知らない、嫌い・・・・とおっしゃる方には「お、結構ええ歌やん」っと思っていただけるような

そんな歌が歌えるよう、精進したいものだ、と思いました。
次回、Uncle Jamさんでの市川さんとのデュオは12月17日(木)でございます。(さ、さ、みなさん手帳に書いて・・・。スマホに打ち込んで!!!)

ああ・・・ブログタイトルの説明をするの忘れていました。
ミモザの花が大好きなのです。子供の頃、明石公園に行ったときに(確か5月)満開のミモザの大木を見ました。まるで宝石のような黄色い花がたわわで枝からこぼれているようでした。あのミモザがどうしても見たくて、同じ季節に何度か明石公園に行ったのですが、広い公園内、場所がわからず(今考えれば、公園の管理事務所のようなところに問い合わせたらわかったはずですよね)、結局明石公園のミモザは幻に。(あ、もし今もあるなら、場所をご存じの方がいたら是非お知らせください。)ミモザとそっくりなフサアカシアも好き。こちらは、3月の中ごろから5月ぐらいまで、庭木にされているお家もたくさんあるから、街を歩けば見ることができます。(ミモザはオジギソウ属、フサアカシアはアカシア属だけど、大きくはマメ科のなかまで親戚らしいですね。)

今回「星影の小径」を歌ったのです。「わたしは散っていくアカシアの花なの」というところが特に好き。
で、仕事場のビルにある雑貨屋さんでこんなもの見つけて・・・。


ライブの時どこかに飾ってもらおう・・と思って買ったのに家に置き忘れたおバカな私でした。

Hさん、いつも写真撮ってくれてありがとうございます。今回、いろいろなモード試してくださったのですね。サンダーバードの人形みたいになっているのもあって楽しかったです。わたしのCanon、前のPanasonicに比べて、やっぱりモードによってはかなりブレやすいですよね。カメラによってかなり特性があるんだって、よくわかります。勿体ないので、ブレがあるのもみんなUPしちゃいました。お許し下さいませ。みなさん、Hさん写真も動画も撮影めっちゃ上手なんですよ。

今回、市川さんとおんなじ顔しているのがいくつもありますが、もちろんネタ合わせしたものではありません。でも、演奏者同士が、同じ部分で、同じように感情の高まりを感じている・・・・・ときは多分いい音楽になっているんじゃないかな、と思っているので、とっても嬉しい写真でした。(不細工顔になっていてもね)

 
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投稿者: : 2015/09/20 投稿先 ライブ報告

 

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タイムカプセル

高槻JKCafeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
諸事情により、急遽ドラムレスになりピアノ+ベース+ヴォーカルでお送りいたしました。ドラムのフィルインがキモの曲をリストに入れていて、本番で気が付いて他の曲に差し替え・・のハプニングもありましたが、いつものトリオとはまた違った雰囲気をお楽しみいただけたのなら幸いです。

さて・・・今、目の前にCD-ROMが数枚ございます。
ずいぶん前のライブの音源が発掘されました。録音の状況など詳しいお話はちょっと割愛しますが、とにかくさる方がコピーを持って来てくださいました。

2006年のLa Fiestaと2008年のBeehiveでのピアノトリオとのライブ。
うーん・・・恐ろしい。玉手箱かパンドラの箱か・・・。

めっちゃ恥ずかしいシロモノに違いない。
いや、めっちゃ恥ずかしいシロモノならまだ笑える。「今と何にも変わらんやん」だったら・・・死にたくなるかも。
と、CDの白い盤を、まるで「危険物」でも見るかのように、いつまでも眺めているうちのであります。

2,3日寝込んでも大丈夫、な時間的余裕と精神的余裕があるときに聴くことにしましょう。(そんな日は来るのか?)
でも、過去ともちゃんと向き合わなくちゃね、成長できませんよね。おし!近々聴くぞ!
兎にも角にも、貴重な記録を下さったYさま、ありがとうございました。

昨日のJKCafeのBGM、ビリーホリディやエラの古い音源が中心の、ご機嫌なラインアップでした。ジャズシンガーに憧れて家でテープに合わせて一緒に歌っていたものばかり。いつもならヴォーカル入る日にヴォーカルモノのBGMはちょっとなあ・・と思ったりする私ですが(歌おうとしている曲がかぶって流れたりするから)、昨日はいつまでも聴いていたい気分でした。

さて、大抵は真っ直ぐ帰るのですが、昨日は餃子がとっても有名だ、という噂の(と言っても本当にカウンターだけの昔ながらのラーメン屋さんといった風情の)中華屋さんに寄ってその評判の水餃子を頂いて(もっちりした厚めの皮、何もつけなくてもしっかり味のついた餡、本当に美味でした!しかも安い!)、ほろ酔い加減で電車に揺られ、タクシーに乗りました。自宅近くに着いて料金を払おうとふと見ると、ダッシュボートに笠地蔵を(たぶん)摸したお地蔵さんの人形が並んでいます。1体づつ表情が違ってとってもかわいい。
「あら、かわいいお地蔵さんですねえ」と言ったら運転士さん
「娘と嫁さんが作ってくれましてん。これ軍手の指ですわ」
あ、それでちょっと大きさが違うのが五体ならんでいるのですね。
「とってもいいですね」
「いやあ・・・、あとが高くつきましたわ」

と言いつつ運転士さん、赤くなってめちゃくちゃうれしそうでした。
「高くついた」というのは、感激して、お食事・・とか何かおねだり聞いてあげた・・・とかですかね。
でも、お地蔵さんに守られながら、お仕事頑張っておられるのですね。

写真撮らせてもらいたかったけど、さっさと払って降りる方がいいお客さんかな・・・とあきらめて、でもなんだか胸に温かいものを感じながら一日を終えることができて、得をした気分でした。

さあ、次は明日のUncle Jam。10年後に、少なくとも今できるベストを尽くしていると言える唄をうたって、願わくば、それが次のステップに繋がりますように。

頑張ります。

 
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投稿者: : 2015/09/17 投稿先 ライブ報告

 

感謝を伝えたかった

MクアトロでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、雨の中、本当にありがとうございました。

MCでもお話しましたが、亡くなられたえつ子ママとわたし、誕生日が同じ日で、2年前の夏に「一緒にお祝いしましょうね」って、誕生日にライブ入れて下さったのですが、直後に体調を崩されて、「一緒にお祝い」は叶わないままになってしまいました。

個人的に親しくさせていただいたわけではないので、本当にお店のママとしてのお顔、それもほんの一部分に触れただけですが、いつも見事に生けられたお花、ご自分はアルコール飲めないのに学校に通って勉強したという本格的なカクテル、飲みすぎるお客さんには少し薄めのものや、ペースダウンを勧める配慮や、いつでもちゃんと演奏も聴いている姿、「台所にヤモリがいるの…。平気なら外に出してあげて」と言ったチャーミングな表情、さまざまなことを思い出します。

ママのお陰で、沢山の音楽に出会い、沢山の人に出会うことができました。初めてライブさせていただいてから4年?5年?暖かく、時には叱咤激励していただき、今の自分があると思っています。

感謝の言葉はもう直接言えないけれど、ありがとうございました。どうか安らかに。

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投稿者: : 2015/09/07 投稿先 ライブ報告

 

水茄子は泉州産でした。

京都祇園のCandyでのLaFiestaライブにお運び頂いた皆様、ありがとうございました。

沢山のお客様が、各々目を閉じてじっくり…だったり、キラキラ目を輝かせて…だったり、もう今にも立ち上がって踊り出しそうに身体がリズムに乗っていたり、「楽しんで下さっている」ことが伝わると、演奏する方のテンションもググーっと上がる…ということを改めて実感することができたライブでした。

土曜日にJKCafeにも来てくださったお客様が、「この頃からLaFiesta聴かせてもらってますよ」とご持参下さった写真、なんと9年前に、わたしが初めてLaFiestaに飛び入りで歌った日のものでした。ピアノの敦っちゃんに誘われて、他のメンバーとはその日が初対面。

セーターにGパン、ほぼノーメイクの横顔で、写真を持ってきて下さったお客様も私かどうかわからなかったご様子。

いやー、若かったねえ、なんて、メンバー達と笑いながら記念すべき日から聴いてくださっていたんだあ!と感激しました。

あんまり嬉しいことだらけのライブだったので、烏丸のホテルに直行するのが惜しく、もう日付も変わりそうな時間でしたが、ホテル側のイタリアンで一人祝杯しちゃいました。もうすぐ独立して店を出す、というシェフご自慢の「鯛のカルパッチョ水茄子とトマトのソース添え」を堪能しながら、本当に自分は「人」に恵まれているなあ、これはどんなにお金を積んでも得られるものじゃないものなあ…、と沁々思いました。

ちょっぴり寝不足ですが、朝バイキングしっかり頂いて、さあ今日も一日頑張ります。

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朝ご飯!

 
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投稿者: : 2015/08/27 投稿先 ライブ報告

 

今は青空・・・だけど

JKCafeでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

一雨来そうな不安定な天気でしたが、JKCafeでのライブによく来てくださるお客さま、お話を聞けば、「もう10年ぐらいLaFiestaのライブには来ていますよ、通い出したころからボーカルはうちのさんでしたよ。」とのこと。本当にありがたいことですよね。

いつまでも応援して頂けるよう、いい歌を歌いたい!と気持ちを新たにした午後のライブでした。

高槻では、悲しい事件がありました。ニュースを見るだけで、まだこれから沢山のことを学んで、楽しんで、悩んで…の筈だった若い被害者2人が余りにも可哀想で涙が出ます。またその親御さんはどんな気持ちか、と思うと胸が痛みます。

今日も高槻の市場は賑わっていました。

でも皆さん、きっと当たり前の日常のすぐ近くで、こんな悲しい事件があったこと、やりきれない思いをされているのだろうな…。

悲しいですね。

いつも思うことなんですが、こういう事件があると必ず、被害者も加害者も、本人だけでなく家族のことや、過去のことをいろいろ調べ上げた情報がネットやワイドショーなんかで伝わってきます。、警察とか、専門家には「事件を明らかにする」とか「再発防止の観点」からも、必要なのでしょうけれど、一般の私たちにそれって本当に必要でしょうか?

特に被害者については、「被害にあった」だけでもう充分すぎるほど傷ついているのに、それ以上追い回したり、世間に事情を晒す必要なんてない、少なくとも、わたしは遺族を、加害者の家族を傷つけてまでそんなことを「知る権利」は自分にはないと思うし、あったとしても要りません。だからもうマイク向けないでほしい。

どんな事情の、どんな家庭の子も、無残に殺されていいはずないんですから。

「ただひたすらに悼む」
たまたま被害にあわなかった、たまたま「事件と無関係」の自分にできることはそれだけだって、強く強く思います。

 
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投稿者: : 2015/08/22 投稿先 ライブ報告

 

Uncle Jam

Carlos Ortegaライブでゲストとして歌わせていただきました。

歌わせていただいたのは
Luz Negra(Nelson Cavaquinho)
Coração leviano (Paulinho da Viola)
Aquele Abraço (Gilberto Gil)

それに今回の新曲・・・
髪にしがみつき胸を叩いてパジャマに取りすがり・・・。
いや、なんとも壮絶な唄でございます。『Atrás Da Porta』  Francis HimeとChico Buarqueのコンビによる曲です。
エリス・レジーナのライブの映像(泣きながら歌っている)が超有名ですが、個人的には(というか歌唱のクオリティは)こっちが好き。

このころのショートカット、とってもかわいい。

エリスのような情念を感じさせる歌はとても歌えそうにありませんが、この歌詞のように(実際そんな風に激しい行動をとらないとしても)すがってみたり、恨みに思ったり、絶望したり、いいや取り戻して見せる、なんて思ってみたり・・・という苦しくも矛盾した気持ちにはとても共感できます。

メキシコにお仕事でしょっちゅう行ってらっしゃるお客様もいらしたので、Carlos、急遽(たぶん)メキシコの曲も何曲か・・Cielito Lindo とかAmapola、Bésame Mucho、日本でもなじみ深いですよね。

ラストはTequila(ラテンの名曲・・と思われているけど実はアメリカのロックバンドが作ったラテン「風味」の曲なのでした。でもちゃんとあとでスペイン語の歌詞がついて、すっかりラテン音楽の仲間入りを果たしております。)で大盛り上がり。

熱い夏の夜でした。

 
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投稿者: : 2015/08/08 投稿先 ライブ報告

 

暑中お見舞い申し上げます

うだるような暑さの中、Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。単独ライブではなかなかできないトリオのライブ、とっても楽しく歌わせていただきました。

ピアノの吉田優子さんとドラムの光田じんさんは初めてのご一緒で、緊張しましたが、お二人(とベースの田代さん)の柔らかい雰囲気に、リハのときからすっかりリラックスして、よい気分。よい気分過ぎて、コントロールの行き届かないところがたくさんあったと反省しております。

何もかも忘れているかのように楽しみつつ、心込めつつ、なおかつ声のコントロールは一瞬も緩めない・・・、そんな歌唱が理想なのですが、まだまだだなあ・・と毎回落ち込んでは、「よし、次までにはもう少し・・・」と思いながらいったい何年?何十年?という感じですね。針の先のような進歩も何もしなければあり得ない。

来てくださった皆様に感謝
ミュージシャンの皆様に感謝
クアトロ薫マスターに感謝して。

歌が歌える今の状況に感謝して。

また精進いたします。

ありがとうございました。

 
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投稿者: : 2015/08/02 投稿先 ライブ報告

 

Sing,Swing,SING ! XXVIII

凄い数字やなあ・・・。
初回に出ているわたくしです。ええ、小学生だったんじゃないでしょうかね。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今回、ソロ2曲以外に、フィナーレのGershwin メドレーでコーラスと、Fascinating Rhythmを仰せつかったのですが、Fascinating Rhythmのテンポが速くて、舌が回らない、歌詞が覚えられない・・・ということでここ2週間ほどは朝な夕な(昼もね)に練習しまくって、「よっしゃああ・・・」なんて思ってたんですが、本番で見事に噛んでしまい、痛恨の極みでありました。

音源として渡されたのは、ROSEという、かつて師匠がプロデュースした3人組のもの。永田順子さん、北荘 桂子さん(あ、この間NHKで唄ってたなあ。大活躍されてる)、YUKIMIちゃん。3人がいかにすごかったのか、改めて身に沁みました。若いころはわかってなかったなあ・・。自分のこと、近いとこいけてる・・ぐらい思っていたのだと思います。まったく「知らない」ということほど怖いことはないものです。

3人については、K’zホームページからどうぞ。あ・・うちのも最近このページに載せていただけることになったので、見てね。
一緒に並ぶにはまだまだですが、頑張ります。

今年は、みんなバラードが秀逸でしたね。選曲といい、歌唱といい。
特に I さんが唄われた ”Yesterday When I Was Young”、胸が締め付けられそうでした。
ねえ・・・年齢重ねたよねえ・・・・。

お客様はもちろん、師匠に、ミュージシャン(もかなり前から固定メンバー)に、唄仲間たちに感謝です。
ということで、30回記念大会まであと2年ですよ。

 
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投稿者: : 2015/07/28 投稿先 ライブ報告