JKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。お店の中には3メートルはあろうかというクリスマスツリーが飾られていました。飾りが単色の電飾のみ、というのが、却って上品で荘厳さを醸し出していい雰囲気でした。
すっかりいい気持ちで、クリスマスソングなども歌わせていただきました。
今日のメンバーとは今年最後。本年初の「よいお歳を!」のご挨拶。JKCafeのお客さまも、よいお歳をお迎え下さいませ。
Uncle JamでのCarlos Ortega ライブで、ゲストとして歌わせて頂きました。
今日のお客さま、いつものCarlos一家(勝手にそう呼んでいます)以外に、ラテン大好きの方、ケーナを吹いていらっしゃる方、なんと、アルゼンチンに長く住まわれて、去年帰国されたという御夫婦など、もうライブが始まる前から店内はラテンな熱気が渦巻いており…。演奏者のテンション上がらないはずがございません。
お客さんのテンションが低いからといって、いい加減に演奏しよう、なんて思っているはずもなく、いつでも全身全霊で演奏するわけですが、(本当にしつこくこのブログで言っていることですが)ライブは演者だけでつくるものじゃないんですよね。お客さまとの、なんと言ったらいいか、「パッション」なんて言うと安っぽいですが、お互いの高めあい、というか、ライブって、その場に居合わせる全員で造るものなんですよね。
今日、あの場にいた方全員がおそらく同意して下さると確信しています。
自分もその場に居合わせた、そんな場で歌わせて頂いた、もうそれだけで至福でした。
音楽の神様に感謝。
自分のライブでも、皆さんに今夜のような幸せを味わって頂けたら…。死んでもいいっす。いえ本当に。
お客さまの熱い期待に瞬時に呼応できる師匠Carlosの凄さにも、圧倒されたライブでもありました。
FANTANAの演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。1時からの本番予定で11時集合。その時点では雨は降っていませんでしたが、お昼食べながらスマホで調べてもらったら、1時以降は「降水確率100%」トホホ・・・。
びしょ濡れで歌うことも全く厭いませんが、電気を使いますので、雨は危険。雷が伴っていなければ、まあ大丈夫と思われますが、年間数人の方が、雨の日のライブで命を落としているのです。
とりあえず、すぐに屋根のあるところに退避できる場所でセッティング。パーゴラにずらっと並んでおられるお客さまに聴いていただくのに、演奏場所がパーゴラの先頭、しかもほとんど1列縦隊・・。申し訳ないけれども仕方がありません。
準備している最中に無情にも雨が降ってきて・・・。風もけっこうあったので、パーゴラの下でもかなり雨が吹き込んでしまいます。機材にビニール掛けたり、開いた傘を立て掛けたりしてなんとか防水して、さあ、音出し・・・と思ったら電源が入りません。
公園の電源をつかわせていただく手続きはしていたわけですが、なんと今日、その時間は工事で停電・・・。ショックすぎる・・。どうしよう・・・?????
結局ドラムリール3つを連結して、別の建物から電源を引くことに、やっと機材の電源が入ったのは本番5分前。
大急ぎでサウンドチェックをちゃちゃっとやって即本番と相成りました。
聴いていてくださった方は、それなりにバランスよく聴こえていた、とおっしゃってくださいましたが、もう何が何だか・・・という感じで、終わったらぐったり疲れてしまいました。
音楽はイベントのメインではなく、イベントが始まるのを待って並んでいる方の退屈しのぎ・・というかまあ、お囃子のようなもの、それでも、やっぱり少しでもいい状態で楽しんでいただきたい、と思っておりましたが、なかなか今日は厳しい状況でした。
それでも、やんやの拍手を下さった方や、リズムに乗って身体を揺すって聴いてくださった方、本日のメインイベントである野菜の即売のために準備中の農家の方達も、テントから出てきて聴いてくださって、感激でした。
メンバーの皆様、主催者の皆様、お疲れ様でした。
ひまわりちゃん、お手伝いありがとう。また会おうね。
でのLaFiesta昼ライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
怪我をされて鳥取ジャズは欠場されたベースの宮下さんも無事復帰。フルメンバーでお送りする事ができて、よかった、よかった。
今日はゲストボーカル、ペシェさん(イタリア語で魚、海が大好きだから、だそうです。素敵なお名前!)にも一曲歌っていただきました。
自分や一緒に音楽している人が、病気になったり、怪我をしたりする度に、元気に歌えることのありがたさを痛感して、一緒に演奏する(ああ、ここで、やっぱりお店の人や、来てくださるお客さんも思い浮かびます。だからライブってその場にいる人皆で作っているんだな、だからライブはいいんだよなあ。)、その一瞬に感謝して、大切にしたいな、っておもいます。
普段はつい当たり前になりがちですけれど。
さあ、また次に向けて頑張ります。
鳥取まちなかJAZZにご来場くださった皆様、ありがとうございました。
今年は天候にも恵まれて、昨年度と同じバードハット会場でLa Fiestaのメンバーと楽しく演奏させていただきました。今年はピアノの敦っちゃんが3つのバンドの掛け持ちで大忙し。わたしも他の2会場も覗きに行きました。そのうちのひとつはつい最近、ついに鳥取にも(県単位では全国で最終)OPENした○ターバックスコーヒー。勝手に駅中なのかと思っていましたが、すこし駅から離れた独立した建物で、ドライブスルーもありました。すごい行列だったのは、演奏を聴きにこられていたのか、新しくできたスタバということで、まだまだ混雑しているのか、半々・・といったところでしたがお店の意向(?)でPAなし。(ギターはアンプ通していましたが、MC用のマイクも禁止だそうで、歌ものはできそうにありませんでした。
バードハットでの演奏は、皆さん、とっても反応が良くて、MCにもあちこちから声がかかり嬉しい限りでした。
演奏後は、昨年もおじゃました「和食空間うまいもん屋 」さんへ。新鮮なお魚をたっぷりいただきました。お刺身はあらかじめ頼んであったのですが、その後の敦っちゃんの注文の仕方・・・「えっと、煮魚と焼き魚と揚げ魚と・・・」魚種はお任せということですね。焼き魚はイシダイ、煮魚はええと・・・ホウボウ、揚げ魚はオコゼでしたか。どれも絶品でございました。たらふく食べてから、鳥取ジャズを主宰されている菊池ひみこさんのお店「After Hours」のセッションへ。セッションだとどうしてもバップが多くて、スキャットはほとんどやらないし、キーは合わないし、でなかなかボーカルは参戦しにくく。ボサノバなんて浮くかな・・・と思いましたが、ボサノバ大好き!というお客様もいらしたし、「このKeyですが、どなたか参加してくださあい!」と強引にお誘いしたら、フルート、ヴァイオリン、サックス・・・沢山来てくださって、楽しく歌わせていただきました。
また、会場には今回Jazz×ARTを担当された徳持耕一郎さんがいらしていて、セッションの様子を色紙に次々描いておられ、後で「歌っておられるところも描きましたよ」と見せて下さいました。クラウドファンディングに寄付下さったかたへのプレゼントになるようですが、写真を撮らせてくださいました。ここにupするわけにはいきませんが、あの絵がどなたかの元に届くなんて、なんだか嬉しいな。
昨夜は、駅前のホテルに宿泊。朝ごはんもしっかり食べたし、
さあ、楽しい思い出を胸に、バスに乗って神戸方面へ帰ります。午後から仕事だ!
鳥取の皆様、本当にありがとうございました。
またお会いできますように。
本日のLaFiesta一座は鳥取巡業でございます。ありがたいことに、今日のあちらは穏やかな晴れで気温も高めだそう。
今は電車で京都に向かっています。朝日が気持ちいい!京都からメンバーの車で一路鳥取へ。
急な事情で、演奏メンバーが変更になりますが、(Mさん、一緒に行けなくて残念。どうかどうかお大事に)鳥取の皆さん(ええ、もちろん鳥取以外の皆さんも)、LaFiestaの演奏を聴きに来てください。14時、駅前バードハット会場。ピアノの敦っちゃんは、引き続いてスタバ会場でギターの戸田さんとデュオで出演。屋外でLaFiestaでお楽しみ頂いたあと、スタバでゆったり珈琲を…という2ステージプログラムでお待ちしております。
今日も今日とて京都から(駄洒落のつもりではない)帰宅の途につきました。一日挟んで3連続の京都。こんなに京都とご縁があるとは歌い始めたころは思っていませんでした。
思えば10代のころ、「女ひとり」を気取って三千院や寂光院を訪ねたり、御所近くにあった伝説の(私的に…ですが。そのころ高野悦子さんの「20歳の原点」に衝撃を受けていて、その中に出てくるんです。)ジャズ喫茶「しあんくれーる」に行ってみたり、京都とは深い縁を結ぶ運命だったのでしょうね。
閑話休題。
レミューズカフェでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。満員のお客様!なんて有り難いことでしょうか。
ノリのよい沢山のお客様(昨日も来てくださった方が2名も!K様。今日もすばらしいダンスで盛り上げて下さってありがとうございました。)と、渥美さん(お名前1回目は度忘れして2回目は噛んで…ごめんなさい!死にたくなりました。わたし、この物忘れの激しさでよくうた歌ってるよなあ…。ずっと一緒に演奏している人さえ名前が出てこないときがあって本当に困ります。)のフルートとテナーの心地よさに、テンションもあがります。
Samba do soho のサビの指定フレーズもお願いしてフルートで入れていただいて大満足でした。お客様にも伝わっているといいな。
さあ、お客様に感謝、お店の皆様に感謝、一緒に演奏したミュージシャンに感謝、今日も元気に歌えたことに感謝して、明日からも頑張ります。
2015.10.19追記 Fさま、素敵な写真送って下さってありがとうございました!!
2015.10.20追記 YouTubeに動画がUpされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=bNdoFtJChZc
「さうりる」でのライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
初めて降り立つ西京極駅、たしか野球場ありましたよね?
知らない所に行くのは何時だって楽しみ。ちょっと自慢なのですが、地図を読むのはかなり得意。地図さえあればだいたい何処へでも行けるうちのです。
といっても、今日はただただ四条通り目指して真っ直ぐ歩くだけでした。
さうりる、とっても素敵なお店です。四条通りを見下ろす大きな窓、扉やカウンターのお酒の棚の赤とテーブルの白がモダンかつ上品。ベーシストでもあるマスターご夫妻のセンスが光っています。大学の軽音のお仲間からの贈り物と思われる寄せ書き?の赤もシックリ溶け込んでいました。
音もよい感じに響いて歌いやすかったです。
初めてご一緒したベースの黒岩さんも穏やかな笑顔そのままの、温もりを感じる演奏で、実はわたくしちょっと緊張していたのですが、すぐに力みも取ることができました。
素敵なお店で、温かいお客様、素敵なミュージシャンと…なんという幸せ!!
もっともっと、皆さんに楽しんで頂けるよう、明日からも精進いたします。
電車は今、茨木市を出るところです。
2015.10.20追記
マスターが動画UPしてくださいました。
https://www.youtube.com/watch?v=BEOqItikCQo&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=tMwAwXBwLmE&feature=youtu.be
Greenwich Houseにお越し下さった皆様、ありがとうございました。今夜も楽しく歌わせていただきました。
夜も更けるとグッと冷え込んできました。薄手のコートじゃもう寒い。もう特急はないので、快速急行に乗っています。十三まで40分ぐらい、結構な長旅なので、電車がロマンスシートだとちょっと嬉しい。お隣は見知らぬ人ですが。
横向きのシートよりはちょっとブライベート空間があって好きです。
JRだと、ここでビールをプシュっとやってもそんなに違和感ないと思うのですが(ある?)、阪急電車だと目を引きますよねえ。いえ、ブシュっとやりたいわけではありませんが。
家にたどり着くまで、寝過ごさないようにしなくっちゃ。
土曜日は西院のさうりる、日曜日は伏見のレミューズカフェで歌います。京都週間。
京都の皆さん、遊びに来てね。京都じゃない皆さんも遊びにきてね。
10月1日Uncle JamさんでのCarlos Orteg&Felipe中村さんのライブで、2曲歌わせていただきました。
二人の演奏、素晴らしかったです。もう心地よすぎて胸がドキドキしてくるぐらい。
ラテンの名曲、ボサノバ、MPB、そして二人それぞれのオリジナル。満員のお客様もみな美しい旋律とギターの響きに酔いしれていらっしゃいました。
わたしは”Chan Chan”と”Berimbau”を歌わせていただいたのですが、リハーサルではCarlosと3人で、Carlosも歌って・・・だったのですが、突然本番になってCarlosが「ワタシ、聴きたいから2人でどうぞ」と・・・。そしてtempo rubatoでのフェリーぺさんのギターソロが始まり・・・。うおぉぉぉ・・・。どう来るんだ?と緊張が走りました。
in tempoになってからのフェリーぺさんの演奏、何かもうエネルギーが爆発しているような、ぐいぐいと来る演奏で、「着いていきます!」とばかりに力が入り、うわーっとした高揚感に我を忘れ・・・。そういう経験はめったに得られるものではない貴重なものなのですが、身を任せてなおしっかり歌えるかというと・・・・。
聴く方に突如回ったCarlos師匠はよかったと言ってくれましたが、わたしとしては「まだまだ」の「まだまだ」具合が「まだまだ」過ぎて、「遠ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくに何か輝くものが見えます!」という気がして眩暈がしそうでした。
フェリーぺさん、この”Berimbau”が大好きなのだそうで、あとでご自身も「興奮しすぎた」とおっしゃっていましたが、ギターといい、途中で入れてくださったスキャットといい、本当に大輪の花が一気に開花するさまが思い浮かぶ、文字通り華のあるすばらしい演奏。ご一緒できて本当に光栄でした。
さて、フェリーぺさんは倉敷の美観地区に生まれ、現在も倉敷在住でいらっしゃいます。美観地区には、「アヴェニュウ」というライブハウスがあります。遡ることウン十年前、まだ本当に人前で唄いはじめたころ、「キーストンバップ」というバンドの方に声をかけていただいて、月1回だったか2ヶ月に1回だったかのペースで2年ぐらいだったでしょうか、歌わせていただいていました。
そのころ、土曜日の仕事が午前中まであって(半ドンなんて言っていたな)、1時から2時ぐらいにメンバーと待ち合わせして(大阪、西宮、神戸在住)車で倉敷へ。まだ高速道路が途中で切れていて、牛窓のあたりは一般道だった・・・。夕方到着したら、リハして、ご飯食べに行って、本番。夜中に店を出発。日曜の明け方帰る・・がだいたいのパターンでした。そのころどんな歌うたっていたかを思い出すと顔から火がでそうですが、やっぱりいい思い出です。
今回フェリーぺさんから、お店は息子さんが継いで元気に営業されていると聞いて、なんだかとても嬉しくなったうちのでありました。
フェリーぺさん、Carlos、Muito Obrigada.
またご一緒できますように!
倉敷アヴェニュウHP
http://sound.jp/avenue/
フェリーペ中村さんのブログ
http://ameblo.jp/exotic55