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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

今は青空・・・だけど

JKCafeでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

一雨来そうな不安定な天気でしたが、JKCafeでのライブによく来てくださるお客さま、お話を聞けば、「もう10年ぐらいLaFiestaのライブには来ていますよ、通い出したころからボーカルはうちのさんでしたよ。」とのこと。本当にありがたいことですよね。

いつまでも応援して頂けるよう、いい歌を歌いたい!と気持ちを新たにした午後のライブでした。

高槻では、悲しい事件がありました。ニュースを見るだけで、まだこれから沢山のことを学んで、楽しんで、悩んで…の筈だった若い被害者2人が余りにも可哀想で涙が出ます。またその親御さんはどんな気持ちか、と思うと胸が痛みます。

今日も高槻の市場は賑わっていました。

でも皆さん、きっと当たり前の日常のすぐ近くで、こんな悲しい事件があったこと、やりきれない思いをされているのだろうな…。

悲しいですね。

いつも思うことなんですが、こういう事件があると必ず、被害者も加害者も、本人だけでなく家族のことや、過去のことをいろいろ調べ上げた情報がネットやワイドショーなんかで伝わってきます。、警察とか、専門家には「事件を明らかにする」とか「再発防止の観点」からも、必要なのでしょうけれど、一般の私たちにそれって本当に必要でしょうか?

特に被害者については、「被害にあった」だけでもう充分すぎるほど傷ついているのに、それ以上追い回したり、世間に事情を晒す必要なんてない、少なくとも、わたしは遺族を、加害者の家族を傷つけてまでそんなことを「知る権利」は自分にはないと思うし、あったとしても要りません。だからもうマイク向けないでほしい。

どんな事情の、どんな家庭の子も、無残に殺されていいはずないんですから。

「ただひたすらに悼む」
たまたま被害にあわなかった、たまたま「事件と無関係」の自分にできることはそれだけだって、強く強く思います。

 
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投稿者: : 2015/08/22 投稿先 ライブ報告

 

Uncle Jam

Carlos Ortegaライブでゲストとして歌わせていただきました。

歌わせていただいたのは
Luz Negra(Nelson Cavaquinho)
Coração leviano (Paulinho da Viola)
Aquele Abraço (Gilberto Gil)

それに今回の新曲・・・
髪にしがみつき胸を叩いてパジャマに取りすがり・・・。
いや、なんとも壮絶な唄でございます。『Atrás Da Porta』  Francis HimeとChico Buarqueのコンビによる曲です。
エリス・レジーナのライブの映像(泣きながら歌っている)が超有名ですが、個人的には(というか歌唱のクオリティは)こっちが好き。

このころのショートカット、とってもかわいい。

エリスのような情念を感じさせる歌はとても歌えそうにありませんが、この歌詞のように(実際そんな風に激しい行動をとらないとしても)すがってみたり、恨みに思ったり、絶望したり、いいや取り戻して見せる、なんて思ってみたり・・・という苦しくも矛盾した気持ちにはとても共感できます。

メキシコにお仕事でしょっちゅう行ってらっしゃるお客様もいらしたので、Carlos、急遽(たぶん)メキシコの曲も何曲か・・Cielito Lindo とかAmapola、Bésame Mucho、日本でもなじみ深いですよね。

ラストはTequila(ラテンの名曲・・と思われているけど実はアメリカのロックバンドが作ったラテン「風味」の曲なのでした。でもちゃんとあとでスペイン語の歌詞がついて、すっかりラテン音楽の仲間入りを果たしております。)で大盛り上がり。

熱い夏の夜でした。

 
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投稿者: : 2015/08/08 投稿先 ライブ報告

 

暑中お見舞い申し上げます

うだるような暑さの中、Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。単独ライブではなかなかできないトリオのライブ、とっても楽しく歌わせていただきました。

ピアノの吉田優子さんとドラムの光田じんさんは初めてのご一緒で、緊張しましたが、お二人(とベースの田代さん)の柔らかい雰囲気に、リハのときからすっかりリラックスして、よい気分。よい気分過ぎて、コントロールの行き届かないところがたくさんあったと反省しております。

何もかも忘れているかのように楽しみつつ、心込めつつ、なおかつ声のコントロールは一瞬も緩めない・・・、そんな歌唱が理想なのですが、まだまだだなあ・・と毎回落ち込んでは、「よし、次までにはもう少し・・・」と思いながらいったい何年?何十年?という感じですね。針の先のような進歩も何もしなければあり得ない。

来てくださった皆様に感謝
ミュージシャンの皆様に感謝
クアトロ薫マスターに感謝して。

歌が歌える今の状況に感謝して。

また精進いたします。

ありがとうございました。

 
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投稿者: : 2015/08/02 投稿先 ライブ報告

 

Sing,Swing,SING ! XXVIII

凄い数字やなあ・・・。
初回に出ているわたくしです。ええ、小学生だったんじゃないでしょうかね。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今回、ソロ2曲以外に、フィナーレのGershwin メドレーでコーラスと、Fascinating Rhythmを仰せつかったのですが、Fascinating Rhythmのテンポが速くて、舌が回らない、歌詞が覚えられない・・・ということでここ2週間ほどは朝な夕な(昼もね)に練習しまくって、「よっしゃああ・・・」なんて思ってたんですが、本番で見事に噛んでしまい、痛恨の極みでありました。

音源として渡されたのは、ROSEという、かつて師匠がプロデュースした3人組のもの。永田順子さん、北荘 桂子さん(あ、この間NHKで唄ってたなあ。大活躍されてる)、YUKIMIちゃん。3人がいかにすごかったのか、改めて身に沁みました。若いころはわかってなかったなあ・・。自分のこと、近いとこいけてる・・ぐらい思っていたのだと思います。まったく「知らない」ということほど怖いことはないものです。

3人については、K’zホームページからどうぞ。あ・・うちのも最近このページに載せていただけることになったので、見てね。
一緒に並ぶにはまだまだですが、頑張ります。

今年は、みんなバラードが秀逸でしたね。選曲といい、歌唱といい。
特に I さんが唄われた ”Yesterday When I Was Young”、胸が締め付けられそうでした。
ねえ・・・年齢重ねたよねえ・・・・。

お客様はもちろん、師匠に、ミュージシャン(もかなり前から固定メンバー)に、唄仲間たちに感謝です。
ということで、30回記念大会まであと2年ですよ。

 
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投稿者: : 2015/07/28 投稿先 ライブ報告

 

雨雨雨

台風は熱帯低気圧に・・。これでもう安心、ということでライブ決行を決めたとたんに大雨。交通機関も大幅に遅れが生じるなか、Uncle Jamに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

昨日は小学校でクラスが、中学校でクラブが(剣道部でして)一緒だった同級生が仕事で忙しい中、来てくれました。この日以来の再会です。
https://luckynobee.wordpress.com/2011/02/06/%e3%81%98%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%82%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%84/

また、市川さんも、若いころ(いや、いまだって十分若いんですけどもっと若いころ)一緒にバンドをしていたという、ブラジル在住(ただ今日本に一時帰国中)のお友達も来てくださって、なんだか、「時間」ということを意識させられるライブとなりました。

終演後には、わたしが小学生の時に「アリス」のファンだったことが暴露されてしまい、顔から火が出そうだった。(それどういうことでしょ?アリスに失礼ちゃいますかあ・・)
アリスはともかく、過去を振り返れば振り返るほど、恥ずかしいことばかりで、つい昔の知り合いには引け目を感じてしまいがちのわたしですが、そういうこともみんなひっくるめて包んでくれるような彼女の温かいまなざしに感謝した次第です。

過去の美しい思い出と後悔、未来への希望と不安、そして今ここにいる「現在」
歌うことで「今」ということを強く意識することができるのは幸せなことだな、と改めて思いました。
よりよい「今」のために。そしてそれが未来への希望に繋がります。

市川さんと初めてご一緒するようになってからもう10年経ちましたかねー。という話にもなりました。
新地にあった「Diary」というお店で、ピアノの成瀬さんが仕事の都合で来られなくてピンチヒッターとして市川さんが来たのが最初の出会い。その時のギターがとても心地よくて、梅田にあった「まそほ」のお話を頂いたときに成瀬さんに連絡先を聞いて、ドキドキしながらお電話したのが、デュオをお願いした始まりでした。昼休みに仕事場だった会館の1階から電話を掛けたことを今でもよく覚えています。「なに、厚かましいこと言ってるねん」って断られたらどうしよう・・・と本当にドキドキしました。
https://luckynobee.wordpress.com/2007/09/22/%e3%81%be%e3%81%9d%e3%81%bb/

「でもすぐに20年経ちましたね・・・になりますよ」と市川さん。嬉しい一言ですね。
これからも宜しくお願いします。
市川さんとのデュオライブ、次回は9月18日(金)です。

 
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投稿者: : 2015/07/18 投稿先 ライブ報告

 

山鉾巡行ももうすぐ

Greenwich Houseに来てくださった皆様、ありがとうございました。

山鉾巡行はまだ先ですが、もう京都はもう祇園祭週間。駅にもチントンシャンと鳴り物が流れています。

とは言ってもまだまだ観光客は少な目。去年は巡行の日ではなかったけれど、鉾を仕立てる日にライブで、あまりの観光客の波に、お店にたどり着けけないのでは、と思ったものです。

ああ、あれからもう一年経つのね。早いなあ。

今日は、気持ちよく歌わせていただいたあと、お店を出たところで懐かしい人にバッタリ。

Greenwich Houseで歌わせていただくようになった初めのころ学生バイトで入っていて、よくお話していた飛騨高山出身の青年。当時からマスターのもとで三味線の修行をしていましたが、就職して、一度la fiestalのライブに来てくれたきりお会いしていませんでした。

脱サラして三味線に打ち込んでおられるのとのこと。その事も嬉しかったし、毎日出演者は入れ替わるし、そんなに出演頻度も多くないのに覚えていてくれたこともとっても嬉しくて。

お店に着くまでは、昼間の仕事がいっぱいいっぱいで、なんだか神経がささくれだっていたのに、今は幸せいっぱい、緩んだ顔で電車に揺られています。

次回出演は10月。精進して、今日よりいいライブができますように。

 
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投稿者: : 2015/07/02 投稿先 ライブ報告

 

伏見桃山

レミューズカフェでのla fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。雨だというのに満員のお客様。本当にありがたいことです。

伏見桃山駅、って初めて行ったのですが、駅前に大きなアーケード、荒物やさんとか家具屋さんとか…、あ、何だか懐かしい!
坂本龍馬襲撃事件の舞台、寺田屋も近くにあるのだとか。

そんな歴史を感じる町にあるレミューズカフェですが、とってもお洒落なカフェ。なのに町に溶け込んでいて、違和感ないのでした。

お久しぶりの渥美さんのフルートの音色も幸せすぎ。本当に気持ちよく唄わせて頂きました。

今日はお店に来る前に、梅田の大阪造形センターで開催中の「たびてん」にまそほママの嘉山さんが作品を出しておられるとご案内頂いたので寄らせて頂きました。グループ展の中で異彩を放つ(これめっちゃ誉めてるつもり) ママの作品に刺激をもらって、北新地から東西線で京橋、京阪で伏見桃山、というルートで来ました。

帰りは近鉄の伏見御陵前から一旦京都に出てJRで帰ることにしました。ということで網干行き新快速に乗っています。たぶんこっちの方が時間は短縮できると思います。

新しいお店、初めてのまち、ちょっと緊張もあったかな。乗りなれた電車に乗った今、わかります。

疲れましたが、いい一日でした。音楽の神様に感謝。

明日からも頑張ります。
でも、今は一刻も早く横になりたい…かな。まだ電車は京都を出たところです。

 
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投稿者: : 2015/06/21 投稿先 ライブ報告

 

Here’s That Rainy Day

Mクアトロでの大野こうじさんとのライブに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
3月に引き続いての大野さんとの共演を楽しみにしていました。
少し早目にお店に入って一通りリハーサル。じゃあ、本番まで休憩、というところで大野さんが、「ちょっと遊んでます」といって取り出したのはなんとフルート!ルーパーでご自分のギターの音を鳴らしてChega de Saudadeのセカンドリフを吹き始めたではありませんか。もう、これは演らない手はないでしょう!キーもオリジナルキーで唄ってるから問題ないし、半ば強引に頼み込み、プログラムを変更することにして、フルートとギターがスムースに持ち替えられる方法をあれやこれやと一緒に検討しました。

こんなことならセカンドリフ、がっつり練習しておくんだった。大体のメロは入っているんですが、ばっちりユニゾンでやらないと「美味しく」ないですからね。今回は、薄く合わせるぐらいで我慢しました。

大野さん1号、大野さん2号、大野さん3号、と分身できたらいいのにねえ・・・と思いました。

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt)
大野こうじ(Fl)
大野こうじ(パンデイロ)

みたいな・・。おぉ!想像するだに「うちの、両手に花」状態・・・っておっさんかい?

他の曲もいろいろ本番無茶振りにお応えいただきました。大野さんありがとうございましたあ!!
(ルーパー使っているのにフェイドアウトに持っていき・・・大野さん、ルーパーのボリュームつまみ(*ルーパーの写真中央)を足で踏んで、身体ごと回転してボリューム下げたり・・・)

幸せな幸せなひと時でありました。
来てくださった皆様、マスター、大野さんに感謝。
音楽の神様に感謝。

 
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投稿者: : 2015/06/13 投稿先 ライブ報告

 

Welcome back

Uncle Jamにて、Carlosの帰国(アルゼンチンへの帰国からの帰国?)ライブでした。
「おかえりなさい」ってとても好きな言葉ですが、スペイン語にはこれに相当する単語はないのだそうです。
Carlosはオリジナルの新曲(マイアミに住む幼馴染の詩によるタンゴ!)も含めてたっぷりと、わたくしもちょっとお邪魔して
Flor De Lis (Djavan)
Isto Aqui O Que é ?(Arry Barroso)
Palpite Infeliz (Noel Rosa)
Anos Dourados(Jobim)

の4曲を唄わせていただきました。久しぶりにCarlosとOliverの2台のギターの音に包まれて唄うのは至福でございました。

昨日は、なんだかたくさんの方からたくさんのお土産や贈り物を頂いた日でした。帰りは鞄が頂いたもので一杯に!
「大きなつづら・・・」舌きり雀を思い出しました。
罰が当たりませんように・・・。感謝してまた精進いたします。

 
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投稿者: : 2015/06/05 投稿先 ライブ報告

 

月曜日は

JKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

皆さんとっても熱心に聴いてくださって、気持ちよく歌わせて頂きました。耳を傾けてもらっている、と思うとやっぱりこちらの気持ちも入りますね。

月曜日のJKって初めてかも。商店街も、人が少なかったし、JR高槻駅、閑散としています。ビックリ…と綴っている間に人が増えてきました。電車が遅れているのです。もう随分待っています。あ、やっと来た。 今日は播州赤穂行きなので、このまま芦屋まで乗り換えなし。

歌の神様に感謝して、また明日から精進いたします。

 
2件のコメント

投稿者: : 2015/05/25 投稿先 ライブ報告