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月別アーカイブ: 12月 2014

今後の予定

来年は未年。
年賀はがきの切手(?)部分の羊さんが、12年かけてマフラーを編み上げていたことが話題になっていますね。
http://matome.naver.jp/odai/2141595161269216301
しかも、今回は、編み針の絵も入ってる・・。
ちょっとづつでも、コツコツ編み上げれば作品ができる・・という物語として、わたくしもあやかりたいと思います。

ということで年明けの予定を。

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1月9日(金)20時00分~

Live&Bar Uncle Jam
(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html
https://www.facebook.com/Unclejam
テーブルチャージ500円+投げ銭(別途、2ドリンクオーダーをお願いします)

うちののぶこ(Vo)
市川 強(G)

新春ライブ!!参加してくださったら、きっと一年いい年になるに違いない。
是非お越しをお待ちしています。

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1月12日(月・祝) 20時~

GREENWICH HOUSE
(阪急河原町・高島屋出口から徒歩約2分)
http://www.greenwich-house.com/index.html
うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
土佐まさかず(Dr.)
富樫拓馬(B)

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La fiesta

1月18日(日) 20時~

Music Cafe SOEN

(京都府京都市右京区常盤御池町14−11)

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

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3月19日(木) 19時30分~

Mクアトロ
(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(G)
music fee 2,300-

4年ぶりに大野さんとご一緒させていただきます。
何を唄おうか、今からワクワク!
(1)19:30-20:30(2)21:00-22:00の2ステージです。

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Jazz

3月25日(水) 19時~

高槻JKカフェ
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/

うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
土佐まさかず(Dr.)
富樫拓馬(B)

 
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投稿者: : 2014/12/28 投稿先 ライブのお知らせ

 

これが現代アートだ!と言われても・・・

自慢できるようなりっぱな人間じゃなし、人様のことについて批判的なことは書くまい、って決めていたのですが、あまりに悲しい話題だったので、ちょこっとだけ書きます。ソースへのリンクや個人名の表記はいたしません。

今、ツイッターなどで大勢の皆さんがつぶやかれている、ある写真家さんの件です。その方のインタビューが最近ネットで公開されて、物議を醸しているのです。2007年にその写真の展示を行った東京都写真美術館にアクションを起こした方もいるとか。

その写真家さん、有名なアーティストのCDジャケットも手がけている高名なかたなのだそうです。わたしは、写真の芸術性、のようなことはほとんど分からないし、その方の名前も今回初めて知りました。

芸術、という言葉は、あまりにも大きすぎて畏れ多いし、芸術とは何ぞや?という問いに答えられるはずもないのですけれど、絵画も、音楽も、写真も、演劇も、舞踊も、およそ芸術と言われるものは、そのどこかに、「生きとし生けるものへの賛美」があってほしい・・と思っています。そこに描かれているものや、創造する側の心境はネガティブなものであったり、単なる衝動であったとしたとしても・・。理不尽や、悲哀や、醜悪さや、欲望や・・・あらゆることをざっくり全部含めて。賛美・・というようりは「希望」と言ったほうがよいでしょうか?

で、この写真家さんがおっしゃっていることを聞くに、賛美したいのはご自身の「快」なのかなあ、と思います。もちろんそれはそれでありなのだと思います。

「2つの小惑星が遥か彼方から一点に向かって飛んできて、ベストな角度で衝突して、ぶつかった瞬間に”スパーン!!”って砕け散るような快感を得ました(笑) 」

うーん、快感を得たのはご自分なのですね。で、写真を鑑賞する側も同じ快感を得られると思われているのですね。(得る、というひともいるのでしょうね)モデル料を払って(人を雇って)300人の人の絡みを撮りました・・・だから問題はないのかな。それでも釈然としないのだけれど・・・。

そちらはともかくとして、嫌がるセックスワーカーにカメラを向けて写真を撮る、これは許されてはいけないのではないか・・と思うわけです。その行為の意味をご自身に問うことはなかったのでしょうか?セックスワーカーの女の子のパワーだの、肉のエネルギーだの、という言葉で糊塗しているのがとてもみっともないと感じます。

・・・・タイの売春宿において理性とか知性が吹っ飛んでいるのは客だけであって、働いている女性にとっては「仕事」(貧しさゆえ、であるわけですし、強制労働である場合もあるでしょうし、児童を働かせているケースさえあるのだから、「仕事」だ、と言い切ることにさえ、いけないような気がします。)なのだから、理性や知性が吹っ飛んでいるわけはなく・・・。なんだかとても、被写体の女性たちを踏みにじっているように感じて、なんとも言えず、悲しい気持ちになってしまたのでした。

映画「闇の子供たち」に幼女を買って、その姿をネットに流している男が出てきましたが、その男のしていることとどこが違うのでしょうか?

http://wp.me/p15YIC-3A

それは、撮影した作品のクオリティとはまったく無関係だと思います。
アートだから、芸術だから許される?
そんな芸術、わたしは要りません。

写真家は、撮る対象に「愛」があるはず・・、なんていうのはナイーブ過ぎるのでしょうか?
いろいろ考えさせられるトピックでした。

 
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投稿者: : 2014/12/27 投稿先 あれやこれや

 

来年も! ね?

年末恒例のK’zのクリスマスパーティ、今年はMクアトロをお借りしての開催、今年は本当にMクアトロさんにはお世話になりっぱなしです。薫マスター、ありがとうー!

ここ数年、身内にご不幸があったとか、体調崩して・・・とかで誰かが欠席で寂しい・・ということが多かったのですが、今年は、本当にたくさんの懐かしいメンバーが顔をそろえて、忙しくて(それは結構な話ではあるわけですが)なかなか参加できないシンガー仲間や、療養中の唄仲間も参加、もう、顔を見ただけでうるうるなっちゃうぐらいでした。

だいぶメンバーが少なくなって、いまやクアイアというよりはコーラスグループ(一緒か?)となったAngel Voicesの皆さんも、発表会以来だったし。

今年は、お題が、「飲み物に関係する曲+クリスマスソング」ということで、わたくしは「おいしい水」と「Tell it on the mountain」を唄わせていただきました。John P Keeの「Tell it on the mountain」は、Touch Of LUVの時代にABCラジオに出演して歌った思い出の曲。ソロで唄ってもなかなか雰囲気は出ないのですが、むりやり歌ってしまいました。Angel Voicesさん、歌ってくれないかなあ…。

それから、唄仲間の旦那さま(C&Wで活動していらっしゃいます)の「Cotton Fiels」のコーラスもさせていただきました。ちゃんとパートの確認もせず付け焼刃だったため、ところどころユニゾンになってしまって申し訳ありませんでした。でもとっても気持ちよかったです。

「飲み物」がお題ということは・・・・いえ、お題が何であれK’zの宴会ではいつものことですが・・・。

“Cocktails for Two” 歌います・・・っていったらカクテルが配られ・・
”ウィスキーがお好きでしょ”歌います・・・って言っちゃあ水割りが配られ・・
極めつけは
”マンボ・テキーラ!!!! “  テキーラも出てきました。
最近特にお酒にはめっきり弱くなったうちの、どれも「舐めるだけ」で勘弁していただきました。
”マンボ・テキーラ” では、何度かお客さんとして参加してくれていた、Carlos一家の一人息子、われらがSAPOさん(K’zではすっかり「ハマチャン」で定着しそうですが・・・)が、大きな(?)娘たちを率いて「WHA(バンド名)」の一員としてステージデビュー、しっかりラテンのリズムをキープしてくださいました。うちのも是非、次回は「WHAT」の仲間にいれてもらおうと思います。

楽しいひと時でした。
一年、みんな頑張ったよね。
来年も元気にみんなで唄えますように。

 
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投稿者: : 2014/12/23 投稿先 あれやこれや

 

ちょっと真面目な

読んでみました。糸井重里という人のこと、超売れっ子だったときは「自分とはあまり縁のないおしゃれな世界の人」という認識しかなく、この人が面白がっていること、それに応えて世間が面白がっていることについてまったく反応できず、本当に縁がなかったわけですが、ちゃんとした大人(失礼な言いかただなあ)だったんだあ・・とすっかり見直してしまいました。

放射線に限らず、政治でも経済でも、自分のわからないことについては、結局誰を信頼するのか、という話になってくるのだと思いますが、「知ろうとすること」が「誰を信頼するのか」を判断するためにとても大切なのだな、と思いました。

それにしても、震災の直後から、ネット上の恫喝や「御用学者」のようないわれのない非難を無視して、自分のできることを淡々と続けてこられた(現在も続けておられる)学者さんに本当に頭が下がります。あっという間に読めてしまう本ですが、たくさんの人に読んでほしいと思いました。
shiroutosuru

 
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投稿者: : 2014/12/21 投稿先 あれやこれや

 

ライブ納め 今年もありがとうございました。

本年最終のライブでした。
Mクアトロに来てくださった皆様、今年一番の冷え込み、と言われた寒い晩にお出かけくださって、本当にありがとうございました。

ベースの吉岡さんと、パーカッションの冨士さんとは2回目、ピアニストの小野田さんとは初めてのライブ、無理をお願いしてかなり早い時間にお店に入っていただいてリハーサルさせていただきました。

もやもやっと頭の中にイメージしている(ここがもやもや・・・ではいかん!と師匠にはよく言われているのですけれどね)自分のうたが、楽器の人とあれこれやっているうちにどんどん形になっていくのは、本当に快感といっていい気持ちよさです。初めは、なかなか意図が伝えられなかったのがだんだん「こんな感じ?」「こうかな?」と・・。その中では「あー、上手く伝えられない」とかそもそも自分の中で確たるイメージがつかめていない、と感じて焦ったり、共演者の皆さんも「何がしたいねん?」ともどかしく感じておられるだろうなあ・・・とか。己の未熟さを嫌というほど感じる部分でもあります。

真の「アーティスト」というのは、そういうところが明確に見えている人なのでしょうねえ。

なんとなく楽しく唄っちゃう・・からもう一歩先に進みたい。来年の目標かな。

とはいえ、本番も幸せいっぱい、楽しく唄わせていただきました。
来てくださった皆様、小野田さん、冨士さん、吉岡さん、マスターの薫さん、ありがとうございました。

さてさて、ライブが終わって、来てくれたお友達たちと西北で一杯やって、いい気持ちでタクシーに乗り込みました。個人タクシーではなくそこそこ大手(たぶん)のタクシー会社の車でした。若いころはタクシーの運転士さんに話しかけられるのがとても苦手だったのですが、まあそこは年の甲っていうんでしょうか?ライブなので遅くなってタクシーに乗る機会がとても増えたこともあるし、こちらからは話をしませんが、話しかけられたら愛想よくお話できるようになりました。

で、この晩です。
運転士さん(ため口系おっちゃん):「忘年会で遅くなったんかい?」
うちの:「ええと・・ライブの帰りで・・・唄うたってきましたあ」
運:「へえ、どこで?ホールとか?」
う:「そでなくて、ライブハウスです。武庫之荘」
運:「武庫之荘にそんな店あるんかあ」
う:「あるんですよー」
運:「おっちゃんも音楽やってんねん」
う:「そうなんですか!何やってはるんですか」
運:「自分で曲作って歌ってんねん」
う:「えーすごい。どんなジャンル」
運:「おっちゃんらはもう、昔から演歌やな。シンガーソングライターってソフト知ってるか?」
う:「知ってます。それをつかって作曲してるんですか?」
運:「そうや。娘のな、使わんようになったキーボードとな、つかってな」
う:「で、自分で唄う」
運:「自分で唄おう思ったらな、全然唄えへんねん。それでな、練習しよと思って、ボイストレーニングの本あるやろ?CDつきの、あれ買うて3日前から練習しとるんや。なんや、「丹田」が大事らしいなあ」
う:「そうそう、丹田が大事ですよねー。」
運:「なかなか難しいわ」

と「おっちゃんの音楽談義」を聞いているうちに自宅の近くに着きました。お金を支払って、ドアが開き、身体を左に向けて足をまず降ろそうとしたそのとき・・・。

運:「ちょっと、聴いてくれるか?」
う:「は?」(ドア再び閉まる)
運:「これやねん」

なんと、運転士さん、スマホを取り出して、自作のカラオケを流し、「生うた」を聞かせてくれたのでした。
マイナー調の演歌でした。スマホの画面に時間が表示されていて、フルコーラスだと4分近くあるらしく、実は唄を傾聴するよりも「ひょっとしてフルコーラス唄いはるかしらん?」ということの方が気になってしまった失礼なうちのです。
(1コーラス1分ほどで終わりでした)

運:「どや?おっちゃんの歌?歌になってへん?」
う:「そんなことないですよー。この曲が売れたら、またどこかで聞かせてもらえたりするかもしれないですねー」
運:「ありがと、ごめんな、もう降りるとこやったのに、勝手にこんなもの聞かして」
う:「いいえ、いいえ、いいもん聞かせてもらいました。ありがとうございました」

パタン、と音を立ててドアが閉まり、走り去るタクシーを見送って。

今年最後のライブの日にこんな経験するなんてなあ・・・
ほんわかした温かさ とか
でもなんだか泣きたいような切なさ とか
わたしも、あの運転士さんも、みんな音楽が好きなんだな、みんな頑張って生きてるんだよな、で、みんな孤独で寂しいんだよな・・とか
何とも言えず、いろいろな感情がごちゃごちゃに吹き出てきて、ちょっと涙が出ました。

なんだかほろりとさせる映画のなかに紛れ込んでいたような、不思議な気持ちで、一年最後のライブの日を終えたのでありました。

本日のお品書き
P1040225

 
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投稿者: : 2014/12/20 投稿先 ライブ報告

 

犬は喜び庭駈けまわり・・よかったね。ワンちゃん

素晴らしい!科学技術の進歩は是非とも、こういうことに向かってほしいと思います。
威嚇したり破壊したりするためじゃなくてね。

義足が低すぎるのではないか、との指摘が多くありますが、まだ試用を開始したところです。3Dプリンターではデザイン調整が容易なので、ちょうどいい高さまで調整をしていきます。現在の義足は4作めです・・・のような解説がありますね。

義足、というと、いくつか映画やテレビドラマが思い出されます。

映画「逃亡者」 実行犯が義手を持つ男、ということで、主人公が義手や義足を作っている作業場のシーンがありました。

映画「フォレスト・ガンプ」。フォレストとジェニーの結婚式のシーンでダン隊長が現れるシーン。
” You got new legs. New legs!”
” Yeah, I got new legs. Custom made. Titanium alloy. It’s what they use on the space shuttle.”
チタンの足を杖でコンコンと叩く・・・素敵なシーンでした。

ドラマ「大草原の小さな家」
義足、ではないのですが、左右の足の長さが違うためにうまく走れなくていつもからかわれている女の子のために、ローラの父さん(マイケル・ランドン)が、ブーツの底を片方だけ高くしてあげて、その子が野球(クリケットだったか?)でヒットを飛ばして思い切り駈けるシーン。

父さんや、技術者たちの努力の先に、このワンちゃんの義足もあるのでしょうね。
走っているワンちゃんの嬉しそうなことといったら!

幸せな気持ちになる動画です。

 
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投稿者: : 2014/12/18 投稿先 あれやこれや

 

台風並みの低気圧で

あちこち大変なことになっていますね。風雪だけでなく、根室では高浪で甚大な被害が発生しているとか。人的な被害が大きくならないことを祈るばかりです。

京阪神でも明日はもっと寒くなるらしいです。 今年最後のライブなのに…。ぐすん。でも無事に歌えるならありがたいことですよね。

寒いけど…寒いけど…是非是非来てください ! きっとホカホカ温かくなるような、そんなひとときを過ごしていただけると思います。
お待ちしています。


12
月18日(木) 19時30分~

Mクアトロ
(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

うちののぶこ(Vo)
小野田享子(Pf)
吉岡泰祐(b)
冨士正太朗(カホン)
music fee 2,300-(ご予約は-200)

はがき2014.12.18
(1)19:30-20:30(2)21:00-22:00の2ステージです。

 
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投稿者: : 2014/12/17 投稿先 ライブのお知らせ