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月別アーカイブ: 11月 2012

今宵楽しく Somos Todos Iguais Nesta Noite

Uncle JamさんでのCarlosのライブに行く前に、甲子園口近くの居酒屋に一人で行きました。お知り合いがそこで板前さんをしていると聞いていたので、覗きに行ったのです。
魚介中心のとってもいい感じのお店でした。予約で席はいっぱい。一人だからなんとか入れてもらえたものの、次回誰かを誘うときには予約した方がよさそう。

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サバのきずしと、ホタテのバター焼き、とっても美味しゅうございました。
Carlosのライブで唄うことになっていたので、ビールはノンアルコールで我慢。
メニューに値段が書いていなくて、ちょっとだけドキドキしましたが、良心的なお値段でホッ。おまかせコースが中心のようです。

ちょっとおなかを膨らせてからUncle Jamさんへ。久しぶりのCarlosのソロライブ、ギターも唄も冴えわたっていました。お客様もラテン好きのご夫婦、ご近所の耳鼻咽喉科の先生、子供のころを甲子園口界隈ですごし、今は滋賀にお住いの方(懐かしくて歩いていて偶然お店に行き当たったのだとか)、お店の常連の方、そしていつもの仲間と、とってもアットホームな雰囲気。わたくしも4曲歌わせていただきました。
2012.11.29
Uncle Jamさんの音作りは最高です。

最近仕事のこと、というか仕事を取り巻く状況というか、まあ、それは世の中全般の風潮ってことですが、であれこれ嫌気がさすようなことが続いていて、かなり凹んでいたのですが、すっかり忘れてしまうほどの高揚感でした。し・あ・わ・せ。

Carlos、唄仲間やお客様、マスターご夫婦との語らいも、ほんとうに楽しく、素敵な夜を過ごすことができました。

唄の神様に感謝。
前向いて行きましょう。

 
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投稿者: : 2012/11/30 投稿先 あれやこれや

 

秋晴れ

Carlosのレッスン。晴れているからJRまで、30分近くかけて歩いて行きました。
桜並木の紅葉を愛でながら。
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こちらは帰り道にみつけた銀杏。見事な黄色。
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今日の課題曲は、”João e Maria”(Chico Buarque)と、Asa Branca(Luiz Gonzaga)、Asa Brancaの歌詞が難しくてネットでいろいろ調べていたら、なんと!お友達のSapoさんが詳しい解説をしてくれている!Sapoさんもブラジル映画祭の「バイアォンに愛を込めて」を見てこられたということでしたから、やっぱりこの曲が取りついて離れないに違いない、とうれしくなっちゃった。
http://saponoblog.seesaa.net/article/299039459.html
映画で見たMaria Bethaniaのようにバラードで唄おうかな、と思っていたのですが、Carlosのギターでいろいろ試してみた結果、原曲ほどのにぎやかさではなくとも、やはりバイアォンのリズムで唄う方がよいような気がしました。

詳しい解説はSapoさんのブログにもありますが、この曲、とっても辛い歌詞なんです。日照り続きで家畜も死んでしまって、妻(恋人?)を置いて故郷を離れる歌ですから。これが日本だったらきっとめっちゃマイナーなメロディがつくところなんですが、そこがやっぱりお国柄の違いなんでしょうか。

でもバイアォンの楽しげなリズムでこの歌をうたっていると、なんともこみ上げるものがあって、不思議です。

あ、でもSapoさんいわく”つかみ”の”oiei”は”olhei”と歌います。(とりあえず)
まずは標準語をマスターしないとね・・・。(単にMaria Bethaniaがそう唄っていて覚えてしまったからってだけだけど・・・。)oieiって、辞書にないし、ミスプリかと思ってました。Sapoさんありがとう。

追記:
あれから何度も、また何バージョンものMaria BethaniaのうたうAsa Brancaを聞いておりますが、”oiei”と唄っているようですね。ポ語の聞き取りがまだまだということか、olheiという歌詞を文字で見ながら聞いていたというところで、バイアスがかかっていたのか、「方言」の範疇だからか・・・。近い発音ができるかどうか、練習してみます。

 
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投稿者: : 2012/11/25 投稿先 あれやこれや

 

Mクアトロ 徒然・・。

Mクアトロに来てくださった皆様、ありがとうございました。
実りの秋にちなんで、題名に果物が出てくる曲や、月にちなんだ曲を集めてお送りしていました。楽しんでいただけたでしょうか。

まだ11月ですが、ジャズのライブはこれが今年最後でした。(たぶん)
今年も元気に唄えて、いい歌にたくさん出会えたことに感謝しています。9月でいったんお休みとしたジャズピアノの講座で学んだことを自分なりに復習したい、と思いながら、なかなかできていないことが心残りですが、譜面の読みは少しは深くなったかな、と思っています。どうしても歌詞を覚えて歌うことが優先されてしまってなかなかコード進行をじっくり・・ということまでできていないのです。来年は新しい曲に手をだすよりも、今まで歌ってきた曲をもう少し掘り下げたいと思います。・・・などと言いながら、素敵な曲に出会うと、どうしてもそちらに心を奪われてしまうのですねー。困ったものだ。でもその「心奪われる」ことがやっぱり唄う原動力なのでしょうから、それはそれで大事にしたいものです。

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サザエさんヘアです。

最近買った楽譜。
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Ultimate Broadway Fake Book
870ページもある分厚い本。A5サイズ。ルーペが必要なぐらい細かい字です。

Johnny1Johnny2
The Johnny Mandel Songbook
「いそしぎ」あまりにも流行りすぎていて「猫も杓子も。。。」と嫌っていました。今思えば、誰もが歌いたい、誰もが聞きたい名曲だったのだ、ということがよくわかります。今、この方の曲に恋しています。

 
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投稿者: : 2012/11/23 投稿先 ライブ報告

 

いにしえの・・

唄仲間のお母様がお亡くなりになりました。
お通夜に参列させていただきましたが、遺影のお写真が、ピースサインでにっこり笑っていらっしゃる写真で、明るい故人のお人柄がにじみ出ていて、胸が詰まってしまいました。心からご冥福をお祈りいたします。

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FANTANAさんとに最初のコンサートの日付を確認しようとして、古いアルバムを引っ張り出したので、昔の写真を久しぶりに見ることになりました。

あまりに懐かしかったので、ちょっと公開。

その1
『ハイジなうちの』
Haidi2   Hidi1
アイン・プロージット!ビアホールで唄わせていただいていたときのもの。うんと若い(?)とき。左はブラウス以外は自分で縫った衣装です。右は、本物の民族衣装。やっぱり華やかですね。オクトーバーフェストの時に師匠の岡田恵子先生にお借りしました。それにしても右の写真・・・。なんか白塗り仮面やなあ・・。パーマも不自然。

その2
時は流れて・・・。
『ゴスペルなうちの』
Gospel1Gospel2

Sandi Blair & Touch of LUV のソプラノとして歌っていたときのもの。
左は今では普段着に降りてきてしまったアフリカンプリントのベスト。Sandiがアフリカから購入した古布を使ってSandiも含めてメンバー9人でユニフォームとしてあつらえたものです。右は・・・ラーメン鉢のような模様の白と金のローブ。こちらはUSAのメーカーで作ってもらいました。(”ラーメン大王”の服と呼んでいたっけ。もう1着ほかに赤と黒のローブもあったなあ・・・)ゴスペルムード満点。
これは、どちらも奈良の秋篠音楽堂でのクリスマスコンサートの時の写真です。髪の毛はズバリ「ヅラ」。週に3回も4回もリハーサルがあって、きつかったけれど、充実していました。でも心のどこかで、クリスチャンじゃないのに・・・という後ろめたさがありました。メンバーのなかには、歌っている間に感極まってしまう人もいましたが、そのあたりはうちの、冷めておりました。
ゴスペル、流行ってましたからね。当時はクアイアーが乱立してました。

あれからさらに時は流れ・・・・。
いろんな唄をうたってきたなあ・・と遠い目。
ええ、これからも!

 
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投稿者: : 2012/11/17 投稿先 あれやこれや

 

今後の予定

2012年ももう終わりに近づいてきました。 ライブもあと2つ。頑張ります。

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JAZZ

11月21日(水) 19時30分~
Mクアトロ
http://www.geocities.jp/m_cuatoro/Mcuatro.htm

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うちののぶこ(Vo)
柏木玲子(P)
香山正人(B)
music fee 2,000-

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La fiesta

12月14日(金) 21時~
K茨木

阪急茨木市駅すぐ

La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(AS)
うちののぶこ(Vo)

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La fiesta

2013年1月27日(日) 20時~

Music Cafe SOEN
京都府京都市右京区常盤御池町14−11

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

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Jazz

2013年2月8日(金)20時~
Uncle Jam
http://www.uncle-jam.jp/index.html

うちののぶこ(Vo)
市川強 (G)

音も雰囲気も最高なお店です。マスターご夫妻の温かい人柄と細やかな心配りで、ゆったりじっくり、リラックスして聴いていただけると思います。是非お出かけください。

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Jazz

2013年2月19日(火) 20時~
GREENWICH HOUSE

(阪急四条河原町駅徒歩5分)
http://www.greenwich-house.com/

うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
土佐まさかず(Dr.)
富樫拓馬(B)

京都で一番ちっちゃなライブハウス。京都らしい「ほっこり感」漂う素敵なお店です。

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投稿者: : 2012/11/17 投稿先 ライブのお知らせ

 

感謝して

”いつでも、どこでも、誰とでも”(これは先輩ミュージシャンのお言葉をそのまま使わせていただいているのですが)、この姿勢に変わりはないのでありますが・・・。

Fantanaさんと初めてご一緒したのは、いつでしたか、えー・・調べようと思ってアルバムを開いてみました。わあ、2000年。みんな若ーい。
写真の中の自分が頭でっかちに見えるのは、身体と頭の大きさの相対ってこと・・・?

ということは12年間、ご一緒したということですねー。「ゲストってことで・・・」と言いながら12年。お亡くなりになったメンバーもいます。大きな病気を乗り越えたメンバーもいます。仕事が忙しくなってお休み中のメンバーもいれば、私も含めてですが、家族の病気や死でしんどい時期のあったメンバーもいます。

そういうもろもろを抱えながらも、楽しく演奏してきたFANTANAさんでしたが、わたくしうちのは、この度、いったん区切りをつけさせていただくことにしました。

「FANTANA&うちののぶこ」というユニットだけで、うちのの唄を聞いて下さった皆様、長い間のご愛顧(?)本当にありがとうございました。「FANTANA」も「うちののぶこ(単体)」も、これからも活動を続けますので、応援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

またいつか「FANTANA&うちののぶこ」でお会いするときには、もっともっとパワーアップした姿を(ええ、年齢はいっても・・ですよ!)見ていただけるよう、精進したいと思います。

メンバーも皆さんも、本当にありがとうございました。何ものにも代えがたい、貴重な修業の場を与えていただきました。
今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 
2件のコメント

投稿者: : 2012/11/15 投稿先 あれやこれや

 

Greenwich House

でのライブが終わって、阪急電車に揺られています。ライブに来て下さったお客様、ありがとうございました。

今日は京都も大雨だったそうで 道行く人も少な目でした。そんな中 足を運んで下さる方がいらっしゃるのは本当にありがたいことです。

今日は「月」にちなんだナンバーを3曲ほど歌わせて頂いたのですが、マスターから「Moon Riverは歌わないの?」の声が…。そうですねえ、「月」といえばMoon River、挙がりますよねえ。 でもこの曲、なんというか出来すぎていてかえって難しい。案外ジャズになりにくい、というイメージが強くて、ジャズのライブで歌ったことがありません。

大昔、ビアホールではオリジナルどおりの美し3拍子で歌っていたんだけれど。

でも こういう ポピュラーソングは 本当に時代を超えて生き続けています。また歌ってみたい、そう思いました。

いま 山崎付近通過中。
もう瞼がくっつきそうです。

 
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投稿者: : 2012/11/13 投稿先 ライブ報告