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日別アーカイブ: 2012/08/03

盆踊り終了

FANTANAの演奏を聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
前のバンドが2曲演奏したあとスタンバイ、さあ、行くぞ!と思ったら
ベースの音が出ません。
リハでチェックしてあったはずなのに。
暑さでシールドがダメに?
アンプが?
すったもんだして結局アンプを交換することに・・・。

さあ、やっと演奏、と思ったら今度はピアノのモニターが出ていない。
随分お待たせしてしまいました。
PAはプロのPAやさんではなく、いつも一緒に出るバンドのグループの方が機材一式を持ってきてひとりで切り回してくださっており、多少の波乱はあっても、無事に本番が進行できたらそれでOKでございます。

アイアイさん、けんちゃんさん、本当にいつもありがとうございます。
今回、うちのとしては、モニターからのかえりがとてもよくて気持ちよく唄わせていただきました。

PAに関しては、どうしても(特に野外では)音の拡声、電気的な調整が必要な音楽の辛さ、
自分の努力では如何ともしがたい部分です。
始まってしまったらもうお任せするしかありませんし。

昔、8人組のゴスペルコーラスで、かつてのジャズの師匠(From USA、アフリカンアメリカンのジャズシンガー)と一緒に舞台に立たせてもらっていたころ、リハーサルのときの師匠のサウンドチェックの厳しさには本当に驚いたし、結果次々とPA屋さんをお払い箱にする(本番のたびにPAさんが交代する、もしくはハコが変わる)のにもびっくりしましたが、プロのシンガーとしては、PAさんの仕事によって、自分への評価も大きく左右されるのですから、当然といえば当然なのかもしれません。とはいえ、技術者のみなさんもプライドを持って仕事をされているわけで、師匠の言い分が100%正しかったかどうかは怪しいかもしれません。シンガーは自分の唄っている音をお客さんサイドからチェックすることは出来ないのですから。
学校で随分勉強する、もしくは若いときから現場で先輩について厳しく技術を叩き込まれるなどしてこられた「職人さん」なのですものねー。注文はガンガンつけても、技術者へのリスペクトは忘れたくないものです。喧嘩しちゃったら、結局はいいステージをつくることはできないんですから。

野外で唄うのは、体力勝負。終わったらヘロヘロでした。
一口目のビールの美味しかったことといったら!

 
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投稿者: : 2012/08/03 投稿先 ライブ報告