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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

桜ばな いのちいっぱいに咲くからに

岡本かの子さんの和歌の表記は「いのち一ぱい」なのですが、横書きすると「いのちいぱい」と読めてしまって、歌の美しさをぶち壊すような気がして・・・勝手にひらがなにさせていただきました。かの子さん、ごめんなさい。

SOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。京都も桜が見ごろを迎えてますます賑わっておりました。

昼間の仕事に大きな変化があり、名残惜しい別れから新しい環境へ・・・怒涛の一週間で疲労MAXの状態で店にたどり着きました。一週間ろくに声も出していなかったこともあり、声が「ㇲの入った大根」というか、水分たりていない、というか、少し質の低下を感じ、申し訳ない気持ちでした。

けれども、そんなときでもやはり歌いだしてしまうと「これ!これ!これーーーーーーーっ!!!わたしはこれーーーーーー!!!」と叫びだしたいような喜びにあふれておりました。

なんでしょうね。帰る場所というのでしょうか。心のよりどころというのでしょうか。
それならばもっとその場所を大切にしなければいけませんね。
なんとかこの時期持ちこたえていきたいと思います。

明日はUncleJamで師匠CarlosOrtegaとのnDUOライブです。今日一日心身を休めつつ、ウォーミングアップして声を整えます。

昨日泊まったアパホテル近くの桜。アパホテル満員御礼。朝食会議は国連ですか?と思うぐらい各国語が飛び交っていました。
これはご近所。満開。
 
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投稿者: : 2024/04/06 投稿先 ライブ報告

 

三月のうた 鬼平犯科帳も・・・

UncleJamでの池田定男さんとのデュオライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。3月も後半というのに寒い日となりましたが、年々症状がひどくなる花粉症と闘いつつ迎えたライブ本番、いつもながら浅野マスターの準備してくださる素晴らしい音響と池田さんの美しいギターの音色に包まれて、幸せな気持ちで歌わせていただきました。

各ステージの初めに池田さんの華麗なギターソロをお楽しみいただいたのですが、2ステージに演奏されたジプシーキングスの「インスピレーション」、ラテンリズムが軽快な素敵な曲。初めて聴く曲だったので「これ、誰の曲なんですか?」とお聞きしたら「あれ?知らない?これたいていのお客さんが知ってる!っていうんだけどなあ」と。なんとテレビ放映された(今も?)時代劇「鬼平犯科帳」の主題曲だったのだそうです。
時代劇、父が時々見ている横で一緒に観ていたこともありますが、鬼平犯科帳は観た記憶がありません。
池田さん、持参されたパーカッションや他の楽器の録音に乗せての超絶ギター、カッコ良すぎる!華やかでした。
こんな曲です。

そしてアンコールでお送りしたのは武満徹作曲、谷川俊太郎作詞の「三月のうた」

わたしは花を捨てていく
もの皆芽吹く3月に
わたしは道を捨てていく
子らの駆け出す3月に

1965年の日本映画「最後の審判」の主題歌なのだそうです。
もの皆芽吹く希望に満ちた三月、でも寂しい別れの季節でもある。大好きな一曲です。

じっくり準備を・・と思っていたらあっという間に本番の日がきて、そしてステージも一瞬で終わってしまう。もっとこうしたかった、ああ、練習でできたことができなかった、あれこれ思うところはあるわけですが、それでも共演者、いい環境を準備してくださるお店、そして来てくださったお客様とみんなで一緒にその時だけのいわば「消えモノ」の音楽を作る喜び、というのはもう何物にも代えがたいものがあります。

その一瞬をもっと楽しむことができるよう、聴いている皆さんにも楽しんでいただけるよう、精進したいと思います。
とはいえ、翌日はやっぱり「放心状態」でした。

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変顔・・・
お品書きはこちら

プログラム1

 
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投稿者: : 2024/03/24 投稿先 ライブ報告

 

春の嵐

春分の日、高槻はJKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。遠方に出かけるときにはできるだけ時間に余裕を持って出掛ける方なのですが、高槻に向かおうとJRの駅に着いたら電車が強風で止まっていました。朝のあいだ晴れていたのに昼頃大雨。ああ、これは春の嵐だねえ・・・と思いつつ、阪急の駅まで移動するべきか思案しておりましたら、急に空が明るくなり晴れてきて電車も無事に動き出し、遅刻は免れたのでした。

JKCafe、1階だけの営業でしたが、ほぼ満席。なんとありがたいことでしょうか。インストゥルメンタルでお送りした「Clouds」に「Cannonball Adderleyのセルメンとの演奏を思い出した。懐かしかった」と言ってくださったお客様、韓国から来た(ハングルで会話されていたから多分)カップル、それぞれ思い思いの楽しみかた。互いに話すわけではないけれど、音楽やコーヒーの香り、お店の空気を共有する・・・・。やっぱり生演奏はいいよなあ・・・と思いながら楽しく歌わせていただきました。

歌い始めた時には晴れていたのです。MCで「さっきの雨、凄かったですね。”春雷”、言うんですかね。きっと明日からぐんぐんあたたかくなりますよね」と言ったそばから空は真っ黒に。なんとみぞれが雪に変わってしまいました。うーん。冬の終わり、気まぐれ過ぎる。
帰るときには雪も雨も止んでいました。

さてさて、ライブの前日火曜日はオンライン講座。課題曲、なんとかやっつけた感ですが、やはり何度も言葉を噛んでしまいました。難しすぎる・・・。
「別れるなんて言わないで、あなたは私のココナッツ菓子なんだから」という甘い甘い歌詞。女性の録音がほとんど、というのも頷けます。
Zélia Duncanさんと Nelson Faria でどうぞ。
https://youtu.be/tb0sjYSxt9E?si=MGRRTlrIH3G0uBX7

難しかったあ・・・・。
そして今日は金曜日ですが、まだ課題が届きません。今日はライブだし、明日はジャズのレッスンがあるし・・・。また付け焼刃になりそう・・・。

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投稿者: : 2024/03/22 投稿先 ライブ報告

 

懐かしい商店街と湖

浜大津「パーンの笛」でのLa Fiestaライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。初めましてのお客様も数名おられ、賑やかなライブとなりました。

今回、本番前に写真撮影がある、というので少し早めに大津につきました。「何か食べようかなあ・・・」と思案しながら商店街を歩いておりましたら、なんだか見覚えのある建物。
https://luckynobee.com/2019/10/22/%e6%b9%96%e3%81%ae%e6%81%b5%e3%81%bf/

4年以上前に大津ジャズフェスティバル協賛ライブに出演した晩に通った大津祭曳山展示館、今回は開館ちゅうでした。中に入ってみると大きな曳山が展示されており、案内のおじさんが出てきて熱心に説明してくれました。「西王母山」という曳山から桃太郎が生まれるからくりも見せていただいて大満足。10月の祭りには16の曳山が街を練り歩き、5万人以上の観光客が訪れるとか。

商店街には昔懐かしい「荒物屋さん」や「川魚屋さん」「八百屋さん」「お肉屋さん」昔近所に当たり前に存在していた商店街ですが、今となってはまるで昭和にタイムスリップしたような気持になります。
いいなあ・・・商店街。

そんな大津の街並み同様、あたたかい雰囲気の「パーンの笛」ママの笑顔と沢山のカクテル(星影のステラ、とかイパネマの娘、とかジャズの曲名のオリジナルカクテルがずらり)、お客様も自然と笑顔になりますね。来てくださった素敵な女性お二人がノリノリで身体を動かし、手拍子してくださって本当に嬉しかったです。

写真撮影も順調。後日公開いたします。

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楽しく歌って、大津に宿泊して帰ってきたのですが、火曜日のオンライン講座の課題曲ももちろん気になっており、行きかえりの電車では譜面をにらみながらずっと聞いていました。
で、ふとめっちゃいいこと思いついたのです。(気が付いた、というべきか)

絶対音感はないのですが、それでも自分が歌うキーの譜面がないと落ち着かない、というか譜面と鍵盤で弾いた音が違うのは無理なたちなのです。で、今回の曲は自分のキーがA((イ長調)なのでもちろんAの譜面を作ったのですが、前回お話しましたようにとにかく曲の中で短い転調が多く臨時記号の嵐・・・。もともとイ長調はシャープが3つあるので、譜読みに苦心していました。で、ライブが終わったころにふと「あ、まずはC(ハ長調)の譜面を作ったらどこが臨時記号かわかるじゃん!!!!!」と思いついて、(まあ、だれでも思いつきますかね。)早速帰宅後ハ長調の譜面を作って譜読み。メロデイーのながれがとてもよくわかりました。ということで猛特訓中。でも水曜と金曜のライブの曲も練習しなくっちゃ。
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投稿者: : 2024/03/18 投稿先 ライブ報告

 

充電しては電池切れ até morrer

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、寒い中お集まりいただき、本当にありがとうございました。
今回も、Nikkieさん(7弦ギター、カヴァコ、ちょこっとボーカル)大野こうじさん(ギター、フルート)とみやん(パーカッション)と一緒に賑やかにお送りいたしました。

今回、1セット目にさんざんやらかしてしまいました。曲の頭を出トチるなんて、初心者の発表会じゃあるまいし許されないことなのですが、なんでしょう。昨日はなにか悪魔に魅入られたように頭が混乱しておりました。そういえば本番直前に急に猛烈に眠たくなり、寝不足だったわけでもないし、なにか食べたわけでもないし、めったにないことなのですが、突っ伏してしまいたいぐらい眠たくて、あのあたりから「なーーーんか変だぞ」と思っていたのです。言い訳にもなりませんが・・。

そんなことで前半は「あれ、ずっとこの調子だったらどうしよう」とパニックになりかけていましたが、お客様の温かい声援もいただき、その後だんだん調子が上がってきて、逆にちょっとテンション高すぎの状態になり、終盤はかなり「はっちゃける」ことができたように思います。

本当に同じメンバーでも、同じ歌を歌っても、体調も万全のつもりでも1回1回のライブは、全く違っていて、やっぱり「生き物」なんだなあ・・・と実感いたしました。

楽しくアフターで盛り上がり帰宅したらもう、まるで血が1滴も残ってないのでは?と思うような状態。「疲れた」「くたびれた」というのとはまた違う感覚なんですよね。電池が切れて止まっている、という感じかなあ・・・。

けれどもそういう感覚を味わえる、というのはやはり無上の喜びですね。音楽に、お客様やマスター、その場すべてに「没入した」ということですから。「上手く歌ってやろう」とか「ここはこうしてこんな風に」とかそういう「思考」はすべて吹き飛んでただただその場に身を投げる・・・。これが理想と思っております。
「歌詞が・・・」「入るところが・・・」とまあなかなか邪念は振り払えませんが。

ということで毎度のことながらよくわからない抽象的な話になってしまいました。また次に向け精進いたします。

次回このメンバーでのライブは6月28日金曜日です。是非ご予定くださいませ。
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皆さんと記念撮影

 
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投稿者: : 2024/03/03 投稿先 ライブ報告

 

春遠からじ

京都祇園CandyでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。ここしばらく異様なぐらい暖かくて、このまま春になるのか??と思っておりましたが、またぐっと気温が下がり、寒い晩となりました。

連休中の寒い日というのに足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。この日はLaFiesta最年少のピアニスト敦ちゃんのお誕生日でした。2セット目の初めに皆でハッピーバースデーを歌ったのですが、皆がバラバラと伴奏なしで歌うものだから、花束を受け取るはずの敦ちゃんがピアノ伴奏を始めてしまいまして、ピアニストの性(さが)といいますか気概といいますか、を垣間見た思いでございました。

最近とみに私を含めLaFiestaのメンバーが忘れ物や、ライブの日を勘違いしたり、といったことが増えつつあり、敦ちゃんには級長さんとして皆のお世話もいただいております。ありがたや・・・・。

それでもLaFiesta、まだまだ熱い(暑い?暑苦しい?)をお届けしますよ。
次回は3月16日、滋賀県浜大津の『パーンの笛』に出演いたします。お近くの方はどうぞ遊びに来てくださいね。

 
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投稿者: : 2024/02/25 投稿先 ライブ報告

 

SambaでSamba !!

2024.2.23
曲リスト「お品書き」とアルバムを追加しました。

西宮北口のブラジル料理店Samba Brasilでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまで満席のライブとなり楽しく演奏させていただきました。

今回は前回のライブで飛び入りしてくださったフルートの梅田麻美子さんとパンデイロ(だけでなくあらゆるパーカッション叩くし、アクセサリー作家でもあるし、ボーカリストでもあるというびっくりの多彩さ)のちえちゃんも正式に参加していただいて4人でサンバを中心にお送りしました。人数が多くなるとある程度「決め」などをすり合わせておく必要があり、事前にしっかりリハもしていただきました。
絶妙のシンコペーションで歌詞に絡むパーカッション、後ろで旋律を奏でるフルート、そして全体を下支えするギターの刻み、これまた「ここ!」というところで入ってくるバイシャリア。至福の時間でございました。

「この曲は悲しい曲なんです」と紹介して情感たっぷりに歌い始めても、シェフが厨房のなかで踊りだして吹き出してしまう場面も・・・・。あれは身体が自然に動いてしまうんでしょうねえ・・・・。根っからのバイアノのシェフ、レジナルドさんです。

これも歌いたい、あれも歌いたい、と欲張って新曲が多くなり、準備段階で「いや、これ、どーすんの?準備できるの?」と自分のアホさに呆れましたが、いろんな楽器がなり、沢山のお客様が美味しいブラジル料理を楽しみながらニコニコ聴いてくださり、一緒に歌ってくださり、ああ、いつまでも終わらないで・・・・という気持ちでございました。

何時ものことですが、終わったらもう「すっからかん」という気分でした。
何故か演奏後のおしゃべりでは折り紙大会が始まって、皆さんナプキンで鶴を折っていました。(なんでそんな話になったのでしたっけ?)

わたしは着け爪を装着していましたので参加しませんでしたが、一時どれだけ小さな紙で鶴を折れるかに凝っていたことがありまして、箸袋なんかあると1センチ角ぐらいを作って楊枝で折ったりしたものです。寄る年波ですっかり目の焦点が合わなくなりましたので今は無理だと思います。顕微鏡使えば折れるか???

さあ、また次に向けて頑張ります。
今回も皆さんが沢山写真を撮ってくださいました。
お品書きとアルバムは後日アップいたします。

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おまけ
この写真なんですけど・・・・。

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光の加減か、店内のお肉を焼く煙にいぶされてテカッているのかわからないんですが、
なんだか質感がこれっぽくないですか?

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「よいこ」ならぬ「わるいちゅうねん」か?
いやいや、Nikkieさんは「よいせいねん」ですよ。

今回のお品書き
 
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投稿者: : 2024/02/18 投稿先 ライブ報告

 

被り物の謎

西九条、Live&Cafe Mercy Orgamonでのライブに来てくださった皆様、寒い中を本当にありがとうございました。西九条、あまりご縁がない土地でございました。阪神なんば線ができてからは一本で行ける、ということは知っていましたが、なんばへ、となると梅田経由の方が速いのであまり乗る機会がありません。
で、西九条駅についてみますと、なにやら多くの若者が、熊やらウサギやらの被り物の頭部分だけ被って歩いておられます。「へ???今日はなにかコスプレ大会でもあったのかな・・・」と訝しんでおりました。

西九条駅は、ユニバーサルスタジオへ行く乗り換え駅だったのですね。知らんかった。人混みがそもそも苦手なうちのは、「ネズミーランド」とか「ユニバ」とか全く縁がなく、おそらくこのまま一生を終えるような気がします。

これが被り物だ!

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これは楽しい!被ってみたいぞ!

ということで謎が解けたところでマーシーオーガモンにやってきました。お客さんとしてお邪魔したことは何度かありましたが出演させていただくのは初めて。お店の名物(というかカレーのお店やし)のカレーのいい匂いによだれが出そうになりつつ、楽しく歌わせていただきました。

ピアノの藤嵜佳里さんとは初めての共演、ベースの田代さんには、それこそ私が歌の師匠に弟子入りして、発表会の度に緊張で足が震えていたころからお世話になっております。なんだか似ているお二人の包み込むような温かい音に支えられ、引っ張られ、なんだか羽が生えたように自由に歌えたような気がしました。

うーん、ジャズスタンダードもやっぱりいいなあ・・・・。
ライブには、もう20年以上前に一緒にゴスペルクアイアで歌っていたお友達のナホちゃんとのりこさん(どちらもシンガーです)も来てくれて、若い頃の話で盛り上がりました。

長い時間が経ったね・・・・。

さあ、次に向けてまた頑張ります。

お品書きとアルバムは改めてアップいたします。

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記念撮影!!

お品書き
 
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投稿者: : 2024/01/24 投稿先 ライブ報告

 

Festa do Brasil !

一週間たってしまいましたが、1月13日、伏見桃山レミューズガフェの「Festa do Brasil」にご来場の皆様、共演者の皆様、お店のマスター、ママ、スタッフの皆様、ありがとうございました。

ブラジル音楽を愛する7ユニットが、さまざまな編成、選曲、テイストでブラジル音楽をお楽しみいただきました。わたしはLaFiestaのボーカルとして参加いたしました。

コッテコテ(褒めてるんです)のサンバから、洗練されたボサノバ、LaFiestaはそうですねー、ロック歌謡ボサノバ枠でしたでしょうか。本当にユニットごとのカラーが違っていて、調整なしで1曲も被らなかったというのもビックリでした。

初めてお会いするミュージシャン、オンラインでしかお会いしたことがなかったオンライン講座のクラスメイト(?)、ブラジル音楽を愛する沢山の方とお会いすることができました。
最期は、新田千穂美カルテットと一緒に「Tristeza」の大合唱。踊りまくるあけみサンバの二人に交じってうちのもステップを踏んでみましたが、あっという間に腰にきて「あたたたたたた・・・」と脱落。

トシ考えんかい!!!
いろんな方から写真頂きました。

でも本当に楽しい会でした。企画してくれたピアノの敦ちゃんにも感謝です。

 
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投稿者: : 2024/01/20 投稿先 ライブ報告

 

来し方行く末のことども思ひ続け給ふに

12月20日のJKCafe、そして本日27日のSOENでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。2023年のライブ納めでございました。兎にも角にも、一年元気に(いや、コロナ感染でライブに穴を開けたことは痛恨の極みでしたが)歌い続けられたことに感謝です。

今日は15年ぐらい前にジャズでご一緒していたベーシストが来てくださいました。まあ、そのころの自分の歌がどんなだったか思い出すとただただ恥ずかしく「穴があったら入りたい」気分です。技術的な未熟さももちろん恥ずかしいのですが、その自覚のなさ、「なんとなくイケてるやん」という勘違い、本当に顔から火が出そう・・・。

5年経って今を振り返ってもきっとそうなんだろうな、でもそれは「そうであるべき」なんだろうな、とも思います。超えてみないと見えないものがあるのだ、とポジティブに考えたいものです。

恥を晒し続けることでしか前進できない、それが「芸」
ということで来年も恥知らずで参りますわよ。

 
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投稿者: : 2023/12/27 投稿先 ライブ報告