RSS

カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

フルートの柔らかい響き

JKcafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

今日は遊びに来ていらしたフルートの青木美江さんに無理をお願いして 結局2セットとも入って頂きました。

フルートとご一緒するのは初めて。ソロも堪能させて頂きましたが、唄っているときにフルートの柔らかな音が重なってきた時の心地よさといったら!

至福でございました。

演奏もさることながら、見目麗しい青木さん、立ち居振る舞いも美しく、同性ながらうっとりと見入ってしまいました。

あー、憧れちゃう。

幸せな気分で電車に揺られています。

明日はJK茨木で La fiestaのライブです。

 
コメントする

投稿者: : 2010/10/14 投稿先 ライブ報告

 

弦の響き

Born Freeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。

初めてご一緒させていただいた、大野こうじさん、弦の響きがふわっといつまでもどこまでも広がるような、うっとりするするような音色、ひとつひとつの音がキラキラと光っているようでもありました。

といっても、うちの、とーっても緊張しましたし、タイトなリズムについていくのに必死、ちょっと余裕がありませんでした。
楽器の方の演奏に呼応できる唄を唄えるようになりたいです。
はい、精進いたします。
 

2010.10.7-1

2010.10.7-7

お知らせ あれやこれや

 
コメントする

投稿者: : 2010/10/09 投稿先 ライブ報告

 

OPPiDOM

Samba de Sábado Vol.6 にお越し下さった皆様、ありがとうございました。

昨日は、ライブに出かける前に、クロマチックハーモニカ教室の発表会を見に行きました。「●十の手習い」でこの春始めた身内が、超初心者にもかかわらず初舞台を踏むというので駆けつけたというわけです。

わたくしも、もちろんハーモニカ→リコーダー→アルトリコーダー世代。(最近は鍵盤ハーモニカが必修らしい) ハーモニカを吹いては「半音が出たらなあ」と思っておりました。

クロマチックハーモニカはレバー操作によって半音が出るという素晴らしい楽器ですが、ただでさえ、「吹くときも吸うときも音が出る」という特殊な楽器。レバー操作も加わるとかなり難しいであろうと思われます。

今回超初心者の彼女はハ長調の臨時記号なしの曲と、ト長調の曲でした。え?ト長調だったらシャープ一個つくだろう、って? うっふっふ(とわたしが勝ち誇ることはないのだが)。

ドレミソラドの日本音階 中山晋平の「砂山」だったのだ。なのでやっぱりレバー操作はないのでした。

初めて人前で吹くにしては頑張っていましたよ。唄と同じで緊張すると呼吸があがって息が浅くなりますからねー。そういう意味では、強制的に吸わないと音の出ないハーモニカは有利???そういう問題でもないか・・・。

きっとわたしがハーモニカを演奏したら、フレーズが切れるところで、次は吸う音で、息を吐いておかなくてはいけないのに、思い切り吸いそうだなあ。(だって、唄はフレーズの切れ目では必ず吸うんですから)

ハラハラしながら一緒になってスーハーしてしまい、少々疲れました。はい。2部構成のコンサートの1部、10名近い方の演奏を楽しませていただきました。それぞれに曲への愛情の感じられる素晴らしい演奏でした。演奏し終わった後の表情が、みなさん最高に素敵でした。

OPPiDOMのライブは、ゲストのA子さんに参加してもらう曲の曲順を伝えるのを忘れていたり、スタートしてみたらキーが違っていたりというハプニングがありましたが、それもこれも笑いをとるネタにして(え?許されません?)、とても楽しく唄わせていただきました。

基本的には、偶数月の第1土曜に開催させてもらっているSamba de Sábado ですが、次回12月は都合により、12月19日(日)になります。

「Samba de Sábado Vol.7 今回だけはSamba de Domingo」ってことで・・・。

課題曲は「トリステーザ」ですよー。是非 唄いに来てください。

 
1件のコメント

投稿者: : 2010/10/03 投稿先 ライブ報告

 

タグ: , , , , , ,

高須の皆さま、ありがとうございました。

 
 地域ふれあいコンサートにお越し下さった皆様、地域の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
 今年3回目というコンサート、第1回からFANTANAと一緒に出演させていただいていますが、1回目は、公園にブルーシートを敷いた場所が舞台でした。去年立派な舞台が組まれていて、今年はそれがもっと立派になっていました。 出演者も、軽音楽バンドが多かった初回から、今回はフォークダンス、合唱、和太鼓、ハーモニカ演奏と多岐にわたり、本当に地域の方が尽力されて盛り上げておられるのが伝わってきます。
 
 さてさて、演奏の方は・・・初めの方はモニターが切れてしまったのか、自分の声は全く聞こえず。電気を使う音楽の悲しさ、こういうときはもうどうしようもありません。PAの方に身振りで状況をお伝えしつつも、 「きっとちゃんとお客さんには届いているはず」と信じてにっこり笑って唄うしかありません。
 幸い最後の方は、モニターも復活、笑顔もホンモノに・・・??
 
 さわやかな秋晴れの下、楽しく唄わせていただきました。
 
 司会をしてくださった方(お名前を失念。ゴメンナサイ)も、第1回目から毎年司会しておられ、たしか初めてお会いしたときに司会は未経験・・・とおっしゃっておられたと思うのですが、もうプロ顔負けのMCぶり。舞台転換のときのつなぎのおしゃべりも、とても品がよくて楽しくて、感心してしまいました。
 
 みなさん、本当にお疲れ様でした。
 
 
 引き続いて料理ネタです。
 
 料理は嫌いではない、と言っても時間もあまりないし、面倒くさがりのうちの、「これを料理と言っていいのか」と突っ込みたくなるような、手抜き(いいえ、素材の良さを生かしているんです!)料理がほとんどでございます。
 
 せっかく庭で育った唐辛子やハーブを使いたい、ちょっと涼しくなってきた、前に買ったタバスコがちょっと古くなってきた、あ、ひよこまめもだいぶ前に買ったぞ・・・・・・などなどの諸事情で、なんちゃってメキシコ風スープを作ってみました。
 
 材料
  鶏皮(スープ用)
  鶏もも(具用)
  トマト
  トマトジュース
  タバスコ 
  唐辛子
  ニンニク
  生オレガノ
  野菜(たまねぎ セロリ ズッキーニ ヤングコーン なんでも!)
  塩・コショー・コリアンダー・クミン・パプリカなどの香辛料
  ひよこまめ
 
 ま、鶏でだしをとるのと、ニンニクで香りをつけたオイルでたまねぎを炒めるところ、ぐらいをちょっと丁寧にするだけで、あとはほとんど「ぶっこみ」ですな。
 ひよこまめも、今回は茹でてあるものだったのであっという間にできました。 
 
  
 おおっ!ごった煮。美味しかったですよ。
 お好みで粉チーズを振って召し上がれ。
 いつも、鶏のスープはガラでとるのです、今回初めて「皮」を使ってみました。
 少しとろみがあるように感じるのは、「コラーゲン」でしょうか。
 お肌ぷりぷりになるといいなあ・・・。
 
 しかし一つ困ったことが・・・。
 今回は激辛のハバネロを使いました。(全体に対する量はちょっぴりですから、スープはそんなに辛くありません。)
 翌日コンタクトレンズを入れようとしたら・・・
 
 「痛、痛、痛・・・!いたーっ!」
 
 手を洗い、お風呂にも入ったのに、どうやら唐辛子の成分が指に残ってしまっているようです。
 手袋をするべきでした。また手を洗ったり、手にビニールを掛けて試したり、コンタクトレンズを入れるのに30分以上、目は真っ赤になってしまいました。
 
 恐るべし、ハバネロ。
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/09/26 投稿先 ライブ報告, 料理ネタ

 

樟葉にて

 
 昨日は、樟葉にあるインターナショナルプレスクールでミニコンサートでした。
 可愛いちびっ子たちとその父兄の皆さん対象のコンサートです。
 
 プレススクール、日本も含めて、さまざまな国の子ども達が通っていますが、スクール内は英語オンリーと聞いていたので、「え・・英語でMCもせなあかんやろか・・・子ども達に通じなかったらどないしよ・・・」と不安でしたが、「日本語でよい」と言われてほっと致しました。
 
 特に子ども向けの曲、というのではなく、ボサノバライブということでしたので、退屈させはしないか、ということもちょっぴり不安でしたが、スクールではドラムのクラスがあるということで、子ども達、ドラムスティックを打ち鳴らし、シェーカーを振り、大騒ぎ・・・もとい大活躍してくれました。
 
 アットホームな雰囲気の中、とっても楽しく唄わせていただきました。
 父兄の皆さん、スクールのスタッフの皆さん、アンプを持ってきてくれたCarlos(師匠のCarlosとは別人)、
 Many thanks でございました。
 
 師匠のCarlosと一緒に、京橋から京阪に乗って行ったのですが、京橋から京阪に乗るのは初めて。JRの駅を出て、「こっち、こっち」とCarlosを誘導し、改札に入ろうとしたらCarlosひと言。。
 
 「これ、JR・・・」
 
 そうです、ぐるっと回ってまたJRの駅に入っていたのでした。
 「どっちが、ガイジン・・・・?」と呆れ顔のCarlos。
 
 昔なら切符を買うところで気がつくんですけどね、いまは 『ピ!』 ってするだけなので・・・。いや-、あぶないあぶない。
 京阪特急、テレビがついているんですねー。おかげで退屈しませんでした。
 
 帰りは2階建ての車両に乗ってみたりして、旅気分も楽しませていただきました。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/09/11 投稿先 ライブ報告

 

SOEN 8周年おめでとう!

 

 SOENに来て下さった皆様、ありがとうございました。

 残暑厳しい晩に沢山のお客様、本当にSOENはいつも 楽しく唄わせていただいています。 マスターの心配りと、来て下さるお客様のあたたかさあっての8年ですね。 いつまでもSOENが素敵な音楽に溢れていますように。 演奏する私たちも精進しなくてはいけませんね。 とは言っても 酷暑の疲れが多少出てきたのでしょうか。唄い終わったとたんにスイッチが切れたようで…呆けてます。 電車で寝過ごさないようにしなくっちゃ。 今花園駅のホームは心地よい風が吹いています。 さあ 京都駅についたらダッシュだわ!

  昼間、唐辛子を干してみました。収穫せずに眺めているうちにちょっとしなびてきて・・・遅すぎたかもしれませんが・・・。

  紐の掛け方がわからなくて、あれこれやっておりました。やっと出来た・・・とついうっかり目をこすってしまい・・エライ目にあいました。                      

     やっぱり収穫遅すぎ?まだまだグリーンのものができつつありますから、赤くなったら即収穫します。

     だけど・・・この猛烈な残暑と湿気・・・。うまく乾くかしらん?

 

 
コメントする

投稿者: : 2010/09/05 投稿先 ライブ報告

 

暑の戻りだなんて

 
 JKカフェでのLa Fiestaライブにお越し下さった皆様、とーんでもなく暑い中、ありがとうございました。
 
昨日、伊丹アイフォニックホールの『地球音楽シリーズVol.151』(151回も続いているのね。凄いわあ・・)、「コルシカ島から、地中海のポリフォニー」、A Filetta という男声7名のアカペラコーラスを聴きに 行きました。
 
まあ、7人もの声を合わせて!
バッハのような、あるいはアラビアのような、不思議なコーラスでした。
7人の声がきれいに響いて、その声が消えていく瞬間が、たまらなく静謐で美しいものでした。
会場へ行く道々も割と涼しくて、「やっと過ごしやすくなってきたわねえ・・」なんて話していたのですが、今日1時過ぎに家をでたら、
 
「あ、あづい・・・・これは焼き豚になってしまうよ」
じりじりと肌を焼く陽射し、そしてねっとり吸い付くような熱気。
 
なんやねん!この暑さ
 
大きな文字で綴ってみたところで何にもなりませんがな・・・。
にもかかわらず、JKカフェには沢山のお客様、感謝感謝でございます。
 
8月のライブは本日が最後でございました。
9月も頑張ります。
夏空よ、きみは頑張らんでよろしい。はよどっか行きなはれ。
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/08/29 投稿先 ライブ報告

 

この夏一番長い日?惚れ薬?

 

 昨夜のJK茨木に起こし下さった皆様、ありがとうございました。

夕方からとあるイベントでコンサートのスタッフをしていました。JK茨木も貸切パーティーがあり、ライブのスタートが30分から1時間ほど遅くなる、ということでしたので、電車で行けば間に合いそうでしたが、イベント会場が駅から遠い。タクシーもなかなか来ないこともあるし…。 安全を見てイベント会場まで車で行って、駅に移動、駅前に駐車して電車で行くことに。ライブは終了時間も遅くなるので久しぶりの茨木泊となりました。 JK茨木、パーティーのお客様が大勢そのまま残って下さっていましたか、仮装パーティーだったようで、メイドさんや婦人警官や、尻尾までついた猫、アフロヘア、悪魔…皆さん酔いの方もしっかり出来上がっていて、店内はスゴいことになっていました。

ステージの前で踊りまくるコスプレお嬢さんたち、壮観でございました。 イベントの方で夕方から立ち通しでしたので、ライブの休憩中は座り込んでいたのですが、スチールパンの釣さんは、朝5時起きで 京都のお寺で地蔵盆のイベント(野外)で演奏してきたそうです。 わたしなんか 疲れた内に入らないですね。 けれどホテルの部屋にたどり着いたてシャワー浴びたら午前1時、長い長い1日でした。

いま午前7時半、西宮北口で車を回収して帰ります。今日は昼寝しよう…。

 

お客様がこそっと手渡してくれました。店内は暗かったから本当に怪しい薬かと思って慌てちゃった。あとでじっくり見てみたら、なあんだ、お菓子です。

   

 

 

 
コメントする

投稿者: : 2010/08/21 投稿先 ライブ報告

 

改装でよりいい雰囲気に 焼きカレー最高。

 
11日、Born Freeにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
改装して、広くなったお店。広さだけでなくて、ステージのバックもカーテンになり、より落ち着いた雰囲気になっていました。
 
                            
 
      
    終わってから、初めてお店の「焼きカレー」をいただきました。これが、めちゃうま!カレーも、乗っているチーズも焦げ具合も・・・うーん、これはオススメです。
    前にいただいたロールキャベツといい、オイルサーディンといい・・・ほんとうに細やかなママの心遣いが伝わってくる。。。絶品です。
    みなさま、ぜひぜひ、うちののライブの日 にいらして食べてみてください。え?うちののライブの日でなくても味は一緒やろって・・?
 
    いいえ、うちのの唄を聴きながらの焼きカレーは最高ざます!(おおおおおっ 強気の発言)
    
  嘘です。いつ食べても美味しいんですけど・・。焼きカレーにあう唄を研究します。
 
  
 

 
コメントする

投稿者: : 2010/08/12 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Sábado Vol.5

 
 7日、OPPiDOMでのSamba de Sábado Vol.5にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
 奇しくも淀川花火大会の日。花火の誘惑にも負けず来てくださった皆様に感謝です。
 今回は、ゲストにパーカッションのMarcelo Giorgioneをお迎えしてお送りしました。彼はカホンを持参。お店にあったボンゴともうひとつのカホンも駆使してゴキゲンなリズムで支えてくれました。
ライブの始まる前から、マルセロのシェーカー教室が始まり・・・(皆さん本当に上達しましたよねー。)準備万端、シェーカー片手にライブスタート。
 
 ほらほら、ビールグラスも持ってくださいよ!
 
 いつも、1ステージに1曲はCarlosだけに唄ってもらうのです。わたしが唄うのがブラジルの曲がほとんどなので、たいていは、他のラテンアメリカの面白いリズムの曲や、歴史に彩られた素敵な曲を唄ってくれるのですが、今回「ねえねえ、ソロは何唄うの?」と聴いたところ、ブエナビスタ・ソシアルクラブの「chan chan」を唄うって言うじゃないですか! 
 前にCarlosが唄ってくれた(これはなんと、ご飯を食べに行った飲み屋での出来事でした)のを聴いて、その不思議なビートの虜になってしまい、(なんていって、わたしはリズムが 取れなかったのだけど)その後オリジナルの映像を見て、ますます憧れていた曲でした。スライドギターの名手(だそうで・・・ごめんなさい。知らんかったのでした)ライ・クーダーが、キューバで出会った、キューバ国外では全くの無名であったミュージシャンに感動して一緒にアルバムをつくり、ヴィム・ヴェンダース監督でドキュメンタリー映画にもなったのだそうです。
 
 どうしても参加したい!いてもたってもいられない!スペイン語の歌詞も読めないまま、強引に頼んで1フレーズハモらせてもらいました。鍵盤ハーモニカのA子さんも、同じく、この曲に夢中になっていて・・・・。彼女もトランペットのフレーズを鍵盤ハーモニカで演奏。付け焼刃のわたしのハモりは全然でしたが、「この曲が好き!」という思いだけは、4人のなかで渦巻いたように思います。後でお聞きしたら、お客様も「大好き!」という方が数名。初めて聴いたというかたも、気に入って下さった様子。いやー。大いなる愛を感じてしまいましたわ。O Grande Amor.
 
 
 ポ語もまだ満足に話せないのですが、せっかくCarlosを師と仰ぐからには、ブラジルの曲だけでなく、他のラテンの曲も吸収できたらな・・・と思っています。
 

    Carlosの顔が・・・
 
   オレンジ色の好きなうちのであります。
 
 
 
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/08/09 投稿先 ライブ報告