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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

暑すぎな夏

 

 昨日、4日の盆踊りでのFANTANAさんとの演奏を聴いて下さった皆様、そして本日、Greenwich Houseにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

  いやあ もう ほんと 暑かったっす。盆踊り。最後の方はフラフラになっておりました。うっかりシールドを踏んづけてしまい、マイクがワイアレスに…なるはずもなく、唄が途切れてしまうという大失態をやらかしましたが、皆様の暖かい声援をいただいて 楽しく唄わせていただきました。 屋台も沢山。串カツ、フランクフルト、あてもの、おでんはあったかな。こういう縁日のようなの、最近見かけません。

 わたしも片付けが終わってからビールと串カツ、いただきました。 一口目のビールの美味しかったことといったら! 至福でございました。

 
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投稿者: : 2010/08/05 投稿先 ライブ報告

 

SING,SWING,SING ! XXIII 終了 お詫びと訂正

 
 SING,SWING,SING ! XXIII 、無事に終了いたしました。
 今回の会場は、本町、パークホテル臨海(海のそばではないけど)にあるMrs.Dolphon。3段の舞台と広い客席、照明さんもつく立派な会場でした。
 "Body and Soul" "Old Devil Moon"という古典的な(?)ジャズスタンダードナンバーを楽しく唄わせていただきました、
 最後は、ソロのみんなで、スティービー・ワンダーメドレー。実はスティービーの曲は数えるほどしか知らなくて、今回、自分の唄う曲も含めて、勉強させていただきました。
わたしが歌ったのは、「All in Love is Fair」、ほんと、まったく初めて聴く曲でした。すっかり気に入っちゃった。スティービーの曲は、どれも一筋縄ではいかない何曲ぞろい、あっとびっくりの方向に突然行ったりするのだけれど、聴いてみたらとても自然なのですね。彼の偉大さにほんの少し触れた思いです。
 
 さあ、次は・・・あ・・・重大なお詫びがございます。
 OPPiDOMでのSamba de Sábado、 Samba de Domingoだった初回を加えると、もう次で6回目なのですが、チラシの地図の説明が間違っておりました。
 
 「阪急 東三国駅」 ではなく 「地下鉄(御堂筋線) 東三国駅」 の誤りです。
 「阪急で来たのですが、かなり遠かったですよ」とたしかおっしゃっていた方いるような・・・。
 間違いに気づいてくれた人に、「もし。阪急三国で降りたのなら、30分近くかかったはずですよ。」、と言われて顔に青い縦線が入りました。
 
 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・゛・・・・本当に申し訳ありません。
 
 ごめんなさい!
 
 腹切れ、腹!
 
 反省。懲りずに是非是非いらしてください。
 ええい、厚かましい!
 
       訂正版です。
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/07/05 投稿先 ライブ報告

 

巨大ベース

 

 JKcafeにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

 いつ降り出してもおかしくない梅雨空、しかも世はサッカーに染まった感があるのに、音楽を聴きに来て下さる方がいて下さる、ありがたいことです。

 ベースの香山っちが ベースを特注している話は前から聞いていたのですが、今日は初対面。 ぎょっ! で、でかい! 瓢箪の下の部分の幅がとても広くて、厚みも普通のコントラバスの1.5倍ぐらいあるんではないの? わたしが弾こうとしたら(弾けないけど)しがみついているようにしか見えないに違いない。 音は…ぶう~ん うーん、よい音だ。 思わず予定外のDUOをお願いしちゃった。めちゃめちゃ気持ちよかったです。

 1セット目、私が間違った譜面を渡したために 皆さんに冷や汗かかせたり というハプニングもあり、また ちょっと 耳に変調を感じて 違和感がありましたが、2セット目は何とか持ち直すことができました。 どんな状況でも頭からパシっと行けなくてはあきませんね。 反省。精進いたします。

 
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投稿者: : 2010/06/16 投稿先 ライブ報告

 

シェイカーを振る人たち

 
JK茨木にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今夜もJK茨木は賑やかでした。
 
阪急茨木市駅のすぐ正面、地下にあるその店は、なんとも不思議な空間なのです。一瞬ニューヨークにでも来たのか?と思うような、(いや、ニューヨーク行ったことないんですけどね。。。。でもとにかくハリウッド映画に出てきそうな雰囲気なの)、気取ってないけどお洒落なお店。人気があるのも頷けます。
 
で、スタッフさんもとっても感じがよくてしかもお洒落。広い店内の隅々まで目を配っているのがよくわかるし、私たちミュージシャンにもとても親切、演奏には率先して拍手してくれるし・・・・。
いろいろな飲食店で唄ってきましたが、スタッフの方の仕事ぶりを見たら、オーナーさんやマスターの気持ちの入れようが大体わかります。JK茨木はそういう意味ではとても高ランク。アルバイトさんが多いであろう、スタッフのモチベーションを維持するのは並大抵のことではないと思います。それはスタッフさん自身も、オーナーやマスターも、なみなみならぬ覚悟がなければ難しい。
 
皆さんシェイカーを振る姿がとってもかっこいいんですよー。(楽器のシェイカーではありません。カクテル作るほう)あれはなかなかに技術を要すると聴きます。同じ材料で作っても、シェイクの仕方、ステアの仕方で全然味もちがうのだとか。)その姿を見るだけで、「ん?ここはどこ?」みたいな異空間。きっとお客様は、それを求めていらっしゃるのだと思います。
 
残念ながら最近はずっと車で行っているので、カクテルは賞味できませんが、演奏のほうで、お客様を現実世界に引き戻すことのないように、精いっぱい唄の世界を展開したいものだ・・・・
とつくづく考えるうちのでありました。
 
 
 
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投稿者: : 2010/06/11 投稿先 ライブ報告

 

京都のヤモちゃん

 

 SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

 インストゥルメンタルで演奏中、ふと窓を見ると10センチはありそうなヤモちゃんの白いお腹が…。かわいい!と眺めておりましたら、随分離れたところにとまっていた小さい虫をパクリ、目にもとまらぬ速さでありました。

 今日はピアノのあっちゃんと初のDUOにも挑戦させて頂きましたし、お客様も皆さん熱心に聴いて下さって、SOENではいつもながら楽しく唄わせて頂きました。

 しばらく来ないうちに電車のダイヤが変わっていました。もう京都駅をダッシュしなくてもよいけど、乗ることができる新快速は大阪行き。乗り換えなくては行けません。残念! でも楽しかったから許しちゃう。 唄の神様に感謝です。

 
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投稿者: : 2010/06/06 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Sábado 4th 終了

 
 OPPiDOM での 『Samba de Sábado』 に来てくださった皆様、ありがとうございました。
 
 ライブ前で、ちょっと躊躇したのですが、午後は、芦屋音楽祭のパーカッションワークショップへ出かけました。
 会場の美術博物館はすぐ近所だし、楽器も貸してもらえるとなったら、行かない手はありません。
 
 始まる前の会場の様子はこんな感じ
 
    
 
 ぎりぎりに行きましたが、思ったほど人は多くなく、参加者のほとんど全員に楽器が当たりました。わたしが借りたのは、直系30センチぐらいのジェンベ。
 へたくそな絵で恐縮ですが、こんな形の楽器
 
 
 いや、ほんま下手やわあ。
 
 パーカッションの名手、本多taco-bow正典さん率いる 『ERTH BEAT PROJECT』 3名の演奏を交えながらのワークショップ。1部は叩き方や歴史のレクチャーと鑑賞。
 2部では輪になって(ドラムサークル)と言うのだそうです。ドラムでの合奏。いやー、ものすごく興奮しました。
 
 ジェンベって、床に置いて叩いてもぜんぜんいい音は鳴りません。椅子に座って、細い部分を足にはさんで、底を浮かせるのです。立って演奏する場合は、コンガの(ちなみに写真中ほどの薄茶色の双子さんがコンガです)スタンドを使ったりもするらしい・・。底を床から浮かせて、真ん中をバン、と手のひらで叩けば、アラ不思議。とーっても大きな音が出るんです。
 
 アメリカ(USAの)16ビートと、アフリカの16ビートの違いであるとか、キューバンなカリプソと、USAに渡ってより洗練されたカリプソのリズムの違いについてや、アフリカから南北アメリカに奴隷がたくさんつれてこられた時代に、アフリカの星ほどある沢山の部族をばらばらにして(これは団結して反抗することを恐れた・・ということでしょうか)買い手に分散した北アメリカ(USA)と、部族をなるべく分けずに同じ部族のものを固まって労働力として売った(こちらは効率を優先した・・・ということ?)南アメリカ、そのことによって、南アメリカで、よりアフリカのリズム、打楽器が発達し、受け継がれていったのだ・・といったとても興味深い話も聞けました。
 
 残念ながら、最後までは参加できませんでしたが、また機会があれば参加したい催しでした。
 
 これは、OPPiDOMでEricから聞いた話しですが、もともと西アフリカで、ジェンベ(だけでなく他の打楽器も)、祭りで儀式に使われており、(それは日本の神楽とおなじですね)沢山の打楽器の中で、ジェンベは特別な役割のある、エネルギーの最も高い楽器、神に最も近い楽器だったのだそうです。だから、儀式の打楽器隊で、ジェンベはただひとつ、演奏する人もただ一人、というきまりだったとか。「今はどのドラムサークルでもジェンベが一番多いけれどね」とEric。 勉強になります。
 
  で、ワークショップも行ったことだし、OPPiDOMでのブラジルのリズムも、いい感じで乗れるんじゃないの・・・?と、付け焼刃てきな甘い幻想を抱きつつ・・・。
 ま、気は心って言うじゃありませんか。
 
 今日は、「みんなでパーカッション」のコーナーは前回に引き続いて「Trem das Onze」。(いえ、前回参加された方ばかりではないのですけれど)今回は、鍵盤ハーモニカのA子さんも加わってくれたし、ポ語の兄弟子のハマさんは、前に出てきてくれて、一緒に唄ってくれたし(ハマさん、ポ語の発音だけでなく、唄もバッチリでしたよ!)、大いに盛り上がりました。
 
 幸せ一杯。新曲が多くて緊張していましたが、マスターの暖かい応援、お客様の拍手、そしてCarlos とEricの強力な演奏で、とても気持ちよく唄わせていただきました。
 そして最後はやっぱりみんなで
 
 「アテモヘー!」
 
 死ぬまでhappyでございます。みなさん、本当にありがとうございました。
  次回は、8月7日(土)です。
  是非ご参加ください。
 
     
 
    幸せ一杯のうちのでございます。
 
   さて、今日は京都は花園、SOENでLa Fiestaのライブです。今度は6人のアンサンブル。
   こちらも楽しみ。気合入れて行くえー。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/06/06 投稿先 ライブ報告

 

比叡平 TOMA-TOMA 

 
 TOMA-TOMAでの La Fiesta ライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 夕方からJRで京都へ。八条口からすぐのビジネスホテルにチェックイン。車で迎えにきてもらって、出発です。
 
 比叡平は比叡山なのだから、琵琶湖の西まで行って、そこから登っていくものだとばかり思っておりました。比叡山って、京都側からも行くことができるのね・・・。
車は北白川から山道に入っていって・・・1時間もしないうちに到着。比叡平、京都と滋賀県のちょうど県境に位置するのだそうです。(今回、大津あたりにホテルをとろうかと思っていたお馬鹿さんのうちの。京都駅前にしておいてよかった・・・。メンバーにも「よかったねえ・・・大津なんて言われたら誰も送られへん」と言われました。そりゃそうですよねー。朝になっちゃうよ。)
 
 TOMA-TOMA、とってもシックで落ち着いていて、素敵なお店でした。ギャラリーでもありますので、入り口にも、店内にも染織家であるオーナーの作品が飾られています。飾ってあるものもありますが、クッションカバーとか、コースターとか、実際にあらゆるところに使用されています。渋い色合いが、とてもわたし好みなんです。「ああ・・・ここに住みたい」と思ってしまう・・・・。椅子、テーブル、どれをとってもほんとうにセンスが光っています。
 
しっとりした雰囲気のこのお店に La Festaの賑やかサウンド・・果たして喜んでもらえるのだろうか・・・?とちょっぴり不安に・・・。
け れど、お客様もみなさんとってもあたたかい方ばかりで熱心に聴いてくださって、気持ちよく唄わせていただきました。
 
 ホテルに帰ってきて、お風呂に入って、ちょっと一杯。至福でございました。
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/05/16 投稿先 ライブ報告

 

ぴっかぴかの

 
 14日のBornFreeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。週末、軽ーく寝込んでおり、ご報告が遅れてしまいました。
 今回、唄う曲を大体決めて、並べてみると・・・あれ、なんか話がつながってるなあ・・・。ということで、1stステージでは、一人の少女が恋に憧れ、恋に夢中になり、そして破れ、成長していく様を「N子ちゃん物語」と題してお送りしてみましたが、如何だったでしょうか。
 
 現地でも申し上げましたが、
  
 「この物語は、フィクションであり、登場人物、地名、団体名等は、実在のものとは、一切関係ありません」
 
 しらー・・・。
 ま、どこでもある物語でございました。
 
 うちの、明日から某音楽大学の付属音楽院(っていっても試験も何もないわけで・・・。お教室なんですけどね)に入学いたします。うわーい、一年生だあ。
 ジャズピアノの基礎を半年かけて学ぼうというのですが・・・。なにせピアノを弾いていたのはかれこれ・・・え!!!かれこれ・・・・・うーん、
 
 ウン十年間前。ぎょ、ぎょー!!本当なの?信じられないわ、ねえ、お姉さま(誰?)
 果たして、指は動くのか?
 エッセンスだけでも・・・・感じることが出来れば御の字でございます。頑張ってみます。
 

      
 
  
  なんか、気持ちよさげ・・・。市川さんのギターにウットリのうちの。
 
 
 
     
    うーん、やっぱりムキムキしてる。剣道やっていたのも、はるか昔なのに、腕の筋肉は落ちません。
    気は優しくて(ホント?)力持ち。腕立てだって出来るわよ。体力ないけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/04/19 投稿先 ライブ報告

 

まだ寒さの残る京都です

 京都は四条河原町のGreenwich Houseにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

 今日は、お店の、ヘレン・メリルのレコードジャケットのようなレトロな雰囲気の(でも新しそうでした)コンデンサーマイクを使わせて頂きました。 とってもお高いマイク。しかももう製造していないものとか。き 緊張…。

 唄ってびっくり、繊細な音にうっとりでした。思わず「いやあ ええ声ですねえ」って・・・・・・自画自賛してどうする?

  温かいお店、温かいお客様の拍手と声援に感謝です。

 明日は神戸東灘区のBorn Freeで、ギターの市川強さんとデュオです。こちらも お一人でいらしても寛いで頂ける落ち着いたお店。是非お越し下さい。 お待ちしています。

 今 乗り換えの十三駅。ちょこっと寒いです。早く電車 来ないかなあ。

 
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投稿者: : 2010/04/13 投稿先 ライブ報告

 

ダブルヘッダー

 突然初夏になってしまったようなぽかぽか陽気、桜は満開。誰もが外に出たくなる、そんな土曜日でした。

 JKcafeでのLa Fiestaの昼ライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。 もう2週間ちょっとでジャズストリートが開催される高槻、JKCafeでも公式Tシャツが飾られ、街全体にも心なしか盛り上がりが感じられます。うちのは今年も出演はないのですが、成功をお祈りしておりますです。

  今日はJKでの ライブの後、La Fiestaの皆さんと車で京都に移動し、さるパーティーでの演奏もさせて頂きました。こちらも8曲ぐらい唄わせて頂いて、今梅田行きの阪急電車に揺られております。

 長ーーーーーい1日でした。(銀行の宣伝でこんなんありますねえ。) 元気者のうちのもさすがに電池切れ。電車が混んでいるので立っていますが、しゃがみこんでしまいたい…という欲求に駆られています。

 あー早くお家に帰りたいよー! だけど唄三昧のとっても幸せな1日でございました。

 あ 欠伸が出ちゃう…。 (ρ_-)o

 
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投稿者: : 2010/04/10 投稿先 ライブ報告