RSS

カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

土曜日のサンバ 11時の電車に・・・

 
 東淀川、OPPiDOMでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 満開の桜、けれど花冷えのする寒い晩でした。
 
 師匠Carlosの前の仕事が押して、ぎりぎりの到着でリハが出来なかったり、ドラムが、叩いているあいだにだんだん前に移動してしまったり、波乱含みのステージとなりましたが、3回目となる「みんなでパーカッション、みんなで唄おう!」のコーナーも皆さん積極的にご参加頂き、楽しく唄わせていただきました。
 
 みんなで唄おう!、この3回はオルフェのサンバをとりあげましたので、次回から新曲に行きたいと思います。課題曲「Trem das Onze」11時の電車。
 「もう帰らなくっちゃ、君のこと愛してるけど、11時の電車に乗り遅れたら明日の朝になっちゃう、母さんも寝ないで待っているんだ、僕は一人息子だからね」
 
 
 なにいーっ!激怒
 
   と叫んでしまいそうになる・・・。うーん「マザコンソング?」でも、あんまり歌詞に深い意味はないようです。古いサンバ、民謡っていうのでしょうか、ちょっとした小唄というニュアンスのようです。軽快なリズムが、「終電に急げー!」という感じをよく醸し出している楽しい唄です。次回、6月5日(土)19:00スタートのSamba de Sábado、是非来てください!
 
     
 
           
                 
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/04/04 投稿先 ライブ報告

 

コニー・フランシスのスパニッシュ

 
 昨日の、JKCafeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。昨日は、お友達シンガーの真理ちゃんが来て、1曲シブーい喉を聞かせてくれました。
2セット目も中盤、外の通りから男性が中を覗いていらっしゃいます。
 
 「入ってきてー!」
 
 オーラを送るうちの。や!通じましたよ。入ってきて下さいました。ご実家が高槻だという千葉在住のお客様でした。
 キューバの作曲家、レクオーナがお好きということで、いろいろお話しをお伺いしました。で、コニーフランシスの歌うレクオーナの曲を携帯で聞かせてくださったのです。
 コニーフランシス、といえばポップで可愛い・・というイメージだったのですが、スパニッシュで唄う「シボネーの歌」、ぞくっとするほど色っぽかったです。
 
 師匠カルロスの母国語でもありすし、スペイン語の歌、これからいろいろ聴いてみようと思っています。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/03/04 投稿先 ライブ報告

 

春の雨は・・・

 
 JK茨木にお越しくださった皆様、ありがとうございました。大雨の中帰宅して、ちょっと一杯やっております。
 今日は一日中雨。こんな足元の悪い日に来てくださるお客様、ありがたいことです。
今日は、本番前に、なかなか行くことができない、阪急茨木駅前の「shuアモン」さんへ。経絡マッサージで身体のメンテナンス。
「か、かたいなあ・・・・」思わずマッサージさんの口からこぼれた言葉が・・・。 おかげで身体はラクラク。荷物を降ろしたような軽さで元気に唄わせていただきました。
 
 ふだん慢性的な肩こりなので、ほぐれてみて初めて、「凝ってたんだあ・・」と気がつくのです。大リーグボール養成ギブスはめているようなものかしら・・・・(って、わかる世代が限られるなあ)
 さあ、もう休みましょうか・・・。でももうカラスが鳴いているのです。いくらなんでもちょっと早すぎるんでないの。
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/02/26 投稿先 ライブ報告

 

水ぬるむ

 

 Music Cafe SOEN でのLa Fiesta のライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました。ライブハウス(だけではないですね)ではもっともお客様の少ないと言われるこの時期、こんなに大勢のお客様に来ていただいて、感謝感激です。

 久しぶりのラ・フェスタでした。たくさんの楽器が鳴っているのもいいですねー。音が一つになった時の快感が違います。鳥肌たっちゃう。楽しく唄わせて頂きました。

 京都も随分暖かくなってきましたね。とは言っても夜も更けてきて、冷え込んできましたよー。 春はもうすぐそこです。

  ……  ここで作業をちょっと中断。JR京都駅構内で徒競走。乗り換え案内では乗れないことになっている快速に滑り込みセーフです。

  広すぎるんだわさ、京都駅。

  ああ 息が切れる…。

   でもこれで芦屋まで乗ったまんま帰ることができます。(次の電車だと大阪止まり。乗り換えなくちゃいけないんです)

   ホッとしたら眠たくなっちゃった。 おやすみなさい… (*v_v*)zzZ

 
コメントする

投稿者: : 2010/02/21 投稿先 ライブ報告

 

Born Free

 
 Born Free でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。ものすごーく寒い日でした。こんな夜に足を運んでくださった皆様に感謝!!!です。
 
 「今回は、日本語の唄がありませんでしたね」 お客様の声。
 そうです。たいてい1曲は日本語の唄を入れるようにするのですが、今回これはと思う曲が探せなかったのです。
 次はかならず一曲いれます。いい唄があったらおしえてくださーい。
 
  写真いただきました。
        
        今回は、デコ全開のうちのです。
 
           
         市川さんのギターの音色、包み込まれているような気分になります。
 
                
 
 
           
市川さんのHP http://www.solo-guit.com/
 
 

 
コメントする

投稿者: : 2010/02/18 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Sábado終了

 
 身を切るような冷たい風の中、OppiDOMでのSamba de Sábadoにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 今回は、前回に引き続き、「みんなでサンバ」のコーナーを設けて、お客様にシェーカーを振ってもらい、歌も歌っていただきました。
 
 課題曲(って、ちょっと偉そうでないの?いえ、うちのにとっても課題曲であります。)は
 
 オルフェのサンバ。そう、あれ、
 
 アテモヘー!(死ぬまで)音楽
 
 ざんす。 死ぬまで、なんて訳すと物騒ですが、ポ語先輩のHAMAさんの解説によると、これは「死」を意識したものでは決してなく、サンバを踊っているかぎり、歌っている限り、生きつづける、生きること=サンバ、のようなニュアンスで捉えるべきのようです。
 
 ところで、この曲、4小節ごとに歌詞が、「全部入りますか?」って言うぐらい詰まった部分が出てきます。ま、そんなところテキトーに歌ってくださって構わないのですが、ここが近づくと、皆さん表情に、「さあ、来るぞ!」という緊張がはしる。。。というのも楽しいものです。するっと歌えちゃったときの快感もなかなかのものですし。
 
 アンコールにも(アンコールしていただいておいて、歌わせる、怠け者のうちの)この曲をしましたが、最後は、皆さんしっかり、歌詞もはまっていましたよ。素晴らしい!!LOVE
 次の、Samba de Sábadoは、4月3日、
 
 4月3日(土)
 
 (そうです。Sábado サバド とは土曜日のことです。) です。またこの曲を一緒に歌いたいと思います。今度は、是非どなたか前に出てマイクで歌ってくださいね。全部はちょっと・・・という方、うちのと掛け合いいたしましょう。ご希望の方にはレッスンいたしますよ。
 
 4月と言えば、もう暖かくなっているでしょうし・・・「Quero sambar ! 」 わたしは踊りたい!という方も歓迎いたします。一応トップレス等は禁止ですのであらかじめご了承ください。お子様も来ていただける健康的なお店でございますゆえ。
 
 
 
   
 今回の衣装、1950年代のビンテージです。From USA .
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/02/07 投稿先 ライブ報告

 

2010年初ライブ

 

 Greenwich Houseに来て下さった皆様、ありがとうございました。今年初のライブは久しぶりの京都でございました。 寒いかな…と覚悟していたのですが、思いのほか暖かでした。お店の中もお客様が陽気に盛り上げて下さってホカホカでした。 幸せいっぱいで電車に揺られています。  

 前回のブログの報告ですが、「世論調査」、ちゃんと新聞に出ていました。しかし・・・「世論」ってあんな質問の羅列で調べられるものなのかしらん?とちょっぴり真面目に考えてみたりして。ま。いーけど。

 

 
コメントする

投稿者: : 2010/01/29 投稿先 ライブ報告

 

唄い納め

 JKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

 うちのにとっては本年最後のライブとなりました。最後はラフェスタで賑やかに!と思っていましたが、事情により、ドラムのリーダーが欠席で、ちょっぴり寂しいラフェスタとなりました。 今年もいろいろな場所、様々なミュージシャンと唄わせていただきました。 感謝しつつ、来年はもっともっといい唄を唄えるよう、精進いたします。 外はとても寒くなっています。電車のなかは、忘年会帰りとおぼしき人たちで賑やかです。

 
コメントする

投稿者: : 2009/12/17 投稿先 ライブ報告

 

Born Free、OPPiDOM終了

 
 3日のBorn Freeでの市川強さんとのライブ、5日OPPiDOMでのCarlos Ortegaとのライブにお越しくださった皆様、寒い中をありがとうございました。
 3日の方は、ちょっとしんみりしたライブになってしまったな・・・と反省しておりますが、市川さんのギターの音色に包まれて、心地よく漂っている・・ような気分で唄わせていただきました。お客様もとても熱心に聴いてくださって、うちの、とても幸せでございました。
 
 一方、昨日のOPPiDOM、マスターが盛り上げてくださって、お客様も皆さんシェーカー振りまくりの楽しいライブとなりました。今年、K’zの発表会で、「オルフェのサンバ」を唄ったのですが、唄なかまたちが、一番最後の歌詞 「アテモヘー」が妙に耳に残ったようで・・・。今や、曲名が「アテモヘ」となりつつあります。で、皆さんにシェーカーを振っていただいて「アテモヘー」も大合唱。
「Até morrer」 ・・・死ぬまで。(死ぬのはずっと先のことで、永遠に・・・というニュアンスだ、とポ語先輩のハマさんのレクチャーも飛び出し・・・あー、お客さんがライブを作ってくれています。)
前の部分から訳すと、「サンバは自由なんだから、わたしも永遠に自由なのよ!」という歌詞です。 
 おおきなうねりができたようで、幸せな気分でした。
 
 今回も、ピアニカ奏者として、唄なかまのA子さんもゲストに来てくれて、WaveとCoração Vagabundoを熱演してくださいました。A子さーん、ありがとー!
 
 さあ、あとは17日JKCafeのLa Fiestaを残すのみとなりました。今年は、La Fiestaでは、雄琴で学校の先生方の前で演奏させてもらったことがとても思い出に残っています。
皆さーん、今年最後の(うちののボーカルでの、ってことですが)La Fiestaのライブ、是非お越しくださいね。
 
    
 

     ちょっとしんみり
 
               シェーカーふってます。   
 
 
 
                  OPPiDOM      
           頑張れ!シェーカー
 
 
         シャカシャカ

 
コメントする

投稿者: : 2009/12/06 投稿先 ライブ報告

 

ミュージックフェスタin神原 終了 ありがとうございました!!

 
 第3回ミュージックフェスタin神原に来てくださった皆様、ありがとうございました。
 
 一昨年、第1回にFANATANAさんと出演させていただいたときに、地元の方の結束の固さに驚いたものですが、今日も朝、会場についてみると、皆さんもう着々と準備をされていました。
 
 今日は、11:30から昼食タイム、と銘打って、小学校の体育館横の中庭での出店。焼き芋、たこせん、アイスクリーム、カレーライス!ご父兄の皆さんや、地域の皆さんの手作りです。その間に私たちは体育館の中でリハーサル。シートを敷いて、椅子を並べて、舞台には大きな看板、照明も用意されていますし、舞台周りは花で美しく飾られています。
 
 皆さん、なにかとお忙しいでしょうに・・・・。子供達、こういう地域で育つのは幸せよねえ・・・。そういえば、わたしも子供の頃は、当たり前のように地元の盆踊りやお祭りに参加したものですが、大人が苦労して準備してくれていたのだなあ・・・と思うと、今更ながら(いや、ほんと今更ですねえ・・何十年経っているのやら)感謝の気持ちがわいてきます。
 
 わたしたちも、リハ後に手作りのカレーライスをいただきました。寒い季節に温いカレーライス、最高です。うちの、たいていは唄う前にはほとんど食べないのですが、あまりの美味しさにぺろりと1皿、頂いてしまいました。唄いに来たのでなかったらお代わりしてるね、きっと。
 
 これは、演奏も頑張らなくては。。。と力も入ります。1:00からのコンサート、第1部は「ミュージックポケット」さんの出演。音楽療法士お二人によるお客様参加型のステージです。唄いながらじゃんけん、とか、打楽器を配ってみんなで演奏などなど・・・。お客さんとっても楽しそう。子供達は大興奮。さすがは音楽療法士さんだなあ。袖から見ているわたしたち、演奏以外の芸があまりないことにちょっと不安です。お客様に、楽しんでいただけるでしょうか?
 
 1:30からFANTANA&うちののぶこのステージでした。皆さん、暖かい拍手で迎えてくださり、好スタートを切れたように思います。
 
 今回の目玉はなんといっても「カンバラサンバ」。この日のためにFANTANAさんが作詞作曲した、まっさら、ピッカピカの新曲です。 皆さんにも参加していただこうと、唄の練習コーナーを設けました。リーダーFunky田中のリードで、皆さんで歌っていただく部分を練習、振り付けも練習、そのあとわたしが、サンバ・ノ・ペ(サンバの基本のステップ)をちょっとだけレクチャー。練習のときから、みなさん立ち上がって(いや、リーダー、かなり強要してたからなあ・・・・)積極的に参加して下さいました。ありがたいことです。こういうとき、しらーっとされると演奏者は、大変つらいものでございます。
 
 で、いよいよ「カンバラサンバ」、本番です。
 
 いやあ・・・・歌詞間違えなくてよかったです。新しい曲ということでわたくし、一所懸命覚えはしましたが、とーっても緊張しました。日本語の歌詞であるのに加えて、皆さんに歌詞カードを配ってあるので、間違えたらすぐばれます・・・。
 練習した部分も、間奏でのダンスも、会場にいらしたほとんどの方が、参加してくださいました。リズムにバッチリ乗った皆さんのお顔、とっても素敵でしたよー!舞台からいい顔がたくさん並んでいるのを見るととても幸せな気持ちになりました。
 
 計11曲、1時間強のステージ、本当に楽しく唄わせていただきました。
 長時間お聴きくださった、みなさま、これだけのイベントを準備された主催者各団体の皆様、校長先生をはじめ学校関係の皆様も、本当にありがとうございました。 
 
 PAさんもいい仕事をして下さって、うちの、安心して唄うことができました。
 メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
 
 さあ、次のステージに向けてまた頑張ります。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2009/11/23 投稿先 ライブ報告