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Samba de Sábado Vol.5

09 8月
 
 7日、OPPiDOMでのSamba de Sábado Vol.5にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
 奇しくも淀川花火大会の日。花火の誘惑にも負けず来てくださった皆様に感謝です。
 今回は、ゲストにパーカッションのMarcelo Giorgioneをお迎えしてお送りしました。彼はカホンを持参。お店にあったボンゴともうひとつのカホンも駆使してゴキゲンなリズムで支えてくれました。
ライブの始まる前から、マルセロのシェーカー教室が始まり・・・(皆さん本当に上達しましたよねー。)準備万端、シェーカー片手にライブスタート。
 
 ほらほら、ビールグラスも持ってくださいよ!
 
 いつも、1ステージに1曲はCarlosだけに唄ってもらうのです。わたしが唄うのがブラジルの曲がほとんどなので、たいていは、他のラテンアメリカの面白いリズムの曲や、歴史に彩られた素敵な曲を唄ってくれるのですが、今回「ねえねえ、ソロは何唄うの?」と聴いたところ、ブエナビスタ・ソシアルクラブの「chan chan」を唄うって言うじゃないですか! 
 前にCarlosが唄ってくれた(これはなんと、ご飯を食べに行った飲み屋での出来事でした)のを聴いて、その不思議なビートの虜になってしまい、(なんていって、わたしはリズムが 取れなかったのだけど)その後オリジナルの映像を見て、ますます憧れていた曲でした。スライドギターの名手(だそうで・・・ごめんなさい。知らんかったのでした)ライ・クーダーが、キューバで出会った、キューバ国外では全くの無名であったミュージシャンに感動して一緒にアルバムをつくり、ヴィム・ヴェンダース監督でドキュメンタリー映画にもなったのだそうです。
 
 どうしても参加したい!いてもたってもいられない!スペイン語の歌詞も読めないまま、強引に頼んで1フレーズハモらせてもらいました。鍵盤ハーモニカのA子さんも、同じく、この曲に夢中になっていて・・・・。彼女もトランペットのフレーズを鍵盤ハーモニカで演奏。付け焼刃のわたしのハモりは全然でしたが、「この曲が好き!」という思いだけは、4人のなかで渦巻いたように思います。後でお聞きしたら、お客様も「大好き!」という方が数名。初めて聴いたというかたも、気に入って下さった様子。いやー。大いなる愛を感じてしまいましたわ。O Grande Amor.
 
 
 ポ語もまだ満足に話せないのですが、せっかくCarlosを師と仰ぐからには、ブラジルの曲だけでなく、他のラテンの曲も吸収できたらな・・・と思っています。
 

    Carlosの顔が・・・
 
   オレンジ色の好きなうちのであります。
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/08/09 投稿先 ライブ報告

 

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