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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

Uncle Jam

ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか?

今回は、初めてJoe Sampleの『Street Life』をとりあげたのですが、MCでギターの市川さんが、米国に修業に行っていた時代に、ぼちぼちと音楽の仕事が入るようになった頃、呼ばれてとあるガーデンパーティに演奏に行ったところ、演奏メンバーにWilton Felder(クルセイダーズのsax奏者)がいて仰天した、というエピソードを披露してくださいました。この曲でもイントロにカッコいいソロがあります。

2セット目には恒例の(?)サンバを一緒に!Vamos Sambar! 皆さんに打楽器を一つづつ持っていただいて、今回は、パートごとにリズムを少し変えて叩いていただき、そのバテリアに合わせて(そう、サンバは唄は添え物(?)。太鼓が主役よ!)Alcioneの『Correntes de Barbante』を唄わせていただきました。

楽しく唄うことができる今に感謝。
皆様にも感謝・・です。

 
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投稿者: : 2014/08/29 投稿先 ライブ報告

 

母国語ではなくても

Uncle JamでのCarlos Ortegaライブで、ゲストとして歌わせていただきました。聴いてくださった皆様、ありがとうございます。

ラテンの師匠でもあるCarlos、アルゼンチンの人なので母国語はスペイン語です。
その彼がスペイン語でタンゴやフォルクローレを唄うと、「ああ、やっぱり母国語で唄っているという感じがするな・・・」とこちらは歌詞はわからないわけですが、「うたごころ」強烈にが伝わってきます。

4年ほど住んでいたというブラジルの歌をポルトガル語で唄うのを聴いてもやっぱり伝わってきます。

前回、わたしと鍵盤ハーモニカのA子さんのわがままを聞いてもらって、武満徹の「ちいさな空」のギターをお願いしたのですが、なんと、今回は日本語で唄ってくれました。

またそれが・・・。鳥肌がぞわーっと立つほどに歌詞が伝わってくるんです。もう一曲「黄昏のビギン」も歌ってくれたのですが、こちらも思わず涙が溢れそうでした。
たまたまお客様でこの曲が大好き、とおっしゃるかたがいて、感激しておられました。

Carlosは日本語もかなり堪能ではありますが、日本語の細かいニュアンス、あるいは少し古い言い回しは完全には理解し切れないであろうと思いますし、当たり前ですが歌詞カードはローマ字です。

でも、このクオリティ・・・。

母国語でない歌を主に唄っていることについて、常々多少逡巡しているわけですが、一つのヒントを得たような、そんな気がしたライブでした。

尊敬するCarlosのギターと、やはりCarlosの音楽に惚れ込んでいるOliverの繊細なオブリガートに包まれて唄うのは至福でございました。

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会議中

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Águas de março と Preciso Me Encontrar と

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Chan Chan と 小さな空 を唄わせていただきました。

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小さな空は後半カルロスとのオクターブユニゾンです

 
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投稿者: : 2014/08/08 投稿先 ライブ報告

 

ダイヤ乱れています。

Greenwich Houseに来てくださった皆さま、ありがとうございました。

祇園祭も終わって、少し落ち着いた感の京都、今日は暑さも思ったほどでもなく、爽やかと言ってもいいぐらいでした。

今日は何故か、お客様のうち、ギタリストが3名も。マスターも邦楽の演奏家ですし、お客様のミュージシャン率も高くて、ちょっと緊張してしまう…あ、でもとっても居心地のよい素敵なお店ですよ。

阪急電車、人身事故があったようで、ダイヤが大幅に乱れ、心なしかノロノロ運転です。

何時に家に着くかなあ。

 
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投稿者: : 2014/07/29 投稿先 ライブ報告

 

Sing,Swing,SING ! XXVII 終了

今年は、ブラジルものを唄うシンガーが多かったので、リハーサルの時に急きょシェイカーでのヘルプに入ることになり、都合4回もステージに現れたうちのでございます。みなさん、しつこくてごめんなさい。

今年のフィナーレは”Singin’ in the Rain”のディスコバージョン。
http://youtu.be/5AC74goxWtQ

シェイラ Sheilaさん、フランスの歌手です。60年代にご活躍だったと言いますから、このときすでにわりと・・・・。おきれいですねえ・・・。
テイストが80年代!!!!!って感じで、当時青春真っ只中だった身としましては、なんというか恥ずかしいというか、「ダッさー!
(*この言い回しにも80年代を感じていただきたい)これ、ほんとにやるの?」という感じ。

ところが・・、歌ってみたら結構楽しかくって、ノリノリ(*再び)でございました。(まあ、わたしはたいていそうなるのですけれど)
衣装ということで用意してもらった雨合羽(白)そのままじゃ、KKKみたいなので、皆でカラーテープを縁に貼ったのですが・・・。工事現場、とか衛生処理班・・・のようでもあり。まあ、写真のUPをお楽しみにしてください。

でも楽しかったよね。今年は、いろいろなご事情で出演できない人がたくさんいましたが、来年は、お仲間全員が元気に歌うことができますように。心から祈っています。

皆さんお疲れ様でした。

 
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投稿者: : 2014/07/29 投稿先 ライブ報告

 

JK Cafe 商店街のお話

でのLa Fiestaのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。たくさんのお客様に来ていただいて、メンバー一同感謝感激でした。大勢来てくださったので、ゆっくりお話ししたり、ご挨拶できなかった方、申し訳ございませんでした。

JKCafeの帰りは、JR高槻まで商店街を歩くのです。高槻の商店街はまだまだ元気。八百屋さん、豆腐屋さん、氷屋さん、かばん屋さん、呉服屋さん、苗屋さん、鶏肉やさん・・。小売りの●●屋さんが沢山残っていて元気な街っていいよなあ・・・。

子どもの頃住んでいた家から10分ほどのところに「●●デパート」という施設がありました。デパートと名乗っていますが、マンションの1階で、道路に面したパン屋さんの横の入り口を入ると、そこは商店街。ちょっと天井が低くて薄暗い(窓がなかった・・と思う)ところに乾物屋さん、お肉屋さん、漬物屋さん、卵屋さん、奥にある日用雑貨(サランラップとか、洗剤とか)を売るお店だけが小さなスーパーのようにレジに並ぶようになっていましたが、それ以外は完全対面の商店ばかりでした。

卵屋さんにピラミッドのようにきれいに積まれた卵、あれ地震が来たらどうなるんだろう・・・と思いつつ、「20円の5個ください!」(はっきり値段覚えていないけど、3ランクぐらいあったような・・・。卵って、昔より今の方が安くないですか?)というと新聞紙に包んでくれて、割らないように気を付けて持って帰ったことを思い出します。

高槻の商店街、それでも携帯電話やさんとか、マッサージの店とかに入れ替わっていっている感はありますが、いつまでも頑張ってほしいものです。

 
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投稿者: : 2014/07/12 投稿先 ライブ報告

 

祇園祭

京都、祇園のCANDYでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、台風でいつ大雨が降るかわからない状況のなか、お越しくださってありがとうございました。

さて、河原町に着いて、八坂神社の方へ向かって歩いておりますと、観光客が多いのはいつものことですが、警官が異様に多い。「なにかあるのかしらん?」

祇園祭って、宵山、山鉾巡行、後はなんだっけ?残り福・・はえべっさんやし。とにかく14日から数日、という思い込みがあったのです。

10日は神輿洗いという行事があるそうで・・・。

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お侍のような恰好の行列に続いては

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白い祭り衣装のいなせな男たちが「歩け!歩け!」の掛け声に乗って松明を運んでいきます。

鉾が通る道を浄めるという意味があるのだ、ということを、信号待ちをしている間に、警察官の女性が観光客に説明しているのを聞いて知りました。

京都の警察官って、道路の整理だけでも大変なのに、観光ガイドまでやるのかあ・・・たいへんだなあ・・・。

古式ゆかしきお祭りの一部を偶然見ることができてラッキーでした。後で、新聞を見たら、同じ日に鉾の組み立ても始まるのだそうで、台風のためことしは屋内で・・・という記事が載っておりました。
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町屋の風情もよいですね。

 
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投稿者: : 2014/07/12 投稿先 ライブ報告

 

神の御業

JKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

今日は、スイング時代のjazzがお好きという方や、MJQでjazzに目覚めたという方、ボサノバがお好きな方もいらっしゃって、ちょっと緊張感ありますが、でも熱心に聴いていただけるって(プラス楽しんで聴いていただけたらもっと)、本当に幸せです。

Thad Jonesの’a child is born’を歌ったのですが、たまたま赤ちゃんを連れたお客様がいらしていて、そのちっちゃい手など見ますと、神聖な気持ちにさえなりました。

今日も楽しく歌えたことに感謝して、また精進いたします。

皆さん、またうちのの歌を聴きに来てくださいね。

 
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投稿者: : 2014/06/27 投稿先 ライブ報告

 

降ったり止んだり

「降っても晴れても」という邦題のついたスタンダードがありますね。直訳すればそうなんでしょうけれど、もう少しロマンチックに意訳した題でもよかったんでないの・・・?と思ううちのであります。

Mクアトロでのライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。生島さんと真木さんのインスト曲に続いて、こんな曲をお送りしたのですが・・・・。

1.Nature Boy
2.Estrada Branca
3.Cheek To Cheek
4.The Ballad Of The Sad Young Men
5.So In Love
6.A Child Is Born
7.A Song For My Father

1.Stella By Starlight
2.星影の小径
3.Lus Negra
4.Barco Negro
5.I Wish You Love
6.Melody D’Amour
7.My Romance

Samba de Verão

ちょっと重たい、というか生島さん言うところの「辛気臭い」曲が多くなってしまいましたが、歌っているわたくしは、とっても楽しく唄わせていただきました。

多々、反省点はあります。また次に向けて精進したいと思います。

 
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投稿者: : 2014/06/14 投稿先 ライブ報告

 

やっぱり音楽はええなぁ…沁々

SOENでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

今日は、La Fiestaの前の前のボーカルの方が来てくださいました。とってもオープンで素敵な女性。お互いに「やっとお会いしましたね」という感じでいきなりハグ。でも、先輩(年下だと思うけど。)が聞いていると思うと、緊張してしまって、1セット目はガチガチ、危うく声を枯らすところでした。

でも後半は、彼女に華麗なサンバステップも披露していただいたし、パートナーさんが、バテリア(サンバのパーカッションパート、またはその人)で、2曲ご一緒させていただいたし、いつも来て下さるお客様に加えて、大学生の女の子二人も聴いて下さったし、お店のなかが、サンバで一体!もう幸せすぎて、顔が緩みっぱなしでした。

電車は、京都駅を出たところ。唄の神様に感謝して、また明日から精進いたします。

 
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投稿者: : 2014/06/08 投稿先 ライブ報告

 

チャカレラは難しい

5日(木)は、Uncle Jam での、師匠Carlosのライブで、歌わせていただきました。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

物凄く久しぶりに「Trem das Onze」を唄いました。
前のMSNのブログからインポートしたので、ちょっと読み難いと思いますが・・・。

https://luckynobee.wordpress.com/2010/04/04/%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%90%e3%80%80%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%99%82%e3%81%ae%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%81%ab%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/

ところで・・・Calros がチャカレラを2曲歌ったのですが・・。これ、やっぱりリズムが難しいです。Caelos が歌った曲ではありませんが・・。

6/8だと思うのですが、アクセント、というかストレスをおく拍が一定じゃないようです。
譜面見てみたいなあ・・・。

 
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投稿者: : 2014/06/07 投稿先 ライブ報告