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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

紅葉シーズンまっただ中

CandyでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

しょっちゅうお運び下さるお客様たち、そのお客様と一緒に来てくださったお若いお二人に加えて、今日は関東から仲良し父娘で京都旅行、という素敵なお二人もいらっしゃいました。

お父様が、jazz好きで、京都にはかつて何度もいらしてたということで、昔御所の近くにあったジャズ喫茶、しあんくれーるの話題でも盛り上がりました。

皆さん、演奏をとても楽しんで聴いて下さっているのが伝わってきて、ああ、本当に音楽やっていて、これ以上の喜びはありません。

もっと若いときは(もっと、と前につけることにより、今でも少しは若いと匂わそうという姑息な足掻き)、聴いている人のことなんて全く考えていなくて、巧く歌いたいとか、体調が万全でないと声が出ないとか、音がフラットするとか、そういうことで頭が一杯のまま歌っていました。

今は、「どんなに調子が悪くても、本番は‘そのときの最善’を聴いて下さる方に楽しんでさらけ出す」ことが少しは出来るようになってきたかな…。

今日は紅葉シーズンだということに思い至らずのんびりしていたら、ホテルが軒並み満室で予約できず。早々に失礼してJR京都経由で帰宅いたします。

明日からまた、精進いたします。
ありがとうございました。

 
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投稿者: : 2014/11/20 投稿先 ライブ報告

 

鳥取まちなかJAZZ終了

一夜明け、ホテルのバイキングでおいしい朝食を頂いて、おなかいっぱいで綴っております。 バードハットでのLa Fiestaの演奏を聴いてくださった鳥取の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。心配されていた雨は朝のうちだけでなんとかなりましたが、とても寒い一日、バードハット会場にも急遽大型のヒーター(大砲みたいな形の)が持ち込まれていました。 鳥取ジャズ、段取りはいいし、PAさんの技術も高く、とても演奏しやすかったです。野外は本当にPA難しいと思いますし、会場もたくさんあるのに。 メンバーと、紹介していただいた地元のおいしいお店で、地元の魚を堪能してから、夜は、松本正嗣さん(Gt)、 菊池ひみこさん(Pf)ご夫妻のお店アフターアワーズでのセッションに参加しました。わたしは、セッション用の自分の譜面は持って来なかったので(ボーカルの場合はどうしても自分のキーにあわせていただくことになるので、セッションには参加しにくいんですよね)、インストのキーで歌っているWaveとGarota de Ipanemaを歌わせていただきました。管(アルト、テナー、クラリネット!) 、ギター、それになんとバイオリンまで入っていただいてめちゃくちゃ楽しかったです。 フュージョン全盛の時代から、世界屈指のキーボーディストと言われた菊池ひみこさん、生の演奏を聞かせていただくのは初めてでしたが・・・。神がかっていました。といっても見知らぬ者同士が多勢参加するセッション、その場も演奏もどちらも仕切りながらの演奏です。そででもこの神々しさ。ピアノのあっちゃんが、鳥取まで通うほど惚れ込み、尊敬しているのがどうしてなのか、よくわかりました。 機会があれば是非、ご本人のライブをじっくり聞きたいと思います。 また鳥取に来たいと思います。 さあ、神戸行きのバスに乗って帰ります。午後からは・・・・お仕事です。 アフターアワーズ http://afterhours-tottori.jp/

 
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投稿者: : 2014/11/04 投稿先 ライブ報告

 

鳥取まちなかジャズいよいよ明日

JKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
ムシムシするなあ・・・と思って上着を一枚脱いだら、突然冷やっとする、雨もパラパラ降ったり止んだり。気まぐれなお天気の一日でした。

大抵、ライブの後はトマトジュースを頂くことが多いのですが、昨日は久しぶりにJKCafeのコーヒーを頂きました。うーん、コクがあってやっぱり美味しいな。コーヒー豆の需要が増えていることや、今年はブラジルで大干ばつがあったとのことで、価格が高騰しているらしいです。在庫を輸出して価格調整してきたのも限界・・とのニュースを読みました。

ないと困る・・というものではありませんが、やっぱり疲れた時に苦いコーヒーで一息・・・は幸せな時間です。今ではドリップで入れる専門店がほとんどのように思いますが、亡くなった祖祖が昔、西鹿児島駅前で営んでいた喫茶店ではサイフォンを使っていて、ゴボゴボという音や、ガラスの中で湧いたお湯がじわじわ上がって、琥珀色になってまた落ちてくるのを見ているのが、大好きでした。なんともゆったりした気分になったものです。祖母の店にしばらく滞在したのは中学1年生の時、まだコーヒーの美味しさなんかわからなかったけれど、「ネスカフェじゃないコーヒー」を飲みに店にやってくる常連の大学生やもう少し上の人たち(たしか芝居をやっている人たちが常連さんで)がとっても素敵に見えました。

味・・というのはそういう思い出もセットなのかもしれません。

さて、鳥取まちなかジャズ、La Fiestaの演奏は15:00-駅前のバードハット会場です。
お近くの方は、是非!
メンバーの皆さん、事故なく元気に現地入りしましょう!

 
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投稿者: : 2014/11/02 投稿先 ライブ報告

 

旅気分で

Greenwich Houseにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

昼間がっつり仕事した日は、駅に降りたったとたんに少し「観光地」な匂いのする京都は、気持ちが切り替え易くてありがたかったりします。
お店も、威圧感がない程度のちょうどいい非日常感だし、カウンターの学生アルバイト青年(多分)はとても気の働く(しかも)ハンサムさんだし…。お世話になりだしてから何人も替わっているけど、皆漏れなくそうなんです。マスターのお人柄と人を見る目によるものでしょうね。

お客様にとって、だけでなく、いいお店だとミュージシャンの演奏もよくなると思います。
自分がお世話になっているお店をひとつひとつ思い浮かべて、やっぱり自分はとてつもなくluckyだわ…と改めて噛みしめるうちのなのでした。

それぞれ情熱を持ってライブハウスを経営されている皆さんの思いに応えるような歌をうたえるよう、精進したいと思います。

 
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投稿者: : 2014/10/24 投稿先 ライブ報告

 

What A Wonderful World !

Uncle Jamでの、市川強さんとのDuoライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
いつも来てくださる常連のお客様、お久しぶりです、のお客様、初めてのお客様、みなさん昔馴染みのように盛り上がって、本当に和やかな雰囲気の中、気持ちよく唄わせていただきました。

初めて来てくださったお客様が、リクエスト・・・・とおっしゃった曲が偶然セットリストに入っていて、なんだかとてもうれしかったです。それに「歌謡曲で特に好きなのが・・・」と2曲あげられた曲(薬師丸ひろ子さんの歌った曲と、研ナオコさんの歌った曲)が、どちらもそんなに大ヒットした曲でも、歌い手の代表曲でもない曲だったのですが、わたしも特に好きな歌だったので、そういうお客様が、偶然お店の前のポスターを見て来てくださったことが、なんだかとっても素敵な偶然だな・・・って思いました。

What A Wonderful Worldをアンコールで唄わせていただいたのですが、それは、別のお客様にとって、過去にわたしが唄った曲の中で、特に思い出に残っている曲だったことも・・・(わたしのほうはその時歌ったかどうか記憶が曖昧でした。ごめんなさあい!)

そうやって、みんなの思い出が繋がっている、ってなんだかとても勇気づけられますね。
本当に素晴らしき世界…。

皆さん、本当にありがとうございました。マスターもてまりママもありがとうございました。
また次回に向けて頑張ります。

*昨日来てくださって、メールアドレスを書いてくださったお客様へ。お礼のメールを差し上げようとしたのですが、何故かメール送信ができません。こちらを見ておられましたら、コメント欄でご連絡ください。

 
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投稿者: : 2014/10/18 投稿先 ライブ報告

 

地元でLa Fiesta

Mクアトロでのライブでした。間の悪いことに台風の影響の雨風が夜中から・・という予報。どなたも来ていただけないのでは・・?と心配していました。
そんな状況にもかかわらず、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

わたしのライブにしょっちゅう来てくださる方は、大抵なにか「鳴り物」を持参されています。(うっちーに躾けられている・・なんて!)昨夜もちゃんとシェイカー持って来ておられたのに、わたしが気が付かなくて、最後のセットまで遠慮されていたようです。ごめんなさい!

3セット目は、お客様に(全員!)シェーカー振っていただいて、ますます賑やかで楽しい演奏となりました。みなさんがあまりに上手くて、La Fiestaのメンバーがびっくりしていて・・・・えっへん!!わたしが威張ってしまいました。自慢の・・なんていう言い方は失礼千万かもしれませんが、素敵なみなさんに応援していただいて、自分は本当に果報者だと思います。

皆様、本当にありがとうございました。

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投稿者: : 2014/10/06 投稿先 ライブ報告

 

出世魚?

Carlos Ortegaライブat Uncle Jamで、ゲストとして歌わせていただきました。聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。

わたくしのラテン名(?)「Nobita」(ノビータ)」をつけて下さったお客様から、新しく「Bossa Nobita(ボッサ・ノビータ)」を拝命いたしました。出世魚のように、名前が変わる度にパワーアップできるといいですねえ。

昨日は珍しくCarlos、ギターデュオインストゥルメンタルを1曲、ピアソラのリベルタンゴを聴かせてくれました。いろんな楽器で聴きましたが、もの悲しいギターの音色がドンピシャでした。
終演後は、お客様が練習中だというMoliendo cafe(はい、コーヒールンバですね)をカルロスがミニレクチャー。別のお客様は、Desde que o samba é sambaを、歌詞も全部暗記されて(Youtubeで繰り返し見て練習されたそうです)いて、Carlosの生ギターで一緒に歌わせていただきました。

音楽を聴いて「歌いたい!」と思う気持ち、本当によくわかります。小さい時からずっと続いているその気持ちで唄いつづけているのですから。
だから、わたしが唄うのを聴いて、その歌が好きになって、本当に歌ってみた、と言われるのは、歌唱をほめていただくよりも、もっともっと幸せ。

音楽の神様に感謝。
また頑張ります。

 
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投稿者: : 2014/10/03 投稿先 ライブ報告

 

JKCafe

でのライブ終了。聴いて下さった皆さま、ありがとうございました。

高槻駅に着いたら急に雨が降りだして、皆さん急ぎ足。いつも賑わいを見せている商店街も人通りまばら。

お店もお客様、ちょっと寂しかったのですが、たとえお客様が、一人でも、いえ極端に言えば誰もいなくても、丁寧に心を込めて歌いたいと思います。

一人でも聴いて下さる方がいたら、やっぱりそこにはその聴き手があればこその、その時だけの音楽が生まれる(そしてその一瞬だけで消えていく)と思うから…。

今日も元気に歌えたことに感謝して、明日からまた頑張ります。
Here’s to life!

 
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投稿者: : 2014/09/30 投稿先 ライブ報告

 

秋の夜

SOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
日曜の夜、明日からお仕事という方も多いでしょうに、大勢お越し頂いて、本当にありがたいことです。

今日は、新曲2曲。Olha Pro CeuとCorrentes de barbante、どちらもインストでは、LaFiestaの十八番といってもいい曲を歌わせて頂いたし、後半にバーカッションのドラネコさんがコンガで飛び入りして下さって、楽しさ倍増だったし、何時にも増して幸せ一杯でした。

ちょっと興奮気味で、花園から京都に向かっています。今日は何故か電車が混んでいます。和服の男性もいる…、イベントでもあったのでしょうか?秋の京都、よいですものねえ。

家路がちょっと遠く感じますが、今日の幸せに感謝して、明日からまた頑張ります。

あ、京都に着く…。

 
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投稿者: : 2014/09/21 投稿先 ライブ報告

 

Mクアトロ

に来てくださった皆様、ありがとうございました。
14時ぐらいから、打楽器奏者の冨士さんの音楽教室にお邪魔して、打ち合わせ&リハ。今回はスタンダードな曲がほとんどなかったので、これはありがたかったです。「創っている」高揚感が何とも言えず、けれど、自分が「こんな感じ」と思っていることを具体的に音にする(その前に言葉にする)というのは難しいものだなあ・・と実感。

浮遊感、とかタイトな感じ、とかファンキーな感じ、音楽を聴いて感じていることについて「どうしてそう感じるのか」ということがわかっていないと再現することはできない、ということが身に沁みました。

という反省はありつつ、やっぱり本番の演奏は楽しくて仕方がありませんでした。3人の共演者の皆さんが、わたしの拙い「こういう感じ」を、全力で再現してくださいましたし。成瀬さん、冨士さん、吉岡さん、ありがとうございました!!

音楽やっててよかったなあ・・と思う瞬間ですね。
終わった後は、抜け殻状態。からっぽでした。
また、次に向けて、精進致します。

 
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投稿者: : 2014/09/13 投稿先 ライブ報告