RSS

カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

世界の旅??

Uncle Jamでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
市川さんのエレガットギターとのデュオ、お楽しみいただけましたでしょうか。

今回、久しぶりにハワイアンの「Perly Shells」を唄いました。アサヒのビアホールで時々唄っていた曲ですが、長らく歌う機会がなく、夏も近づいてきたことですし、採りあげてみることにしたんです。

ウクレレとかスチールギターとか、波の音があったらいいな・・・棒状のシェーカー持ってきたらよかったな・・と思いながら 「波の音が聞こえる青い海、を想像しながら聴いてくださいね」と言って歌い始めました。

ん・・・?あれ・・・?どこからか波の音?誰か何か鳴らしてる?マイクのノイズ?お客様もきょろきょろ。
マスターが急きょ、波の音を重ねてくださっていたのでした。だんだん大きくなる波の音、もうお店の中はワイキキビーチ!!!本当にぐっとハワイアンな気分が盛り上がりました。マスターの細やかで迅速な心遣いにはいつも驚かされます。ありがとうございました。

そして、後半、サンバを唄うときには、持参したフレームドラム、パンデイロ、シェーカーでお客様に参加していただいて。1拍目は、パンデイロ、2拍目はフレームドラム、間の16符*8はシェイカーで・・・それだけあったら、もう気分はリオのカーニバル!(ダンサーがいなかったのが残念か・・・)合奏するのって、本当に楽しいですね。

ということで、ハワイはワイキキとブラジルはリオをちょっぴり感じていただけたといいな。
どちらも行ったことないんだけど。

ウクレレ、スチールギター、カバキーニョにバンドリン、バンジョー(サンバで使われるバンジョーはカントリーの楽器とはちと違います)、弦楽器部分のすべてをガットギター1本で見事に表現してくださった市川さんも、お疲れ様でした。

このユニットでのUncle Jam出演、次回は8月28日(木)です。

 
コメントする

投稿者: : 2014/05/24 投稿先 ライブ報告

 

ハナミズキが色づき始めました

JKCafeでの、La Fiesta昼ライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

高槻は、ジャズストも間近、お店に積んである大きなポスターを持って帰られる方もおられ、盛り上がりを感じました。(うちのは、今年は出演なしなんですが。)

あ、JK、ミキサーが、新しくなっていました。リバーブも装備されて、いい感じ。有難いことです。

今日は朝寝坊して、パワーチャージはフルだ!っと張り切って出掛けてきましたが、ライヴか終わった今、強烈な虚脱感。でも、唄うときにパワー使わないでどこで使うの?っていう話ですから、これでいいんですよね。

これでいいのだ!(by敬愛してやまないバカボン’s daddy)

まだ夕方ですが、瞼がくっつきそうです。

 
コメントする

投稿者: : 2014/04/12 投稿先 ライブ報告

 

春の京都

うわあい!河原町駅発の阪急電車、ロマンスシートだ。「二人席独り占めロマンスなし」で幸せのうちのでございます。

Greenwich Houseにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。今日は、よく来てくださっているお顔馴染みのお客さま数名に加え、カリフォルニアからのカップル、オランダからのカップルのお客さまも来て下さって、何と一時は満席、かつ国際色豊かな店内、流石は春の京都。観光シーズン真っ只中ですね。

ああ、それなのに、1セット目は、なかなか集中しきれず、歌詞はこぼれる、喉に力が入る、で少々悔いが残りました。

2セット目で、なんとか自分を取り戻しましたが、こんなことではイカンなあ。

投げ銭ライブ(ミュージックチャージなしのチップ制)の説明の英語MCがなんとか通じた(らしい)のはよかったけれど。

明日からまた、気持ちを引き締めて精進致します。

でも、今夜はもう限界。ヘロヘロです。早くお布団に入りたい。

電車はもうすぐ長岡天神に到着します。

 
コメントする

投稿者: : 2014/04/10 投稿先 ライブ報告

 

桜舞い散るLatin Night?

Uncle JamでのCarlos Ortega ライブ『歌で辿る中南米の旅』に来てくださった皆様、ありがとうございました。
ゲストとして

小さな空(武満徹)
Minha Saudade (João Bosco)
Doralice(Dorival Caymmi)
A Noite Dos Mascarados(Chico Buarque)

を唄わせていただきました。A Noite Dos Mascaradosは、カーニヴァルで仮面をつけて­出会った男女のちょっときわどい会話が掛け合いになっている楽しい曲、もちろんCarlosとのデュエットで気分は女優!(いや、お恥ずかしくも・・・)でお送りいたしました。
久しぶりにお会いしたお客様、Carlosが私のことを「nobeeさん」と呼ぶのを「ノビータ」と勘違いされた(以来Carlosライブでは Nobita Uchino(ノビータ ウッキーノ)ということに・・・詳しくはこちら『ギターと声のロマンス 2013/05/24 (ライブ報告)』)お客様が来てくださって、「ああ、ノビータさん、お元気でしたか」と・・覚えていてくださったことに感激してしまいました。

タイトルどおり、アルゼンチン、ボリビア、キューバ、メキシコ、ブラジル・・・・演奏者客席一体となって、中南米を巡った楽しい一夜でした。

ところで、少し前の話ですが、ドラえもんののび太くん、海外輸出時には、NOVITA(ノビータ)と発音されているそうです。

 
コメントする

投稿者: : 2014/04/05 投稿先 ライブ報告

 

サクラサク

近所の図書館の桜が満開でした。毎日見て通っているのですが、一気に咲いた感があります。
27日(木)、Uncle Jamでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
初めてのお客様、懐かしいお客様、たくさん来ていただいて感激でした。

今回は、スタンダードジャズ、60年代ポップス、日本のうた、ファドの曲にも挑戦させて頂きました。ギターの市川さんには、無理なお願いをしていると思うのですが、いつもギター1本で、わたし自身ですら漠然としている「こんな感じ・・」を体現してくださるので、ついついあれもこれも、と「いつか唄ってみたい」と思ってきた夢を実現させていただいています。

それが、お客様にも楽しんでいただけたら・・・本当に桜が一斉に花開くような、そんな高揚感に包まれます。

そんな幸せを感じたライブでした。
皆様、また是非お越しくださいね。

2014.4.3 追記
お客様が沢山写真を撮ってくださっていました。
ありがとうございます。
目を閉じて歌っていることが多いのかしらん?昔、Michele Hendricksさんに「お客さんの目を見て歌いなさい」とアドバイスされたことを思い出しました。気を付けよう・・・。

 
コメントする

投稿者: : 2014/03/29 投稿先 ライブ報告

 

京都から出勤

京都は祇園のCANDYでの、La Fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

夕べは河原町に宿泊しました。泊まったのは、Greenwich Houseのすぐ近く。四条通りから一歩入れば、狭い路地に、古い町屋風情のお店が立ち並び、趣があります。Greenwichに出演するときは、素通りしているので、今回ライブの後で散策できるかな、って思っていましたが、残念ながら開いているお店はありませんでした。(当たり前か)

でも、朝、石畳の路地を歩くのは、なかなかいい気分でした。BGMは勿論、

♪知~らないま~ちを、歩いてみ~たぁい♪

ですよね。うん。

ということとで、本日は京都から出勤です。

 
コメントする

投稿者: : 2014/03/14 投稿先 ライブ報告

 

手風琴、どこか懐かしい調べ

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
久しぶりにご一緒する生島大輔さん、ますますエネルギッシュなピアノ、唄いながらこちらが発する拙い「こんな感じ・・・」を瞬時にキャッチして、伝えた以上に「こういうことですね?」とぐいぐいツボをついてくる・・・本当に一緒に演奏していて楽しいピアニストさんです。
初めてご一緒した真木毅さんも、まるで「はいはい、こうですよね」と呼応して下さり、それはまるで「支えてますよー」と後ろからベースの低音で囁くような安心感で、本当に気持ちよく唄うことが出来ました。

リハの時間があまりとれなかったので、ぶっつけの曲はその境地に至るまでにぎこちないやり取りもありました。お客様にとっては、お聞き苦しいところもあったかと思うのですが、そのように3人で(実はそのときお客さんもやりとりに参加していたりするわけで・・)演奏しながらああだ、こうだ、になっている図というのも面白いものではないか・・と。あ、音楽としては全然だめですかね。そうですね。失礼いたしました。
ちょっと高揚(興奮)しすぎたかな・・というぐらい楽しく唄わせていただきました。

「何曲か、バンドネオンともご一緒させて下さい」とお願いしてあって、リハの時にバンドネオンで演奏する曲を決めたのですが、本番になってみたら、これがいい具合の音の響きだったので、
ピアノでリハしていただいていたものも、急きょバンドネオンで・・・ということになり・・。

ピアノとバンドネオンでは音の立ち上がりがかなり違うので、どんな風にイントロが出てくるか、うまく乗れるか、ちょっとドキドキしましたが、これもまたとても楽しかった。

うーん、バンドネオン、いい音だ。昔ビアホールでアコーディオン奏者の堀部隆次さん(ラジオ歌謡の時代から、NHKのど自慢の奏者を長く務められた御大でした)と、かなりの期間ご一緒させていただいたころ、暖かいその音色がとても好きで、ジャズやラテンも歌いたいな(そのお店はビアホールでしたからビアソングやクラシック寄りの曲を唄っていました)、と思っていましたが、ああ、夢がかなったんだなあ。(遠い目)

ライブの後は、みんなで、すぐ近くにあるBar Biminiへ。7年前に生島さんと引き合わせてくれたベーシスト、尾高さんが1年前に開いたバーです。
いろんな縁が繋がってるなあ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

6月にも同じメンバーでライブすることになりました。
皆さん来てね。

 
コメントする

投稿者: : 2014/03/08 投稿先 ライブ報告

 

雪のちらちら舞うような

SOENでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

今年初のLa Fiesta、花園に着いたときは、ちらちら雪も舞っていて、お客さま来ていただけるかしら、と心配でしたが、こんな日にも足を運んで下さる皆様には、ただただ感謝。その上、今日はダンスをご披露下さる方もいらして、大いに盛り上がりました。

今京都駅で姫路行き新快速に乗り込んだところです。平日、しかも週末なので、結構混んでいます。お店で、白ワインを頂いたので、ちょっとほろ酔い、居眠りして終点まで行かないようにしなくっちゃ。

 
コメントする

投稿者: : 2014/02/21 投稿先 ライブ報告

 

ラテンのリズムに包まれて

先日、入手したドキュメンタリー「『黒いオルフェ』を探して -ブラジル音楽をめぐる旅-」のDVDを観ていましたら、サウンドトラックの録音で呼ばれたホベルト・メネスカルに、ジョビンが、エキストラがみんなでサンバを唄うシーンを見せながら、「ブラジル人は、音程が狂っても全然気にしない、リズムが狂うことはないんだけどね。」(本当はもっと言葉は悪かったです)と言った、というエピソードが出てきて、大笑いしたのですが、「音程が取れない」かどうかは別として、やっぱりラテン音楽は(というかすべての音楽・・・いや、歌は・・・にしておこうかな。すべての音楽なんてよう語らん)リズムが命!ということをよく現しているエピソードかな・・・って思います。

Uncle JamでのCarlos Ortegaライブに来て下さった皆様、ゲストの唄にもおつきあいいただき、ありがとうございました。

ミロンガ、チャカレラ、カンドンベ、バトゥカーダにバイアォン・・・。
Carlosに出会ったことで、南米の沢山のリズムを知ることができたことは、本当に幸運だなあ…って思っています。

ライブのレポートは、Uncle JamさんのHPからFacebookに入っていただくと見ることが出来ます。
http://www.uncle-jam.jp/index.html
マスター、今回も素敵な写真(毎回「実物よりずっといい」と評判です!喜んでいいのか?それは・・・)ありがとうございましたあ。
Facebookでも紹介されている「ホット・バタード・ラム」、今回いただきましたが、身体が温まって美味しいですよ。甘いお酒が好きな方には特にオススメです。

 
コメントする

投稿者: : 2014/02/08 投稿先 ライブ報告

 

Uncle Jam

市川強さん(G)とのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか。

1セット目の始まる直前に水を飲んだら、変なところ(器官?よくわかんないんですけど)に入ってしまったような感覚で、”むせる一歩手前”の状態で、「わちゃー!どうしよう???」と思いながらのスタートでしたが、2曲目途中ぐらいから持ち直してきて、事なきをえました。

ブラジルものが多くなった2セット目には、お客様にもパーカッションで参加していただいて、テンションあがりまくり・・でした。

本当に、皆様、ありがとうございました。
市川さんとのデュオ、次回は3月27日(木)です。
是非またのお越しをお待ちしています。

 
コメントする

投稿者: : 2014/02/01 投稿先 ライブ報告