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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

工夫癖シリーズ 鞄の補修の巻

 

3連休、初日はライブでしたが、昨日・今日はOFF。まとまった(2日で”まとまった”と表現するところが悲しい)休みがあったらやりたい、と思っていたことがありました。

3年前に、勤務地が変わったときに購入した『BEAU DESSIN(ボーデッサン)』というファクトリーブランドの帆布のバッグ、ほとんど毎日使い倒しているうちに、かなりくたびれて、底の角がほつれてきました。

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とても気に入って思い入れのある鞄だし、持ち手の皮の部分は使い込まれた感がいい具合だし・・。なんとか補修したいと思っておりまして、ネットでこんなものを見つけて、400円ほどで購入してありました。
バッグ底あて 直径12cm 4枚入

http://www.amazon.co.jp/dp/B0107PMYUG

たぶんこれは、バッグ自体を手作りするときに、あらかじめ底になる部分に縫い付けるものだと思うのですが、まあ、なんとかなるだろう・・・ああして、こうして・・・・・。

そんなことを考えて、実際にやってみないといられない、これは完全に母親譲りだと思っております。モノゴゴロついたころから、いつも何かしら手仕事をしている母の傍で、よく邪魔をしていたものです。(カッターいじって手をパックリいったこともあったっけ)、皮工芸については、小学校のころ、母が憑りつかれたように(ええ、ええ、お母ちゃん、わかりますよ。そうなるよねー?)格闘して仕上げたフルートケース、あれはなかなか素敵な出来だったな。あの時の母の作業を思い出しつつ(まあ、これは合皮だし・・布みたいなものですけれど)作業してみることにしました。

確か持っていたはず・・・と探したら、ありました。「特殊針セット)!
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これは、前の職場で、ナイロンのキーボード用バッグの持ち手がちぎれてしまったのを補修しようとして買ったものでした。あの鞄、まだ現役かなあ・・?
「皮用の針」は、硬い皮でも針が通せるように、先が三角形になっています。
糸は、本当は蝋引きの専用糸がいいのだと思うのですが、焼き豚用のタコ糸で代用。

紙でサイズなど確かめてから作業スタート。
まずは、縫いやすいようにミシンで縫い目に穴をあけ(それでは穴が小さかったので、キリでさらにブスブスと穴をあけました。でも、結果から言うと、あらかじめ縫った部分は二枚重ねなので、この作業が必須でしたが、布に縫い付ける部分は、皮用の針ならあらかじめ穴を開けなくても通せそうでした。)、底の部分を先に縫いました。

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本返し縫で・・・。で、いきなり鞄に縫い付けようかな、と思ったのですが、ある程度折り目をつけておいた方がよさそうだ、ということに気がついたので、水で濡らして、重しをしたり、クリップで留めたりして、一晩おくことに。

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一晩おいて出来上がったパーツがこちら。
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さあ、縫い付けです。まずは皮・布用のボンドで縫う部分の奥を固定。
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角のところだし、太すぎたために縒りをほどいたタコ糸を使ったため、かなり縫いにくかったです。(すぐ結び目が出来てしまうし、針を内側から、穴をあけた場所にうまく刺すのがなかなか難しかった。)
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縫ってます。

昨日2時間ほどと今日午前中いっぱいつぶしてしまった。
出来上がりは・・・これだ!
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じゃーん!
なかなかではないですか?(自画自賛)
もともとの持ち手に使われている皮が結構良いものなので、差はありますが、ここで本革で・・となるともっと経費も時間もかかってしまいます。(多分専用の道具なんかも要りますね。)今回は、経費はボンドと底当て合皮で800円ほどでした。

あれこれ考えて、作業するのは楽しくて、それだけでレジャーと言えるし、これで出来上がりの鞄がもう1年でも2年でも活躍してくれたら工夫癖冥利に尽きます。

 
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投稿者: : 2016/03/21 投稿先 あれやこれや

 

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タブ譜作った

本当はこんなのをつくりたかったのですが、

20年も使っている楽譜作成のソフト「Finale」ですが、どうもマニュアル読んでいると、6本線に数字書いてあるタブ譜しか作れなさそうなんです。(できるのかな?どなたかご存じありません?)あれを読むのは苦手なので、フレットボードを表示させました。


こんな感じ。メロも入れて、歌詞のシラブルを調整したら完璧ですが、とりあえずギター練習用ということで、これで練習スタートです。ほとんどなじみのあるコードばかりだし、苦手なセーハがないので、これはなんとかなりそう。頑張ります。
3月の予定、Mクアトロにご案内の画像を追加いたしました。

 
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投稿者: : 2016/02/21 投稿先 あれやこれや

 

ギターのお稽古

昨年の春、メロ譜と間違えて密林ポチして買ったこの本
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%80%B2%E8%A1%8C%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%9C%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89-101-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E4%B9%85/dp/4813601529

コードとタブ譜のみ。メロディも歌詞さえ載ってません。
「あーあー。要らないモノに¥2,000も使ってしまった」と思っていたのです。
で、今年になってから、Carlosにギターも教えてもらうことになって、「間違って購入しちゃって、こんなの持ってるけど・・・」と見せてみたら、教材としてはちょうどいいとのこと。「間違ったんじゃなくて、これを買う運命だったんだよ」みたいなこと言われて、少し納得してしまいました。

次のお題は、「Saudade da Bahia」By Drival Caymmi
これ、いつか唄いたいと思っていたので嬉しいです。
練習の進め方としてアドバイスされたのは、まずは簡単な(基本形?自分が知っている)ポジションで、難しいテンションなどは省いて、歌って楽しむ、それが出来たら、本に書いてある複雑なコード、ポジションに挑戦しなさい、と。

基本のポジションだって、フォークソングでよく出てくる本当に基本のキのコードしか覚えていない。これはダイヤグラムが要るぞ・・・。

だいたい物持ちはいいほうですし、音楽関係のものはたいてい捨てずに持っているはず・・・と家探ししたら出てきました。

『最も解りやすいギターコードダイヤグラム』購入したのは小学校6年生の時。課外クラブで「フォークソング部」に入ってすぐだったと思います。すっかり変色してしまってはいますが、これで何とかなりそうです。
基本形のタブ譜つくるところからスタートだなあ…。
でも、楽しくて仕方がありません。

これからお世話になる本2冊。かなり歳の(?)離れた2冊です。

(追記:UPしてから思い出したのですが、購入は中学1年生でした。わたしと、7歳年下の妹は誕生日が1日違いなのです。で、誕生日に近い日曜日に、父と妹と3人で三宮に行って、阪急三宮の駅出たところの高架にあった書店で誕生日プレゼントとして「さだまさしギターコース」「ザ・ベスト イルカギター弾き語り」と一緒に買ってもらったのでした。例によって無口な父はほとんどしゃべらなかったけれど、3冊選ぶのにずいぶん時間がかかったわたしを妹をなだめながら待っていてくれました。もちろん後の2冊もちゃんと持っています。)
写真追加
これがあとの2冊。
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ひゃあ。懐かしい。

Saudade de Bahia

このライブ映像、どの曲も素晴らしいです。
Gilberto Gilでどうぞ。

 
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投稿者: : 2016/02/20 投稿先 あれやこれや

 

これが現代アートだ!と言われても・・・②

①はこちら
https://luckynobee.wordpress.com/2014/12/27/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A0%EF%BC%81%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%82%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/

ネガティブなこと、自分がよく知らない世界について批判的なことを言うのは恥ずかしいこと・・・と肝に銘じているつもりではあるのですが、アートに関してまた悲しい話題が耳に入ってきました。

天下の京都市立芸術大学で、こんなイベントが予定されていて、会場に(なんの説明もなく)デリヘル嬢を呼んで晒しものにする・・・ということに関して、Twitter上で大炎上して、結局その提案の遂行は中止となったようです。

真のアカデミー(講義・演習予定)  京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
「88の提案の実現に向けて」丹羽良徳

”アカデミーと社会との往来 のなかで「88の提案」よりピックアップした提案の以下の実現に向けて実践的な行動を開始します。
便宜的に講義ということにしておきますが、実際には参加者の実践的な参加が求められます。当日はビデオ撮影を予定しているので、参加者は ビデオに映ることをご了承のうえ参加ください。持ち物なし、途中参加・途中退場自由。”

88の提案(の一部 ピックアップはうちのの独断、実際に予定されていたものではありません)
  *デリバリーヘルスのサービスを会場に呼ぶ
  *男子トイレと女子トイレを入れ替える
  *タクシーで城の周りを5周する・受付の女性に抱きつく
  *盗んできた品々を展示会場で披露する
  *受付の前でマスターベーションする

「はあ????」

”これがアートやねん” と言われたら「へえ、そうですか」としか言いようがないです。
twitter上のやりとりでは、

”「アーティストなんだから人権侵害くらいすることもある」っていう当たり前のことは、普通に言っていくことにした。揚げ足とる人たちのこととかどうでも良いと割り切ります。”

なんて言っている人もいて(そう呟いている斎藤と言う人も著名なアーティストなんだそうです。)、

「いや、人権侵害はアーチストでなくても、誰でもしてしまうことあるわけですよ。で、それはイカン、っていうのもアーチストだから、そうでないから、なんて関係ないっしょ。」
という話なのでは?と思うんですけどね。

”作品のためなら人が死んでもいいって言ってんの。俺は”

ともおっしゃってます。あなたがそう思うのは勝手ですけどね。できたら死ぬのは他人じゃなくてご自分で完結してほしいものです。

”歌を歌うってことは、人前で裸踊りするってことだよ”
これは、師匠にしょっちゅう言われていることです。だからメタファーとしてはわかります。だからって、わたしがステージで「いい歌歌いたいんで、裸踊りしながら歌います」って言ったらみなさん「いや・・・それは違う・・・」と思うでしょ?

何より、あーだ、こーだと言えば言うほど、「それほどの覚悟やリスクを犯して体現しているアートがそれっすか・・・・?」
と思っちゃうんですけどねえ・・・・・。

逆の言い方させてもらえば、「覚悟やリスクで作品の芸術性が高まるわけじゃないと思いますよ」と言うことです。ましてや、その覚悟やリスクの方向がおかしかったらただの出来の悪いギャグでしょ?笑うことすらできないですね。

”これなむ現代アート”なんでしょうか?
わからんうちのが、ド素人っていうことでしょうか?お勉強したらこれを「素晴らしい」と思えるようになるのでしょうか?

あほらし。

 
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投稿者: : 2016/02/14 投稿先 あれやこれや

 

1週間遅れ・・・

これ、雛人形だったら嫁に行けなくなるんちゃうん?と意味不明なことをつぶやきつつ・・・

2月のカレンダー(制作:嘉山伸子まそほママから年末に頂いたもの)
https://luckynobee.wordpress.com/2015/12/20/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E7%B4%8D%E3%82%81/

1月分は壁に掛けました。

 
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投稿者: : 2016/02/07 投稿先 あれやこれや

 

ウン十年ぶりにギターを・・・

昨日のCarlos師匠のレッスンから、レッスン後半はギターを教えてもらうことになりました。当たり前のことですが、今から小野リサさんみたいになれるとは思っていません。Carlosも、ステージで云々・・ということではなく、ハーモニーとリズムも自分で奏でながら歌うことによって、新しい扉が開くはずだから・・というようなアドバイスで始めてみることにしたのです。もう10年以上前にCarlosに弟子入りしたときから、時々言われていたことなんですが、当時はもう歌だけで精いっぱい、楽器は無理、と言い続けてきたのです。

母が少しクラシックギターを習ったことがあるらしく、子供の頃時々弾いてもらっていました。ギター用の譜面も何冊かあって、母が弾くことができる曲は限られていましたが。(難易度が★5段階で書いてあり、★2つぐらいまでなら・・と言っていたと思います。)わたしのお気に入りは「糸紡ぎ」という曲(だったと思う。ずっと音源探しているのですが、見つかりません。母は忘れちゃったと言うし・・。ピアノ曲の「紡ぎうた」とは違うし、「糸紡ぎ娘のうた」ともちがう、明るくてリズミックな曲でした。いつか再び出会えるといいな、と思っている曲のひとつです)と、鉄道員(ピエトロ・ジェルミ監督の映画の音楽。作曲はカルロ・ルスティケッリ)。NHKの名曲アルバムで聴いたイエペスさんの弾く「アルハンブラの思い出」や、「禁じられた遊び」に憧れつつ、鉄道員のほうはとても簡単そうだったので見よう見真似で弾いてみたりしていました。

小学校5年ぐらいの時にNHKの教育テレビで「ギターを弾こう」という番組があったので、テキストを買ってもらって、「峠の我が家」だけは弾けるようになったと記憶しています。講師は誰だったのかな。ちょっと覚えていません。そのあと、小学校の課外クラブで「フォークソングクラブ」に入り、簡単なコードを教えてもらって、「パフ」とか「花嫁」とか弾き語っていました。クラブの中で発表会のようなものがあって、人前で初めて弾き語ったのはかぐや姫の「神田川」でした。その間ずっと母の古いクラシックギター(ボディの縁の木がはがれてしまっていて音がひずんでいたけれど)を弾いていたのですが、どうしてもフォークギターがほしくて、親に泣いて泣いて何か月もしつこくねだって中学2年生の時にモーリスのフォークギターを買ってもらいました。。西宮北口に今でもある新響楽器で買ってもらった日のことは今でもよく覚えています。(たしか当時3万円ジャストだったと記憶しています。当時の我が家の財政状況など考えると、かなり無理なことをさせたような気がします。)もう、うれしくてうれしくて・・・中学卒業するまで、ほとんど毎日弾いていたと思います。そのわりにちっとも上手くならなかったんですけれど。(とりあえず弾ける曲ばっかりで満足していたのがいけなかったですねえ。。。)今でいうところの「中二病」を地で行くような、夢見るポエム少女でしたし、そのころは「物書きになりたい」なんて思っていたので、自作の詩に曲をつける、なんていうこともしていたんですが、これも自分が弾けるコードの範囲で作るものだからどれもこれも同じようなものだったと思います。(ああ、思い出すだに恥ずかしい)

高校生になってジャズを聴くようになってからギターからは遠ざかってしまいましたが、時々思い出したように触ってはおりました。

と言うことで、昨日、師匠が「Garota de Ipanema」のかなり簡略化したダイアグラムを手書きで作ってくれていて・・・。Carlosは、わたしが少しギターをかじったことがあることを知らなかったようなので、いきなり弾ける!と驚いていましたが・・。まあ、ダイアグラム見て指押さえられるからといって「弾ける」とは言いませんからねえ・・・。
それでもつっかえつっかえ、なんとか1曲鳴らすことはできました。やっぱり楽しいなあ・・・。それに、小中学校の時は和音の繋がり、といったことは全く頓着していなかったのですが、今は多少そのあたりも感じながら弾くことができると、やっぱり楽しさが違うなあ…と思った次第です。

歌いながら・・・なんてできるようになるとは思えない(やっぱり歌詞に気持ち入れながら楽器・・・は指が勝手に動くぐらい弾けるようにならないと無理だと思います。)

ピアノや、ギターや、パーカッションや、あれこれ手を広げて中途半端・・・・と思われそうですが、それぞれを極める・・のではなく、裾野を広げる、ボトムの濃度を上げることによって、少しでも唄のクオリティが上がることを信じて。だけどその時々は「極める」ぐらいの真剣さをもって取り組みたいと思います。
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持つべきものはよい師匠とよいライバル

話題かわって。
映画を見ていて、その音楽に涙する・・・ということはありますが、映像なしで(映像あるけどこの美しい女性は奏者とは無関係のイメージ画像。いや、でもめっちゃ美しいなあ・・・。こちらはこちらでお楽しみください。でも愛でるだけ愛でたら是非目を閉じて音楽のみ聴いてみてほしい。)インストゥルメンタルを聴いて・・というのはなかなかないことなんですが。これは泣きました。歌詞ないけどピアノが思い切り歌ってる。
Brad Mehldau(ブラッド・メルドー)、気になります。

 
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投稿者: : 2016/01/17 投稿先 あれやこれや

 

1月のカレンダー

先日、まそほの嘉山ママに頂いたカレンダーです。

https://luckynobee.wordpress.com/2015/12/20/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E7%B4%8D%E3%82%81/

カレンダーとして使うときは、こんな風に。
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その月が終わったら額入りの絵画に
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1月はこんなデザイン。
12組が箱に入っていました。
怖くて、面白くて、ちょっと悲哀もたたえた嘉山ママの描くキャラクターが大好き。
どんなシュールな絵が出てくるか、1年間楽しみです。

 
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投稿者: : 2016/01/03 投稿先 あれやこれや

 

2016年もよろしくお願い致します。

 

年賀状2016
今年の年賀状は、防音室に飾っているお猿の置物(お猿のジョージだと思います。子供の頃絵本をシリーズで持っていて、「似ている」と言われていました。その頃は気分を害したものですが、今は、確かに・・・と思っています)を、庭の雑草に置いた切り株(これは別の鳥の置物の台)に座らせて見ました。

お猿のジョージのように、伸び伸び好奇心いっぱいに行きたい、と思います。

取りあえず、年末は掃除に明け暮れ、3ケ日は、ありがたいことにお正月もずっと営業のヨガスタジオにて忘年会続きで緩みまくった身体を絞るのと、歌の練習に明け暮れたいと思います。おお、至福だ。

 
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投稿者: : 2016/01/01 投稿先 あれやこれや

 

伝説のカレー遂に・・

ローカルここに極まれり、の話題ですのでなんのことだかわからない方ごめんなさい。

札幌から西宮に越してきたのは昭和49年のことでした。まだ西宮ガーデンズも芸文センターもなくて、阪急西宮北口駅は宝塚から今津までの線路と神戸線の線路が交差している「ダイヤモンドクロス」の時代。(結構これ危険ですよね。「管制室」みたいなものが要りそう)

駅の南口を出て西宮球場(当時は阪急ブレーブスの本拠地でした。阪急ブレーブスはその頃とても強くて、何度もリーグ優勝していましたが、パ・リーグ自体があまり人気がなかったし、優勝パレードとか、そういうのもなかったような気がします。)に向かうと、道路と道路に挟まれた三角形の中州のような場所があって、ぐるりには飲食店や、不動産屋さんなんかもあったかな。

西面(今津線に面した方)に、「サンボア」というカレー屋さんがありました。当時すでにかなりレトロな雰囲気を醸し出しており、店先には「学生の店」という看板。(これを掲げるまでにもドラマがあったようです。そのあたりはネットに詳しく書いていらっしゃる方がいました)

しばらくすると、兄から「サンボアのカレーを食べてきた」という話をよく聞くようになりました。とにかく安くてお腹がいっぱいになると・・・。小学校高学年になると、周囲の男子の口からも「サンボア」の話題がよく上りました。放課後や土曜日に行っているらしい。250円らしい、女子は誰も行っていない・・・「で、美味しいの?」と聞くと、「ウーン・・・・」と口を濁すか、酷い子になると「不味い!」と言うんです。「でも癖になる(当時はこういう言いまわしはしていなかったと思いますが、そういう意味のことを)」と・・・。誰もがそういう謎のカレー。いつか行って食べてみたい・・と思いながら一度も行かないまま、時は流れ、いまではすっかり様変わりした駅前、「サンボア」を思わせる風景はもうありません。

そのカレーを再現しているお店が西宮北口にある、ということは聞いていました。

昨日、夏に同窓会で再会した小学校の関西在住のメンバーの何人かと顔を合わせる機会があり、そのお店「インディゴ」に行こう、ということになりました。1次会でいい加減アルコール入っていたので、「いやあ・・いまからカレーはキツイっす。」状態ではありましたが、遂にあの幻のカレーが食べられるのか・・・と思うと、これは行くしかないですね。

じゃーん!
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これが、「幻のサンボアカレー”インベロ” 復刻版だ!」

うーん、なんと個性的な。ピラフというには汁気過多のライス。千切りというには少々荒いキャベツ。極薄のカツは豚なのか?ルーはサラサラ(シャブシャブ)・・・スパイシーだけどほんの少し酸っぱさもある。

「ルーに玉ねぎとか野菜入っていないじゃん」という私に、和食の板前である同級生の「当時、学生がお腹いっぱい食べられるように、値段押さえて、でも肉もつけて・・の工夫の末のこのスタイルだったのでは」という解説はかなり説得力ありました。

で・・・味ですが。
「美味しかったか?」と聞かれたら「うーん・・・・。美味しいかと言われると・・・でも癖になりそう」
当時、繰り返し聞いたのと同じ答え。あれやこれや取り混ぜて「納得の味」でございました。

ところで、お店には小学校の同級生6名で行ったのですが、店に着いたら中学の同級生が一人で飲んでいて(この人とも卒業以来でした)、そのあと、たまたま近くの店で飲んでいた、やっぱり同じ中学の同窓生達もやってきて。ひとしきり感動の再会・・・初めは「え・・・?どなた?」と思っていても、話し出すと当時の面影が立ち上がってくるようで、結局は「なあんだ、あんまり変わってない」と思えてくるのが不思議です。

店が同級生(ほぼ全員が瓦木中学校卒業生)で占拠されてしまったのでした。
いやあ・・・あまり「地元」という意識を持ったことがなかったのですが、サンボアカレーのマジックでしょうか。
「学生の店」の看板のかかった、あの店、あの町が思い出されました。

それにしても『インベロ』って、何語なんでしょう?どういう意味なんでしょう?誰か知ってたら教えてください。

楽しいひと時を過ごしました。

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同級生と
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思い出話に馬鹿笑いしております。後ろの「罰ゲーム」が気になりますね。
ちなみに、写っているお店は甲東園の「かがり火」さん、こちらをやっている人も同級生です。
U嶋さん、写真使わせてもらってありがとう!

 

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簡単そうに見えることでも・・

たいがいのことはやってみたら難しいし、いくらでも「先」があるものですね。多趣味で、そこそこなんでもできる人だと特に、何か一つのことに「憑りつかれた」経験がないと気が付かない場合もあるのかな・・と思う今日この頃。「ちょっとできる」というのと、長い長い修業を重ねてきた人、ましてやプロとの間には、もう天と地、宇宙の果てと地面ほどの差がある、ということ自体に気が付かないで、「もうちょっと続けたら一廉のものになることができた」などと臆面もなくおっしゃる方がいると、聴いているほうが恥ずかしくなりますし、自分にもそういううぬぼれが生じていないか、点検するよい機会にもなります。

自分に興味がない世界であっても、それがノーベル賞と取るようなことでなくても、何かに打ち込んでいる人、その世界に対して常に敬意を払っていたいものです。

なんでそんな話から始まるか、というと、そんなこと言っておいて、とっても失礼なことというか、無謀なことをやらかそうとしているからで。

師匠谷けい子主催のVocal Scool K’zのクリスマスパーティは、毎年余興、というかテーマを決めてみんなで音楽で楽しんでおります。本年のテーマは「danceable」。
で、うた仲間のうちCarlos繋がりのお仲間+強力な助っ人、Carlos一家の一人息子(filho único)であるSapoさんで構成されるウクレレバンド、「フアット」に参加させてもらうことになりました。ウクレレはほとんど弾けない私、ギターで(いや、ギターも弾けないんだけど)でメロディ、歌でハモリ、いろいろと案が出たのですが、結局昨日のリハーサルの結果パーカッション担当になりました。昨日はパンデイロを足で挟んで太鼓のようにして叩いていたのですが、どうも音がしっくりこない・・・。で、昨夜遅くにミニボンゴを注文してしまいました。

うん。ボンゴの音ならぴったりちゃうのん・・と注文してからYoutubeにて叩き方の基本を・・・。いやあ、もちろん充分予想はしておりましたが、難しいですねえ・・・。ちゃんと響く音出すだけでも相当練習しないとダメそう。

まあ、パーティの余興、ということでお許しいただきたいと思います。とにかく4拍子の頭をちゃんと出す(ウクレレが、裏箔で弾くところがあって、ベースか何かあると合いやすいんだよね・・・という話から始まったことなので。)ことに専念したいと思います。

でも、触ったことがない楽器、届くのが待ち遠しいです。

2時間後の追記
来たあ!安かったけど、ちゃんと革張りでチューニングもできます。なかなかいい音。
楽しすぎ。

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投稿者: : 2015/12/13 投稿先 あれやこれや