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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

どこまででも行く!

 
   明日はおごと温泉に出かけます。といっても、遊びに行くわけではありません。
  一般のお客様向けのライブではないので、告知はしませんでしたが、とある研究集会(のようなものだと思う。よくわかっていないうちの)のパーティでLa fiestaでボーカルとして出演するのです。
  日本全体から見たら、地元、といっていいほど近い滋賀県ですが、「おごと」という地名は、北野武監督が、むかしタケチャンマンだったころ、中洲とかススキノ(子供の頃は札幌におりましたので、ススキノは知っていましたが)とセットで知りました。最近は、女性も安心して宿泊できるようなおしゃれなスパつきの温泉などが立ちならぶ街なのだとか。初めて行くので、ちょっと楽しみ。
 
 土曜日に何も用事がなければ、宿泊しちゃうことも考えたのですが、ゆっくり泊まれないのももったいないないので、今回は残念ながら、夜現地について、唄って、去る、といういつものパターンです。それでも街の様子をよく見てこようと思います。
 
 大津、甲賀、湖南に続いて滋賀県にもご縁が広がってきてうれしい。滋賀の向こうは・・・わお!もう岐阜じゃないの。。。
 
 
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投稿者: : 2009/08/20 投稿先 あれやこれや

 

びば! ドーミーイン新潟

 
 新潟での宿泊は、信濃川に掛かる万代橋の近くの、「ドーミーイン新潟」というところにしました。新潟駅からも歩いて10分もかからない好立地です。ネットでテキトーに選んだわけです。決め手は値段の安さと、「人口温泉の大浴場あり」。ユニットバスが嫌いなわたくしとしては、どうせ寝るだけだしこの条件ならオンの字・・・と決めました。
 
 ですから、たいした期待はしていなかったわけですが、この宿が大正解。
 いえ、ただのビジネスホテルなんですよ。でもとても行き届いたビジネスホテルでした。真ん中が吹き抜けになっているから、遅くなって、一人で部屋に入るときでも安心だし、部屋はきれいだったし、空気清浄機つき加湿器が完備。(ワンダホー!!)部屋には冷蔵庫(空っぽ)、ミニシンク、電熱器、やかんを完備。(鍋も貸すと書いてありました。ちょっとした調理が出来るのです)、ネットももちろん繋げるし、パソコンも貸し出しあり。
 
 大浴場は2階と10階の2箇所で日替わりで男女入れ替え。どちらもサウナつき。ほとんど一晩中入れて、防犯のために、女性用のお風呂になった場合は、チェックインのときにもらった暗証番号を打ち込まないと入れないという仕組みになっています。10階のほうは、露天風呂やら、ハーブ湯やらたくさんあって、洗い場もとても清潔。出口には牛乳の販売機(もちろん、白、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳の御三家揃踏み!!)。
 
 いやー素晴らしい。
 朝食バイキングも、おいしかった。新潟産コシヒカリにお味噌汁、おかずも手作りとおぼしきものがたくさん。サトイモの煮っ転がしおいしかったなあ・・・。
 
 しかーも!!!
 このホテル、出張マッサージが受けられるのですが、これがリフレクソロジーとか、アロマトリートメントとか、メニューが抱負でそのうえ午前2時まで来てくれるのです。
 マッサージフリークのわたくし、もう我慢が出来ません。
 
 夜の11時ごろに来てもらいました。やってきたのは20代とお見受けするかわいらしい女の子。でもリンパトリートメント、とっても上手でした。
 「夜おそいと大変だねー。帰り道も危ないね」と言ったら、
 「でも始まるのが遅いから、そんなにつらくないんですよー。ただ友達と遊びには行けなくなりましたね」と言っていました。
 頑張ってるなあ。
 
 いつも、マッサージしてもらうと「ああ、このままここで寝たい。また靴履いて帰るのが面倒くさい」、と思いますが、今日はこのままここで寝ていいんだわ・・・と思うと、気持ちよさもひとしおでございました。おかげでぐっすり眠ることができました。
 
 皆様、新潟に出張の際は、ドーミーイン新潟、オススメですよ!
 いや、これを読んでくださる方で新潟に出張の人、おらんかな・・・。
 
 
 
 
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投稿者: : 2009/08/18 投稿先 あれやこれや

 

fraseo フラセオ?

 
 本日のCarlosのレッスンは、9月13日に向けてのリハーサル。
 
 七夕の日のCarlosとのライブのときに、JAZZ評論家とも言っていいのではないかと思うぐらいの方が聴いてくださったのですが、その方が、「サンバって、どう聞いてもズレている、としか思えないぐらい、メロディが前に行ったり後ろに行ったりするでしょ?あれがどうもわかんないんだよねー。ラテンの人は、「それをやってこそ」みたいに言うんだけど。。。。と仰っていました。
 
 わたしも、ジョアン・ジルベルトのコンサートに行ったとき、「ズレてる・・・」と思ったっけ・・と思い出しました。誰もが・・・ということではないのですが、(小野リサさんなんて絶対やらない)サンバ・ボサノバでは、リズムをキープしつつ、前に前にメロディを倒したり、後ろへ持ってきたり(けれども必ずシンコペーションしている)・・・ということは普通です。Carlosのところへ行き始めたときには、全くそれが出来ませんでした。言われてやってみても、ただ歌詞を急いで歌ったり、伸ばしているに過ぎず、ぜんぜんリズムに乗れませんでした。
 
 最近、やっと「あ、こうかな・・・」とちょっと冒険できるようになったところ。で、そういうのをスペイン語で「Fraseo」というのだそうな。(タンゴでは常識だとか。)直訳しちゃうとフレージングだけど、ちょっと違うかなあ・・・「シンコペーション」と「アンティシペーション」とはちょっと違うし、日本語でなんと言ったらいいのだろう・・・。誰か知ってたら教えてください。
 
 ということで、fraseo を意識して・・・と言われたのでありました。
 
 さあ、明日は新潟です。ああ。。。興奮する。
 今日は眠れないのではなかろうか・・・・。
 
 
 
 
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投稿者: : 2009/08/15 投稿先 あれやこれや

 

SING,SWING,SING ! XXII

 
 昨日のレッスンは、30日の“SING,SWING,SING”(師匠谷けいこの主宰するミュージックスタジオの発表会ライブです。回を重ねて22回!!!)に向けてのレッスンとなりました。
2曲歌ううちの1曲は、早くに決めていたのですが、2曲目がなかなか決められずにいました。みんながノリノリになれるような、楽しい曲にしたかったのです。前回のレッスンから、さんざんいろんな曲歌ってみた結果、オルフェのサンバに落ち着きました。あ・・・・まだ歌詞があやしいんだわ。覚えなくっちゃ。
 
 カーペンターズメドレーの譜面をいただきました。私はSuperstarと、他の曲のハモリを担当するのですが、カーペンターズといえば好きな曲ばかり。
 
 「全部唄わせてー!!!」
 
 と叫びたくなっちゃう。いえいえ、みんなでメドレーするから楽しいのだわ。
 
 請うご期待ですよ!
 
 
 
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投稿者: : 2009/08/12 投稿先 あれやこれや

 

課題曲 ジャズコーラス

 
 今年のK’zの発表会でやるコーラスの譜面が出来上がってきました。今年もK’z専属(?)のアレンジャーA子さんが頑張ってくれました。
課題曲は「Walkin’」。 "The Real Group" という、トンデモない (ありえないぐらい素晴らしいって、unreal って言いますよねー。unreal なreal group か・・・。)ア・カペラグループがお手本・・・・。
 
 いや、めっちゃカッコよいけどさ・・・できるのかしらん?
 頑張って練習しよ。
 
SING,SWING,SING ! XXII
2009年8月30日(日)  RUG TIME OSAKA

 13:00~16:00  
 ゴスペルあり、ソロボーカルあり、今年はカーペンターズメドレーもあります。聞きに行っちゃろ!という方、ご連絡くださいね。
 あ。。。。選挙の日やな・・・。
 投票は午前中に。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2009/07/26 投稿先 あれやこれや

 

休日練習

 
 今日は、休日を返上してのFANTANAさんとのリハーサル。頑張りましたねー。4時間近くほとんどぶっ通し。
頑張った甲斐あって、だいぶ形になってきたのではないでしょうか?まだ、力任せに唄っている感がありますが・・・。本当にPOPSは難しいです。
 
 ネタばらししてもよい、とバンマスのお許しが出たので、今年のお題を・・・
 
     You’ve Got A Friend  
    キャロル・キングの名曲ですね。
     Can’t Take My Eyes Off Of You  
     これもとってもポピュラーですね。何度もカバーされているので幅広い年齢層の方がご存知では?
     California Dreamin’  
     ママス&パパス これも昭和の名曲だわー。(なんで昭和やのん?だって、私にとってはそうなんだもん)
     Listen To The Music  
      ドゥービー・ブラザース  これが初対面の曲でした。
    Long Train Running    
     同じくこれもドゥービー・ブラザース。これはわたしはコーラス担当です。
 
   さて、どうなりますやら・・・。
  POPSはジャズと違って、4拍子*4小説*6とか8・・・などという「型」ではない曲が多いし、バンドの場合は、イントロやエンディングもきっちり決めてあるし・・・そういうところも、勉強になりますが、緊張する部分でもあります。(時々間奏で、指を折っているビギナーなわたくし)
 
 頑張ります。
 
 
 
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投稿者: : 2009/07/20 投稿先 あれやこれや

 

どこへ行ってもボサノバ もしくは あのテーマ音楽

 
 北の国から帰ってきました。
 
 あーあー あああああーああ ♪ (わかるわけないやん!)
  By さだまさし (これでわかる?)
 
 ホテルのロビーも、土産物屋さんも、道の駅も、こればっかりかかっているんだもん・・・。地元も地元、麓郷まで30分のところに行ったのだから仕方がないか。
 
 
 ところで・・・旅先に限らない話です。
 
 ブティック、喫茶店、レストラン、ところ構わずどこへ行っても「ボサノバ」が流れています。こんなに流れているのに、皆さん「あまり聴いたことがない」と仰います。うーん、意識に残りにくい音楽なのでしょうか?BGMにはちょうどってこと? 
 
 今回も、ホテルの朝食バイキング、ずっとボサノバがかかっており、それがまた歌詞つきの「唄」なものだから、ついつい聴いてしまう、歌詞を追いかけてしまう。
 ちょっとツラかったです。
 
 これが、だれそれのバイオリン協奏曲・・・なんていうのだと、わたしは全く無関心で聴いていられるけれど、バイオリニストだったらツラいのでしょうね・・・。
 
 本当は鳥の声などが聴こえているのが最高ですね。(録音した鳥の声を流すのは許せないけど。前に、奥飛騨ロープウェイに乗って上まで行ったら、スピーカーから鳥の鳴き声を流していて・・・・叩き壊したろか!!!と思いましたね。まったく、あのセンスはどこから来るんでしょ?信じられません。)
 
 食事中は無音でよい。。。と思っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2009/07/18 投稿先 あれやこれや

 

ヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々

 
 観てきました!梅田ガーデンシネマ。一日1コマのみの上映。(他の時間帯はマン・オン・ワイヤーでした) にもかかわらず(と言うべきかやっぱり・・と言うべきか)お客さんは30人ほどで、前後左右は無人。ゆったり観ることができました。
 
 ブラジル文化史に大きな足跡を残した詩人、劇作家、作詞者、作曲者。ヴィニシウス・ヂ・モライスの半生を、かかわったミュージシャン達や、家族のインタビューと、1名づつの男優・女優の演ずる、狂言回しのような舞台場面を織り交ぜて描いていきます。
 
 とにかく贅沢。ヴィニシウスの周辺の空気、売るための音楽ではない、誰もが自由に集まって、美しい音楽を作り上げていくその空間の贅沢なこと。最後のほうでシコ・ブアルキが「もうヴィニシウスの存在できる場所が、この国に、この世界にはないような気がする。いまあるのはただ欲望の向かう先だけ・・・」というようなことを語っていました。
 
 そのような空気の中で音楽に携わった人たちへの羨望と、映画の中であっても、それに触れることが出来る喜びと・・・。
 
 感動のシーンなどひとつもないにもかかわらず、涙が出てしまう、切なく美しい映画でした。
 ヴィニシウスが残してくれた、たくさんの唄たち、大切に唄いたいものだ・・・うだるような暑さの帰り道、考えていました。
 
 そのあとは谷師匠のレッスン。今年の「Sing Swing SIng」、恒例のエンディングメドレーのテーマはカーペンターズ。まだ何を唄わせてもらえるか未定ですが、他の曲のコーラスなどもありますし、カーペンターズ以外に、「Swing Go Burns」(K’zのイベントごとに臨時結成される7声のジャズ・コーラスグループです)のほうも、またまたバンマス兼アレンジャーのA子さんが、超難曲を用意してくれているし・・・・。また新しいことに挑戦させていただけそうで、楽しみです。課題曲があまりに多くて、覚え切れるのか少々不安ではありますが。頑張って覚えよ。
 
 音楽に満ちた一日に感謝です。
 
 課題曲満載、ではありますが、ちょこっとだけ夏休みを頂いて、今週末は北の国へ出かけます。幻のイトウを・・・いえ、贅沢は言いません。オショロコマが釣れたら万々歳!!
 おい、おい・・・。
 いや、帰ってきたらがんばるからさ。
 
 
 
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投稿者: : 2009/07/12 投稿先 あれやこれや

 

pops な 夏! Listen to the Music !!!

 
 
 今年もまたPOPSな季節となりました。今日はFANTANAさんとのリハーサル。年に1,2度ご一緒するFANTANAさんは、いつも唄ったことのない、新しい(いえ、曲は古いんです。思いっきり・・・・。わたしにとってという意味で)曲を強いて下さり・・・・・いえ、もとい、挑戦させて下さいます。
 
 今年も、新曲が3曲・・・・そのうち2曲は誰もが知っている(これもある程度の年齢以上の誰もがってことね)曲で、わたしも聞いたことはありました。
 でも・・・・1曲、聴いたこともない曲が・・・・。
 
 The Doobie Brothersの「Listen to the Music」。 初めて聴きました。で、大急ぎで練習して今日のリハーサルとなったわけですが・・・。
 
 いや・・・ホント・・・・・、こういう曲、初体験のノリであります。ジャズではもちろんない。所謂ロックとも違う(16ビートですよねー。これ)。カントリーとも違う。 
 
 ”ウエストコースト・ロック”と言うらしいです。
 初めは、歌詞の乗せ方が全くわからなくて、「えー、こんなん唄えない!」と思いました。
 けれど、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し聴くうちに・・・・ハマってきましたよー!うーん、快感だ。なんといってもギターのストロークの心地よさといったら!
 
 
 根が単純というか馬鹿と言うか、「だーいっ嫌い!」と公言していた唄でさえ、実際唄ったら、たいていは好きになっちゃうのですもの。ましてや、聴いて「お、カッコええやん」思える曲が嫌いなはずはありません。ええ、練習にも気合が入っちゃいます。

ぜーったいこの唄を作った人は、ギターで作ってますよねー。(違う?そうでしょ?)・・・・ソウいうこと感じさせる唄って、なんだかステキです。
 
 とはいえ・・・・・ちゃんとノレているのか、甚だ心もとないのでありますが・・・・。
 
 本番までには、形にしたい・・・と思っています。 
 
 いろんな唄と出会える幸せに感謝!です。
 
 
 
 
  
 
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投稿者: : 2009/07/10 投稿先 あれやこれや

 

七夕は晴れるかな。。。。?

 
 Carlosのレッスンは、7月7日のリハーサル。今回は新曲も何曲かするので、リハーサルにも力が入ります。
Carlosとのデュオライブも今回で4回目となります。だいぶ息もあってきたかな・・と思うのですが。
 
 7月7日、七夕です。
 晴れますように。
 
 
 
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投稿者: : 2009/06/21 投稿先 あれやこれや