カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや
音楽の秋ですねえ・・・
昨日は、FANATANAさんとのリハーサル。23日の神原ミュージックフェスタに向けての練習でした。なーんと!今回、このイベントのためのオリジナルソングを作っちゃったのです!(いえ、わたしが作ったわけではない。作詞作曲は、FANATANAメンバーの2人。共作です。)軽快なサンバに仕上がっています。みなさーん、楽しみにしてくださいね。ということで、誰も唄ったことのない唄を唄わせていただける幸せと、責任をひしひしと感じております。頑張らなくっちゃ・・・。
そして今日は、Carlosのレッスン。こちら17日、そして12月5日に向けての練習となりました。今回はパーカッションが入らないので、またまたわたくしがシェーカーを振るのですが・・・ああ・・・。
「得意な」というのでしょうか、このテンポならなんとか上手く刻むことができる・・・というテンポがありまして・・・それより遅くてもダメ、早くてもダメ・・。本当に難しいです。
パーカッション教室、行こうかなあ・・・・。コツ、みたいなものがあるのだろうか・・・。ひたすら練習すれば上手くなるのかしらん?
悩みつつ。。。。こちらも頑張ります。
課題山積だあ・・・。でも楽しみにしているうちのは、結局のところは能天気なのでありました。
暖かい一日、紅葉はきれい、言うことなしです。
ポ語な一日
本日は、ポルトガル語のレッスンと、Carlosのレッスンのダブルヘッダー。
ここのところ、なにやかやとバタバタしていて、ほとんど準備ができず、今朝から付け焼刃で予習をしておりました。
でもChristina先生、とっても教えるのが上手いので、なんだか上達しているような気になっちゃうのです。うーん、乗せ上手。楽しいレッスンでした。
Carlosのレッスンの方は、11月のライブのリハーサル。
リハーサルとは別に、今後取り上げて行きたい曲を、いくつかピックアップ。今日Carlosが「これを唄ったらどうか」と奨めてくれたのは「Caminhos Cruzados(十字路)」と「Travessia(旅路・・とでも訳しておきましょうか)」。どちらも曲、詞ともに美しい唄です。希望と嘆き、サウダージやわあ・・・。
夢膨らむレッスンに、癒されました。癒される、とは空っぽになるっていうことなんだなあ・・。と実感した次第です。ハイ。
唄の神様に感謝。
唄うこと
昨日はK’zのレッスンでした。家族が調子を崩したり・・ということがあってあまり準備が出来ていませんでしたが、それでもマイクを握って唄ったら
頭空っぽ 
心配事も嫌なこともみーんな飛んでいきました。
唄の神様に感謝感謝。
元気出していきます。
Parabéns ! おめでとう Rio de Janeiro !
今日は、約3ヶ月ぶりのポルトガル語のレッスン、ということで朝食を取ったあとの食卓で、テレビのニュースをつけたまま予習(付け焼刃?)をしておりましたら、2016年のオリンピックの開催地がリオ・デ・ジャネイロに決定した・・・というニュースが流れました。
お祭り騒ぎのコパカバーナ海岸、感激のあまり涙のルラ大統領・・・(ところで、この人、渋い声ですねー)。インタビューや演説のところどころ理解できるのがなんだかうれしい。(っていっても「めっちゃうれしい」とか「大切だ」とか本当に部分部分ですが)リオに決まって、とってもうれしい。東京を応援していた方、ごめんなさい。
プラスの感情は思い切り表現してもらったほうが見ていて気持ちがいいですねえ。。。
開会式、とか閉会式は、たいてい開催国の民族色がでるので、今から楽しみです。
開催まで7年。わたし、いくつになってるねん?と考えるとちょっと怖いですが、その頃までにはブラジル・ポルトガル語ペラペラになって、もしかして、通訳ボランティアなんで出来たりしたら・・・・・・などとちょっと夢見る、うちのでありました。(タダで連れて行ってもらいたい というだけちゃうのん?)
と、夢は大きいけれど、レッスンの方は、やっぱり「牛歩」でありまして、牛歩である上に、3歩進んで2歩下がっており・・・・ああ。。。。。こんなことではあかん。
頑張って勉強を続けます。
ポ語レッスンの後は、ピアノの池田奈央さんと、水曜日のリハーサル。奈央さんのピアノで唄わせていただくのは本当に久しぶりで、とっても楽しみです。
唐突ですが・・・・妹はわたしの1日前の誕生日。〇才年下。奈央さん、わたしの1日後が誕生日、〇才(妹との差と同じ)年上。ああ、他人とは思えない。美しくて(関西一べっぴんのピアニストだと本人が言う)、楽しくて、やんちゃな姉さんと一緒に、楽しいライブをお届けできたら、と思っています。
第2ラウンドへ
阪急京都線に揺られております。
お昼に一旦帰宅して 2時間ほど、泥のように爆睡して、かなり体力を回復し、パートナー特製の「バースデーカレー」を食べて第2ラウンドに出発いたしました。
嵐山音楽祭はもう熱く盛り上がっているはず。テンションを高めて参ります。 昨年は、JRで嵐山まで行ったのですが、「らんでんが近いよ」とアドバイス頂き、「らんでんって??」
京福電鉄の嵐山へ行く路線を嵐電と言うのだそうです。 初らんでん。うふっ!
西院もしくは大宮で乗り換えです。ちょっと緊張…。 本番は9時。気合い入れて行くぞ! 終電には間に合いそうなので帰宅いたします。また帰りの電車から ライブのご報告を致します。(乗車 即熟睡でなければね…)
debut !! なんてっちゃって。。
ブラジル音楽つながりのお友達のHさんが、写真を送ってくださいました。しかも、動画までUPしてくださいました。
ピアニカを弾く人は
ピアニカーですか?ピアニキスト?あ、でもハーモニカーとか言わないしな。
もひとつ疑問。ピアニカは弾くんですか?吹くんですか? 誰か教えて・・。
昨日は、K’zのレッスンの後、そのままその場をお借りして、13日にピアニカでゲスト出演してくれる。A子さん(K’zが誇る名アレンジャー、もちろんシンガーでもある)と、リハーサルをしました。
今回は、どうしてもピアニカの音が欲しくて、無理をお願いしたのです。
Carlosとは、もう本番まで会えないため、昨日はCarlosとのリハの録音を使用しました。
「こんな感じ・・・」と思い描いていた以上のものが出来そうです。唄とピアニカが絡んでいくのですが、かなり興奮してしまった・・・・。
本番はこれにパーカッションが加わるわけで・・・・うーん、楽しみだ。
リハが終わったら、師匠をお誘いして夕食を・・・なんて考えていたのすが、なんと師匠がご馳走の用意をして下さっており、「こんなことして頂いて、いいのかしら?」などと口では言いつつ、
漂ってくるおいしそうな匂いによだれが・・・・・。師匠のお料理のセンス、抜群なんですよねー。
ハモ鍋、おいしく頂きました。
なんとありがたいのだろう・・・。
師匠、ありがとー!!!
A子さん、本番よろしくお願いします。
コジ ファン トゥッテ
昨日、芸文センター中ホールで行われたニューオペラシアター「コジ・ファントゥッテ」を見てきました。
このモーツアルトのオペラは、LDで見たり、関西歌劇団で見たりで、何度か見ていて、筋も知っているので、字幕をあまり気にせずに楽しむことができます。携帯電話やホッカイロが小道具で出てきて、字幕も、「手紙を下さいね」というところが、「メールを・・・」となっていたり、変装して現れる二人の男性が、ステロタイプなホストさんのようだったり・・と楽しい演出になっていました。
フィオルディリージ役の吉田早夜華さん、グリエルモ役の松澤正也さん、とてもすばらしかったです。
けれどなんといってもこのオペラの主役、というか一番おいしい役どころはデスピーナだと思うのです。(演るなら、絶対この役がやりたいな・・・。って唄えもしないのに・・・)女中の役ですが、役の中で医者に化けたり公証人に化けたり、楽しい役どころ。昨日デスピーナを演じていた飯田美奈子さん、とってもハマっていてよかった。
この役は、LDではテレサ・ストラータスが演じていて、大好きだったのですが、飯田さん、負けてませんねー。会場を沸かせていました。
室内楽オペラ、ということでオーケストラではありませんでしたが、充分楽しませていただきました。
疑問がひとつ・・・・チェンバロの後ろから、妙に色鮮やかな緑色のホースのような管が出ていたのはあれはナンだったのだろう・・?誰か知っていたら教えてください。
ということで、今日は仕事をしていても、「ウーナ ドーンナ クインヂ チアーンニ」(発音おかしいかなあ)というデスピーナのアリアが頭の中をぐるぐる回っていました。
あさっての練習せなあかんのに・・・・ちょっと黙っててよデスピーナ!という感じであります。
日曜日は、最近のヒット(わたしのなかでの)Here’s to lifeとオルフェのサンバ、コーラスでwalkin’を唄います。カーペンターズメドレーも頑張ります。遊びに来てね~。
日曜日は、最近のヒット(わたしのなかでの)Here’s to lifeとオルフェのサンバ、コーラスでwalkin’を唄います。カーペンターズメドレーも頑張ります。遊びに来てね~。
夏はどこへいったの?
7月から雨が続いている間に夏も終わろうとしています。
昨日はCarlosのレッスン、9月のライブのリハーサルも最後です。最後にきてキーを変えたりテンポを変えたり、相変わらずな二人。フレキシブルって言っちゃあ聞こえがよいですが、ユルい、とも言えますね・・。
さて、当日はどうなることやら・・・。
明日は約3ヶ月ぶりのreenwich Houseです。京都の皆さーん。おこしやす。

