カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや
唄うこと
昨日はK’zのレッスンでした。家族が調子を崩したり・・ということがあってあまり準備が出来ていませんでしたが、それでもマイクを握って唄ったら
頭空っぽ 
心配事も嫌なこともみーんな飛んでいきました。
唄の神様に感謝感謝。
元気出していきます。
Parabéns ! おめでとう Rio de Janeiro !
今日は、約3ヶ月ぶりのポルトガル語のレッスン、ということで朝食を取ったあとの食卓で、テレビのニュースをつけたまま予習(付け焼刃?)をしておりましたら、2016年のオリンピックの開催地がリオ・デ・ジャネイロに決定した・・・というニュースが流れました。
お祭り騒ぎのコパカバーナ海岸、感激のあまり涙のルラ大統領・・・(ところで、この人、渋い声ですねー)。インタビューや演説のところどころ理解できるのがなんだかうれしい。(っていっても「めっちゃうれしい」とか「大切だ」とか本当に部分部分ですが)リオに決まって、とってもうれしい。東京を応援していた方、ごめんなさい。
プラスの感情は思い切り表現してもらったほうが見ていて気持ちがいいですねえ。。。
開会式、とか閉会式は、たいてい開催国の民族色がでるので、今から楽しみです。
開催まで7年。わたし、いくつになってるねん?と考えるとちょっと怖いですが、その頃までにはブラジル・ポルトガル語ペラペラになって、もしかして、通訳ボランティアなんで出来たりしたら・・・・・・などとちょっと夢見る、うちのでありました。(タダで連れて行ってもらいたい というだけちゃうのん?)
と、夢は大きいけれど、レッスンの方は、やっぱり「牛歩」でありまして、牛歩である上に、3歩進んで2歩下がっており・・・・ああ。。。。。こんなことではあかん。
頑張って勉強を続けます。
ポ語レッスンの後は、ピアノの池田奈央さんと、水曜日のリハーサル。奈央さんのピアノで唄わせていただくのは本当に久しぶりで、とっても楽しみです。
唐突ですが・・・・妹はわたしの1日前の誕生日。〇才年下。奈央さん、わたしの1日後が誕生日、〇才(妹との差と同じ)年上。ああ、他人とは思えない。美しくて(関西一べっぴんのピアニストだと本人が言う)、楽しくて、やんちゃな姉さんと一緒に、楽しいライブをお届けできたら、と思っています。
第2ラウンドへ
阪急京都線に揺られております。
お昼に一旦帰宅して 2時間ほど、泥のように爆睡して、かなり体力を回復し、パートナー特製の「バースデーカレー」を食べて第2ラウンドに出発いたしました。
嵐山音楽祭はもう熱く盛り上がっているはず。テンションを高めて参ります。 昨年は、JRで嵐山まで行ったのですが、「らんでんが近いよ」とアドバイス頂き、「らんでんって??」
京福電鉄の嵐山へ行く路線を嵐電と言うのだそうです。 初らんでん。うふっ!
西院もしくは大宮で乗り換えです。ちょっと緊張…。 本番は9時。気合い入れて行くぞ! 終電には間に合いそうなので帰宅いたします。また帰りの電車から ライブのご報告を致します。(乗車 即熟睡でなければね…)
debut !! なんてっちゃって。。
ブラジル音楽つながりのお友達のHさんが、写真を送ってくださいました。しかも、動画までUPしてくださいました。
ピアニカを弾く人は
ピアニカーですか?ピアニキスト?あ、でもハーモニカーとか言わないしな。
もひとつ疑問。ピアニカは弾くんですか?吹くんですか? 誰か教えて・・。
昨日は、K’zのレッスンの後、そのままその場をお借りして、13日にピアニカでゲスト出演してくれる。A子さん(K’zが誇る名アレンジャー、もちろんシンガーでもある)と、リハーサルをしました。
今回は、どうしてもピアニカの音が欲しくて、無理をお願いしたのです。
Carlosとは、もう本番まで会えないため、昨日はCarlosとのリハの録音を使用しました。
「こんな感じ・・・」と思い描いていた以上のものが出来そうです。唄とピアニカが絡んでいくのですが、かなり興奮してしまった・・・・。
本番はこれにパーカッションが加わるわけで・・・・うーん、楽しみだ。
リハが終わったら、師匠をお誘いして夕食を・・・なんて考えていたのすが、なんと師匠がご馳走の用意をして下さっており、「こんなことして頂いて、いいのかしら?」などと口では言いつつ、
漂ってくるおいしそうな匂いによだれが・・・・・。師匠のお料理のセンス、抜群なんですよねー。
ハモ鍋、おいしく頂きました。
なんとありがたいのだろう・・・。
師匠、ありがとー!!!
A子さん、本番よろしくお願いします。
コジ ファン トゥッテ
昨日、芸文センター中ホールで行われたニューオペラシアター「コジ・ファントゥッテ」を見てきました。
このモーツアルトのオペラは、LDで見たり、関西歌劇団で見たりで、何度か見ていて、筋も知っているので、字幕をあまり気にせずに楽しむことができます。携帯電話やホッカイロが小道具で出てきて、字幕も、「手紙を下さいね」というところが、「メールを・・・」となっていたり、変装して現れる二人の男性が、ステロタイプなホストさんのようだったり・・と楽しい演出になっていました。
フィオルディリージ役の吉田早夜華さん、グリエルモ役の松澤正也さん、とてもすばらしかったです。
けれどなんといってもこのオペラの主役、というか一番おいしい役どころはデスピーナだと思うのです。(演るなら、絶対この役がやりたいな・・・。って唄えもしないのに・・・)女中の役ですが、役の中で医者に化けたり公証人に化けたり、楽しい役どころ。昨日デスピーナを演じていた飯田美奈子さん、とってもハマっていてよかった。
この役は、LDではテレサ・ストラータスが演じていて、大好きだったのですが、飯田さん、負けてませんねー。会場を沸かせていました。
室内楽オペラ、ということでオーケストラではありませんでしたが、充分楽しませていただきました。
疑問がひとつ・・・・チェンバロの後ろから、妙に色鮮やかな緑色のホースのような管が出ていたのはあれはナンだったのだろう・・?誰か知っていたら教えてください。
ということで、今日は仕事をしていても、「ウーナ ドーンナ クインヂ チアーンニ」(発音おかしいかなあ)というデスピーナのアリアが頭の中をぐるぐる回っていました。
あさっての練習せなあかんのに・・・・ちょっと黙っててよデスピーナ!という感じであります。
日曜日は、最近のヒット(わたしのなかでの)Here’s to lifeとオルフェのサンバ、コーラスでwalkin’を唄います。カーペンターズメドレーも頑張ります。遊びに来てね~。
日曜日は、最近のヒット(わたしのなかでの)Here’s to lifeとオルフェのサンバ、コーラスでwalkin’を唄います。カーペンターズメドレーも頑張ります。遊びに来てね~。
夏はどこへいったの?
7月から雨が続いている間に夏も終わろうとしています。
昨日はCarlosのレッスン、9月のライブのリハーサルも最後です。最後にきてキーを変えたりテンポを変えたり、相変わらずな二人。フレキシブルって言っちゃあ聞こえがよいですが、ユルい、とも言えますね・・。
さて、当日はどうなることやら・・・。
明日は約3ヶ月ぶりのreenwich Houseです。京都の皆さーん。おこしやす。
どこまででも行く!
明日はおごと温泉に出かけます。といっても、遊びに行くわけではありません。
一般のお客様向けのライブではないので、告知はしませんでしたが、とある研究集会(のようなものだと思う。よくわかっていないうちの)のパーティでLa fiestaでボーカルとして出演するのです。
日本全体から見たら、地元、といっていいほど近い滋賀県ですが、「おごと」という地名は、北野武監督が、むかしタケチャンマンだったころ、中洲とかススキノ(子供の頃は札幌におりましたので、ススキノは知っていましたが)とセットで知りました。最近は、女性も安心して宿泊できるようなおしゃれなスパつきの温泉などが立ちならぶ街なのだとか。初めて行くので、ちょっと楽しみ。
日本全体から見たら、地元、といっていいほど近い滋賀県ですが、「おごと」という地名は、北野武監督が、むかしタケチャンマンだったころ、中洲とかススキノ(子供の頃は札幌におりましたので、ススキノは知っていましたが)とセットで知りました。最近は、女性も安心して宿泊できるようなおしゃれなスパつきの温泉などが立ちならぶ街なのだとか。初めて行くので、ちょっと楽しみ。
土曜日に何も用事がなければ、宿泊しちゃうことも考えたのですが、ゆっくり泊まれないのももったいないないので、今回は残念ながら、夜現地について、唄って、去る、といういつものパターンです。それでも街の様子をよく見てこようと思います。
大津、甲賀、湖南に続いて滋賀県にもご縁が広がってきてうれしい。滋賀の向こうは・・・わお!もう岐阜じゃないの。。。
びば! ドーミーイン新潟
新潟での宿泊は、信濃川に掛かる万代橋の近くの、「ドーミーイン新潟」というところにしました。新潟駅からも歩いて10分もかからない好立地です。ネットでテキトーに選んだわけです。決め手は値段の安さと、「人口温泉の大浴場あり」。ユニットバスが嫌いなわたくしとしては、どうせ寝るだけだしこの条件ならオンの字・・・と決めました。
ですから、たいした期待はしていなかったわけですが、この宿が大正解。
いえ、ただのビジネスホテルなんですよ。でもとても行き届いたビジネスホテルでした。真ん中が吹き抜けになっているから、遅くなって、一人で部屋に入るときでも安心だし、部屋はきれいだったし、空気清浄機つき加湿器が完備。(ワンダホー!!)部屋には冷蔵庫(空っぽ)、ミニシンク、電熱器、やかんを完備。(鍋も貸すと書いてありました。ちょっとした調理が出来るのです)、ネットももちろん繋げるし、パソコンも貸し出しあり。
大浴場は2階と10階の2箇所で日替わりで男女入れ替え。どちらもサウナつき。ほとんど一晩中入れて、防犯のために、女性用のお風呂になった場合は、チェックインのときにもらった暗証番号を打ち込まないと入れないという仕組みになっています。10階のほうは、露天風呂やら、ハーブ湯やらたくさんあって、洗い場もとても清潔。出口には牛乳の販売機(もちろん、白、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳の御三家揃踏み!!)。
いやー素晴らしい。
朝食バイキングも、おいしかった。新潟産コシヒカリにお味噌汁、おかずも手作りとおぼしきものがたくさん。サトイモの煮っ転がしおいしかったなあ・・・。
しかーも!!!
このホテル、出張マッサージが受けられるのですが、これがリフレクソロジーとか、アロマトリートメントとか、メニューが抱負でそのうえ午前2時まで来てくれるのです。
マッサージフリークのわたくし、もう我慢が出来ません。
夜の11時ごろに来てもらいました。やってきたのは20代とお見受けするかわいらしい女の子。でもリンパトリートメント、とっても上手でした。
「夜おそいと大変だねー。帰り道も危ないね」と言ったら、
「でも始まるのが遅いから、そんなにつらくないんですよー。ただ友達と遊びには行けなくなりましたね」と言っていました。
頑張ってるなあ。
いつも、マッサージしてもらうと「ああ、このままここで寝たい。また靴履いて帰るのが面倒くさい」、と思いますが、今日はこのままここで寝ていいんだわ・・・と思うと、気持ちよさもひとしおでございました。おかげでぐっすり眠ることができました。
皆様、新潟に出張の際は、ドーミーイン新潟、オススメですよ!
いや、これを読んでくださる方で新潟に出張の人、おらんかな・・・。
fraseo フラセオ?
本日のCarlosのレッスンは、9月13日に向けてのリハーサル。
七夕の日のCarlosとのライブのときに、JAZZ評論家とも言っていいのではないかと思うぐらいの方が聴いてくださったのですが、その方が、「サンバって、どう聞いてもズレている、としか思えないぐらい、メロディが前に行ったり後ろに行ったりするでしょ?あれがどうもわかんないんだよねー。ラテンの人は、「それをやってこそ」みたいに言うんだけど。。。。と仰っていました。
わたしも、ジョアン・ジルベルトのコンサートに行ったとき、「ズレてる・・・」と思ったっけ・・と思い出しました。誰もが・・・ということではないのですが、(小野リサさんなんて絶対やらない)サンバ・ボサノバでは、リズムをキープしつつ、前に前にメロディを倒したり、後ろへ持ってきたり(けれども必ずシンコペーションしている)・・・ということは普通です。Carlosのところへ行き始めたときには、全くそれが出来ませんでした。言われてやってみても、ただ歌詞を急いで歌ったり、伸ばしているに過ぎず、ぜんぜんリズムに乗れませんでした。
最近、やっと「あ、こうかな・・・」とちょっと冒険できるようになったところ。で、そういうのをスペイン語で「Fraseo」というのだそうな。(タンゴでは常識だとか。)直訳しちゃうとフレージングだけど、ちょっと違うかなあ・・・「シンコペーション」と「アンティシペーション」とはちょっと違うし、日本語でなんと言ったらいいのだろう・・・。誰か知ってたら教えてください。
ということで、fraseo を意識して・・・と言われたのでありました。
さあ、明日は新潟です。ああ。。。興奮する。
今日は眠れないのではなかろうか・・・・。
