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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

Hallelujah!

Hallelujah

松下IMPホールでのRufus Wainwrightのコンサートに行ってきました。
オリジナル曲が多い人ですが、大好きな曲、Hallelujah を歌ってくれて感激。
https://luckynobee.wordpress.com/2010/12/14/%e4%b8%80%e5%b9%b4%e7%b4%8d%e3%82%81%e3%81%ae/

数年前のK’zのクリスマスパーティーで歌って、一昨年は、後輩シンガーのタカみんも歌っていました。彼女は海外出張の際の飛行機の中で聴いた思い出の曲なのだとか。
自分のライブでも何回か歌いましたが、曲が長い、ということとバッキングが単調なので、やっぱりこれは弾き語りの曲かなあ。。
でもまた歌いたいです。

天から降ってくるようなVoiceに涙が出そうになりました。

 
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投稿者: : 2013/03/20 投稿先 あれやこれや

 

町内ヨガ終了

ご近所のヨガ教室、先生が急に引っ越しされることになって、5回通って終了となりました。ぐすん。残念。
リストラティブヨガ、というのは、初めてでしたが、心身の深いところまでリラックスする、という感じで、ポーズをとっている間に、ストレスから解放されていくのを実感することができる、素晴らしい体験でした。

また、どこかヨガスタジオを探さなくっちゃ。

教室をいったん閉められるということで、ボルスターを譲っていただきました。

bol
ただの枕に見えるかもしれませんが、かなり硬さも重量もあって、安定感は抜群。
たとえば座った前屈で、身体をぺったりと足につけられないうちのでも、ボルスターをかませてポーズをとると、ゆったりと身体を預けることができて、なんだかポーズが深まったような気持になるし、リラックス感もあります。
「ただの枕」になってしまわないよう、時々家でもやってみよう。。。。

 
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投稿者: : 2013/03/01 投稿先 あれやこれや

 

Soulful Night

Mr.Kelly’sへ、ライブを聴きに行きました。
「EVERY SOUL」

昨年東京から帰阪された。師匠の古くからのお友達、井上シュウイチさんのバンドライブ。

メンバーは

井上シュウイチ(Vo&P)
土井アツシ(P&Key)
堺シゲユキ(B)
浅川ジュン(D)

ツインキーボードは小編成では珍しいですね。
井上シュウイチさんの魂を揺さぶるようなソウルフルな歌声とピアノに、土井アツシさんが、シンセサイザーやアコーディオンで入れる「おかず」フレーズが何とも絶妙で、「さすがアレンジャー!」という感じでした。

オルガンの音でのクリシェにプロコル・ハルムの『青い影」を思い出し、
(「大阪で生まれた女」も思い出したけど)、ソウルナンバーには、昔大好きだった柳ジョージを思い出し・・・。なぜかラテンナンバーでは「笑点」のテーマソングを思い出し・・・。(いえ、けっして曲が似ていたのではありません。なんか知らんけどツボにはまってしまったのでした。)
懐かしさと新しさがミックスされた楽しいステージでした。

個人的には、土井さんがピアノを弾いた、ラテンバージョンの『On Broadway』がサイコーでした。

うちの、ノリノリで、手を叩いて一緒に唄って、汗だくになりました。
生演奏をたっぷり楽しんだ、すぺしゃるな夜でした。

 
2件のコメント

投稿者: : 2013/02/24 投稿先 あれやこれや

 

重ねるということ

Unckle Jamさんが、8日のライブのレポートをUPしてくださいました。

http://www.uncle-jam.jp/Live_Info/report2013.html#2013年2月のライヴレポート

11日は、恒例の谷師匠のBirthday 宴会でありました。
昔からの弟子仲間、若い仲間が集合するので、師匠の誕生日でありながら、なんだかみんなで一緒にこの日に「歳を重ねた」という気になるのであります。

師匠を肴に(ダシに?)唄を歌い続けているということに感謝して、そしてやっぱり師匠への感謝も新たにする、そんな日です。

 
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投稿者: : 2013/02/12 投稿先 あれやこれや

 

面倒に感じる、その時こそ。

最近作って食べたもの
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ラザニア

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エビとアサリのパエリア

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鯛のタジン蒸し

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ペンネ・アラビアータ&ワカモレ

昨日は、鳥鍋(写真なし)。
疲れているときこそ、ストレスを感じるときこそ、ちゃんと作って食べる。
できるだけ早く休む。

とりあえず、心がけています。

 
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投稿者: : 2013/02/03 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

初レッスン

昨日はK’zのレッスンでした。
「Little Girl Blue」、ずいぶん昔に一度採りあげたのですが、再度・・・と思ったら作ったはずの譜面がありません。それで、弾けないピアノと格闘して、古い唄本のコードに自分で手を入れて持っていきました。

自分では、「めっちゃおしゃれ!」と(それでも自信満々ではない)思っていた複数の部分について、師匠とピアニストのご意見は、「言いたいことはわかるし、間違いではないけど、この曲のこの部分で使用するのはいかがなものか」「ここだけ唐突に、”モダンジャズ”って感じ・・・」。
はい。わたくしのコードの使用は、「覚えたての言葉を使いたくて仕方がない子供」と同じだということがバレバレでございました。
それでも、「これはありえないわ」と言われなくなったのは(前はしょっちゅう・・)進歩だと、前向きに考えることにいたします。

で、コード進行のことばかりにかまけていると、リズムが甘い、ルバートのタイミングが・・・。と師匠の厳しいご指摘に、アタフタとするのでありました。

道長し。それでも、たとえ路肩であっても歩くことができる幸運をかみしめつつ、空を見上げて帰るのでありました。

 
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投稿者: : 2013/01/18 投稿先 あれやこれや

 

2013年も

よろしくお願いいたします。
年末年始を利用して、またまたニュージーランドに行ってきました。
今回で10回目。昨年に引き続き、Te Anau湖周辺で釣りを楽しみました。

2日間は、大嵐に見舞われて停滞を余儀なくされ、気温は一気に氷点下、山は新雪で真っ白に。嵐の後は一転高気圧が張り出して、気温は一気に25,6度。ニュージーランドの荒々しい気候を体感しました。

川は濁流になってしまい、結局帰国の日も濁っていたので厳しい釣行となりましたが、それでも素晴らしい釣りができました。

釣行記は追々UP致します。

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新雪を頂く山を背に・・・。

 
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投稿者: : 2013/01/07 投稿先 あれやこれや, 旅行

 

忘年会

うちのにとっては今年唯一の忘年会。
Carlosの音楽にあつまる仲間との楽しいひと時を過ごしました。
filho unico(一人息子?)であるSapoさんが仕事で不参加だったのが残念でしたが。

場所の選定に成功したような、失敗したような・・・。です。
Uncle JamさんでCarlosやわたしのライブのあと、このメンバーでちょっと打ち上げというか、ご飯がてら一杯・・ということをよくするのですが、その時に「ここ、いいよねえ」と言いつついつも満員で入れない店があり、一度行きたいね、と話していたのです。
早い時間から集まる、ということで、その憧れの店、甲子園口の「縁ぐち」さんに決めました。
ジャズが流れる落ち着いた店内は、雰囲気も最高にいいし、お料理もおいしいし、期待以上の店でした。

ただ・・・。
Carlosが躊躇なく箸をつけることができるものがほとんどありませんでした。
英語や、スマホで変換したスペイン語で説明するのですが、なかなか伝わりません。

『食のロシアンルーレット』を強いられるCarlos。
ずいぶん前にCarlos自身が語ったところによると、アルゼンチンの人たちは、かなり食に関しては保守的だそうで、日本に来て、日本人がみな、貪欲に変わったもの、新しい食べ方に挑戦するさまをみてとてもカルチャーショックを受けたのだそうです。それはとても好ましく感じていて、自分もいろいろ食べてみようと思う、と。

多分、お国に帰って話したら皆を驚かせるぐらいいろいろ挑戦しているCarlosではありますが。

お刺身盛り合わせ
白子の醤油焼き
納豆の湯葉巻き
フグのから揚げ
豚肉の梅シソはさみ揚げ
卯の花

ちょ、ちょっと辛かったかも。(汗)
でも、果敢に挑戦しつつ、音楽の話は尽きることなく、
本当に楽しい忘年会でした。

 
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投稿者: : 2012/12/26 投稿先 あれやこれや

 

ノックアウトされたときは

 

Drunk On The Moon Tom Waits

この曲を聴くたびに、「星の王子さま」の場面を思い出します。

「きみ、そこで、なにしてるの?」
「酒のんでるよ」と、呑み助は、今にも泣きだしそうな顔をして答えました。
「なぜ、酒なんかのむの?」と、王子さまはたずねました。
「忘れたいからさ」と、呑み助は答えました。
「忘れるって、なにをさ?」と、王子さまは気のどくになりだして、ききました。
「はずかしいのを忘れるんだよ」と呑み助は伏し目になってうちあけました。
「はずかしいって、なにが?」と王子さまは、あいての気を引き立てるつもりになって、ききました。
「酒のむのが、はずかしいんだよ」というなり呑み助は、だまりこくってしまいました。
そこで、王子さまは、当惑してそこを立ち去りました。
おとなって、とっても、とってもおかしいんだなあ、王子さまは、旅をつづけながら考えていました。
(内藤濯訳)

手元にあるのは、昭和42年発行(第1刷は昭和28年とあります)のもの。
最近はたくさん新訳が出版されていて、より原語に忠実なものもあるのだと聞きますが、自分としては、文章の「節回し」を覚えてしまっている、この岩波少年文庫の「星の王子さま」こそが「星の王子さま」なんだなあ・・・。

Prin2

心が「ぼきっ」といきそうなことが立て続けにあり、まあ、仕事のことなので、そうは言っても立ち直りも早いのだけれど、そういうときには、「呑み助」の横に座って、こちらも ちびちびと・・・という感じでしょうかね。

 
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投稿者: : 2012/12/12 投稿先 あれやこれや

 

どこへも出かけないけどラブリーな一日

今日はほとんど一日中練習で、あっという間でした。木曜日に感じた高揚感を維持できているのがうれしいです。

またまた楽譜を購入。
bosa91
ほとんど持っている曲ばかりなのだけれど、ただ1曲のためでも買っちゃうんですよね。
で、2巻まである、となるとやっぱり両方買っちゃう。

たとえばGarota de Ipanemaが入っている楽譜(もちろん!って感じで今回の本にも入っている)、いったい何冊持っているやら・・。

音源のほうは、CDを購入せずに、1曲買いや、ネット情報で済ませてしまうことが多いのですが、(これ、本当はいけないと思っています。アーティストへのリスペクトが足りない、と言われたらその通りだと思う。)楽譜は、たとえコピーを持っていても出版されたものを見つけると入手したくなっちゃう。 投資・・ってわけでもないんですけど、いわば「教科書」なので。
結局自分のキーに移調しなければならないのだから、自分で譜面は作って、演奏にはそれを使うわけですが、それでも、やっぱり持っていたいんですよね・・・。

今回欲しかったのは、『Noite dos Mascarados』Chico Buarqueの曲です。本当は向こうで出ている Lumiar EditoraのChico Buarqeu Songbookが欲しいのですが、手に入らないので、とりあえず。

夕方から白ワインをちびりちびりやりながらブイヤベースを作りました。
今、旬のセコガニと有頭エビからたっぷり出汁がでて、おいしくできました。
タラも入れてボリューム満点。
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製造中。フレンチのお店なんかでは、野菜スープを取ったらこしてしまう(のだと思う)のですが、我が家ではそのままです。やっぱりもったいないし、適度なとろみも残るし。なので出来上がりは”田舎風”です。

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しまったああ・・・。スプーンがハゲハゲだあ。
でも味はすこぶるつきの美味さだよ!

 
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投稿者: : 2012/12/01 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

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