作成者別アーカイブ: luckynobee
シェイカーを振る人たち
JK茨木にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今夜もJK茨木は賑やかでした。
阪急茨木市駅のすぐ正面、地下にあるその店は、なんとも不思議な空間なのです。一瞬ニューヨークにでも来たのか?と思うような、(いや、ニューヨーク行ったことないんですけどね。。。。でもとにかくハリウッド映画に出てきそうな雰囲気なの)、気取ってないけどお洒落なお店。人気があるのも頷けます。
で、スタッフさんもとっても感じがよくてしかもお洒落。広い店内の隅々まで目を配っているのがよくわかるし、私たちミュージシャンにもとても親切、演奏には率先して拍手してくれるし・・・・。
いろいろな飲食店で唄ってきましたが、スタッフの方の仕事ぶりを見たら、オーナーさんやマスターの気持ちの入れようが大体わかります。JK茨木はそういう意味ではとても高ランク。アルバイトさんが多いであろう、スタッフのモチベーションを維持するのは並大抵のことではないと思います。それはスタッフさん自身も、オーナーやマスターも、なみなみならぬ覚悟がなければ難しい。
皆さんシェイカーを振る姿がとってもかっこいいんですよー。(楽器のシェイカーではありません。カクテル作るほう)あれはなかなかに技術を要すると聴きます。同じ材料で作っても、シェイクの仕方、ステアの仕方で全然味もちがうのだとか。)その姿を見るだけで、「ん?ここはどこ?」みたいな異空間。きっとお客様は、それを求めていらっしゃるのだと思います。
残念ながら最近はずっと車で行っているので、カクテルは賞味できませんが、演奏のほうで、お客様を現実世界に引き戻すことのないように、精いっぱい唄の世界を展開したいものだ・・・・
とつくづく考えるうちのでありました。
京都のヤモちゃん
SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
インストゥルメンタルで演奏中、ふと窓を見ると10センチはありそうなヤモちゃんの白いお腹が…。かわいい!と眺めておりましたら、随分離れたところにとまっていた小さい虫をパクリ、目にもとまらぬ速さでありました。
今日はピアノのあっちゃんと初のDUOにも挑戦させて頂きましたし、お客様も皆さん熱心に聴いて下さって、SOENではいつもながら楽しく唄わせて頂きました。
しばらく来ないうちに電車のダイヤが変わっていました。もう京都駅をダッシュしなくてもよいけど、乗ることができる新快速は大阪行き。乗り換えなくては行けません。残念! でも楽しかったから許しちゃう。 唄の神様に感謝です。
Samba de Sábado 4th 終了
OPPiDOM での 『Samba de Sábado』 に来てくださった皆様、ありがとうございました。
ライブ前で、ちょっと躊躇したのですが、午後は、芦屋音楽祭のパーカッションワークショップへ出かけました。
会場の美術博物館はすぐ近所だし、楽器も貸してもらえるとなったら、行かない手はありません。
始まる前の会場の様子はこんな感じ
ぎりぎりに行きましたが、思ったほど人は多くなく、参加者のほとんど全員に楽器が当たりました。わたしが借りたのは、直系30センチぐらいのジェンベ。
へたくそな絵で恐縮ですが、こんな形の楽器
パーカッションの名手、本多taco-bow正典さん率いる 『ERTH BEAT PROJECT』 3名の演奏を交えながらのワークショップ。1部は叩き方や歴史のレクチャーと鑑賞。
2部では輪になって(ドラムサークル)と言うのだそうです。ドラムでの合奏。いやー、ものすごく興奮しました。
ジェンベって、床に置いて叩いてもぜんぜんいい音は鳴りません。椅子に座って、細い部分を足にはさんで、底を浮かせるのです。立って演奏する場合は、コンガの(ちなみに写真中ほどの薄茶色の双子さんがコンガです)スタンドを使ったりもするらしい・・。底を床から浮かせて、真ん中をバン、と手のひらで叩けば、アラ不思議。とーっても大きな音が出るんです。
アメリカ(USAの)16ビートと、アフリカの16ビートの違いであるとか、キューバンなカリプソと、USAに渡ってより洗練されたカリプソのリズムの違いについてや、アフリカから南北アメリカに奴隷がたくさんつれてこられた時代に、アフリカの星ほどある沢山の部族をばらばらにして(これは団結して反抗することを恐れた・・ということでしょうか)買い手に分散した北アメリカ(USA)と、部族をなるべく分けずに同じ部族のものを固まって労働力として売った(こちらは効率を優先した・・・ということ?)南アメリカ、そのことによって、南アメリカで、よりアフリカのリズム、打楽器が発達し、受け継がれていったのだ・・といったとても興味深い話も聞けました。
残念ながら、最後までは参加できませんでしたが、また機会があれば参加したい催しでした。
これは、OPPiDOMでEricから聞いた話しですが、もともと西アフリカで、ジェンベ(だけでなく他の打楽器も)、祭りで儀式に使われており、(それは日本の神楽とおなじですね)沢山の打楽器の中で、ジェンベは特別な役割のある、エネルギーの最も高い楽器、神に最も近い楽器だったのだそうです。だから、儀式の打楽器隊で、ジェンベはただひとつ、演奏する人もただ一人、というきまりだったとか。「今はどのドラムサークルでもジェンベが一番多いけれどね」とEric。 勉強になります。
で、ワークショップも行ったことだし、OPPiDOMでのブラジルのリズムも、いい感じで乗れるんじゃないの・・・?と、付け焼刃てきな甘い幻想を抱きつつ・・・。
ま、気は心って言うじゃありませんか。
今日は、「みんなでパーカッション」のコーナーは前回に引き続いて「Trem das Onze」。(いえ、前回参加された方ばかりではないのですけれど)今回は、鍵盤ハーモニカのA子さんも加わってくれたし、ポ語の兄弟子のハマさんは、前に出てきてくれて、一緒に唄ってくれたし(ハマさん、ポ語の発音だけでなく、唄もバッチリでしたよ!)、大いに盛り上がりました。
幸せ一杯。新曲が多くて緊張していましたが、マスターの暖かい応援、お客様の拍手、そしてCarlos とEricの強力な演奏で、とても気持ちよく唄わせていただきました。
そして最後はやっぱりみんなで
「アテモヘー!」
死ぬまでhappyでございます。みなさん、本当にありがとうございました。
次回は、8月7日(土)です。
是非ご参加ください。
幸せ一杯のうちのでございます。
さて、今日は京都は花園、SOENでLa Fiestaのライブです。今度は6人のアンサンブル。
こちらも楽しみ。気合入れて行くえー。
些細な出来事
仕事の帰りにバスに乗っておりました。駅から出るバスは、1箇所の乗り場に系統が沢山あるので、家のそばまで行くバスに間違えないように乗らなくてはいけません。
もうすぐ、着くわー・・・と思っていたら、直進するはずのバスが交差点で右折。
「しまったああ・・・乗り間違えたか!」
すぐに降りて、バス停2コ分を歩くか、大回りしたバスが、再びうちの近所を通るまで乗っているか・・・
思いをめぐらせていましたら、
「あ゛ーーーーー!」
運転手さんの叫び・・。そうです、運転手さんが道を間違えたのでした。
で、どうするんかなあ・・・・と思いきや 無理やりの切り返し。
運転手さんは焦っていましたが、お客さんはくすくす、にやにや、すっかり車内が和んでしまいました。
朝のラッシュ時だったらそうもいかなかったでしょうね。
降りるときにも、運転手さん、一生懸命謝っておられました。
事故になったわけじゃなし、誰も嫌な顔していませんでしたよ。
もちろん、「お仕事」的にはマズイことですけど。。。
バス停からの道、なんだかほんわかした気分になりました。(おかしいですか?)
OPPiDOMリハ
昨日は、5日のライブのリハーサルでした。
パーカッションのEric、今回も前と違う楽器を背負ってきました。Samba de Sábsdoも、もう4回目となりますが、3人に一番あった楽器編成を、あれこれと模索してくれています。
今回は、ドラムはなし。コンガを使うことになりそうです。
今回も新曲が何曲かあるので、それを集中的にリハーサル。本番へ向けて、テンションも高まります。
1曲、ファンクっぽいリズムのものがあったのですが、3人で合わせた結果、リズムがレゲエに・・・。レゲエって、唄ったことないんですよねー。あの微妙なハネが難しい。
さて、どうなることやら。
ゲストのA子さんも途中参加で来てくれて、リハ終了後食事へ。
半分個室のようなゆったりしたお店だったので、音楽の話で盛り上がると、Carlos、いきなりギターを出してきて唄いだします。
「こんな唄」って、言葉では説明できないですものね。それにしても うーん、なんて贅沢なんだ・・・。
いつも来てくれる唄なかまのE子さんも、わたしの要望にこたえて持ってきてくれました。
「そろばん」。振ってみましたが、シェーカーよりは、楽に振れます。
ますますテンションあがっちゃう。
本番が楽しみです。
6月5日(土)
OPPiDOM
JR東淀川から5分。
19:00スタートでございます。
Samba de Sábsdo(サンバ ジ サバド)へ、是非お越しください。
6月のライブ
追加がありましたので再度UPいたします。
Samba&Bossa Nova
6月5日(土)19時~
OppiDOM
6月5日(土)19時~
OppiDOM
(JR東淀川駅徒歩5分)
Samba de Sabádo Vol.4
うちののぶこ(Vo)
Carlos Ortega (Vo,G)
Eric Wiegmann (Per.)
「土曜日のサンバ」第4弾!
前回の予告どおり、みんなでシェーカーを振ってみよう!のコーナーの課題曲は「Trem das Onze」。初めて!という方も心配ご無用。
シェーカー(音の出るものならなんでも!)お持ちの方、是非ご持参ください。
La Fiesta
6月6日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
京都府京都市右京区常盤御池町14−11
La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B))
平口 充(As)
うちののぶこ
6月6日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
京都府京都市右京区常盤御池町14−11
La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B))
平口 充(As)
うちののぶこ
雨ざあざあ 降りませんように。 思わず踊りだしたくなるLa Fiestaサウンドを、是非お楽しみください。
La Fiesta
6月11日(金) 21時~
JK茨木
阪急茨木市駅前
La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B))
平口 充(As)
釣 千賀子(スチールパン)
6月11日(金) 21時~
JK茨木
阪急茨木市駅前
La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B))
平口 充(As)
釣 千賀子(スチールパン)
うちののぶこ
Jazz
6月16日 (水) 19時~
高槻JKカフェ
うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
香山正人(B)
高槻JKカフェ
うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
香山正人(B)
土佐まさかず(Dr.)
比叡平 TOMA-TOMA
TOMA-TOMAでの La Fiesta ライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
夕方からJRで京都へ。八条口からすぐのビジネスホテルにチェックイン。車で迎えにきてもらって、出発です。
比叡平は比叡山なのだから、琵琶湖の西まで行って、そこから登っていくものだとばかり思っておりました。比叡山って、京都側からも行くことができるのね・・・。
車は北白川から山道に入っていって・・・1時間もしないうちに到着。比叡平、京都と滋賀県のちょうど県境に位置するのだそうです。(今回、大津あたりにホテルをとろうかと思っていたお馬鹿さんのうちの。京都駅前にしておいてよかった・・・。メンバーにも「よかったねえ・・・大津なんて言われたら誰も送られへん」と言われました。そりゃそうですよねー。朝になっちゃうよ。)
TOMA-TOMA、とってもシックで落ち着いていて、素敵なお店でした。ギャラリーでもありますので、入り口にも、店内にも染織家であるオーナーの作品が飾られています。飾ってあるものもありますが、クッションカバーとか、コースターとか、実際にあらゆるところに使用されています。渋い色合いが、とてもわたし好みなんです。「ああ・・・ここに住みたい」と思ってしまう・・・・。椅子、テーブル、どれをとってもほんとうにセンスが光っています。
しっとりした雰囲気のこのお店に La Festaの賑やかサウンド・・果たして喜んでもらえるのだろうか・・・?とちょっぴり不安に・・・。
け れど、お客様もみなさんとってもあたたかい方ばかりで熱心に聴いてくださって、気持ちよく唄わせていただきました。
ホテルに帰ってきて、お風呂に入って、ちょっと一杯。至福でございました。
あー!イケナイことしてる・・・。
イヴァン・リンスとジルベルト・ジルの楽譜集を購入したので、(常時輸入してないからですか?値段が入れてみないとわからないと言われて・・・時価かよ!迷いましたが、散在しちゃったー)あれこれ見ていたら、こんなのありました。
Ivan Lins – Lembra de Mim レンブラ ジ ミン わたしを覚えていて・・かな
そ、そろばん・・・・。いや、偉大な芸人だったトニー谷氏がすでにやっていたことではありますが・・。きれいなお嬢さんが、大真面目で・・。
子供の頃これやるととても怒られましたよ。おもちゃにするなって・・・。怒られても楽器にし、そればかりかローラースケート代わりにして・・・遊んだ記憶、ありませんか?ない?あるでしょう?正直に言いたまい!!
そんな思い出があるので、いい使い方だ・・と思いつつもなんだかドキドキしてしまった。
今や、どの家庭にでもある、というものではなくなってしまいましたねー。かく言うわたくしも、小学校の算数で数時間やっただけですから、ろくに足し算もできません。でも家には数種あったな・・誰が使ってたんやろ?
珠算の達人になると、ものすごい桁、しかも四則入り乱れても「暗算」できるんですものねー。この技術、手放したのは、国家の損失なんではないの??(こういうときだけ「国家」なんて言うなよな・・うちの)
ご家庭にまだあるぞー!っていう方、で、「おもちゃにしてもいーんじゃないの」という柔らかーい思考の方、6月5日(土)の Samba de Sabádo にご持参くださって、振ってくださいなー。他にも楽器になりそうな面白いものがあったら是非!
今後の予定
La Fiesta
5月15日 (土)
5月15日 (土)
Toma-Toma
大津市比叡平3、TEL 077-532-8017
La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B))
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
La Fiesta
土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B))
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)
始めて行くお店です。京都出身の著名な染織作家さんが、アトリエを一部改装して始められたとか。
オーナーさんの作品は、以前甲賀のカフカマイスター感で見せていただいていますが、風を感じさせる素敵な作品でした。
とっても楽しみ! 比叡平、滋賀県知事もお住まいですが、芸術家が多く住居やアトリエを構えている地域なのでそうです。
遅くなりそうなので、この日は京都でお泊りです。
Samba&Bossa Nova
6月5日(土)19時~
OppiDOM
6月5日(土)19時~
OppiDOM
(JR東淀川駅徒歩5分)
Samba de Sabádo Vol.4
うちののぶこ(Vo)
Carlos Ortega (Vo,G)
Eric Wiegmann (Per.)
「土曜日のサンバ」第4弾!
前回の予告どおり、みんなでシェーカーを振ってみよう!のコーナーの課題曲は「Trem das Onze」。初めて!という方も心配ご無用。
シェーカー(音の出るものならなんでも!)お持ちの方、是非ご持参ください。
唄わずして唄う
音源は持っていたのですが、映像を見つけました。
JOÃO BOSCO(ジョアン・ボスコ)
酔っ払いと綱渡り芸人 O Bebado e o Equilibrista
唄わないで、お客さんに唄わせて、なおかつ泣かせる。
何度見ても胸が一杯になる名演だと思います。 ギターもベースも太鼓も、お客さんの唄もサイコー。
こっちは、今練習中の「chove chuva」 トッポ・ジージョが唄っています。
トッポジージョって、イタリアの人形劇だったと記憶しているのですが、ブラジルポルトガル語も達者だったとは!!
これ、当時日本でも放映されたんでしょうか?どなたかご存知?
幼稚園のとき、トッポジージョがついたアルマイトのお弁当箱使っていました。
あれ、まだあるはず・・・。 懐かしい!



