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作成者別アーカイブ: luckynobee

Sol Nascente

 神戸が拠点のサンバエスコーラ Sol  Nascente のエンサイオを見学してきました。バテリア(打楽器隊)の練習から見学したのですが、大興奮でした。
スルド(一番でっかい太鼓。首からかけるのでかなり重たそう・・)、ヘビニキ(多分。もう一回り小さい)、カイシャ(会社ではない。小太鼓のようなもの)、タンボリン(タンバリンの小さいのを棒(ばち)でたたく、などがそれぞれ違ったパターンでリズムを刻み、それが一体となって・・・「わあ、これってケチャと一緒だあ・・・・」
 
 ダンサーの女性たちが踊りだしたら、これまた視線がクギヅケ・・・う、美しい。とくに先生の背中のラインの美しいことといったら・・・・・。で、歌手の方も加わって合同練習。カーニバルだあ・・・!!音楽とダンスが一体になるって本当に心地いいですねえ。ちょっとトリップしてしまいました。
 いつかわたしも、バテリア、カバキーニョと一緒にサンバを唄ってみたい・・・夢が膨らみました。
 
 まそほさんが、とっても素敵なライブのお知らせはがきを作ってくださいました。21日、楽しみです。
 
 
 
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投稿者: : 2007/09/08 投稿先 あれやこれや

 

This is Bossa Nova

 
 テアトル梅田へ「This is Bossa Nova」を観にいってきました。9:00スタートのレイトショー。お客さん、20人足らず・・・。
地味なドキュメンタリーだからこんなものなのでしょうか?すごいミュージシャンが次から次からスクリーンに現れて、Bossa Novaを熱く語るのを食い入るように観ていました。自分の国のオリジナルの音楽にあれだけの誇りを持てると言うのはとてもすばらしいと思いました。
 
 遠い国であると言うことや、言語の問題などで Bossa Novaについては「眉唾」な情報が多いように思います。単にわたしの理解が悪いのかもしれませんが、BossaNovaは政府がお金を出して音楽家に新しい音楽の制作を依頼した・・・という話を長い間信じていましたし、Bossa Nova独特の(皆が皆そうではありませんが)ささやくような唄い方は、ジョアンジルベルトがお風呂にこもって開発したのだという話も、信じていましたが、映画を観るとBossa Novaが、前後の急成長の中で、ジャズの影響を受けた人たちが、斬新なコード、奏法などを模索するうちに、自然発生的に、かつ必然的に形造っていった、「ムーブメント」であることがよくわかりました。
 「言語の問題」というのは、ポルトガル語の翻訳(昔のレコードのライナーノーツや歌詞などはたいていいったん英訳したものを和訳していたらしい)に間違いが多くて、誤解が多いのだとか、これは昨日久しぶりにレッスンしてもらったLuiz先生が言っておられたことです。
 
 まだまだ知らないことはたくさん。でも何も知らなくても、誰だってサンバもボサノバも楽しめます。それが音楽のいいところだな・・・。
 
 今日は神戸のサンバチームの練習の見学に出かけます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/09/01 投稿先 エンターテイメント

 

三月の水 続き

 
 昨日のCarlosのレッスンは、予定通り「三月の水」まずは一緒に歌詞を読みます。発音をチェックしてもらいながら、意味を検討。
 Carlosはアルゼンチンの人、つまり母国語はスパニッシュなので、ポルトガル語の細かいニュアンスなんかになると、わからないこともあるそうで・・・。
辞書もあるし、直訳することは簡単なのですが、「なんでここで家の梁が出てくるのか」、とか、?????なことが満載。
 
 リオ付近は、赤道に比較的近いので、はっきりした四季はないようです。だけど夏の間は乾季でとても乾燥しているから、「三月の水」というのは、雨が降って、いろんなものが潤っていく、その風景をスケッチした曲のようです。
 
 歌詞を検討したあとは、唄に入るのですが・・・・キーB。これってよいのかなあ。オリジナルがBなんですよね。(ジョビンの曲はだいたいオリジナルキーがわたしのキーだったりします。)Bねえ・・・シャープ5つ。ピアノの人は嫌がるだろうなあ・・・。Bb管のひとも嫌がるかなあ・・・。ひとしきりキーの話で盛り上がり・・・。(脱線の多いレッスンだ) でもギター弾きのCarlosには、Bは全く問題ないようで・・・・Bで唄うことにしました。でも家に帰ってYoutubeで見てみたら、Jobimもキーは下げていてBbでした。
 
 
 Luiz先生もやっと(6月終わりって言っていたので、もう帰ってこないかと思った)日本に帰ってきたし、まじめにポルトガル語、勉強しようっと。
 
 
 
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投稿者: : 2007/08/19 投稿先 音楽

 

三月の水

 
 JOBIMの曲で、「三月の水」というおもしろい曲があって、Carlosのレッスンでやることになったので、長い長い歌詞と格闘中。
名詞の羅列なので、文法なんかはあまりわからなくてもよいことが救い。
なんとなく題名から、春になって雪が解けて、水がぬるんで・・・というイメージができあがっっていたのです。
 
 ちょっとづつ訳してみて、自分のとんでもない勘違いに気がつきました。
 だって・・・・
 
 ブラジルじゃ3月は秋だわ・・・ びっくり
 
あらま・・・
 
 「夏を閉じる」という表現が今では気に入っています。
 
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投稿者: : 2007/08/16 投稿先 音楽

 

9月も頑張ります

 
  昨日、BSで再放送されていた、「歌伝説」ちあきなおみ を見ました。コンサートに行ったこともない、レコードを持っているわけでもない・・・だけどやっぱりちあきなおみさんは、もっとも尊敬する唄い手の一人です。唄仲間の親友が昔、手紙に「歌手は巫女だ」と書いてきて、深く共感したのですが、ちあきなおみさんはそれをそのまま体現している、そう思います。
 一切の芸能活動を休止されてもうずいぶんになりますが、いつか、ライブで聴いてみたい。もう一度唄ってほしい、そう思いました。
 
で、自分のライブのお知らせを・・・・
ライブのおしらせ
 
La Fiesta
9月8日(土) 21時~
JK茨木 
阪急茨木市駅前
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
     釣 千賀子(スティールパン)  
 
La Fiesta
9月9日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
(丸太町天神川上る70M JR花園より700M) 
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    Tommy(Tb)
    うちののぶこ(Vo)
 
JAZZ
9月11日(火)20時~
GREENWICH HOUSE グリニッジハウス

(阪急四条河原町駅徒歩5分) 
http://www.greenwich-house.com/
    うちののぶこ(Vo)
  西脇敦子(P)
  児島さとし(B)
  土佐まさかず(Ds)
 
La Fiesta
9月17日(月・祝) 15時~
高槻JKカフェ
(阪急高槻市駅スグ) 
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
 
JAZZ
9月21日(金) 19:00~
Gallary Cafe まそほ
北区曽根崎
http://www.masoho.com
  うちののぶこ(Vo)
  市川強(G) 
 
La Fiesta
9月24日(月・祝) 21時~
嵐山音楽祭 赤まんま会場
La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
 
どのライブも100%の準備で望みたいところですが・・体調を整えておけたら良しとしましょうか。
21日は初めての場所で、初めてギターとのデュオです。とても楽しみ。
とても趣のある素敵なお店です。
是非お越しください。
もちろん他のライブにも、ぜひお越しください。
 
 
 
3件のコメント

投稿者: : 2007/08/10 投稿先 ライブのお知らせ

 

暑くて熱い京都の夜

SOENに来て下さった皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?

今日は、仕事で東京にいるために休止中のメンバー、SAXの出海さんも加わって、ホーン2管の賑やかなステージでした。

東京の人が(みんながみんなではないですけど)語尾を上げるというはなし、「豚 コマ切れ200?(疑問文でないけど語尾上げ。感じがつかめない方は、後ろに‘~みたいな~’をつけてみよう)」と言って注文しているのに遭遇するたびに「質問してるんかい?200(語尾下げ)やろ! 」と突っ込み入れたくなる… そんなエピソードを披露して下さって、皆大爆笑でした。

楽しく唄わせていただいて、今日もまた満ち足りた気分で電車に揺られております。

もはや今日聴いたTOMMYさんの「深海魚の夢」が頭の中で心地よく響いています。

もう少しのあいだはしっかり起きておかなくては。乗っているのがNYの地下鉄でなくてラッキーです。

あっ、予告です。9月21日、梅田でライブします。永年の夢でした、ギターとのDUO。来てね。詳細は後日…。

では、明日もよい日でありますように。

Ate アマニャン
綴り覚えてないんかい!
また明日

 
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投稿者: : 2007/08/05 投稿先 ライブ報告

 

What a wonderful world !!

 
 台風でまた中止かなあ・・・と思っていた盆踊りでしたが、何とかお天気、もってくれした。いや、まあ、なんというか、演奏内容にはいろいろと反省点があったりするわけですが、いーじゃないですか?(よくないか・・・よくないことは認識しつつ)だって盆踊りの前フリなんだもん。盆踊りが盛り上がればよいのだ。(あかんかな・・やっぱり)
 
 とにかく皆元気で演奏できただけで○としましょう。
 
 昨日は、前回のGreenwich Houseにきてくれた彼女とブラジル人の彼氏がまた来てくれて、で、せっかくだからと、Luiz先生の兄弟弟子(といっても彼はわたしなんかとは違ってかなり会話できるのですが)のHamaさんにも来ていただいて、総勢6人で焼肉に繰り出しました。
 
 日本語、英語、ポルトガル語の飛び交うインターナショナルな宴会を楽しみました。帰宅してからも、ライブの興奮と、宴会の興奮でなかなか寝付かれず・・・。 
 許されないことですが・・・今日は仕事中あくび大魔神と化しておりました。ごめんよお・・・。
 
 きょうは大分の川辺川で獲れた天然鮎で一杯・・・。明日は新潟から帰省中の大親友に会えるし・・。
 
 ばちがあたるのではないかしら・・・・・と思うほど、なんだかよいことばかり・・・。
 いや、ホント、ばちが当たらないように功徳に努めます。(どうやって・・・?)
  
  
 
 
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投稿者: : 2007/08/03 投稿先 ライブ報告

 

Sing,Swing,Sing !

 
Sing,Swing,Singにきてくださった皆様、ゴスペルグループの皆様、お疲れ様でした。20回目ということで盛り上がりましたね。ゴスペルグループの方たちも、年々パワーアップされていて、いつも楽しみです。
 
さて、自分は?というと、あろうことか、今年はなんだか緊張してしまい、声のコントロール、悪かったです。ぐす・・・。反省悲しい
 
でも、コーラスのほうは、思いっきり楽しめました。生まれてかつてしたことがないような、かわゆい衣装を着せていただいて、(トロピカルなミニフレアー)
「結構、似合ってるかも・・・」などと思ったりして、ひと時の夢を見させていただきました。
みんな、楽しかったね!
 
谷先生の「死ぬまでやるよ!」
の言葉には胸が熱くなりました。
 
びば!K’z!
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/07/31 投稿先 ライブ報告

 

丘に住む人々

音楽 今日はCarlosのレッスンでした。FAVELA(O morro nao tem vez) とO Patoのお勉強。FAVELAは、明日の発表会で唄仲間の一人が唄う、と聞いてにわかにわたしの中でブームになった曲です。
 
O Patoをはじめて聞いたのは英語バージョン。器楽曲にたくさん歌詞をつけたことで有名なJhon Hendricksのお嬢さんのMichele Hendricksのアルバムでした。
ずいぶん昔の話ですが、Michele Hendricksが来日したときに淡路島のホテルでライブを行ったんですが、その前座にK’zの発表会・・という企画がありまして、そのときにお会いしました。とっても気さくで暖かいお人柄でした。
 
で、彼女のアルバムで知ったO Pato、その後、セルジオメンデスなどで聴いて初めてブラジルの音楽なのだということを認識しました。好きな曲だったので、耳コピーして長いこと唄ってきたんですよねー。なので、嘘っぱちの歌詞がもう癖になってしまっている。
それをワンフレーズづつチェックしてもらいながらの練習。
 
ちゃんとブラジルの人が聞いてわかる発音で唄えるようになりたいものです。
クエー!クエー!クエー!
チョコボ~ル音楽
 
ちゃうって。
 
明日はK’zの発表会
リオっ子が一年に一度、カーニバルで弾けるように
わたしも弾けますわよLOVE
 
 
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投稿者: : 2007/07/28 投稿先 唄との出会い

 

シルク ド ソレイユ

ドラリオン
 
行って来ました。もう5年ぐらい前に旅先のテレビで偶然見て、すっかりとりこになってしまい、ビデオを買って見ていた出し物が、ついに来日、これは行かねばなりますまい。
 
サーカスがとても好きで(生で見たことはたった一度しかないのですが)、子供のころは「ぶらんこのり」にとても憧れていました。おてんばで、うんてい(どんな字なんでしょ?はしごが横向きに空中に浮かんでいるあれです)の上を走ったり、滑り台から、滑るのではなく飛び降りたり、生傷の絶えない子供だったことや、家に「ぶらんこのり」という絵本があって、丸木俊さんという画家の水彩画の挿絵がとても素敵で、不思議なストーリーもお気に入りで何度も何度も読んだことや・・・そんなことが関係しているのでしょうか。
 
そんで、「ドラリオン」、高いチケットを買う価値は充分あります。玉乗り、ブランコ、人間ピラミッド、輪くぐり、古典的なネタが、すばらしいパフォーマンスと演出で観ている物を興奮させます。
そして、「音楽」 。「ドラリオン」には歌手が男女2名が出演していて、その歌声がまたすばらしい。派手な衣装で出てきて、上手くパフォーマーと絡みながら唄います。これは、ビデオで観て知っていたので楽しみだったのですが、わたし、てっきりバックの音楽は録音だと思っていました。生で観てびっくり。ライブ演奏なんですよー。
パンフレットに「アーティスティックな創造と同じ法則に従って、音楽はショーに作用します。・・・・シルク・ド・ソレイユのショーを何度見ても新鮮な感動と興奮が感じられるのは、緊張感たっぷりの超人的なパフォーマンスはもちろんだが、常に音楽をライブで演奏していることが大きい」 と書いてあって、激しく同意。
 
「総合芸術」といってよい、すばらしい舞台でした。
帰りにATCで韓国料理を・・・「プルコギ」というものをはじめて食しました。
夏休みの子供みたい、贅沢な一日でございました。
 
帰りにもらったうちわを記念撮影。
 
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投稿者: : 2007/07/27 投稿先 エンターテイメント