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作成者別アーカイブ: luckynobee

オクターブユニゾンの心地よさ

 
 Carlosのレッスンは、6月14日のライブで唄う曲の練習。少しハモッったり、替わりばんこに唄ったり・・いろいろやってみました。
一緒に唄うと当然ながら、Carlosは1オクターブ低い音を唄うわけで、このユニゾンがとっても気持ちがいい。
「いい感じやねー」と二人で自画自賛でした。
 
 楽しいステージになると思います。
是非聴きにきてね。
 
 2008.6
 
 
 
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投稿者: : 2008/04/26 投稿先 音楽

 

前髪ぱっつん

 La FiestaのHP、トップページがリニューアルです。日曜日にSOENで、撮影した写真。
髪を切ったばかりだったので前髪がぱっつんぱっつんしています。
「Live」の項目をリンクすると、唄いながらにして寝ているわたしも出てきます。幽霊みたいだ・・・。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/04/24 投稿先 あれやこれや

 

長いおつきあい

SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今日は昼間は、ニュージーランドから遊びに来ているPeterと奥さんのZeke、彼女の妹夫妻、わたしとパートナー、総勢6人でのランチを楽しみました。
夫妻との出会いは、フォルクスリートを唄っていたビアレストランでした。その日の昼間、知り合いがNZに旅行してとてもよかった、鱒釣りも盛んらしい…と聞いてガイドブックを借りたところでした。
その頃、(もちろん今も)唄っているドイツ語に全く自信がなかったわたしは、西洋人とおぼしきお客さんがいると、「や、やばい!ドイツ語圏の人だったらどうしよう…」、と焦ったものです。(実際はドイツ語圏の人のほうが、むしろわたしのつたないドイツ語を喜んでくれてたりしたのですが…)
で、ニコニコと笑いかけてくれる二人に恐る恐る「どちらから?」と尋ねたところ、NZだよ、え?NZに釣りに行きたいと思っているの、え―?!僕も釣りが趣味なんだ!…と一気に話は盛り上がり…Peterは持っていた釣り雑誌をくれたのでした。 以来、彼が仕事で日本に来るときは我が家に滞在したり、NZでは彼らの家に泊めてもらったりの付き合いが…ああもうウン十年にもなろうか…。4人は夕べは京都に泊まっていて、もう一日ズレていたらSOENに来てもらえたのに、残念!
彼らは芦屋でランチのあと、次の滞在地の岡山に旅立っていきました。
次に会えるのは何年か先かもしれません。長い友人のよさ、というのは年齢を重ねてこそ味わえるのですね。感謝、感謝。

彼らと入れ替わるように京都にやってきたわけです。SOENには今夜もマスターやお客様の温かい温もり(あら、これでは頭痛が痛いって言っているのと同じやん?) が溢れて…。そんな場所で唄わせてもらっていることに、これまた感謝、です。

明日からまた頑張りませう。今から快速電車に乗ります。ready to 爆睡。

おやすみなさい。皆さん、いい夢見ましょ。

 
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投稿者: : 2008/04/21 投稿先 あれやこれや

 

5月のライブ追加

Jazz
5月9日(金) 19時~
Quartier Latin カルチェラタン
大阪市西区土佐堀2-1-2 西村ビル 1F 
tel 06-6225-0007
お店のHPはないようですが、「カルチェラタン 土佐堀」で検索していただくと、地図などが出てくると思います。
上手くリンクが貼れなかったので・・・ごめんなさあい。
    うちののぶこ(Vo)
    寺地達弘 (G)
    山口雅巳(B)
3年ぶりのカルチェラタンです。とてもセンスのよい落ち着いたお店です。カフェですが、お酒もあります。
寺地さんとも、山口さんとも久しぶりにご一緒できるので、とっても楽しみ。
是非来てください。
 
 2日ほど吐き気と眩暈で寝込んでしまいました。いかんなあ・・・、こんなことでは。
体調管理に努めなければ・・・。
今日から復活です。
 
 
 
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投稿者: : 2008/04/15 投稿先 ライブのお知らせ

 

In My Life

 
 FOXの「アメリカンアイドル」をたまに見るとはなしに見ています。アメリカ版「勝ち抜き歌謡天国(ふ、古すぎる!せめてスタ誕と言おう。でもどっちが古いの?)」というのでしょうか、全土でオーディションをして勝ち抜いたシンガーが、いろんな「お題」で唄を披露し、視聴者の電話投票によって、毎回一人か二人が脱落するというもの。唄ももちろんですが、どの曲もアレンジや、バックの演奏に全く手を抜いていないお金のかかった番組です。
 
 アメリカには、こんなに唄が上手い人がごろごろしているのか!!という驚きもありますが、(逆に地方予選などをみるとアフリカンアメリカンの人でも、こんなにリズム感ないひともいるんだ・・・・とびっくりすることも。考えてみたら当たり前かも知れないのに)。
 
 勝ち抜いて優勝する人は、もちろん抜群に上手いのですが、では、その人の唄が好きか?と聴かれると????いわゆるアメリカンポップス、ショービジネスの世界での基準だものな・・・。だから学ぶところは多いものの、お手本にして真似ようなんてことは全く思いません。
 
 で・・・先日その番組を見ていたときに、アジア系の女性がこの曲を歌っていました。
 聴いたことあるな・・・という程度でしたが、唄い終わる数分後には、「この唄を唄わねば」という気持ちになっていました。
 
 ネットで調べて、びっくり。ビートルズの曲だったのですねー。
 恥ずかしながら、ビートルズ、ほとんど知らないのです。もう15年ぐらい前に、ビートルズのカバーバンドとご一緒させてもらう機会があって、そのとき初めてちゃんと聴いたというぐらいご縁がなかったのでした。コーラスで参加していたLaid Backでも何曲かビートルズ演りましたっけ。
 
 いやー、ええ唄やわー。シンプルで。
 サビで一気に盛り上がるか?と思わせておいてまた同じフレーズに落とす(落としてるわけじゃないか)ところが、なんとも心憎い。
 
 何かをしているときに、突然ある唄が思い浮かんで、ぐるぐる廻る・・・。どなたにも経験があると思うのですが、そんなときに登場しそうな曲。(それって、褒め言葉になるのだろうか?)
いい唄と出会いました。
 
 ところで、わたしの大好きな神経科医で作家のオリバー・サックス(レナードの朝の原作者です)が、

『Musicophilia: Tales of Music and the Brain』(音楽という嗜好:音楽と脳の物語)

という本を書いています。上記の「ぐるぐる音楽」についても面白いエピソードや、学者さんの説や、考察が満載。

 
どうしても早く読みたくて、(まだ和訳が出ていない)USAに住むのMちゃんが帰省するときに買ってきてもらったのですが・・。
もちろんスラスラと読めるはずもなく・・・。「3行づつ」という感じで読んでいます。はやく、日本語版出ないかな・・・。
 
 人間だけではなく、「いい唄!」と感じることが出来た音楽や、本も、
 In My Life, I love them all
 です。
  
 
 
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投稿者: : 2008/04/12 投稿先 唄との出会い

 

ライブのお知らせ

 
確定しているライブのお知らせです。
是非遊びに来てください。
ブログを見た!と言ってくださった方には・・・ええと・・・・真心をこめた握手を。いらんかな?
 
La Fiesta
4月20日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
 La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B))
    うちののぶこ(Vo) 他
 
La Fiesta
5月2日(金) 21時~
JK茨木 
 La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B))
    平口 充(As)
  釣 千賀子(スチールパン)
    うちののぶこ(Vo)
 
La Fiesta
5月3日(祝) 14時~
高槻ジャズストリート
Piamater 会場
http://piamater.fc2web.com/index.html
 La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B))
    Tommy(Tb)
  うちののぶこ(Vo) 他
 
Jazz
5月27日(火) 19時~
高槻JKカフェ
(阪急高槻市駅スグ) 
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
    うちののぶこ(Vo)
    西脇 敦子 (P)
    香山 正人(B)
    土佐まさかず(Ds)
 
JAZZ
6月3日(火)20時~
GREENWICH HOUSE
(阪急四条河原町駅徒歩5分) 
http://www.greenwich-house.com/
    うちののぶこ(Vo)
  西脇敦子(P)
  児島さとし(B)
  土佐まさかず(Ds)
 
Samba&Bossa Nova
6月14日(土) 15時~
高槻JKカフェ
(阪急高槻市駅スグ) 
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
    うちののぶこ(Vo)
    Carlos Ortega(G.Vo)
 
ちなみに、5月3日ですが、15時からPiamaterのすぐそばの高槻現代劇場で、いつもお世話になっているピアノの星野正生さんと、シンガーのボンビ柿本さんのDUOもあります。
”はしごライブ”をお楽しみくださいませ。
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/04/08 投稿先 ライブのお知らせ

 

Nobee&Carlos というのはグループ名というわけではありません。

 
 
6月のライブのご案内はがき、出来ました。
 
2008.6
 
まだまだ先、と思っていたらあっという間なのよね。
練習練習。
 
 
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投稿者: : 2008/04/01 投稿先 ライブのお知らせ

 

花冷えの京都から

 雨の中、SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。SOENのカウンターの奥にはお兄さんのお写真が。
 馬鹿馬鹿しいMCで大笑い。悲しみでやりきれないときには笑いに逃げるものですね。出演させて頂くときだけの浅いお付き合いだったわたしでさえ、こんなに胸が痛むのだもの。
追悼…などと軽々しくは言えません。お水のグラスをテーブルにおきながら、声をかけて下さったお兄さんのご冥福を祈るばかりです。

 
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投稿者: : 2008/03/30 投稿先 ライブ報告

 

さ、先へ進めない!?

  
 お知り合いご推薦のカエターノ・ヴェローゾのDVDを、時間を見つけては見ようとしているのでが・・・。いやー、カエターノ・ヴェローゾ、いい男ですねー・・・ウットリ・・ま、それはさておき。
 
 1曲目があまりによすぎるのです。ヴェローゾのギター、唄、そしてチェロのピチカート(こういう場合、ピチカートといっていいのだろうか、ジャズのベースのように指で弾いているということです)のソロ!何度見ても聴いても飽きないのです。
 DVD一本を通してみる時間がなかなかなくて、途中で止める。だけど、次に見るときにまた1曲目から見てしまうのですね。で、そのたびに満ち足りてしまう。最後まで見るのはいつになることやら。
生の舞台で聴きたいなあ・・・。
 
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投稿者: : 2008/03/30 投稿先 音楽

 

蝶々夫人とデキシーランドジャズ

 
 芸術文化センターの「蝶々夫人」を見せていただきました。芸術監督、指揮は佐渡裕さん。
 主役の浜田理恵さんもすばらしかったですが、スズキ役のメゾソプラノの星野恵理さん、シャープレスのDavid Okerlandさん、ゴロー役の晴雅彦さん、脇の方たちが、物語をより劇的にしていたと思います。もちろん舞台演出も、音楽も・・・。約3時間、一瞬たりともわれに帰ることなく、舞台の世界に没頭しておりました。ラスト近く、とうとう蝶々夫人が真実を悟り、子供をアメリカへやる決心をするシーンになると、会場から「グス!」「グス!」、鼻をすする音が・・・。かく言うわたしも、ちーと「うるっ」と来ました。筋はすこぶる単純、古典的なものです。それをあれだけ心打つ舞台にする・・・・オペラの醍醐味を垣間見たような気がしました。演技、歌唱、音楽、舞台や照明、かかわる人の思いがひとつになる瞬間。カーテンコールが、「お約束」でなく、皆が心からの喝采を送っているのがよくわかりました。
 
 オペラの興奮が冷めやらぬまま(本当は、これはとてももったいないことです)、大阪はお初天神近くの老舗、ニューサントリー5へ。お知り合いが引き合わせてくださる、ということでニューオリンズラスカルズの演奏を聴きに行きました。もう、長い間活動を続けているデキシーランドジャズのバンドです。「古き良き」時代のジャズを求めて、お客さんは超満員。バンドの皆さん、おそらくほとんど60代後半から70歳代の方ばかり。3セット演奏するだけでもすごいことだ・・。とてもエネルギッシュで、みなさんとっても楽しそうに演奏していらっしゃいました。
 
 全くちがう世界の音楽に触れて、いろいろ考えさせられる一日でした。
 
 今日は、SOENです。SOENのマスターのお兄さんのほう(兄弟2人で切り盛りしていらしたのです)が、つい先日お亡くなりになってから初めての(わたしは)ライブです。とっても悲しくて、つらいですが、ライブは、明るく! できるといいな。
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/03/30 投稿先 エンターテイメント