作成者別アーカイブ: luckynobee
蕾の綻びる・・春ですねえ
昼間の仕事がとても忙しくなってきて、一日が終わるとぐったり。何も出来ずに寝てしまう・・と言う日々が続いていましたが、昨日はLuiz先生のLessonに行って、かえって元気いっぱいになって帰宅いたしました。
Musicshigaのサイトでわたしの「Chega de Saudade」を視聴してくれたLuiz先生が「You are a real sambista. エネルギーを感じた」と言って下さっただけで、もう有頂天のラリホー状態。あ・・なんて単純お馬鹿なのでしょう。お馬鹿でも何でもいいや・・・「いい気分」になれることなんてそうないんだから・・・と自分に言い訳。
昨日のLessonは、「三月の水」の歌詞のお勉強だけで終わってしまいました。なんといっても長い歌詞なので。言葉を訳すだけでは意味のわからなかった詩の世界が、やっと少し見えてきました。自然の描写があったと思ったら「釘」とか「梁」とかが出てきて、わけがわからなかったのですが、歌の中の主人公は、家を建てようと(自分で)していたのでした。それが行き詰ったり、うまく行ったり・・・ということと、人生を重ねていたわけです。うーん、深い。深すぎる。
ジャズのスタンダードは圧倒的に「惚れたハレた」の世界です。ブラジルの音楽も、サンバ・カンソンまでは、ほとんど演歌の世界ですが、ボサノバというのは歌詞の部分でも新しいムーブメントだったわけです。Luiz先生曰く「チョット プラウドなうた」。有名なボサノバの歌詞をたくさん手がけたヴィニシウス・デ・モラエスは 自分は、「作詞家」ではなく、「詩人」だということに(実際に歌詞を書き始めた時点ですでに著名な詩人だったわけですし)こだわったのだとか。
それだけに歌詞が手ごわいのでした。
「酔っ払いと綱渡り芸人」も、訳詞だけでは意味がわかりませんでした。「酔っ払い」は曲が作られた当時の軍事政権を、(酔っ払いが、ブラジルにあらゆる無礼をはたらいていた・・というくだりがあります)綱渡り芸人はその当時の国民をたとえている、という解説を読んで初めて歌の世界がはっきりと見えて、「希望が踊る」という部分を唄うときには、それこそこの唄の持つ「エネルギー」を強く感じて、涙が出てしまいます。
自分だけ涙するのではなく、それを誰かに伝えることの出来る者が、本当の意味で「うたうたい」と言えるのでしょうね。
精進いたします。
さくらの蕾が、重たそうに見えるほど膨らんでいました
もう今日あたり花開いているでしょうか
ほ、ホントに唄ってるー!!
Billboard大阪へ、マンハッタントランスファーを聴きに行ってきました。生で聴くのは初めてです。
わたしのマントラデビューは高校生のとき。近所の自転車屋のお兄ちゃん、この人が染織や編み物をする人で(自ら紡いで、染めて、織ったり編んだりするという根っからの「作る人」です。)、わたしに編み物を教えてくれました。今では全くしなくなりましたが、編み物にはかなり凝った時期があり、かなりな大作もたくさん編みました。20代前半、冬の間はたいてい自分で編んだセーターやワンピース着てましたし。
で、お兄ちゃんのマンションに夜お邪魔して、いろいろ教わったのですが、そのときにBGMでかけてくれたのが、マンハッタントランスファーでした。帰りにはちゃっかりそのカセットテープを借りて帰り(そのまま貰っちゃったのでした)・・・編み棒をせっせと動かしながら、テープが伸びるほど聴きました。初めて編んだ真っ赤なロピーセーターが編みあがるころにはすっかり「マントラファン」というわけ。
で、お兄ちゃんのマンションに夜お邪魔して、いろいろ教わったのですが、そのときにBGMでかけてくれたのが、マンハッタントランスファーでした。帰りにはちゃっかりそのカセットテープを借りて帰り(そのまま貰っちゃったのでした)・・・編み棒をせっせと動かしながら、テープが伸びるほど聴きました。初めて編んだ真っ赤なロピーセーターが編みあがるころにはすっかり「マントラファン」というわけ。
1曲目が始まったとき、調子が出ていない・・と言う感じで「あれ???ま、まさか”がっかりライブ??”」と不安になったのですが、2曲目からはパワー全開、4人ともがはじけまくって、それぞれ別方向にはじけているにもかかわらず(だからこそ?)生み出されるハーモニーのすばらしさ、ドライブ感のすごさと言ったら!!
ああ、なんと陳腐な説明でしょうか、わたしには言葉では表すことが出来ません。解説すればするほど陳腐になっていきます。
渦・・・竜巻・・・、洗濯機?これはトリップ?巻き込まれながら連想もあちこちへ飛んでいきます。
ラストの「バードランド」が始まったら、もう涙があふれてとまりません。「うるうる」ではなく、ホントに泣いてました。
鳥肌たてて涙をながして、両手が「おおっ」とばかりに自然に上がってしまう。神の光を感じる瞬間ですね。
いえ、自称無宗教のわたしでも、なにか大きな力を感じるとき・・と言うのでしょうか、間違いなく、その光を生み出しているのは、目の前で唄っている4人とバックのプレーヤーなのですが、そこに立ち会えたことを、何かに感謝したい、と思うとき、わたしにも「神様」が登場するわけです。
終わった後は放心状態。しばらく立つことが出来ませんでした。「入れ替え制ですのでご了承ください」というアナウンスにしぶしぶ立ち上がったものの、まだ泣いてましたね。
店を出てから化粧室にいったら、マスカラがにじんで悲惨な顔になっていました。みっともないったらありゃしない。(行く度に思うのですが、ハービスとヒルトンのあの界隈・・・、皆さんとってもおしゃれっていうのか、高級っていうのか。。。なんだか居心地悪いわー。いつも妙に、おどおどしてしまう小心者&僻みやさんのわたくし)
店を出てから化粧室にいったら、マスカラがにじんで悲惨な顔になっていました。みっともないったらありゃしない。(行く度に思うのですが、ハービスとヒルトンのあの界隈・・・、皆さんとってもおしゃれっていうのか、高級っていうのか。。。なんだか居心地悪いわー。いつも妙に、おどおどしてしまう小心者&僻みやさんのわたくし)
帰り道では、「ホンモノ」ということを考えていました。
上手い「ニセモノ」よりは、下手な「ホンモノ」になりたいものだ・・・。そんなことをつらつらと・・・。
上手い「ニセモノ」よりは、下手な「ホンモノ」になりたいものだ・・・。そんなことをつらつらと・・・。
ありがたいステージを見せていただきました。
唄の神様に感謝。
唄の神様に感謝。
乱気流
昨日は、Full な一日でした。
朝から、たまりにたまった家事を少しだけ片付けて、午後はカルロスのレッスンに行く前に、靴と鞄のクリーニングをしてくれる、という店に行ってみました。
大概、何でもぼろぼろになるまで(ぼろぼろになっても)使うほうで、パートナーによく「それ・・・・まだ使うの?」と聞かれるのですが、けっして「ぼろぼろ」なものを好んでいるわけではありません。けれど使い込んだものって、愛着があるのですよねー。使い込むものというのは「使いやすい」ものであるわけだし。同じものがあれば買い換えたい、と思ってもなかなか見つからないわけです。
で、数年前に「agnes b」で購入したショートブーツ。ウインドウに展示してあったものが気になって、何度も見に行って、履かせてもらったらサイズが合わなかったので取り寄せしてもらって、値段は忘れてしまったけど、わたしとしては精一杯「清水の舞台(ちょっとオーバーか)」な靴でした。履き心地が最高で、散々履くものだかから本当にみすぼらしくなってしまったので、もうそろそろ処分しなくちゃいけないかなーと考えていたところ、新聞の折り込みチラシで、「クリーニング&染め直し」というのを見つけたので、出してみることにしたのです。
出来上がりが楽しみです。ぼろぼろの写真とっておけばよかったなあ・・・(before/afterって言うんですか、あれね)などとつらつら考えつつ、カルロスのおうちへ向かいました。
で、カルロスのレッスンです。6月に二人でライブをすることになったので、選曲を・・・・。”あれ、演りたいね””この曲もよいね”と選び出したら、唄いたい曲がいくらでもでてきてしまいました。結局2時間近いレッスンに・・・・。Luiz先生といい、カルロスといい、わたしはかなり迷惑な生徒ではないかしらん・・・?と思いつつ夢膨らむレッスンでした。
そういう密度の濃いレッスンだったので、帰宅したときには結構疲れてしまっていて、なんだか熱っぽくなってきました。
「あれえ・・・これはいかんなあ・・」
だけどそんなことも言っていられない。急いで支度して、いざ茨木へ!道路が比較的空いていたので一時間弱でつくことが出来ました。
昨日のお客様、とっても熱心に聞いてくださるかたが多くて、なんだか感激でした。マスターをはじめお店のスタッフの方も、いつも盛り上げてくださるので、本当に気持ちよく唄えます。ただステージも、お店もとても広いので、そのハコゆえの面白さ、難しさがあります。多分室温や、お客様の数や、いろんなことが影響しあうのでしょう。昨日は「Samba do Aviao(ジェット機のサンバ)」の演奏中、みんなの音が突然回る感じになり、ドラムの音が消え・・・・わたしも、他の演奏者もきょろきょろ、とたんに気持ちよく保っていたリズムが「あれ?あれ?あれ?・・・・」みんなで総崩れ・・・になる前に持ち直しましたが、面白いことがあるものです。PAを触ったわけではないのに・・・。ドラムの土佐さん曰く、「急に音が聞こえなくなった」とのこと、他の人は「土佐さんが脳梗塞かなんかで倒れたと思った」というし・・・。なんといっても演奏していたのが、ジェット機のサンバですから・・・。
「突然の気流の変化に備え、お座席におつきの際は、シートベルトを常にお締めおきください」
飛行機に乗ると必ず流れるこのアナウンスが脳裏をかすめました。
ちょっとしたハプニング。
FMでチック・コリアのスペインを聞きながら、車を飛ばして帰ってきたのですが、そのころには熱っぽかったことなどすっかり忘れて元気でした。思えば子供のころからあまり身体が丈夫とはいえなくて、散々親を心配させてきましたが、なかなか図太くなったなあ・・・なんて考えながら、家についたらもう日曜日になっていました。
でも、油断はいけません。体調を整えるため(ほんとかよ?)今朝はちょっとだけ寝坊しちゃいました。
Gosto de cantar
昨日はLuiz先生のレッスン。いま、テキストというか自分の自習教材として、NHK出版の「ブラジルポルトガル語入門」というCDつきの本を使っています。20年ぐらい前には、NHKのテレビ・ラジオでポルトガル語あったのになあ・・・。今はロシア語、フランス語、スペイン語、ハングル、もちろん英語・・これだけじゃないかしらん?こんなにたくさんのブラジルの人が住んでいる国なのに、どうなの?それ?
で、Luiz先生曰く、そのテキストは大変よいのだけれど、スキットの内容が、「日本のドラマにポルトガル語の字幕をつけた」ように思えてしまう。とのこと。つまり描かれているSituationが、ブラジルの日常生活とかけ離れている・・・と。なるほどねえ・・・・。そこからは脱線して文化の話。これがまた勉強になります。
話題は、挨拶の仕方から、歴史まで多岐にわたりますが、昨日特に印象に残った話は、在日日系ブラジル人の子供たちの話です。
Luiz先生は日本でポルトガル語を教え始めたときは、ブラジル人の子供にポルトガル語を教えることに情熱をもっていたのだとか。小さいときに日本に来た、あるいは日本で生まれた子供たちへの教育は、どうしても日本語に重きをおかれて、「ポルトガル語なんか要らない」という意見もあるそうです。
日本では、どんなにら日本語が堪能になってもその子供たちはどこまでも「外国人」でしかない。自分のルーツの国に帰っても、言葉がわからない。これは大きな問題だと、Luiz先生は熱く語ります。けれど、実際には親も、外国人をサポートする団体なども、その必要性をなかなかわかってくれない・・と嘆いていました。
とても難しい問題ですね。ブラジルに住む日系人の社会でも、日本語を全く捨てた人たちと、日本文化も日本語もかたくななまでに守っている人たちと、はっきり2グループに分かれるのだそうでう。どちらがよいのかよくわかりません。グローバル化と伝統を守ること、どうやってバランスをとっていくのでしょうか?
と、堅い話をした後は、練習中のソングライターDjavanの「Flor de Liz」の発音を見てもらいました。
たっぷり2時間。先生、サービスしすぎです。
何のつてもなく、インターネットで探した先生だったので、どんな人か、はじめ不安でした。
やっぱりわたしはLuckyだな・・・。
ありがたや・・・・合掌
明日はCarlosのレッスン&JK茨木のダブルヘッダー。
ご縁に感謝して、頑張ります。
リフレッシュ
春遠からじ
昨日のLa Fiestaのライブは、高槻JKカフェ、昼間の部。ロングコートにブーツで外に出てみたら、なんとびっくりのポカポカ陽気。街を行く人たちはみな薄着で、恥ずかしかった。
JKカフェはお客様で一杯。買い物帰りに、仕事帰りに、ちょっとよってコーヒーを・・・、そんな気持ちになるお店なのです。コーヒーを淹れるマスターはイタリア政府公認バリスタ、イタリアで修行されたとか。普段はブラックコーヒーしか飲まないわたしですが、JKカフェではカプチーノをいただいています。
そんな午後のくつろぎのひと時をより楽しくする、そんな演奏が出来るとよいな・・・と思いました。
bomdianet
YouTubeで ”bomdianet” を検索してください。Luiz先生のブラジルポルトガル講座を見ることが出来ます。Luiz先生の画像もあるよ。
昨日、レッスンだったのです。Luiz先生、最近ネットを使って、イギリス、USAの生徒にも教えているそうです。で、宣伝と実験を兼ねてYouTubeにもビデオをUPしたのだとか。
だけど、こんなにたくさん、全部ひとりで作ったって言うのだから・・・・・商売になってないのとちがうん??YouTube、タダだし。わたしにとっては、予習復習にとっても役立つので助かっちゃうけど。
英語と日本語の混じったLuiz先生とわたしの雑談に、ほんのちょっぴりポルトガル語が混じってきたのがうれしいです。(なにかひとつ言うのに、えらく時間はかかってしまいますが。)Luiz先生はなんと、ロシア語も堪能らしい・・・・。ゆくゆくはロシア語の講座もUPするつもりだとか・・・。あなた、一体何者なの????
みなさんも、ご一緒にブラジルポルトガル語を勉強しましょう。
わたしは、「人間嫌い」では決してありませんが・・・
自称活字中毒だったわたしも、なかなか最近読書の時間が確保できずにいます。
そんな中、中島義道(「人間嫌い」の哲学者)の『「人間嫌い」のルール』という新書が、久しぶりにヒットでした。
この人の書くことを読んでいると、普段、自分がなんとなく胡散臭いと思ったり、なんだか嫌だなー、と漠然と感じていることを、明確に言葉で代弁してくれている、と感じます。(なにもかも、というわけではないけど) 「そう、そう、そうなのよ!よく言ってくださった!」と膝を打ちながら、激しくうなずきながら読んでしまいました。かといって、この人のように極端な生き方は、余計にしんどいように思いますが、とにかく、いろいろな考え方、感じ方がある、ということがもっと許容される世界だといいなあ・・・と。心から思います。
わたしの仲良くしている人たちは、キャパの広い人が多いので、人間嫌いにならなくても、したくないことしなくてもOK。そんな友人でなくちゃ、結局は続きませんね。
「自分は人間嫌いかも」とお悩みの方以外は、決して読んではいけません。(うちのはこういう嫌なやつなのか!と思われるのがコワいから)
絡み合う音
昨日は、仕事で弦楽5重奏を聴く機会がありました。
ずっと昔、バイオリンの音が、神経に障った時期がありました。癒されるなんてとんでもない!って思っていました。最近は弦の音を深く愛しております。
とはいえ、なかなか生演奏、しかも5重奏を生で聴く機会はありません。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、それぞれの楽器の音が絡み合い、鳥肌が立つような美しさでした。特に選曲が、ラテン系の曲でまとめられていて、とくにピアソラと、ペルーのフェイスタスという作曲家(若手作曲家だそうです。初めて知りました)の作品が、官能的でとても心を動かされました。
こちらはわたしはスタッフでしたので、撤収作業を終えたのが5時。夜は三宮のライブハウス、グレートブルーへ出かけました。ピアノトリオ+女性ボーカル。誘ってくれたドラマーが、わたしが人前で唄い始めたころ(すっごい昔になっちゃった)に、よく声をかけてくださったかたで・・・その人のドラムを聴くこと自体、もう10年ぶり(もっとかな・・?)で、1セットしかいられなかったのですが、かぶりつきで、ドラムばかり見ていました。
一緒に演奏してもらっていたときなんて、余裕ゼロ。はっきり言って、ドラムなんて聴いちゃいませんでしたね。リズム刻んでくれたらそれでいいという感じ。後ろでドラムがどんな問いかけをしようが、完全無視。(そもそもなにか仕掛けようとよう気にはならなかったであろうと思いますが)もちろんこちらから何かドラムにアプローチ・・・なんてことも皆無。
出来なかったことを後悔しても始まりませんが、こんなに熱いドラムを叩いてくれていたんだ・・・と思うと、そのころの自分の胸ぐらつかんで、
「こらー!ありがたく思わんかい!!」
と言いたい。
そう思えたということは、少しはそのころより進歩していると思ってよいのだと思う反面、今、全く気がつかずにいることが山ほどあるのだろうな・・。
謙虚な気持ちにさせられたライブでありました。
今日は、谷けいこ師匠のお稽古日。
絞られに行ってまいります。
バカラック&東京ニューシティオーケストラ
バカラックのコンサートは1曲目からもう、涙うるうるでした。美しいメロディー、素晴らしい歌唱、ゴージャスな編曲、たくさんの生楽器…昔は当たり前だったことが、今では涙するほどに貴重なことだというのはちと悲しいことではありますが…。
惜しむらくは、ドラムが一部、打ち込みだったこと。やけに音量の大きい打ち込みのドラムを引き継いで生ドラムに…うまくつないではいましたが、やはり機械と一流のドラマーでは、違いがくっきり。(機械といっても、そのドラマーさんの叩いたものをサンプリングしたのかもしれませんが、同じものをリピートすると、やはり不自然。)
指揮者がいない、オーケストラが普段POPSをやっていない…など、理由はいろいろあるのでしょうけれど…、わたしとしては残念なところでした。
とはいえ、素晴らしい舞台でした。唄は、ご本人は少しだけで、女声2+男声1がコーラスしたり、ソロで唄ったりするのです。その3人がまた第1級!特に、低いパートの女性シンガー、神々しいほどの声のコントロール、そしてリズム感!
今日は、一人ででかけたのですが、なんと師匠谷けいこと唄なかま3人も会場に来ていたことがわかり…合流して、幸せな気分を皆さんで共有。
とにかく、とってもとっても幸せなひとときでした。
ほっこり温か
Greenwich Houseに来て下さった皆様、ありがとうございました。
今夜の京都は冷えていますよー。
お店は四条河原町のすぐそば、食べ物屋さん、染織工房、洋服屋さんなどが集まる路地に面しているのですが、今日は人影もまばら。
スタートしたときはお客様は2名!多勢に無勢(勿論ミュージシャンが多勢)でした。寒いなかを来て下ってとてもありがたいですが、お客様の方がツラかったりしますよね。帰られへん…。
だけど2セット目には満員で、アンコールも頂いて…感謝感謝、です。
遊びに来て下さったドラマーの土佐あきひろさんとも初セッションさせて頂きました。
Greenwich Houseは今夜も温か、一足早い春の気分です。
春眠暁をおぼえず(唐突、しかも読み下した時にどの漢字を使ったらいいのかわからないという無教養)
早い話が、「ねむねむ」です。布団が恋しい…。阪急電車はもうすぐ高槻に到着します。
おやすみなさい…
あ! そうそう、師匠Carlos Ortegaとの初共演、決まりました。6月14日(土)15時~JKCafeです。だいぶ先の話ですが…サンバが中心になると思います。
ご期待下さい!
再び…おやすみなさい
(*v_v*)zzZ