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月別アーカイブ: 6月 2022

今後の予定

高槻はJKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。やっと夏らしく、やっと梅雨らしくなってきました。じめじめして鬱陶しいこともありますが、やっぱり夏は暑くなくっちゃ!!!と思ううちのでございます。

楽しく演奏した後は、LaFiestaにはものすごく珍しく「打ち上げ」というか「ミーティング」というかがありました。私以外の京都勢は全員車で来ているのでノンアル。うちのだけ生ビール、いただいちゃいました。(皆さん、許せ!)ミーティングといっても別に「今後の在り方」だのといった話をしていたわけではなく、いろいろ楽しい計画について少しすり合わせをしたという感じです。
私はメンバーの中では一番下っ端といいますか一番新しいメンバーなわけですが、それでもずいぶん長い時間一緒に演奏してきたなあ・・としみじみ思いました。どちらかというと「バンド」のような形態は苦手でむしろ避けて通ってきたのですが、La Fiestaの皆さんは、つかず、離れず、「全体主義」的な空気もないし、かといってダラダラ・・していることも決してなく、ややこしい確執もなく、で本当に楽しく参加させててもらっております。

長く一緒にやってきたからこそ出る良さ・・・みたいな味が演奏にもあらわれているとよいな、と思います。さあ、夏本番、体調管理に万全を期してライブに臨みたいと思います。

是非是非遊びに来てください。
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La Fiesta
2022年6月26日(日) 19時30分

Music Cafe SOEN

京都市右京区常盤御池町14−11

http://musiccafesoen.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee お志
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La Fiesta
2022年7月7日(木)19時30分~
Jazz Cafe ZAC BARAN

(京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m メタボ岡崎B1F)
TEL 075-751-9748

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
https://www.facebook.com/ZAC-BARAN-654781627940759/timeline

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

七夕ですねー。ひこぼしさんが現れるかなあ・・・・。

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La Fiesta
2022年7月16日(土) 14時~

Les Muses Kafe レ ミューズ カフェ

京都市伏見区納屋町132-1 075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/

土佐まさかず(Drs)
西脇 敦子 (Pf)
奥島 康幸(Gt)
宮下 典男(B)
うちののぶこ(Vo)
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Samba&Bossa Nova
2022年7月23日(土) 18時~

ブラジル料理
SAMBA BRASIL

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL 0798-61-5454

2022.7.23SAMBA-1

バイーア出身のシェフのブラジル料理が絶品!!美味しいお食事とサンバをご一緒に楽しみませんか?

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)
テーブルチャージ500円+投げ銭
ドリンクオーダーお願いします。フードも是非ね。
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La Fiesta
2022年7月29日(金) 19時30分~

Jazz & Classic Spot
ArteCoda

https://artecoda-1.jimdosite.com/
大阪市城東区関目5丁目15―2
京阪電車 関目駅15秒
地下鉄今里線 関目成育駅 徒歩1分
地下鉄谷町線 関目高殿駅 徒歩6分
JRおおさか東線 野江駅 徒歩11分

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下典男(B)
平口 充(As)
うちののぶこ(Vo)

チャージ¥2000
(+2オーダー ¥800~)
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ブラジル版「サタデーナイトフィーバー」!?

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
同い年のイケメンギタリスト2名(ギタリスト2名が同い年という意味です。)に囲まれて、楽しく歌わせていただきました。

今回は、ショーロの講座で出会った曲も何曲か歌わせていただきました。そのなかの「Sábado à Noite(土曜の夜)」という曲、「土曜の夜は店に繰り出してサンバを踊るぜい!!!」みたいな歌詞で、「あ、これ、サタデーナイトフィーバーやん」と思ったんですよね。で、MCでその話をしたのですが、なんと、若いギタリスト2人には通じませんでした。

「名作」として語り継がれる、という映画でもないですしねえ・・・。仕方がないな。わたしも大好きな映画、というわけでもありません。でも主演のジョン・トラボルタが後に主演した「フェノミナン」は大好きな作品ですし、「閉ざされた森」や「フェイス/オフ」での悪役っぷりも見事、どんな役もこなす名優だと思います。それにビージーズのあの音楽!!当時の私には大変なカルチャーショックでした。

Nikkieさんの7弦ギターの刻み、バイシャリア(低い音で入る合いの手のような・・・)、カヴァコのどこか懐かしい響き、大野さんのギターソロの繊細さ、フルートの美しい音色、その上、Niikieさんがちょこっと歌も歌ってくれて、ハプニングはありつつも、楽しいステージとなりました。
打ち上げのときは、ギタリスト2人はうちのには全く未知である「ガンダム談議」に花を咲かせていました。ガンダムとサタデーナイトフィーバーは時代としたらそんなに離れていないんだけどなー。

次回Mクアトロでのこのメンバーでのライブは少し先、10月14日(金)です。

今回のお品書き
 
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投稿者: : 2022/06/18 投稿先 ライブ報告

 

練習方法の話

リオデジャネイロにあるCasa do CHORO(カーサ ド ショーロ、ショーロの家)という音楽学校のボーカルクラスのオンライン講座を受けているのですが、毎週水曜日か木曜日ぐらいに送られてくる音源や譜面で1曲練習して、翌火曜日に発表、というサイクルになっており、それがまたほぼ全曲(前期も含めて知っていた曲が今のところ1曲だけ)初めて聴く曲なので、最近常に「課題に追われる受験生」と化しています。仕事が忙しかったりライブの準備も重なると練習時間のやり繰りが大変。睡眠時間は確保したい(というより夜更かし苦手)ので、もう本当にタイムテーブル火の車。

楽器の方もそうかもしれませんが、「対バン」でないかぎりはライブで自分と同じパートの人はいないわけで、シンガーの方とお話しする機会って実はあまりありません。他の方がどのように曲を仕上げていくのか、とても興味があります。

うちのの場合(いつも必ずではありませんが)だいたいこんなパターンが多いです。

①音ネタをただ聴く、できたら複数バージョンを探して(YouTubeさまさま。ええ時代や)聴く
②譜面を見ながら聴く(曲の構造や、音程、コードの確認)
③歌詞を見ながら聴く(訳したりもします。このあたりからちょっと一緒に歌ってみたり)
④キーを決めて譜面を作る
 ここでかなり時間がかかります。歌うときコードをピアノで押さえるため、という目的もあるのですが、どうしても自分のキーでいったん譜面を作りたいのです。絶対音感はないのですが「何となく音感」はあって、違うキーの譜面見ていると混乱してしまうのですね。昔は譜面とともにBand-in-a-boxという便利なソフトでバッキングも作成していたので、余計に時間がかかりました。今はこれをやめて自分でピアノ弾く(弾く、とは言えないたどたどしさではありますが)ことにしたのでかなり時短になりました。自分で譜面を作ることで、「あ、こここんな譜割りだったのか」とか「あ、ここの音程はこうなっているんだ」「このコードのフラット9がキモだよね」など気づくことがたくさんあり、曲の作りがよく理解できる、という利点もあると思っています。
⑤音程なしでリズムで歌詞を読む練習をする。(これとっても大事だと思っています。「歌いたい」欲は④まででかなり高まっているので、練習するうちにだんだん音程付きに移行していきます。)
⑥音程をつけて歌詞を歌う(漸く!)
⑦ひたすら歌って練習
順番は時々入れ替わったり、行きつ戻りつするのですが、こんな感じでしょうか。(何か抜けてる???)

何にもしないでいきなり歌って上手い人(練習?ほとんどしませんよ、っていう人)、時々本当にいるんですよね。若いころ、ボーカル教室の発表会などで、そういう話を弟子同士でしたものです。才能に恵まれた人がうらやましくて仕方がありませんでした。というより、若いころは私もいきなり歌って「歌えているつもり」だったわけで。本当に若い時の勘違いとは恐ろしいものです。でも周りの反応や、録音したものを聴くに、何かが違う・・とだんだん気づくわけです。いろんな方にアドバイスしてもらいつつ、初めは発声、音程、リズム、とだんだん細部に下りて行ったという感じでしょうか。

そういえば最近お亡くなりになった関西を代表するトローボニストの宗清洋さんにもどこかのセッションかオーディションで「聖子ちゃんが(いや、聖子ちゃんは技術も高い偉大なシンガーで、全くもってこの発言は松田聖子さんに失礼なのですが)ジャズ歌ってるみたい、発声からやり直した方がよい」と言われてからボイストレーニングを受けるようになったことも懐かしい思い出です。

ああ、思い出に浸っている場合やない。もう月曜日(このブログは月曜の早朝に目が覚めてしまい、綴っております)。今回の曲が、長すぎて難しすぎて・・・。明日までに仕上げるのは無理かも・・・。頑張ります。

 
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投稿者: : 2022/06/13 投稿先 あれやこれや

 

ちょこっと映像

師匠Carlosが2022年4月10日のライブのダイジェストをYoutubeにアップしてくれていますのでご紹介します。Carlos Ortegaとのデュオライブはこんな感じでブラジル音楽とアルゼンチンタンゴ、ミロンガなど南米の音楽をお楽しみいただいております。次回はまだ未定ですが、ご興味が湧いたら、是非一度遊びに来てくださいませ。

こちらは2021年6月のもの。