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月別アーカイブ: 9月 2011

北海道で釣り

北海道に行ってきました。
たんちょう釧路空港でレンタカーを借りて、釧路市内に泊まって、2日間白糠町に通いました。
一日目はO川、2日目はC川。大抵川に釣りに行って、車を停める場所を見つけて、川に入っても、堰堤などに遮られて、一旦車に戻って移動しなければならないことが多いです。日本の渓流は、高低差も大きいし、山も深いので仕方がないことかもしれません。ロッククライミングや、沢登の相当な猛者でなければ、川通しで進める距離は知れています。

けれども今回行った2つの川、根釧平野を流れているので平地が続いて、堰堤やコンクリート護岸もほとんどないため、朝釣りをスタートしたら、一度も川から離れることなく上流に移動しながら釣り続けることが出来ました。

ここはニュージーランド?と錯覚するほどよく似た景色。
それもそのはず、この2つの川、鮭やカラフトますが遡上する川。実際に遡上するカラフト鱒が橋の上からも確認できましたし、釣りをしていても見ることが出来ました。

遡上する鮭を狙うサーモンダービー(これは人数制限があって許可が必要)も行われているようです。

わたしたちは、もう少し上流で、アメマス狙い。もうそこまでくると、カラフト鱒は、ルアーを追うことは無いと聞きます。身体もぼろぼろになっていて、間違って釣れたりしたら胸が痛みそうでした。

charo2 こんな川。涙が出そうなくらいに美しい風景。

今回うちのの一番の大物。amemasu

 

amemasu2 美しいアメマス。

キャッチアンドリリースです。

 

charo1 竿を振るうちの

 

ほとんど一日中川にいましたので、観光も買い物も一切無しでしたが、宿泊したのが釧路港のすぐそばでしたので、夜はフィッシャーマンズワーフの居酒屋へ。
夜の漁船がかっこいい。
海の男?? kushirokou

 

fisher 東南アジアの屋台を思わせるディープな世界。どの屋台へも注文できます。いい味出してるおばちゃん、(写っていません)
「焼酎は何がありますか?」
「うーんとね、麦と芋とノーマル!」
「え???ノーマルって?」
「うーん、普通ってことだね。(注・「だ」を強く発音すること)それからこれは”グラン・ブルー”」
「それはなに?」
「これは、グラン・ブルー」
かなり酔っておられました。案の定注文したシシャモは忘れるわ、水みたいな焼酎もってくるわで笑わせていただきました。

ganpeki_ 外にもセルフ炉辺がありました。

 

至福のとき・・・最高の旅でございました。

空港で見つけたヘンなもの。
NAPORI
スパゲッティー・ナポリって・・・。

さて、今回長年連れ添ったAbu GarciaのカーディナルC3をお蔵入り(殿堂入り?)させることといたしました。19年前、バス釣りをやめて、トラウト釣りをしようと購入して以来、リールはずっとこれ一本やり。途中からベールのバネが飛びやすくなってしまって、バネのパーツをたくさん買って、自分で直しながら使っていました。

福井の岩魚も、岐阜のアマゴも、北海道のサクラ鱒も、ニュージーランドのニジマスも、サーモンも、ブラウントラウトも、みんなこのリールで釣ってきましたが、さすがに動きが悪くなってきましたので、ここいらで引退させることにしたのです。(なんて言って、またすぐ復活させたりして・・・)

Cardinal
傷だらけのC3。
長い間ありがとう!

 
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投稿者: : 2011/09/30 投稿先 旅行

 

マニキュア落として

高須地域ふれあいコンサートにお越しくださった皆様、自治会などのスタッフの皆様、ありがとうございました。
例年になく、早い秋の到来、トンボもたくさん飛んでいて、涼しいかな・・・と思ったら、舞台はやっぱり暑かったです。
今年は、シートを張った客席に、日よけのパラソルが立てられ、焼きそばやビールの屋台も出て、お祭り気分が去年にも増して盛り上がっていました。地元の方たちのパワー、凄いですね。

FANTANA&うちののぶこ、ただし、今回は半分以上がゲスト出演という編成でお送りいたしました。一緒に身体をゆすって手を叩いてくださったかた、お茶のペットボトルをマラカスのように振りまくって乗ってくださったかた、楽しんでいただけたのであればうれしいです。

なんと、リクエスト!!!までいただいて・・・・。
残念ながらお応えすることが出来ませんでしたが、シンディ・ローパーの「Time after Time」、来年もお声をかけていただけるようでしたら、絶対唄います・・・!ということで1年後までの宿題となりました。

毎年のように来てくれる、地域内にお住まいの、ブラジルつながりのお友達と一緒に昼ごはんを食べて、実家に寄って兄と少しおしゃべりをして帰ってまいりました。

帰宅したら、即顔を洗って、お風呂に入って、マニキュア(って最近言いませんね。ネイル、なんていうのかな)を落として・・・。明日から釣り三昧いたします。
久しぶりの釣行にワクワク・・!釣れるといいな。

 
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投稿者: : 2011/09/25 投稿先 ライブ報告

 

お願い!ウィンカーは早めに出してください。

今日は、Carlosのレッスンでした。
10月30日の、OPPiDOMで演奏する曲を相談しつつリハーサル。久しぶりですので、皆さんにお聞かせしたい新曲がたくさんあります。今回はCarlosと二人+いつものゲストATSUKOさんの鍵盤ハーモニカ。パーカッションがいないので、是非お客様にお願いしたいところです。

ところで・・・晴れていたら駅までバイクで行くことが多いのです。JRや阪急に乗ろうと思うと、43号線、2号線と二つの国道を渡ります。赤信号のときは、左折車に巻き込まれないように、できるだけ停止線の前に出る(教習所では、そう教わった)ようにしていますが、左に詰めて車が停車していると前に出られません。で、信号が青になったときに動き出すのですが・・・・。時々いるんですよー。動き出して、ほとんど角を曲がりかけてから左折のウィンカー出す車。あれ、どーしてなんですか?自分が車を運転しているときは、絶対停車中からウィンカー出しますけど。かっこ悪いことなんでしょうか?
とにかくあぶないったらありません。直進だと思って突っ込んだら事故になってしまいます。
車の左に入ろうとしたら突然のウィンカー。「こらあっ!はよう出さんかい!!! 」
思わず車を横から蹴りたくなりますね。(いや、蹴らないけど)

みなさん、ウィンカーは早めに出してね。

明日は高須の地域ふれあいコンサートに出演です。
バイクで行こかなあ・・・。

 
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投稿者: : 2011/09/24 投稿先 あれやこれや

 

音楽のお勉強

12日月曜日は、「aiphonic地球音楽プログラム」 講座 の文化サロン

「ベンガルの吟遊詩人 愛を説く バウルの歌」
に参加してきました。

講師は、大阪音楽大学名誉教授の西岡信雄先生。
講座案内から
~ インドの西ベンガル州からバングラデシュにかけてのベンガル湾周辺には、寺院も教典も持たず自由な人生観と宗教観の中に生きる吟遊詩人バウルたちがいる。彼らは季節折々の祭りのエンターテイナーとして、独特な楽器を伴奏に愛を歌い、踊る。~

西岡先生ご自身が、現地に滞在して録画してこられた貴重な映像を見ながらのレクチャー。前半は「インドへの導入」ということで地方のお祭りに集まったあちこちの地方の民族音楽や舞踏をダイジェストで見せていただき、後半はいよいよバウルについてです。

バウルの音楽、ユネスコの無形文化遺産に指定されています。ユネスコの一覧表では国が「バングラデシュ」となっていますが、ベンガル湾流域に広くバウルの人々は分布しており、レクチャーで紹介されたのは、インドの東、西ベンガル地方(インドの東端だけど、ベンガル湾の西部なので西ベンガル、ああややこしい)のバウルの音楽でした。バウルの人たちは、ヒンドゥーにもイスラムにも、もちろんキリスト教にも仏教にも属さない独自の宗教観を持った人たちで、寺院、経典ももたず、ひたすら自らの身体に神が棲むとし、非常にストイックな生活と、音楽を聞かせることによる喜捨によってのみ生計を維持する・・・・。うーん、ちょっと想像するのが難しい。受講者に積極的な(積極的過ぎて話の腰を折るのでだんだん腹がたってきたのですけど)男性がいて、「ヨーロッパのジプシー(この言葉は使ってはいけないのかもしれませんが、発言のママ)とどこが違うのか」と聞いていました。決して布教をしないこと、商売をしないこと、ストイックな生活、そしてなによりその音楽性の高さから、人々に尊敬される存在なのだそうです。あくまでも喜捨であって、投げ銭や施しではないのですね。喜捨することによって、おそらく音楽を聴く側にも恩恵があると考えられているのでしょうか。

その生活の一端も紹介されましたが、もう口あーんぐり、ちょっとここに書くのは憚られるような風習も・・・。いえ、でもそれも文化ですから、こちらの感覚でモノを言ってはいけないのですが・・・。
世界中には、もっともっと想像も及ばないような、民族文化、音楽があるのだろうなあ・・・と畏怖の念に打たれて帰ってまいりました。

それでも、あとでネットでいろいろ調べてみると、最近は、海外遠征をしたり、ホテルなどでショーとして音楽を聞かせるバウルの人たちも増えているとか、需要があるのですからそうなるのも仕方がないのかもしれません。
いずれは消えゆく文化なのでしょうか・・・。

個人的には、神秘的で、洗練度も高いバウルの音楽よりも、前半に見せてもらった、雑多で素朴な一般の人の踊りや音楽の方により強く惹かれたうちのであります。

インド・・・・いつか実際に行ってみる日が来るでしょうか?

 
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投稿者: : 2011/09/14 投稿先 あれやこれや

 

今後の予定

9月はちょっとゆったり目。いろいろな音楽を聴いたり、旅に出かけたり、「蓄積」したいと思っています。 

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pops
社会人バンドFANTANAさんとの共演です。

9月25日(日)13時~ (たぶん)
地域ふれあいコンサート
武庫川第2一番街
(西宮市高須東公園さくらの広場)

FANTANA&うちののぶこ

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Jazz 京都で一番ちっちゃなライブハウスへおこしやす

10月13日(木)
20時~
GREENWICH HOUSE

(阪急四条河原町駅徒歩5分)
http://www.greenwich-house.com/

うちののぶこ(Vo)
西脇敦子(P)
土佐まさかず(Dr.)
富樫拓馬(B)

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La Fiesta  
10
月16日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
京都府京都市右京区常盤御池町14−11

La Fiesta
     土佐まさかず(Ds)
     西脇 敦子 (P)
     奥島 康幸(G) 
     平口 充(As) 
     うちののぶこ(Vo)

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Bossa nova  
10
月26日(水) 20時~
YAKATA de Voce(ヤカタジヴォッセ)
大阪市中央区難波1-6-18 ディキシービル4F
tel 06-6211-4157

       西脇 敦子 (P) 
     うちののぶこ(Vo)

ピアノのあっちゃんとはもう長いお付き合いですが、デュオのライブは初めて。楽しみです。

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Samba&Bossa Nova +Latin

10月30日(日)19時~
OPPiDOM(オッピドム)
(JR東淀川駅すぐ)
http://blog.oppidom.jp/

Musicfee 1,500-

うちののぶこ(Vo)
Carlos Ortega(G,Vo)

帰ってきた!久しぶりのオッピドム、Samba de Domingoです。
音のなるものなら何でも持って、遊びに来てください。

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La fiesta 陽気なブラジリアンミュージックを..

11月12日(土)15時~
高槻JKカフェ
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/

土佐まさかず(Ds) 
西脇 敦子 (P) 
奥島 康幸(G)  
田代泰之(B) 
平口 充(As) 
うちののぶこ(Vo)

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11月21日(月) 19時30分~

Mクアトロ

うちののぶこ(Vo)  
田村文利(P)
music fee 2,000-

月曜日ですが・・・是非是非お越しください。半年ぶりの「タムタム」こと田村さんとの共演です。
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投稿者: : 2011/09/12 投稿先 ライブのお知らせ

 

あんまりグリーンじゃないけど

今年のバジルは、バッタと競争でしたが、それでも沢山収穫できました。
「生食用」ということだったサラダ唐辛子は、とんでもない辛さで、(去年のハラペーニョよりはマシですが)とてもそのままでは食べられません。にもかかわらず鈴なり。どうするの?これ?

ということで、最近なんだかんだで夕食がおろそかになっておりましたし、平日ですがちょっと張り切って、バジルペーストのグリーンカレーを作りました。

いつものカレーのレシピで、トマト類の変わりにバジルペースト、お肉は手羽中を使いました。チャツネがなかったので、代わりにアプリコットジャム、ココナッツミルクの変わりにヨーグルト。なんか代用品ばっかりですけど、しょうが、にんにく、クミンシード、コリアンダーシード、クローブ、シナモンなどのスパイス類はふんだんに入れました。

出来上がりは、すごーく辛くて、だけど甘くて、すこぶる美味に出来上がりました。(今までで一番美味しいカレーではないかと評判って・・・二人だけの意見やけど)いや、ほんと美味しかったわー。バジル、恐るべし。

2011.9 

つやつやとろーり。結構たくさんバジルペーストはいっているのですが、ちっともグリーンカレーではありませんねー。コリアンダー(パクチー)は、散らすだけでなく、カレー本体にも入っております。

美味しく頂いた後、パートナーが釣り竿片手に散歩に行く、というのでついていくことに・・・。軽くランニングでもしようかな、と思って走り出したら結構本気になってしまって、竿を振るパートナーを残して、海岸の遊歩道(なんて言ったらすごくかっこよく聞こえるなあ・・・。芦屋浜も捨てたもんじゃない?)を打出のヨットハーバーが見えるあたりまで走っていきました。それでも往復2キロもないぐらい(ネットの距離測で調べた)、たいした距離ではありませんが、いい汗かきました。おかげでぐっすり眠れたし、これからも時々走ろうと思います。

2011.9.8JPG 

夜更けの海岸・・・なんちって。

 
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投稿者: : 2011/09/10 投稿先 料理ネタ

 

外は土砂降り

Uncle Jamでの、カルロス・オルテガライブに来てくださった皆様、台風で大雨の中、本当にありがとうございました。
「今日はカルロスとリハーサルだけで終わりになってしまうのでは・・・?」と心配しておりました。こんな日に来てくださる方がおられるのは、ありがたいことです。

昨日は、新曲、Nelson Cavaquinhoの 「Luz Negra」と、その他ボサノバ、MPBを唄わせていただきました。

お店に着いたときには、まだ雨は小降りでした。さて、準備を・・・・と思ったら。
「ああああああ・・・。譜面がない!!」
慌てて家を出た、というわけでもないのですが、間違えてジャズの譜面の束を持ってきていたのでした。昨日は、カルロスが私の唄う曲の譜面も持っていたから事なきを得ましたが、
あせったあ・・・。

いや、よく確かめてから家をでないといけませんねー。

 
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投稿者: : 2011/09/04 投稿先 ライブ報告

 

ヤモちゃんin Mcuatro

Mクアトロでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
3年ぶりの寺地さんとの共演で、新曲もたくさんあったのでかなり緊張しました。
今回、せっかく寺地さんのクラシックギターとご一緒させてもらうので、ギターの音色と自分の声を生かすことができるもの・・・と考えての選曲だったのですが、楽しんでいただけたでしょうか。

1セット目はスタンダードジャズ
2セット目には、スタンダードジャズ+「ブラジル音楽のコーナー」
3セット目には、スタンダードジャズ+「武満徹ソングのコーナー」

という構成でお送りしました。
寺地さんの、ギターの繊細な響きに包まれて、幸せでございました。
あ、でも寺地さん、2コーラス目には必ずやぐいぐいと何か「仕掛けて」こられ、のほほんとはしておられません。たっぷりスリルも味あわせていただきました。
そうやってやり取りさせてもらえる、というのがライブの醍醐味ですね。もっともっと敏感に、かつフレキシブルに反応して、こちらからも「仕掛けて」いくことができるようになりたいです。

2011.8.31-1

2011.8.31-2

今回の衣装は(また)インドの古着。古着は1点ものなので、いいものが出ていないか、いくつかの決まったお店をいつもリサーチしています。

6時ごろから入って、音あわせをしていましたら、ママが寺地さんに「ヤモリ触るの怖くない?台所にいるんだけど・・・」と言います。ヤモリと聞いて俄然張り切るうちの「はーい、はーい、わたし、怖くないでーす」と立候補。厨房の流しにいたヤモちゃん(体調8センチぐらい。少し茶色のはいった薄灰色)をそっと手の中に入れて、テラスに出してあげました。ぽよぽよとしたはかなげな感触(ヤモリはぬめりはありません)。つぶらな瞳。
可愛かったわあ・・・・。

随分準備をしたつもりでしたが、Estrada Brancaも、Retrato em branco e pretoも、武満も、まだまだ納得できるものではありませんでした。
明日からまた精進いたします。

 
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投稿者: : 2011/09/02 投稿先 ライブ報告