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月別アーカイブ: 12月 2008

レッスン納め&唄仲間と忘年会in大山崎

 
 28日は本年最後のK’zのレッスン。2コマ連続でお願いしました。
 が、持っていた3曲はすべて宿題として来年へ持ち越し。あーああ。。。。。。
 なんとなく家でひとりで唄っているときは「まあまあ、いけているのでは」と思っていても、実際にレッスンで歌ってみると、とんでもなく違う方向を向いていたことに気づかされたり、なんとなく出来る、ではぜんぜん出来ないのと同じだあ、と気がついたり・・・。教わる、ということのありがたみをひしひしと感じます。
 
 たぶん、わたしのような教わったことをすぐに忘れてしまう人間は(いや、ホントに何十年もの間、同じことを言われては思い出して気をつける、の繰り返しで、身についていないことのほうが多いのには、情けなくなるときもしばしばです。)ちょっと人前で唄うようになったからといって、自分だけでやっていくと、とんでもない勘違いシンガーになるんだろうなあ・・・。
 
 例えば野球ならバッティングフォームのアジャストだとか(なーんて、野球のことなんかわかっちゃいないのですが、おそらく、どんなスポーツでも同じではないでしょうか)、書道で、少し先生に朱を入れてもらうとか。それがどんなにありがたいことか。
 
 レッスンの後は、大山崎(京都!!)のうどん屋さんに移動して、唄仲間や師匠と忘年会。ちゃんこ鍋、うどんすき鍋、カレー鍋の鍋三種をいっぺんに頂くという、これまたシアワセな宴会。赤ワイン、8人(うち1名は飲まないし、1名は焼酎専門だったのに)で7本か8本空いていました。(ひとり1本!!!!お、恐ろしや。あ、言っときますけど、わたし、赤ワインはたくさんは飲めませんよ。なので1本以上いった人がいたということね。)
 
 谷師匠の現役(いえ、今も現役ですが、毎日のように唄っていらしたころ)の話を聞かせてもらって、本当にすごいなあ・・・と尊敬です。わたしなんか、それで生活しているわけでもなく、月に数回のライブするだけでもプレッシャーで押しつぶされそうになるのに・・・。趣味でやってる者と、生活賭けて唄っている人と、もう唄も全く違って当然ですよね。土俵が全く違うのですから。
そういう、中途半端なわたしにも、情熱を注いで教えてくれている師匠に、涙うる、でした。 本当に感謝。感謝。
 
 ほんの少しでも教え甲斐があったと思ってもらえるように、(もちろんそれは自分のため、ではあるのですが)来年も精進したいと思います。
 
 唄仲間たちも、みんな、それぞれの欠点やら事情を許容して(許し、受け入れる、まさに字のとおりだわ)楽しむことの出来る、おとなの女性ばかり。そんな仲間がいることにも本当に感謝しています。
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/29 投稿先 あれやこれや

 

ブラジルポルトガル語納め そしてジュリー

 
 本年最後のChristina先生のレッスン、レッスンの前に、自分で訳したAMAZONASの歌詞を見ていただきました。"Vou armar a minha rede" という部分、辞書を頼りに訳すと「わたしの網を広げて」、続く歌詞が、「黒髪の女性が僕を包むだろう」。。。????網を広げてって・・・・・?
 
 これは「ハンモックを吊る」ということだったのでした。アマゾンではハンモックで寝るのはごく一般的なことなのだとか。もちろん、「網を広げて」という訳は間違いではなく、そう訳す場面もあるわけですが、やはり文化を理解していかないと、こういうところはわからないですね。勉強になるなあ。
 
 ということで、うちの訳のAMAZONAS
 
 音楽帰ろう
 アマゾンに帰る潮時だ
 都会でSaudade(郷愁)に涙してきた
 川のような僕の悲嘆の涙は
 海になってしまうほどだ
 
 帰ろう
 僕の唄に寄り添うバイオリンと一緒に
 ひとり孤独な道を歩いていこう
 
 悲しみを忘れるために唄いながら
 
 ハンモックを広げて
 黒髪の女性が僕を優しく寝かしつけてくれるだろう
 そんな夢を見る
 
 青サギが自由に飛び立つように
 僕も自由に夢を見る
 
 カヌーで川を行こう
 夢見ることができるすばらしい人生
 
 小屋を建てよう
 そこで黒髪の女性と生きる、そして愛する
 
 自由になりたい
 アマゾン川が自由に駆け回っているように
 カヌーはアマゾン川の波に揺られて進む
 流れに任せて海へ行こう音楽 
 
 レッスンのほうは、少しは上達しているんでしょうか?すぐに「スミマセン!」と言っては、前にとったノートをめくるわたし・・・。見たら「あ、そうそう、そうだった」と思い出すのですが・・・。なかなか頭に入らないですねえ。
 宿題も出してもらって、また来年。来年の最後のレッスンでは、もっともっと上達していたい、と思います。
 
 夜は、テレビで沢田研二のライブを見ていました。ジュリーって、わたしが物心ついたときにはもう大スターでした。今年還暦だそうです。コンサートに行ったり、レコード(ま、レコード時代が長かったわけですから・・・)を買ったことはありませんが、ファンだった・・と言ってよいと思います。「危険な二人」という曲がレコード大賞(多分大賞だったと思う)をとったとき、まだ子供でしたが、そのころからテレビにジュリーが出てくると、食い入るように見ていました。
 
 なんといっても、あの独特の声、歌唱力。唯一無二。すばらしい・・・。どんな変な(変、と言うと失礼ですが、TOKIOとかカサブランカ・ダンディとか、初めて聞いたときはなんてヘンな唄!っって思いました)曲でも、完全に自分のものにしてしまう。ジュリーが唄った唄をカバーするのは簡単なことだと思うのです。でも最初にこのように唄う、その感性は、”誰もが持っている”というものではないと思うのです。話が飛ぶけど、そういう意味では山本リンダさんも、尊敬するなあ・・。
 
 しかも昨日見たライブは7時間で80曲を歌うというもの、ひえー!!
 最後の曲は知らない曲でした。さすがに動きがかなり緩慢になっていたジュリー、だけど声がぜんぜんヘタってない!うーん、怪物だ。
 
 フツー枯れて声出なくなると思うんですよね・・。特にあんなに大きな場所で歌ったら・・・わたしなんかもう5曲ぐらいでだめかも。
 鍛え抜かれた声、自分の声をコントロールする力、精神力・・・。
 
 ちょっぴり太ったジュリーが神々しく見えました。
 「時の過ぎ行くままに」という唄が一番好き。歌謡曲の「完成型」だと思っています。
 
 ありがたい番組を見せていただきました。
 
 オマケ
 高校生のころ、今はジュリーの奥様である田中裕子さんに、似ているとしょっちゅう言われました。(たこがさあ。。。言うのよ。。。という缶チューハイのCMが流れていたころです)
 どこかのお店で、見ず知らずのひとに突然言われたことも。社会人になって、化粧をするようになったら言われる事はなくなりましたが。
 でも、わたくし、「寅さん」に似ていると言われたこともあります。トホホ・・・。じゃ、寅さんと田中裕子は似てるんかい???
  
 
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投稿者: : 2008/12/27 投稿先 あれやこれや

 

連続 料理ネタ

 
 どちらかと言うと、草食、あるいは魚食動物ですが、たまにはお肉が食べたくなります。
 子どもの頃北海道にいたからか、特に羊が好きなのです。実家には重たいジンギスカン鍋もありました。
 脂分が少なくヘルシーだということで、脚光を浴びていると聞きますが、それでもなかなか普段スーパーに売っていません。
 
 ちょっとよさそうなラム肉が手に入ったので、久しぶりにラムハンバーグを作ることにしました。ハンバーグなんて作るのは何年ぶりかしらん?ラムのハンバーグはニュージーランドのキャンプ場で作った思い出の味。(あちらはラムやマトンのミンチも普通に売っています)胡椒、ナツメグやシナモンなど、香辛料は少し多めに。今日はパン粉の変わりに麩を使いました。もっちり感が出て、正解でした。付け合せにはアスパラとエリンギのソテーを・・・ちょっと季節はずれ?
 香辛料をたくさん入れてもやはり、羊ちゃん、かなりクセはありますが、ジンギスンが大丈夫、という方のお口にはあうとおもいます。お試しあれ。
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/24 投稿先 あれやこれや

 

セコガニ

 
 先日セコガニというのを2杯頂きました。
 セコガニっていうのは、松葉ガニのメスなんですって。知らんかった。ブランドタグのついた、りっぱな福井産。(産って言う?)
 種の保存のため、短期間しか獲らないことになっているのだそうです。
 
 茹でた状態で頂いたので、そのまま食べることは出来たのですが、(そのまま食べた友人曰く、チョーーーー美味かったとのこと)ライブやなんかで、家で食事が出来ない日が続くことがわかっていたのでそのまま冷凍。先週末に、タラとか、ひらめのアラとか、テキトーにその日店頭に出ていた魚介を使いブイヤベースにしました。ルイユソースは無しにして、シンプルなトマトベース。カイエンヌペッパーをたっぷり振ってちょっぴりスパイシーに・・。
 
 お、美味しい!Tongue out
     美味しい!Smile
        美味しい!Open-mouthed
 
 連呼してしまう美味しさ。出汁が最高でしたね。海の幸がぎゅーうっと詰まった贅沢な味。
 ほとんど一食で食べてしまったのですが、翌朝、かなり煮詰まっていたのを薄めてスープにしました。スープストックを足さないと薄いかな・・・と思ったのですが、全く必要なし。
朝からリッチな気分でした。
 
 1杯しか使わなかったのです。なので残り1杯・・・・うーん、どやって食べよう?あ、よだれが・・。
 年末休みにちょっと腕を振るおう、と楽しみにしています。
 
 振るうほどの腕はないんだけど。
 
 ところで、あまりテレビを見ないわたしが、ハマッテしまった番組があります。
番組名は
 
 シャキーン!!
 
 朝7時から教育テレビでやっている子供向けの番組です。初めてみたときは、「なにこれ?気持ち悪い番組」と思ったのですが・・・。
なんといいましょうか、とにかくシュールなんです。子供番組とは思えない。
 
 音楽がまた秀逸であります。音楽を担当するのはのこぎり奏者のサキタハヂメさん。番組内の音楽はすべてこの方の作曲だと聞いています。
 特に気に入っているのは「るるるの唄」という唄です。このごろあまりやってくれないんだけど。これは「る」のつく動詞をただ並べただけの歌詞なのですが、月を見ると狼男になってしまうサラリーマン(何故に子供番組でサラリーマンなのか!)の物語が語られ、後ろで、「るるるるるーる、るーるーる」というコーラスが聞こえてくる、言葉で説明しただけでもシュールなシロモノですが、流れるアニメとあいまって、なんとも言えない不思議な唄。一度聞いたら忘れられません。
 
 あと、特に好きなのは、学校の教室の漫画です。これまたガキデカを彷彿とさせる気持ちの悪い絵(あ、失礼)で、先生が、
「よおし、今日は版画をする!危ないので彫刻刀のキャップは外さないように」とか
「よおし、今日はテストだ。作りかけの問題も最後まできちんと解くように」とか
そういう無理な要求をするというもの。
 
 進行役のあやめちゃんという女の子も、どう考えても子供番組に出てくる「女の子」とは一線を画しているし、相方のジュモクさんもフツーじゃない。
 
 NHKも随分柔らかくなったもんだ。
 
 ちょっとチェックしにくい時間帯だとは思いますが、是非是非一度ご覧になってください。
 口あんぐり、間違いなしよ。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/22 投稿先 料理ネタ

 

諸人こぞりて あれ、ひとりだけ帽子が白いよ

 
 久しぶりにヨガに行ったら、身体がガチガチでした。ヨガに行くたびに「毎日やったら身体柔らかくなるだろうなあ・・・」と思うのですが、家でやらないし、せっかく柔らかくなってもすぐ元の木阿弥。
「3歩進んで2歩さがる(後退るとでも書きましょかね)」っていう唄がありましたっけ。
わたしの場合「100m進んで99mさがる」ってな感じ。あ、アマゾンかどこかにそんな動きをするカメレオンみたいな動物がいたなあ。
 
行きつー戻りつー♪
 by うちの (即興)
 
 やらないよりまし!(この台詞、よく言ってるなあ・・・。)と自身を鼓舞しつつ。。。帰りがけにハンドベルの演奏をやっていたので、しばし眺めていました。
クリスマスやねー。相も変わらずへたくそな写真でスミマセン。
 
   
 
 
 
        皆様、Meryy Christmasざます
 
 
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投稿者: : 2008/12/21 投稿先 あれやこれや

 

サンバレッスン納

昨日は、本年最後のCarlosのレッスン。前回から持ち越しのDesde que o Samba e Sambaと Amazonas、そして今年のレビューを。

何と言っても今年は、一緒にライブが出来たこと、大きな一歩でした。来年も、さらによいユニットになるよう、頑張りたいと思います。

来年3月に次のライブを予定していますが、来年は是非、Nobee&Carlos プラスパーカッションというのをしよう! と夢を語って、レッスン納めといたしました。

 
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投稿者: : 2008/12/21 投稿先 あれやこれや

 

2008年ライブ納め

 
 17日の BornFreeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。2008年最後のライブは、ギター&ベースと共にお送りしました。大好きな編成ではありますが、改めてドラムレスの難しさを実感いたしました。
 
 ここぞとばかりに クリスマスソング。。。。だってこの時期しか唄えないんだもん。
 ここぞとばかりに シェイカー振りまくり。。。。だってやっと唄いながら振れるようになってきたんだもん。
 
 と、唄い手の都合優先の選曲となりましたが、お客様が、暖かく、かつ陽気に盛り上げてくださったおかげで、楽しいライブになったのではないか・・・と思っています。
 
 昨日は、いつも来てくれる唄仲間以外に、ホントに駆け出し。。。と言うより素人だったころにお世話になったドラマーや、音楽で、ではないのですが、10代のわたしを知っている方が来て下さって・・・・・・少しでも成長した姿が見ていただけたのであればよいのですが。変わったのは外見だけ・・・というのでは淋しすぎる。失った若さ以上のものが身についているとよいな・・・・と思ったうちのでした。(いや、身につくって言ったって、肉や脂肪の話ではありませんのよ)
 
 また、来年、頑張ります。
 
 
    
   ギターは市川強さん、ベースは尾高毅彦さん。うーん、贅沢な音。。でしたLOVE
 
 
    その二の腕・・・・ちょっとさあ・・。どうなの?
 
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投稿者: : 2008/12/18 投稿先 ライブ報告

 

トナカイの角をつけてウルウル・・・赤鼻になるね

 
 K’zのクリスマスパーティから帰宅いたしました。午後の2時からずっと飲んでいたのでちいと頭が・・・・「酔いよい」であります。
 
 会場となったJAMJAMさん、とても居心地の良いお店で、スタッフの方も本当に感じが良くて、ストレスフリーなパーティでした。
 
 気心のしれた唄仲間、そしてK’zでお世話になっている方々、ほとんど身内感覚の顔ぶれにすっかりリラックス。パーティだという気安さもあって、出番前にはすでにビールを2杯・・・。おいおい。
ブラジル音楽好きのTミンとデュエットの「3月の水」、とても気持ちよく唄えました。
 
 今日は諸般の事情から、ゴスペルクワイアの参加は「Angel Voices」の1グループのみ。なので後半は、「Angel Voices」のオンステージ。これがまたとってもよかったのです。自分もマスクワイアで唄った経験があるのですが、大所帯のクワイアの場合、当然のことながら全員にマイクを割り振ることが出来ません。吊り下げの大きな収音マイクなんて設備はない場合のほうが多いですし、どうしても何人かに1本のマイクを立てることになります。そうすると、どうしてもマイクの前の人の声、または特に大きい声の人の声を拾ってしまって、全体のバランスがとりにくいです。
ま、そのため上手い人の前にマイクを置いて、他の人は、一生懸命唄っているのに観ているひとには「口パク」にしか見えない場合もあります。(意図的に・・・ということもあるんでしょうねえ)
 
 今日は、そんなに大きなキャパのお店ではなかったし、マイクはOFFにして、生声で唄われたのです。これがとっても良かった。、「Angel Voices」の皆さん、いつも本当に良い顔で唄われていて、とっても好きなのですが、今日はそのよい顔と、声がバッチリ、リンクしている・・・と言う感じで、聞いているうちにちょっと「うるっ」ときてしまいました。
 
 余興用のトナカイの角をかぶったまま、ビールを片手にウルウルしているわたくし、ちょっと不気味であったことと思います。あ、誰かが携帯で写真を撮っていたはずなので後日公開いたしましょ。
 
 「あー、みんな唄が好きなのね」 
 とても幸せな気持ちになりました。みなさん、ありがとー!!!
 
   ちょっと目がウルってます。
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/14 投稿先 あれやこれや

 

La Fiesta 納

本年最後の La Fiestaのライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

2008年のうちにどうしても唄っておきたい曲があり、(つい最近ブログのタイトルにしたあの曲です。)いきなり譜面をもっていって、ぶっつけ本番という暴挙。

でもなかなかにしっくりいって、メンバーの皆さんにも「ええ感じやった」と言ってもらえたので、天にも昇るラリホー気分で電車に揺られております。

ご縁あってLa Fiestaに参加させて頂いて約3年。ついていけていないと落ち込むことも多いのですが、「もう来んといて」と言われない限りは来年も頑張りたいと思います。

明日はK’zのクリスマスパーティー。中津のJamJam、テーマは「デュエット」。わたしは、「3月の水」のデュエットと、コーラス隊で出演です。

ゴスペルあり Jazzありの楽しいパーティーですよ。参加ご希望の方はご連絡下さいね。 14時スタートです!

 
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投稿者: : 2008/12/13 投稿先 ライブ報告

 

あ 京都は今年最後…かな

 SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。今日は随分暖かかったですが、さすがに夜11時の花園駅、寒いです。
 SOENのライブは日曜日に入ることが多いのですが、今日はフルタイム事務の後、ちょっとくたびれモードで京都駅につく頃には、左目から左の頭にかけて、ズキズキと痛みが…。これはイカン、頭痛薬飲まなきゃ。でも空腹で薬飲んだらもっと酷いことになるかも。
 で、乗り換えの僅かな時間で、駅ナカのうどん屋さんへ駆け込みました。暖かいうどんで少し持ち直したということは、血糖値も下がっていたのでしょうね。
 
 だけど結局、飲んだ頭痛薬が効いてきたのはライブも終わりになってから。Singing with 頭痛。
 
 いつでも絶好調で唄えるのが理想ですが、こういう日もあります。昔なら焦って自滅していましたが、最近はなんとか破綻せずに済むようになったと思います。
 絶不調でも、最低限ここまでは出来る、というラインを少しでも高めること、そして、そのラインまでは絶対に出来る、と信じること。
 そして一緒に演奏している人の音に身を委ねること。
 
 とは言え、「あちゃー (*_*;) 」と思う瞬間が何度となくあったことも事実です。精進が足りませんな。
 反省しつつ…。
 
 京都に着きました。平日は駅もまだまだにぎやかです。宴会シーズンだしな。
 とにかく早く帰ってよく休むことにしましょ。精進は明日からってことで…。
 もうすぐ姫路行き快速が来ます。座れる(寝られる)といいなあ。
 では皆様、おやすみなさいませ。
 Sweet dreams!
 
 (*u_u)ZZzz….

 

 
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投稿者: : 2008/12/11 投稿先 ライブ報告