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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

比叡平 TOMA-TOMA 

 
 TOMA-TOMAでの La Fiesta ライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 夕方からJRで京都へ。八条口からすぐのビジネスホテルにチェックイン。車で迎えにきてもらって、出発です。
 
 比叡平は比叡山なのだから、琵琶湖の西まで行って、そこから登っていくものだとばかり思っておりました。比叡山って、京都側からも行くことができるのね・・・。
車は北白川から山道に入っていって・・・1時間もしないうちに到着。比叡平、京都と滋賀県のちょうど県境に位置するのだそうです。(今回、大津あたりにホテルをとろうかと思っていたお馬鹿さんのうちの。京都駅前にしておいてよかった・・・。メンバーにも「よかったねえ・・・大津なんて言われたら誰も送られへん」と言われました。そりゃそうですよねー。朝になっちゃうよ。)
 
 TOMA-TOMA、とってもシックで落ち着いていて、素敵なお店でした。ギャラリーでもありますので、入り口にも、店内にも染織家であるオーナーの作品が飾られています。飾ってあるものもありますが、クッションカバーとか、コースターとか、実際にあらゆるところに使用されています。渋い色合いが、とてもわたし好みなんです。「ああ・・・ここに住みたい」と思ってしまう・・・・。椅子、テーブル、どれをとってもほんとうにセンスが光っています。
 
しっとりした雰囲気のこのお店に La Festaの賑やかサウンド・・果たして喜んでもらえるのだろうか・・・?とちょっぴり不安に・・・。
け れど、お客様もみなさんとってもあたたかい方ばかりで熱心に聴いてくださって、気持ちよく唄わせていただきました。
 
 ホテルに帰ってきて、お風呂に入って、ちょっと一杯。至福でございました。
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/05/16 投稿先 ライブ報告

 

ぴっかぴかの

 
 14日のBornFreeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。週末、軽ーく寝込んでおり、ご報告が遅れてしまいました。
 今回、唄う曲を大体決めて、並べてみると・・・あれ、なんか話がつながってるなあ・・・。ということで、1stステージでは、一人の少女が恋に憧れ、恋に夢中になり、そして破れ、成長していく様を「N子ちゃん物語」と題してお送りしてみましたが、如何だったでしょうか。
 
 現地でも申し上げましたが、
  
 「この物語は、フィクションであり、登場人物、地名、団体名等は、実在のものとは、一切関係ありません」
 
 しらー・・・。
 ま、どこでもある物語でございました。
 
 うちの、明日から某音楽大学の付属音楽院(っていっても試験も何もないわけで・・・。お教室なんですけどね)に入学いたします。うわーい、一年生だあ。
 ジャズピアノの基礎を半年かけて学ぼうというのですが・・・。なにせピアノを弾いていたのはかれこれ・・・え!!!かれこれ・・・・・うーん、
 
 ウン十年間前。ぎょ、ぎょー!!本当なの?信じられないわ、ねえ、お姉さま(誰?)
 果たして、指は動くのか?
 エッセンスだけでも・・・・感じることが出来れば御の字でございます。頑張ってみます。
 

      
 
  
  なんか、気持ちよさげ・・・。市川さんのギターにウットリのうちの。
 
 
 
     
    うーん、やっぱりムキムキしてる。剣道やっていたのも、はるか昔なのに、腕の筋肉は落ちません。
    気は優しくて(ホント?)力持ち。腕立てだって出来るわよ。体力ないけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/04/19 投稿先 ライブ報告

 

まだ寒さの残る京都です

 京都は四条河原町のGreenwich Houseにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

 今日は、お店の、ヘレン・メリルのレコードジャケットのようなレトロな雰囲気の(でも新しそうでした)コンデンサーマイクを使わせて頂きました。 とってもお高いマイク。しかももう製造していないものとか。き 緊張…。

 唄ってびっくり、繊細な音にうっとりでした。思わず「いやあ ええ声ですねえ」って・・・・・・自画自賛してどうする?

  温かいお店、温かいお客様の拍手と声援に感謝です。

 明日は神戸東灘区のBorn Freeで、ギターの市川強さんとデュオです。こちらも お一人でいらしても寛いで頂ける落ち着いたお店。是非お越し下さい。 お待ちしています。

 今 乗り換えの十三駅。ちょこっと寒いです。早く電車 来ないかなあ。

 
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投稿者: : 2010/04/13 投稿先 ライブ報告

 

ダブルヘッダー

 突然初夏になってしまったようなぽかぽか陽気、桜は満開。誰もが外に出たくなる、そんな土曜日でした。

 JKcafeでのLa Fiestaの昼ライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。 もう2週間ちょっとでジャズストリートが開催される高槻、JKCafeでも公式Tシャツが飾られ、街全体にも心なしか盛り上がりが感じられます。うちのは今年も出演はないのですが、成功をお祈りしておりますです。

  今日はJKでの ライブの後、La Fiestaの皆さんと車で京都に移動し、さるパーティーでの演奏もさせて頂きました。こちらも8曲ぐらい唄わせて頂いて、今梅田行きの阪急電車に揺られております。

 長ーーーーーい1日でした。(銀行の宣伝でこんなんありますねえ。) 元気者のうちのもさすがに電池切れ。電車が混んでいるので立っていますが、しゃがみこんでしまいたい…という欲求に駆られています。

 あー早くお家に帰りたいよー! だけど唄三昧のとっても幸せな1日でございました。

 あ 欠伸が出ちゃう…。 (ρ_-)o

 
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投稿者: : 2010/04/10 投稿先 ライブ報告

 

土曜日のサンバ 11時の電車に・・・

 
 東淀川、OPPiDOMでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 満開の桜、けれど花冷えのする寒い晩でした。
 
 師匠Carlosの前の仕事が押して、ぎりぎりの到着でリハが出来なかったり、ドラムが、叩いているあいだにだんだん前に移動してしまったり、波乱含みのステージとなりましたが、3回目となる「みんなでパーカッション、みんなで唄おう!」のコーナーも皆さん積極的にご参加頂き、楽しく唄わせていただきました。
 
 みんなで唄おう!、この3回はオルフェのサンバをとりあげましたので、次回から新曲に行きたいと思います。課題曲「Trem das Onze」11時の電車。
 「もう帰らなくっちゃ、君のこと愛してるけど、11時の電車に乗り遅れたら明日の朝になっちゃう、母さんも寝ないで待っているんだ、僕は一人息子だからね」
 
 
 なにいーっ!激怒
 
   と叫んでしまいそうになる・・・。うーん「マザコンソング?」でも、あんまり歌詞に深い意味はないようです。古いサンバ、民謡っていうのでしょうか、ちょっとした小唄というニュアンスのようです。軽快なリズムが、「終電に急げー!」という感じをよく醸し出している楽しい唄です。次回、6月5日(土)19:00スタートのSamba de Sábado、是非来てください!
 
     
 
           
                 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/04/04 投稿先 ライブ報告

 

コニー・フランシスのスパニッシュ

 
 昨日の、JKCafeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。昨日は、お友達シンガーの真理ちゃんが来て、1曲シブーい喉を聞かせてくれました。
2セット目も中盤、外の通りから男性が中を覗いていらっしゃいます。
 
 「入ってきてー!」
 
 オーラを送るうちの。や!通じましたよ。入ってきて下さいました。ご実家が高槻だという千葉在住のお客様でした。
 キューバの作曲家、レクオーナがお好きということで、いろいろお話しをお伺いしました。で、コニーフランシスの歌うレクオーナの曲を携帯で聞かせてくださったのです。
 コニーフランシス、といえばポップで可愛い・・というイメージだったのですが、スパニッシュで唄う「シボネーの歌」、ぞくっとするほど色っぽかったです。
 
 師匠カルロスの母国語でもありすし、スペイン語の歌、これからいろいろ聴いてみようと思っています。
 
 
 
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投稿者: : 2010/03/04 投稿先 ライブ報告

 

春の雨は・・・

 
 JK茨木にお越しくださった皆様、ありがとうございました。大雨の中帰宅して、ちょっと一杯やっております。
 今日は一日中雨。こんな足元の悪い日に来てくださるお客様、ありがたいことです。
今日は、本番前に、なかなか行くことができない、阪急茨木駅前の「shuアモン」さんへ。経絡マッサージで身体のメンテナンス。
「か、かたいなあ・・・・」思わずマッサージさんの口からこぼれた言葉が・・・。 おかげで身体はラクラク。荷物を降ろしたような軽さで元気に唄わせていただきました。
 
 ふだん慢性的な肩こりなので、ほぐれてみて初めて、「凝ってたんだあ・・」と気がつくのです。大リーグボール養成ギブスはめているようなものかしら・・・・(って、わかる世代が限られるなあ)
 さあ、もう休みましょうか・・・。でももうカラスが鳴いているのです。いくらなんでもちょっと早すぎるんでないの。
 
 
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投稿者: : 2010/02/26 投稿先 ライブ報告

 

水ぬるむ

 

 Music Cafe SOEN でのLa Fiesta のライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました。ライブハウス(だけではないですね)ではもっともお客様の少ないと言われるこの時期、こんなに大勢のお客様に来ていただいて、感謝感激です。

 久しぶりのラ・フェスタでした。たくさんの楽器が鳴っているのもいいですねー。音が一つになった時の快感が違います。鳥肌たっちゃう。楽しく唄わせて頂きました。

 京都も随分暖かくなってきましたね。とは言っても夜も更けてきて、冷え込んできましたよー。 春はもうすぐそこです。

  ……  ここで作業をちょっと中断。JR京都駅構内で徒競走。乗り換え案内では乗れないことになっている快速に滑り込みセーフです。

  広すぎるんだわさ、京都駅。

  ああ 息が切れる…。

   でもこれで芦屋まで乗ったまんま帰ることができます。(次の電車だと大阪止まり。乗り換えなくちゃいけないんです)

   ホッとしたら眠たくなっちゃった。 おやすみなさい… (*v_v*)zzZ

 
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投稿者: : 2010/02/21 投稿先 ライブ報告

 

Born Free

 
 Born Free でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。ものすごーく寒い日でした。こんな夜に足を運んでくださった皆様に感謝!!!です。
 
 「今回は、日本語の唄がありませんでしたね」 お客様の声。
 そうです。たいてい1曲は日本語の唄を入れるようにするのですが、今回これはと思う曲が探せなかったのです。
 次はかならず一曲いれます。いい唄があったらおしえてくださーい。
 
  写真いただきました。
        
        今回は、デコ全開のうちのです。
 
           
         市川さんのギターの音色、包み込まれているような気分になります。
 
                
 
 
           
市川さんのHP http://www.solo-guit.com/
 
 

 
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投稿者: : 2010/02/18 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Sábado終了

 
 身を切るような冷たい風の中、OppiDOMでのSamba de Sábadoにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 今回は、前回に引き続き、「みんなでサンバ」のコーナーを設けて、お客様にシェーカーを振ってもらい、歌も歌っていただきました。
 
 課題曲(って、ちょっと偉そうでないの?いえ、うちのにとっても課題曲であります。)は
 
 オルフェのサンバ。そう、あれ、
 
 アテモヘー!(死ぬまで)音楽
 
 ざんす。 死ぬまで、なんて訳すと物騒ですが、ポ語先輩のHAMAさんの解説によると、これは「死」を意識したものでは決してなく、サンバを踊っているかぎり、歌っている限り、生きつづける、生きること=サンバ、のようなニュアンスで捉えるべきのようです。
 
 ところで、この曲、4小節ごとに歌詞が、「全部入りますか?」って言うぐらい詰まった部分が出てきます。ま、そんなところテキトーに歌ってくださって構わないのですが、ここが近づくと、皆さん表情に、「さあ、来るぞ!」という緊張がはしる。。。というのも楽しいものです。するっと歌えちゃったときの快感もなかなかのものですし。
 
 アンコールにも(アンコールしていただいておいて、歌わせる、怠け者のうちの)この曲をしましたが、最後は、皆さんしっかり、歌詞もはまっていましたよ。素晴らしい!!LOVE
 次の、Samba de Sábadoは、4月3日、
 
 4月3日(土)
 
 (そうです。Sábado サバド とは土曜日のことです。) です。またこの曲を一緒に歌いたいと思います。今度は、是非どなたか前に出てマイクで歌ってくださいね。全部はちょっと・・・という方、うちのと掛け合いいたしましょう。ご希望の方にはレッスンいたしますよ。
 
 4月と言えば、もう暖かくなっているでしょうし・・・「Quero sambar ! 」 わたしは踊りたい!という方も歓迎いたします。一応トップレス等は禁止ですのであらかじめご了承ください。お子様も来ていただける健康的なお店でございますゆえ。
 
 
 
   
 今回の衣装、1950年代のビンテージです。From USA .
 
 
 
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投稿者: : 2010/02/07 投稿先 ライブ報告