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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

あれこれ

昨日はCarlosのレッスン、10月30日のライブのリハーサルをしました。今回、Chan Chanに続いて、Carlosの唄うスペイン語の唄にコーラスをつけるという試みで、スペインで大人気のグループKetamaの「No Estamos Likos」に挑戦いたします。っていってもリフレインのところをちょっとだけ・・・ですけど。原曲はこちら。

これをCarlosが唄うと・・・随分趣が変わりますよ!お楽しみに。
それにしてもこのボーカルの人、濃い顔やわー。

Carlosとのライブで、何度も皆さんと唄った「Trem das Onze」、これは電車に乗り遅れそう・・・という唄ですし、早いテンポで演奏するパターンが圧倒的ですが、スローで唄っているバージョンもあります。
Carlosから「カエターノ・ベローゾのファルセットが美しい」と紹介されました。

美しいけど・・・やっぱりかなり無理していますね。でも構わずに唄っちゃうところがステキ。

 

話変わって・・・。
春に植えたピーマン、ちっとも実がならないので諦めていたら、涼しくなってからぽこぽこっと実がつき始めました。せっせと食しております。
バッタの大群にもめげずに育ったバジルは、まだ青々繁っておりますが・・・。ちっとも花が咲く気配がありません。いつもだと花が咲きそうになるのを摘んで(花が咲くと葉は堅くなって使えなくなります)秋まで持たせるのですが・・・。謎だ・・・。
ひょっとして、隣に植わっているバラと交配しちゃったってことないだろうか・・・心なしか葉のかたちが微妙に違う株が・・・。でもしっかりバジルの味だしなあ・・。

来年はちゃんとバジルは囲って単独で植えよう。

ドリアにしました。
ドリア 
なーんか、このテイストの料理写真多いですよね。ワンパターンなんだな。
写真撮るんだったら、飾り用のバジルを置いておけばよかったって、いつも後悔するのです。後悔先に立たず、後悔あとをたたず。

ご飯は、あまりご飯ですが、今年の新米。
美味しくいただきました。

 
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投稿者: : 2011/10/16 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

お願い!ウィンカーは早めに出してください。

今日は、Carlosのレッスンでした。
10月30日の、OPPiDOMで演奏する曲を相談しつつリハーサル。久しぶりですので、皆さんにお聞かせしたい新曲がたくさんあります。今回はCarlosと二人+いつものゲストATSUKOさんの鍵盤ハーモニカ。パーカッションがいないので、是非お客様にお願いしたいところです。

ところで・・・晴れていたら駅までバイクで行くことが多いのです。JRや阪急に乗ろうと思うと、43号線、2号線と二つの国道を渡ります。赤信号のときは、左折車に巻き込まれないように、できるだけ停止線の前に出る(教習所では、そう教わった)ようにしていますが、左に詰めて車が停車していると前に出られません。で、信号が青になったときに動き出すのですが・・・・。時々いるんですよー。動き出して、ほとんど角を曲がりかけてから左折のウィンカー出す車。あれ、どーしてなんですか?自分が車を運転しているときは、絶対停車中からウィンカー出しますけど。かっこ悪いことなんでしょうか?
とにかくあぶないったらありません。直進だと思って突っ込んだら事故になってしまいます。
車の左に入ろうとしたら突然のウィンカー。「こらあっ!はよう出さんかい!!! 」
思わず車を横から蹴りたくなりますね。(いや、蹴らないけど)

みなさん、ウィンカーは早めに出してね。

明日は高須の地域ふれあいコンサートに出演です。
バイクで行こかなあ・・・。

 
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投稿者: : 2011/09/24 投稿先 あれやこれや

 

音楽のお勉強

12日月曜日は、「aiphonic地球音楽プログラム」 講座 の文化サロン

「ベンガルの吟遊詩人 愛を説く バウルの歌」
に参加してきました。

講師は、大阪音楽大学名誉教授の西岡信雄先生。
講座案内から
~ インドの西ベンガル州からバングラデシュにかけてのベンガル湾周辺には、寺院も教典も持たず自由な人生観と宗教観の中に生きる吟遊詩人バウルたちがいる。彼らは季節折々の祭りのエンターテイナーとして、独特な楽器を伴奏に愛を歌い、踊る。~

西岡先生ご自身が、現地に滞在して録画してこられた貴重な映像を見ながらのレクチャー。前半は「インドへの導入」ということで地方のお祭りに集まったあちこちの地方の民族音楽や舞踏をダイジェストで見せていただき、後半はいよいよバウルについてです。

バウルの音楽、ユネスコの無形文化遺産に指定されています。ユネスコの一覧表では国が「バングラデシュ」となっていますが、ベンガル湾流域に広くバウルの人々は分布しており、レクチャーで紹介されたのは、インドの東、西ベンガル地方(インドの東端だけど、ベンガル湾の西部なので西ベンガル、ああややこしい)のバウルの音楽でした。バウルの人たちは、ヒンドゥーにもイスラムにも、もちろんキリスト教にも仏教にも属さない独自の宗教観を持った人たちで、寺院、経典ももたず、ひたすら自らの身体に神が棲むとし、非常にストイックな生活と、音楽を聞かせることによる喜捨によってのみ生計を維持する・・・・。うーん、ちょっと想像するのが難しい。受講者に積極的な(積極的過ぎて話の腰を折るのでだんだん腹がたってきたのですけど)男性がいて、「ヨーロッパのジプシー(この言葉は使ってはいけないのかもしれませんが、発言のママ)とどこが違うのか」と聞いていました。決して布教をしないこと、商売をしないこと、ストイックな生活、そしてなによりその音楽性の高さから、人々に尊敬される存在なのだそうです。あくまでも喜捨であって、投げ銭や施しではないのですね。喜捨することによって、おそらく音楽を聴く側にも恩恵があると考えられているのでしょうか。

その生活の一端も紹介されましたが、もう口あーんぐり、ちょっとここに書くのは憚られるような風習も・・・。いえ、でもそれも文化ですから、こちらの感覚でモノを言ってはいけないのですが・・・。
世界中には、もっともっと想像も及ばないような、民族文化、音楽があるのだろうなあ・・・と畏怖の念に打たれて帰ってまいりました。

それでも、あとでネットでいろいろ調べてみると、最近は、海外遠征をしたり、ホテルなどでショーとして音楽を聞かせるバウルの人たちも増えているとか、需要があるのですからそうなるのも仕方がないのかもしれません。
いずれは消えゆく文化なのでしょうか・・・。

個人的には、神秘的で、洗練度も高いバウルの音楽よりも、前半に見せてもらった、雑多で素朴な一般の人の踊りや音楽の方により強く惹かれたうちのであります。

インド・・・・いつか実際に行ってみる日が来るでしょうか?

 
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投稿者: : 2011/09/14 投稿先 あれやこれや

 

寺地達弘 Solo Guitar Live

三宮から異人館方面、ハンター坂を上っていったところにある CREOLEで開かれた寺地さんのソロライブに行ってきました。CREOLEさんは、アコースティックライブスペース。プラグド禁止ではありませんが、ギターやピアノは生音で充分響く素敵なスペースです。

寺地さんとのライブは明々後日、部屋にこもって練習に励むべきか、ちょっと悩んだのですが、共演する方の音、息遣いをよく感じておくのは必要なことだ!考えて、(いや、単に聴きたーいという欲望か??)出かけました。

行ってよかったです。
オリジナルあり、タンゴあり、ボサノバあり、正統派クラシック曲あり。
寺地さんらしいコンサートでした。ギターが大好き!音楽が大好き!という寺地さんの思いがひしひしと伝わってきました。

ラストの曲は A.Barriosというパラグアイの作曲家の、三楽章からなるLa Catedral(大聖堂)という大曲でした。

アンコールの「Close To You」ではちょっと鳥肌が立ってしまった。
美しい音色に満たされて、会場のお客様(30名ぐらい!集客力も凄し)は皆さん幸せそうでした。

 
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投稿者: : 2011/08/28 投稿先 あれやこれや

 

初めての街 泉北

今日は、31日のリハーサルをしていただける、ということで泉ヶ丘というところまで出かけました。堺市(たぶん)。

いろいろなルートがありますが、JRで大阪まで行って、環状線に乗り換え、新今宮から南海電車に乗って、何故かその電車は途中から「泉北高速鉄道」に変身し、(阪神電車が山陽電車になるようなもの?相互乗り入れというのでしょうか)泉ヶ丘に到着。

マンションが立ち並ぶ、「新しい街」という印象でしたけれど、千里ニュータウンに続いて出来た泉北ニュータウンというところだそうで、もう「新しく」はないとのことでした。
shinimamiya 
新今宮駅。今宮えびすってこのあたりですか?
環状線に乗ることすらめったにない、内回り線にのることはさらにまれなうちの、ちょっとした旅行気分を楽しみました。

izumigaoka
泉ヶ丘駅では、ミニ寄席が開催されておりました。

2時間びっちり、濃いリハーサルをしていただきました。一音たりともおろそかにしない寺地さんのギターに思わずうっとり聴き惚れて、何度も出トチってしまいました。うーん、こんな人とご一緒できるのは、なんて幸せなのだろう・・・と浸っている場合ではございませんね。

少しでも寺地さんの音に呼応できるような唄を唄えるよう、当日まで頑張って練習します。

せっかくクラシックギターの音色にこだわっておられる寺地さんとご一緒させていただくので、当日は、スタンダードジャズだけでなく、ブラジルもの、武満のソングも何曲か入れたプログラムで、ジャズ好きの方にも、クラシックギター好きの方にも楽しんでいただけると思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

8月31日(水) 19時30分~

Mクアトロ

うちののぶこ(Vo)  
寺地達弘(G)
music fee 2,000-

2011.8.31

寺地さんと、ダブルベースの大谷訓史さんのユニットBel SuonoのHPはこちら。
寺地さんのブログもあります。 
http://www.belsuono.net/

 

秋の気配

いやーまだまだ暑いですねー。
しばらく更新を怠っておりました。31日のギターとのライブの練習に日夜励んでおります。
今日は、「一里山荘」という老人ホームで毎年行われている地蔵盆の盆踊り会場で、FANTANAさんと演奏です。そんなに大きな施設ではないのですが、前の公道を歩行者天国にして、夜店もたくさん出る、規模の大きな祭りのようです。地元の方がたくさん来られるとか。

楽しみです。
雨が降りませんように。

お知らせ あれやこれや

 
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投稿者: : 2011/08/18 投稿先 あれやこれや

 

サルサナイト

純粋な(?)夜遊びなんてトンと縁のないうちのでございますが、今夜は弾けてしまいました。

北欧発のサルサオルケスタ、カジェ・レアルのライブにお誘いいただいて、Carlosや うた仲間、Carlosのお仲間のラテンな面々と心斎橋はSomaに繰り出しました。クラブっつーんでしょうか?ライブハウスというよりは昔のディスコ?

入り口で手にスタンプ押されるし、なかはオールスタンディング、音量はMAX、経験したことのないシチュエーション。

ある程度予想はしていたのです。で、きっと乗り切れないんだろうなあ…と思っていたのです。サルサなんて踊ったことなかったし。

ところが…です。結局2時間半 踊り狂ったのでした。

バブル華やかなりしころ、なんとなく違和感(居心地の悪さ?場違いなところに来たような・・・)を持ちながらも出入りした「マハラジャ」以来でしょうか。
でもマハラジャなんかよりずっとずっと楽しかったです。
それは音楽が生演奏でしかもクオリティの高いものであること、そして自分自身の変化でもあるでしょう。
マハラジャで踊っているときのうちのは、周りからどう見えるか、とか同伴者からどう見えるか、とかそんなことばかり気にしていました。

こんなに自由な気持ちでダンスに興じたのは生まれて初めてではないかしら。

だがしかし…。家路へと向かう電車のなか、もうすでに「腰に鉛」状態。
明日 立ち上がることができるのか?

少々不安でございます。

 
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投稿者: : 2011/08/09 投稿先 あれやこれや

 

14年目の白くまくん

地球温暖化なんて嘘だ・・・とかいやそれはトンデモだ・・・とか論争があるようです。難しいことは全くわかりませんが、夏は前に比べて暑くなった、と思うのです。

今の家に越してきたのは14年前。防音室をつくったらエアコンをつける余裕はなくなってしまいましたが、もともとエアコン嫌いでありましたし、とにかくご近所に気兼ねなく、時間に関係なく声が出せるだけでもう幸せいっぱいでした。

窓のない2畳ぐらいの部屋、さすがに夏になると、ただでも暑いのに、中でパソコンやらキーボードやらの電気製品を使うのでますます室温は上昇、夏の休みの日などは、30分声を出しては、室外に出て身体を冷やし、水分を取り、汗を拭き(場合によっては着替えて)、床にぼたぼた落ちた汗も拭いて再スタート・・その姿はさながら星飛雄馬か鮎原こずえか、はたまたヒグマおとしの荒木由美子か・・・(って、トシがばれる&わかる人はごく一部?)・・・・。まあ、昔のスポ根ドラマ並みでございました。

14年目の今年、しかも世間では「節電」が叫ばれている今年になって、ついにエアコン導入を決意したのは、年齢とともに体力は落ち、干からびていくような気がするこの身を案じて・・ということもありますし、あまりの高温に、パソコンが壊れるのではないか、と危惧してのことでもあります。

で、ジャーン!
これが今日やってきた白くまくんだ!

Air2

写真を公開するほどのことではありませんけど・・・・。
設定温度をエコオフィスより高くしても、狭い部屋ではあっという間に冷えます。
おそらく一旦冷やしておいてスイッチを切って練習することになるでしょう。

でも14年も汗をだらだら流しながら頑張ったあの夏を思うと・・・少し寂しい気もいたします。

 

Air1
一緒に写っているのはMade by my mother、亡き父のネクタイを裂織にしたものです。
環境が改善されたことですし、ますます精進いたします。

ヒグマ落としー!!!!

ちゃうって。

 
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投稿者: : 2011/07/08 投稿先 あれやこれや

 

お詫びと訂正とお願い

2日前にもなって大変恐縮ですが、23日のライブのご案内、出演者とMusic Feeに訂正がございます。どっちも追加って、こらあ!うちのー!!

https://luckynobee.wordpress.com/2011/06/08

大変申し訳ございません。

でも、管楽器に入っていただけるのは、とってもうれしいです。ぜひぜひお越しくださいませ。
素敵なチラシも作っていただいたので、upします。

今年もカラーが咲きました。
P1020518  

去年の大成功に味をしめ、今年はサラダ唐辛子。
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これはご近所の紫陽花です。

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投稿者: : 2011/06/21 投稿先 あれやこれや

 

初鱸

釣り大好きのうちのですが、釣りなら何でもいい、と言うわけではございません。
出来たら、美しい山や木に囲まれた澄んだ川で釣りがしたいのです。

ご近所の河口や埋立地には毎夜釣り人が多く訪れます。パートナーがとても大きな鱸を釣り上げたこともあるのですが、わたし自身はあまり興味を持っておらず、まあ、夏などに散歩がてらちょっとルアーを投げてみる、という程度でした。

土曜日の夜も、お腹いっぱい食べたので、ちょっと散歩でも・・・という感じでした。
持っていったのは、釣り(当時はブラックバス)をはじめたときに買ったABUのベイトリール。はじめは上手く投げられなくてバックラッシュの嵐だったなあ(バックラッシュって、わかります?糸が出て行かないのにリールだけが回って、手元で糸がこんがらかっちゃう、あれです)・・・、などと思い出に浸りつつ、キャストしておりましたら、ググッと手ごたえ。

「ああ。。。ボラかあ・・・面倒くさいなあ」
いや・・・あの・・・ボラだって立派に生きている魚ですし、からすみっていう珍味はボラの卵巣ですし、ボラだったらがっかりする、というのもシツレイな話なんですけど。でもやっぱり・・・なんです。

ところが、なんだか動きが違う。
引き上げてみたら、なんと鱸でありました。
25センチぐらい、ということは「セイゴ」と言うべきですね。
(鱸は出世魚、セイゴ→フッコ→鱸といわるのは60センチぐらいを越えてから)

携帯も持たず、ほとんどパジャマのような格好での散歩でしたから、写真も撮れなくて残念。

初めての鱸釣りありました。

 
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投稿者: : 2011/06/13 投稿先 あれやこれや