なんとまたまたライブの日に間違いがありました。
申し訳ありません。
Greenwich House は8月9日(木)です。
お詫びして訂正いたします。
言い訳なんですが、6月に手帳を変えたのです。
そのときに思い切り写し間違えしていたみたい・・・。
情けなや・・・。
以後の予定は再確認しました。
ごめんなさい。
なんとまたまたライブの日に間違いがありました。
申し訳ありません。
Greenwich House は8月9日(木)です。
お詫びして訂正いたします。
言い訳なんですが、6月に手帳を変えたのです。
そのときに思い切り写し間違えしていたみたい・・・。
情けなや・・・。
以後の予定は再確認しました。
ごめんなさい。
うわー、四半世紀。
お越しくださった皆様、谷先生、永田先生、ミュージシャンの方たち、お店のスタッフの皆様、PAのTさん、ゴスペルクアイアのみなさん、そして、唄仲間たち、本当に本当にありがとうございました。
ゴスペルクアイアの方たちのほとんど、そして永田順子さんのお弟子さんたちは、このk’zの発表会で年に1回だけお会いする、という方たちがほとんど。しかもお互いに出番もあるのでゆっくりお話をするわけでもありません。
けれど、年に1回こうやって顔を見ると、「あ、まだ唄を続けておられるんだ!」となんだかとっても嬉しくなります。去年「初めて人前で歌います」と言って緊張して歌っておられた方が、今年は堂々とステージをこなしている、なんていう姿を見たりすると、他人のことなのにうるっときたり。
自分の唄のほうは・・・・、Companyには大いに課題が残りました。第一声を発したときにモニターの状態がリハと全く変わっており、かなり激しいエコーがかかったような感じで、レベルもかなり上がっていて、「おっ!」とひるんでしまい、それから体制が立て直せないままでした。自分のリサイタルではなく、大勢のシンガーが順番に唄うのですし、状況によってモニターを調整するのはしごく当然のことで、一番よい状態で唄えるように、師匠もPAのTさんも本番中も調整してくださっていたのです。他のシンガーは「ものすごく唄いやすくなっていた」と感想を述べていました。わたしも、モニターの具合が変わっていようと、お客様に問題なく聞こえていることを信じて、気にせずにリハと同じように唄えなければいけなかったのです。そうすれば、おそらくモニターの「変化」も気にならなくなったはずなのに、気持ちを切り替えて唄に入り込むことが出来ませんでした。動揺はみごとに声に響き、高音が震えたようになってしまいました。レンジが広い曲なので、もっと余裕を持って声をコントロールできないとあかんなあ。
2曲目には、自分を取り戻して、楽しんで唄うことが出来たと思っていますが、1曲目にスローナンバーというときには、特に要注意。もっと腹をくくってのぞまないといけない、と反省しました。
けれど、ピアノの星野さんもCompanyをとても気に入っておられて、打ち上げのときに、「今度、もっと作りこんで、じっくり演りたいね。」と言っていただけたのが嬉しかったです。
それから、メドレーの準備がきちんとできなかったことも悔やまれます。We are the world 、ソロを取ったワンフレーズ以外はほとんど口パクでございました。皆さん、ごめんなさい。
自分のライブではないからといって、いい加減に唄うことが許されるものではありませんが、
少し背伸びしたものに挑戦させてもらったり、決められたテーマ、ミッションがなければまず自分では選ばないような曲を唄わせてもらったり、
「発表会」というのは、また一味違う、いい勉強をさせてもらえる大切な機会だ、と改めて思いました。
みなさん、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

Sapoさん写真ありがとー!
どんな機材があるかわからない場所へ行くときには、マイクを持参するようにしています。
昨日の、PAの話とも通じますが、「弘法筆を選ばず」とは行きません。筆を選んだからと言って、字がうまくなることはありませんが、こと音楽に関しては、機材によっては素晴らしい演奏も台無しになります。
楽器用のマイクしかないお店で歌わせてもらうことになって、谷師匠に相談して初めて買ったマイクは、SHURE SM58。「ゴッパチ」と呼ばれているボーカル用マイクの定番中の定番マイクです。ライブハウスではこれが今でも多いのではないかしら?
これはよく使いました。
あまりにハゲハゲになってきたので、次に購入したのがSHURE BETA58 。ゴッパチの上位機種のような位置づけらしいですが、高音の抜けがよい、と素人ながら思っています。ただ、ちょっとざらざらした感じがあります。shとか、Tとか、Vとかの発音の子音が立つ感じ。ラップとか、口ドラム(?)する人だとこれは良いのかも。Jazzシンガーでも、やたらと子音を立てる人がいて、なんとなくそのほうがかっこよく聞こえるのかもしれないけれど、自分としてはあまり過剰に子音が聞こえる英語は好みではありません。
概ねBETA58 は気に入っているのですが、このマイク、スイッチがないんです。(ゴッパチはスイッチつきモデルがあるんだけど)
バンド演奏などでは、はじめにインスト曲を演奏してから唄、ということが多く、スィッチがないとPA卓のほうで音量を下げなければならないので、ちょっと不便なことがあるのです。
で、あれこれ迷って新しく購入したのが、
これ、SENNHEISER(ゼンハイザー)E845S
選んだポイントは、
・スイッチがある
・ネットの口コミによると、音がBETA58と似ているが、SHUREよりも高音が滑らかでスムースであるということ。
・値段がそこそこだということ
部屋の中で使ってみましたが、
・確かに高音が柔らかいような気がします。
・58シリーズよりもスマートだけれどちょっと重い。
・音量はちょっと小さい。(58より少しレベルを上げる必要があった)
・BETA58も、SENNHEISERも超単一指向性ということだけれど、SENNHEISERのほうが、より音を拾うエリアが小さいと思った。ハウリングはしにくいけれど、唄うときに角度に気をつけないといけないような気がする。
うちののしょぼい耳と経験では、これぐらいでしょうか。
本番で使うのが楽しみです。
左から
SHURE SM58
家での練習用に使っています。グリルボール(アミアミの丸い部分)は、2代目。
SHURE BETA58
ヘビーに使っている割にまだきれい。落としたりしないように細心の注意を払っています。
SENNHEISER E845S
新しく加わった仲間。期待してるわよ。
話変わって・・・
この間から採り上げている Palpite Infeliz の練習をしていたのです。
そしたら、唐突に「この曲にはパンデイロや!」と思ってしまったんですねー。
ほとんどインテリアと化していたパンデイロを取ってきました。
随分前ですが、小澤敏也さんのワークショップに参加してとっても楽しかったものだから、楽器とマルコススザーノの教則ビデオも買って、練習してみたりしていたのですが、腕は痛くなるわ、難しいわで、放り出してしまったのでした。
Youtubeを見ながら練習。(おいおい、唄の練習は?)
30分後には、Palpite Infeliz のオトネタにあわせてパンデイロを叩いていました。
叩きながら唄うのは・・やっぱり難しそう。
今日は久しぶりに「予定のない土曜日」で、朝から明日のSing,Swing,Swingと、来週のライブのための練習に集中するはずだったのですが、ちょっとだけ道草食いました。まあ、いい気分転換になったかな・・・?
パンデイロ。見た目はタンバリンだけど音が全く違います。
明日のSing,Swing,Swing、13時スタート1部はゴスペルのグループ、2部(だいたい14:30スタート)はソロです。心斎橋 Soap Opera Classics。お近くの方は是非。
FANTANAの演奏を聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
前のバンドが2曲演奏したあとスタンバイ、さあ、行くぞ!と思ったら
ベースの音が出ません。
リハでチェックしてあったはずなのに。
暑さでシールドがダメに?
アンプが?
すったもんだして結局アンプを交換することに・・・。
さあ、やっと演奏、と思ったら今度はピアノのモニターが出ていない。
随分お待たせしてしまいました。
PAはプロのPAやさんではなく、いつも一緒に出るバンドのグループの方が機材一式を持ってきてひとりで切り回してくださっており、多少の波乱はあっても、無事に本番が進行できたらそれでOKでございます。
アイアイさん、けんちゃんさん、本当にいつもありがとうございます。
今回、うちのとしては、モニターからのかえりがとてもよくて気持ちよく唄わせていただきました。
PAに関しては、どうしても(特に野外では)音の拡声、電気的な調整が必要な音楽の辛さ、
自分の努力では如何ともしがたい部分です。
始まってしまったらもうお任せするしかありませんし。
昔、8人組のゴスペルコーラスで、かつてのジャズの師匠(From USA、アフリカンアメリカンのジャズシンガー)と一緒に舞台に立たせてもらっていたころ、リハーサルのときの師匠のサウンドチェックの厳しさには本当に驚いたし、結果次々とPA屋さんをお払い箱にする(本番のたびにPAさんが交代する、もしくはハコが変わる)のにもびっくりしましたが、プロのシンガーとしては、PAさんの仕事によって、自分への評価も大きく左右されるのですから、当然といえば当然なのかもしれません。とはいえ、技術者のみなさんもプライドを持って仕事をされているわけで、師匠の言い分が100%正しかったかどうかは怪しいかもしれません。シンガーは自分の唄っている音をお客さんサイドからチェックすることは出来ないのですから。
学校で随分勉強する、もしくは若いときから現場で先輩について厳しく技術を叩き込まれるなどしてこられた「職人さん」なのですものねー。注文はガンガンつけても、技術者へのリスペクトは忘れたくないものです。喧嘩しちゃったら、結局はいいステージをつくることはできないんですから。
野外で唄うのは、体力勝負。終わったらヘロヘロでした。
一口目のビールの美味しかったことといったら!
市川強さんとのライブにお越しくださった皆様、暑い中、本当にありがとうございました。
2月以来の市川さんとの共演、しかも音響、雰囲気ともにとても気持ちよく演奏させていただけるUncle Jamさんで、ということで本当に楽しみにしていました。
ライブの様子は、お店のHPで紹介してくださっています。
http://www.uncle-jam.jp/Live/report2012.html#2012年7月のライヴレポート
一夜明けて今日は、FANTANAさんとのリハーサルと、K’zの発表会のフィナーレのメドレーのリハーサル、リハーサル尽くしの一日でした。移動が暑かったあ。
FANTANAさんとの本番は8月2日、K’zのSing,Swing,Singは5日。
ああ、練習せねば・・・。
どなたでも来ていただけます。入場無料。遊びに来てください。
2012年8月5日(日) 12:30開場 13:00開演
心斎橋 Soap opera classics
地下鉄御堂筋線心斎橋7番出口徒歩3分
地下鉄四ツ橋線四ツ橋3番出口徒歩5分
トムズハウス4F
06-6121-6688
ところで、昨夜は、Ricky Lee Jonesの “Company”を、6月のMクアトロでの寺地達弘さんとのライブに続いて唄わせていただきました。ライブで唄うのは2回目です。
この唄との出会いは高校生のとき。レコードをテープに入れてもらって、何度も何度も聴きました。
好きな唄の歌詞を書きとめていたお話はしましたが、
https://luckynobee.wordpress.com/2011/04/18/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b4%e3%82%a9%ef%bc%81%e5%8e%9f%e7%94%b0%e7%9c%9f%e4%ba%8c%e3%81%95%e3%82%93/
英語の歌詞を聞き取るなんて至難の業。
当時は、貸しレコードやさんというのが流行っていて(CDレンタル・・・ではないLPレコードだ!)、たしかレコードを借りたら、ライナーノーツをコピーさせてもらえたんですよね(これって違法かしら?)で、何枚コピーしたか店員さんが数えてお金を支払う、という仕組みでした。今では考えられないことかもしれませんが、コピー機だって、どこにでもある、というものではなかったのです。(コンビニ、ないし。一般家庭にコピー機なんてありえなかった。そういえば、そういう家庭用のコピー機を中森明菜が宣伝していたっけ。でも普通の家庭への普及はまだまだ)テープに入れてもらったRicky Lee Jonesのデビューアルバム『浪漫』(これは邦題、というか日本で勝手につけたアルバムタイトル。タイトルはRicky Lee Jones)の歌詞が欲しくて、レコードを借りてコピーしてノートに貼り付けていました。といってもレコードプレーヤーを持っていなかったので、レコード借りたらその場でコピーだけして返却。
これは随分あとに購入したCD 。今ではLPも持っています。 ![]()
大学ノートでしたが、もう表紙も取れてぼろぼろ。
高校生の時にはすでにJAZZにハマっていましたので、1冊ほとんどがJAZZの曲です。数少ないPOPSが、このRicky Lee Jones。あとは、Lionel Richieなんかも。
今だったら、ネットでちょいちょい、っと検索するだけですものね。
コピーが出来なくて書き写すとしたって、やっぱりすぐ手の届くところにあると言えるのではないかしら。
Companyですが、歌詞を見て、ますます好きになりました。
テープにあわせて口ずさむたびに涙が・・・。
ずっとずっと唄いたいと思っていました。インターネットを使うようになり、楽譜が手に入ると知ったときには狂喜乱舞しましたね。それまでは、ネットで海外に注文、なんていうことは怖くてできなかったのですが、楽譜欲しさに足を踏み入れたようなものです。
しかし・・・。手に入れた楽譜は何故か譜割りが半分。(4分音符が2部音符で表記)、拍子が変わるところがなんかヘン。結局は手に入れた楽譜を参考に自分で作りました。
4拍子の中に2拍子、3拍子が入り、わりと決まったサイズで演奏することの多いジャズミュージシャンには嫌がられる曲です。
楽譜作って、レッスンには持っていったりしてみたものの、やっぱり唄うたびに涙が・・・。涙なしに唄えるようになったのは本当に最近です。(だから人前でも唄ってみよう、という気になりました。)
まあ、人生いろいろ(♪)、てなもんで、多少経験値が上がり、少しこういう歌も、感情移入しすぎることなく唄えるようになったのかなあ・・・なんて。
Dianne Reeves もカバーしております。Dianne姐さま、もうこれでもかっていうぐらいにテクニック見せまくりの絶唱、バックの演奏も一級品、聴く価値ありです。
でも、やっぱりRicky Leeの唄のほうが好きだな・・・。
5日のK’z発表会でもこの曲を唄わせていただきます。トリオではどうなるか。。。楽しみです。
昨日はジャズピアノの講義の日。しばらくHorace Silverの曲の解説が続いています。(先生、好きなんだわ。)
歌のレッスン、ポ語、ジャズ理論、本番もレッスンもなければ部屋に篭って練習、まるで受験生みたいです。でも大学受験はそもそもしていないし、高校に入るときも受験勉強みたいなことは一切しなかったし・・・なので、一生に一度ぐらいはこういう清い(どこが?)生活もよいのでは、と思っております。ただし、物事を吸収する力も、反復の効果もかなりガタが来ていること、「はい、この日が受験日、合否は追って通知」というものではないので、終わらないこと、がちょっと違っていますねえ。
「誰も頼んでいない(親の期待とか、将来に対するプレッシャーとかがない)」というのも大きな違いかな。先生たちもお尻たたいてくれるわけではありませんから。漫然としていたらなにも得ずに終わってしまいますね。
ところで・・・。冷房がとても苦手です。いえ、もちろんこう暑くては冷房なしではいられないのですが、クーラーなんて実家にも学校にもなかったし、一人暮らしのときは網戸さえなく、締め切った部屋で扇風機回していましたが、そんなに苦痛じゃなかったし、結局クーラー常設の暮らしというのは20代も半ばに来てからであった、ということと関係があるのかもしれません。
冷房独特の「冷え」に敏感なのです。
子どもの頃、本屋さんで立ち読みをしていたり、スーパーに買い物にいったりしては冷房にあたって風邪をひいて、熱を出したり、大阪まで行く電車の中で、冷房効きすぎで頭が痛くなったり、そんなことはしょっちゅうでした。(冷房で風邪をひくわけではなく、菌をもらうのでしょうけれど、身体冷えると抵抗力なくなるんでしょうか?)
なので、節電の夏、というのはうちのには結構快適だったりします。
ちょっと暑いな、と思いながら扇子で扇いでいる、ぐらいが調度いい。
けれど、夜はやっぱり暑くて、「除湿」にして眠るのですが、朝起きると手足が冷たい。
困ったものだ。
どうやっても身体がだるい夏ですが、元気出して行きます!
土用の丑だし、鰻でも食べましょうかね。
最近作って食べたもの
タラとサーモン(中途半端に切り身が一切れづつ冷凍庫に入っていたので・・・)のタイ風蒸し煮。実は唐辛子を入れ忘れ、優しい味になってしまって、タイ風というよりは和風でした。
美味しかったけど。
次はちゃんと唐辛子入れます。
今日は、ポルトガル語のレッスンで、またまたJRの駅に行くことになっていましたので、今日はカメラを持って出かけました。
昨日よりはアップで撮ることが出来ました。
こうやって巣の中で過ごすのは3週間ほどなのだそうです。もう、この子たちの巣立ちは近いのでしょうね。だって窮屈そう。
秋には南に向けて飛び立って、長い旅をするのですねー。頑張れ、ツバメの兄弟。
ところで・・・今日ポ語の先生と話していました。
図書館で借りてきたブラジルについてのエッセイに、「Nós, os carecas」という古い唄についてのくだりがありまして、わたしは聴いたことがないのですが、ブラジルではだれでも知っている唄だとか。で、”carecas”というのは、英語でいうと”bald head” つまり毛髪のない頭、のことなのです。「俺たちは・・・!」という唄ということ。
エッセイでは、ポルトガルから来た有名なファドの女性歌手が、ブラジルのでのライブで「ご当地ソング」としてこの唄を唄うと、皆が喜んで一緒に歌った、しかもその歌手は唄いながら、お客さんの中でcarecasな男性だけに順番にキスをしていった、キスされた男性、誇らしげに他の客に向かってウィンク・・・というエピソードが紹介されていました。
日本ではちょっとありえませんね。気にしておられる方も多いし、どちらかというとデリケートな話題です。そのあたりを、先生に聞いてみたところ、やはりブラジルの方は大して気にしない人が多い、とのことでした。
個人的には、わたくし、男性のbald head(部分的であろうが、全体的であろうが)は全く気になりません。むしろチャームポイントだとさえ思っています。
「Nós, os carecas」是非聴いてみようと思います。唄うのは、どうかな。いいかな?
ちょっと悩むところですね。
Carlosのレッスンでした。
「これを唄ってみない?」と紹介してもらった曲がたくさんあるし、せっかくレッスンしてもらうのだからある程度仕上げてもって行きたい、と思うのですが、つい目先のライブの曲ばかりに注力してしまって、いい状態でレッスンに望んでいないのは、申し訳なくもあり、もったいないことでもあります。
それでも今日は「Palpite Infeliz(Noel Rosa)」と「Eu Te Devoro(Djavan)」と新曲2曲。どちらもまだまだです。
帰りに銀行に寄ったら、何人もの人が上を見上げています。
ツバメの巣があったのでした。
ちっちゃいのが3羽
ときどき親鳥が餌を運んでくると大騒ぎ。
本当にくちばしが黄色いんですねえ。
可愛かったです。
JK茨木にお越しくださった皆様、ありがとうございました。1セット目はお客様3名。急に土砂降りの雨が降ったりしているし、仕方がないかしらね・・とメンバーで話しておりましたら、2セット目になって、どんどんお客様が入ってこられて、あっという間に一杯に。さすがJK茨木、愛されてますねー。皆さんとても熱心に聴いてくださり、やんやの拍手もいただいて、感激でございました。
お店も少し節電に協力されているのでしょうか、若干冷房は控え目、寒がりうちのにはありがたかったです。
前回は、高速道路の集中工事で、一般道路で帰るという苦行を強いられましたが、今日は無事に高速で帰宅いたしました。
急に暑くなりました。豪雨のあとの九州で、炎天下、泥を掻きだす作業をされている映像に胸が痛みます。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
偶然(番組表をチェックするという習慣がないので、いつもそう。で、最初から最後まで見るということがほとんどない)「武田鉄矢のショータイム」という番組で、宇崎竜童さんが出ておられました。
ダウンタウン・ブギウギ・バンド(ブギウギという言葉を知らなくて、ブギブギバンドだとしばらく思っていた)がテレビに登場したころ、小学生でしたが、「なんてヘンな人たちなんだろう。それにこの唄(港のヨーコ)、なんてヘンな唄なんだろ。」と口あんぐりでした。母などは「世も末」といった反応だったことを覚えております。ええ、そんな反応も無理もないことだったと思います。それぐらい「異端」でした。
ところがところが・・・素晴らしいアーチストだったのですねえ。
わたしどもの世代にとっては、宇崎竜童といえば、百恵ちゃん、百恵ちゃんといえば宇崎竜童、どちらが欠けてもお二人の現在の評価はなかったでしょう。
あ。奥様の阿木燿子さんの詞も、もちろん欠かせない要素ですね。
阿木さんの詞について、宇崎さんが「彼女の詞には、音符が書いてあるかのようなので、何度も読むうちに自然とメロディが出てくる。」と言っておられて、そうやってリスペクトし合っているというのも、素晴らしいことだと思いました。
スタジオで歌われたセルフカバー、「ロックンロールウィドウ」、シビレました。
パートナーと二人で食事中に見ておりましたが、曲が終わるまで二人とも微動だにしませんでした。
かっこええわあ、宇崎竜童。
最近作って食べたもの
昔から欲しいと思っていたバウ・ルー(ホットサンド用のフライパン。フタを金具で固定して両面焼けるようになっている)を買いまして。
箱も楽しや。ブラジルの貧乏青年が編み出したのだと、説明が書いてありました。
早速朝食に使っています。両面1分づつぐらいで焼けちゃうので、トースターより速いし、電気代も節約ですね。(おお、節電か!)
アウトドアに最適!と書いてあって、たしかにキャンプのときあったら嬉しいけど、ちょっと重いよなあ・・・。
こちらはハヤシライス。玉ねぎと牛肉と生のトマトをじっくり煮込んでいます。
写真はできたてなのでまだまだ若い味。
2日目はパスタで。味がしっかりなじんで、有名洋食屋さんにだって負けない味ですぞ。
サラダにはベーコンとガーリックのバルサミコドレッシング。