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作成者別アーカイブ: luckynobee

2013年も

よろしくお願いいたします。
年末年始を利用して、またまたニュージーランドに行ってきました。
今回で10回目。昨年に引き続き、Te Anau湖周辺で釣りを楽しみました。

2日間は、大嵐に見舞われて停滞を余儀なくされ、気温は一気に氷点下、山は新雪で真っ白に。嵐の後は一転高気圧が張り出して、気温は一気に25,6度。ニュージーランドの荒々しい気候を体感しました。

川は濁流になってしまい、結局帰国の日も濁っていたので厳しい釣行となりましたが、それでも素晴らしい釣りができました。

釣行記は追々UP致します。

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新雪を頂く山を背に・・・。

 
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投稿者: : 2013/01/07 投稿先 あれやこれや, 旅行

 

忘年会

うちのにとっては今年唯一の忘年会。
Carlosの音楽にあつまる仲間との楽しいひと時を過ごしました。
filho unico(一人息子?)であるSapoさんが仕事で不参加だったのが残念でしたが。

場所の選定に成功したような、失敗したような・・・。です。
Uncle JamさんでCarlosやわたしのライブのあと、このメンバーでちょっと打ち上げというか、ご飯がてら一杯・・ということをよくするのですが、その時に「ここ、いいよねえ」と言いつついつも満員で入れない店があり、一度行きたいね、と話していたのです。
早い時間から集まる、ということで、その憧れの店、甲子園口の「縁ぐち」さんに決めました。
ジャズが流れる落ち着いた店内は、雰囲気も最高にいいし、お料理もおいしいし、期待以上の店でした。

ただ・・・。
Carlosが躊躇なく箸をつけることができるものがほとんどありませんでした。
英語や、スマホで変換したスペイン語で説明するのですが、なかなか伝わりません。

『食のロシアンルーレット』を強いられるCarlos。
ずいぶん前にCarlos自身が語ったところによると、アルゼンチンの人たちは、かなり食に関しては保守的だそうで、日本に来て、日本人がみな、貪欲に変わったもの、新しい食べ方に挑戦するさまをみてとてもカルチャーショックを受けたのだそうです。それはとても好ましく感じていて、自分もいろいろ食べてみようと思う、と。

多分、お国に帰って話したら皆を驚かせるぐらいいろいろ挑戦しているCarlosではありますが。

お刺身盛り合わせ
白子の醤油焼き
納豆の湯葉巻き
フグのから揚げ
豚肉の梅シソはさみ揚げ
卯の花

ちょ、ちょっと辛かったかも。(汗)
でも、果敢に挑戦しつつ、音楽の話は尽きることなく、
本当に楽しい忘年会でした。

 
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投稿者: : 2012/12/26 投稿先 あれやこれや

 

2012年も

JK茨木でのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
もう3日も経っちゃったのですが、今年最後のライブで、終わったとたんに、ちょっと気が緩んだのか、ボーっとなってしまって、何もする気になれず、とはいっても土日は仕事があったので、それ以外はひたすら身体を休めておりました。

昔はその年最後の仕事が終わった直後によく寝込んだり、倒れたりしたものでした。
自覚はなくとも緊張しているのでしょうか、「ああ。終わった」と思ったときは要注意なのです。

でも、今年一年、大きな病気もなく、元気に歌をうたえたこと、もうこれだけで100点満点です。

課題は山積みではございますが、少しずつ、一歩ずつ、来年も頑張りたいと思います。
って・・・選挙があったからかなあ、「大きなことはできまへん」みたいだ・・・。

わたくし、うちのは、マイクはいっぺんにたくさんは持ちません。
ただ一つのマイクを握りしめて、来年も歌いたいと思いますです。

いや、だれも政治家なれ、なんて言うてないし。
だって、テレビのニュースが選挙ばっかりなんだもの・・。

影響されやすいうちのでございました。

 
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投稿者: : 2012/12/17 投稿先 ライブ報告

 

ノックアウトされたときは

 

Drunk On The Moon Tom Waits

この曲を聴くたびに、「星の王子さま」の場面を思い出します。

「きみ、そこで、なにしてるの?」
「酒のんでるよ」と、呑み助は、今にも泣きだしそうな顔をして答えました。
「なぜ、酒なんかのむの?」と、王子さまはたずねました。
「忘れたいからさ」と、呑み助は答えました。
「忘れるって、なにをさ?」と、王子さまは気のどくになりだして、ききました。
「はずかしいのを忘れるんだよ」と呑み助は伏し目になってうちあけました。
「はずかしいって、なにが?」と王子さまは、あいての気を引き立てるつもりになって、ききました。
「酒のむのが、はずかしいんだよ」というなり呑み助は、だまりこくってしまいました。
そこで、王子さまは、当惑してそこを立ち去りました。
おとなって、とっても、とってもおかしいんだなあ、王子さまは、旅をつづけながら考えていました。
(内藤濯訳)

手元にあるのは、昭和42年発行(第1刷は昭和28年とあります)のもの。
最近はたくさん新訳が出版されていて、より原語に忠実なものもあるのだと聞きますが、自分としては、文章の「節回し」を覚えてしまっている、この岩波少年文庫の「星の王子さま」こそが「星の王子さま」なんだなあ・・・。

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心が「ぼきっ」といきそうなことが立て続けにあり、まあ、仕事のことなので、そうは言っても立ち直りも早いのだけれど、そういうときには、「呑み助」の横に座って、こちらも ちびちびと・・・という感じでしょうかね。

 
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投稿者: : 2012/12/12 投稿先 あれやこれや

 

定番パエリア

先日ブイヤベースを作った時に、エビを半分残しておきましたので、昨夜はパエリアを作りました。パエリアパンのサイズが決まっているので、お米は1合と少しぐらいが限度。作りすぎて食べ過ぎる、ということがない、というところも気にいっています。

ゆっくり時間をかけることができたので、鶏ガラと野菜くずのスープ、アサリのスープ、エビの頭のスープ、それにトマトソース、下ごしらえが工程のほとんどを占めています。

ebi

エビ炒め中。白いのはイカです。これは冷凍シーフードで間に合わせました。

Pap
パプリカと玉ねぎとニンニクを炒めてトマトソースを加えて煮詰め中
お米を振り入れて5分、スープを入れて具を並べたらホイルをして、鍋を動かし続けて15(均等に火があたるように)分。
ぴちぴち音がし始めたら火を一瞬強めてからとめて、蒸らし20分。

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はい、出来上がり。
底にうっすらとお焦げもできて大成功!
おいしくいただきました。

 
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投稿者: : 2012/12/09 投稿先 料理ネタ

 

ピクルス屋

朝、酢のものを少し食べるとシャキッとします。買ってあったガーキンのピクルスが切れていたし、久しぶりにミックスピクルスを作っておこうと思ったのです。
朝食の後、買ってあった野菜を切って、塩をふって重しをして、保存用の瓶(うちの、空き瓶とかお菓子の缶とかをため込む人です。)を出してきて煮沸して・・・。
お昼ごろにピクルス液を作って冷ましておいて、夕食の時に漬け込もうと考えておりました。本当は24時間おいて水をよく抜いたほうがよいのですが、明日になったら作業する時間があるかどうかわからないので、ちょっと短縮コース。

午前中ヨガに行った帰りにスーパーの前を通りかかると、なあんと、巨大な蕪(葉つき)が2個で220円!や、安い・・・。つい買ってしまって、また切って塩して・・・。
重しを乗せたボールで調理台がいっぱいに・・。これは、瓶が足りないわ・・・とまたごそごそと取り出してきて煮沸。
瓶だらけ。野菜だらけ。

せっかくだからピクルス液は黒酢+黍糖+唐辛子+胡椒粒のものと、米酢+黍糖+ニンニクちょっぴり+クローブ+唐辛子と2種類にしてみました。

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瓶だらけ。あ、手前の蓋は「桃屋」だね!

pic
売るほど漬けた。
甘みを抑えすぎたかな・・・とちょっと心配。
おいしく漬かりますように。

 
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投稿者: : 2012/12/02 投稿先 料理ネタ

 

どこへも出かけないけどラブリーな一日

今日はほとんど一日中練習で、あっという間でした。木曜日に感じた高揚感を維持できているのがうれしいです。

またまた楽譜を購入。
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ほとんど持っている曲ばかりなのだけれど、ただ1曲のためでも買っちゃうんですよね。
で、2巻まである、となるとやっぱり両方買っちゃう。

たとえばGarota de Ipanemaが入っている楽譜(もちろん!って感じで今回の本にも入っている)、いったい何冊持っているやら・・。

音源のほうは、CDを購入せずに、1曲買いや、ネット情報で済ませてしまうことが多いのですが、(これ、本当はいけないと思っています。アーティストへのリスペクトが足りない、と言われたらその通りだと思う。)楽譜は、たとえコピーを持っていても出版されたものを見つけると入手したくなっちゃう。 投資・・ってわけでもないんですけど、いわば「教科書」なので。
結局自分のキーに移調しなければならないのだから、自分で譜面は作って、演奏にはそれを使うわけですが、それでも、やっぱり持っていたいんですよね・・・。

今回欲しかったのは、『Noite dos Mascarados』Chico Buarqueの曲です。本当は向こうで出ている Lumiar EditoraのChico Buarqeu Songbookが欲しいのですが、手に入らないので、とりあえず。

夕方から白ワインをちびりちびりやりながらブイヤベースを作りました。
今、旬のセコガニと有頭エビからたっぷり出汁がでて、おいしくできました。
タラも入れてボリューム満点。
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製造中。フレンチのお店なんかでは、野菜スープを取ったらこしてしまう(のだと思う)のですが、我が家ではそのままです。やっぱりもったいないし、適度なとろみも残るし。なので出来上がりは”田舎風”です。

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しまったああ・・・。スプーンがハゲハゲだあ。
でも味はすこぶるつきの美味さだよ!

 
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投稿者: : 2012/12/01 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

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今宵楽しく Somos Todos Iguais Nesta Noite

Uncle JamさんでのCarlosのライブに行く前に、甲子園口近くの居酒屋に一人で行きました。お知り合いがそこで板前さんをしていると聞いていたので、覗きに行ったのです。
魚介中心のとってもいい感じのお店でした。予約で席はいっぱい。一人だからなんとか入れてもらえたものの、次回誰かを誘うときには予約した方がよさそう。

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サバのきずしと、ホタテのバター焼き、とっても美味しゅうございました。
Carlosのライブで唄うことになっていたので、ビールはノンアルコールで我慢。
メニューに値段が書いていなくて、ちょっとだけドキドキしましたが、良心的なお値段でホッ。おまかせコースが中心のようです。

ちょっとおなかを膨らせてからUncle Jamさんへ。久しぶりのCarlosのソロライブ、ギターも唄も冴えわたっていました。お客様もラテン好きのご夫婦、ご近所の耳鼻咽喉科の先生、子供のころを甲子園口界隈ですごし、今は滋賀にお住いの方(懐かしくて歩いていて偶然お店に行き当たったのだとか)、お店の常連の方、そしていつもの仲間と、とってもアットホームな雰囲気。わたくしも4曲歌わせていただきました。
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Uncle Jamさんの音作りは最高です。

最近仕事のこと、というか仕事を取り巻く状況というか、まあ、それは世の中全般の風潮ってことですが、であれこれ嫌気がさすようなことが続いていて、かなり凹んでいたのですが、すっかり忘れてしまうほどの高揚感でした。し・あ・わ・せ。

Carlos、唄仲間やお客様、マスターご夫婦との語らいも、ほんとうに楽しく、素敵な夜を過ごすことができました。

唄の神様に感謝。
前向いて行きましょう。

 
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投稿者: : 2012/11/30 投稿先 あれやこれや

 

秋晴れ

Carlosのレッスン。晴れているからJRまで、30分近くかけて歩いて行きました。
桜並木の紅葉を愛でながら。
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こちらは帰り道にみつけた銀杏。見事な黄色。
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今日の課題曲は、”João e Maria”(Chico Buarque)と、Asa Branca(Luiz Gonzaga)、Asa Brancaの歌詞が難しくてネットでいろいろ調べていたら、なんと!お友達のSapoさんが詳しい解説をしてくれている!Sapoさんもブラジル映画祭の「バイアォンに愛を込めて」を見てこられたということでしたから、やっぱりこの曲が取りついて離れないに違いない、とうれしくなっちゃった。
http://saponoblog.seesaa.net/article/299039459.html
映画で見たMaria Bethaniaのようにバラードで唄おうかな、と思っていたのですが、Carlosのギターでいろいろ試してみた結果、原曲ほどのにぎやかさではなくとも、やはりバイアォンのリズムで唄う方がよいような気がしました。

詳しい解説はSapoさんのブログにもありますが、この曲、とっても辛い歌詞なんです。日照り続きで家畜も死んでしまって、妻(恋人?)を置いて故郷を離れる歌ですから。これが日本だったらきっとめっちゃマイナーなメロディがつくところなんですが、そこがやっぱりお国柄の違いなんでしょうか。

でもバイアォンの楽しげなリズムでこの歌をうたっていると、なんともこみ上げるものがあって、不思議です。

あ、でもSapoさんいわく”つかみ”の”oiei”は”olhei”と歌います。(とりあえず)
まずは標準語をマスターしないとね・・・。(単にMaria Bethaniaがそう唄っていて覚えてしまったからってだけだけど・・・。)oieiって、辞書にないし、ミスプリかと思ってました。Sapoさんありがとう。

追記:
あれから何度も、また何バージョンものMaria BethaniaのうたうAsa Brancaを聞いておりますが、”oiei”と唄っているようですね。ポ語の聞き取りがまだまだということか、olheiという歌詞を文字で見ながら聞いていたというところで、バイアスがかかっていたのか、「方言」の範疇だからか・・・。近い発音ができるかどうか、練習してみます。

 
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投稿者: : 2012/11/25 投稿先 あれやこれや

 

Mクアトロ 徒然・・。

Mクアトロに来てくださった皆様、ありがとうございました。
実りの秋にちなんで、題名に果物が出てくる曲や、月にちなんだ曲を集めてお送りしていました。楽しんでいただけたでしょうか。

まだ11月ですが、ジャズのライブはこれが今年最後でした。(たぶん)
今年も元気に唄えて、いい歌にたくさん出会えたことに感謝しています。9月でいったんお休みとしたジャズピアノの講座で学んだことを自分なりに復習したい、と思いながら、なかなかできていないことが心残りですが、譜面の読みは少しは深くなったかな、と思っています。どうしても歌詞を覚えて歌うことが優先されてしまってなかなかコード進行をじっくり・・ということまでできていないのです。来年は新しい曲に手をだすよりも、今まで歌ってきた曲をもう少し掘り下げたいと思います。・・・などと言いながら、素敵な曲に出会うと、どうしてもそちらに心を奪われてしまうのですねー。困ったものだ。でもその「心奪われる」ことがやっぱり唄う原動力なのでしょうから、それはそれで大事にしたいものです。

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サザエさんヘアです。

最近買った楽譜。
broadway1broadway2
Ultimate Broadway Fake Book
870ページもある分厚い本。A5サイズ。ルーペが必要なぐらい細かい字です。

Johnny1Johnny2
The Johnny Mandel Songbook
「いそしぎ」あまりにも流行りすぎていて「猫も杓子も。。。」と嫌っていました。今思えば、誰もが歌いたい、誰もが聞きたい名曲だったのだ、ということがよくわかります。今、この方の曲に恋しています。

 
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投稿者: : 2012/11/23 投稿先 ライブ報告