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作成者別アーカイブ: luckynobee

トナカイの角をつけてウルウル・・・赤鼻になるね

 
 K’zのクリスマスパーティから帰宅いたしました。午後の2時からずっと飲んでいたのでちいと頭が・・・・「酔いよい」であります。
 
 会場となったJAMJAMさん、とても居心地の良いお店で、スタッフの方も本当に感じが良くて、ストレスフリーなパーティでした。
 
 気心のしれた唄仲間、そしてK’zでお世話になっている方々、ほとんど身内感覚の顔ぶれにすっかりリラックス。パーティだという気安さもあって、出番前にはすでにビールを2杯・・・。おいおい。
ブラジル音楽好きのTミンとデュエットの「3月の水」、とても気持ちよく唄えました。
 
 今日は諸般の事情から、ゴスペルクワイアの参加は「Angel Voices」の1グループのみ。なので後半は、「Angel Voices」のオンステージ。これがまたとってもよかったのです。自分もマスクワイアで唄った経験があるのですが、大所帯のクワイアの場合、当然のことながら全員にマイクを割り振ることが出来ません。吊り下げの大きな収音マイクなんて設備はない場合のほうが多いですし、どうしても何人かに1本のマイクを立てることになります。そうすると、どうしてもマイクの前の人の声、または特に大きい声の人の声を拾ってしまって、全体のバランスがとりにくいです。
ま、そのため上手い人の前にマイクを置いて、他の人は、一生懸命唄っているのに観ているひとには「口パク」にしか見えない場合もあります。(意図的に・・・ということもあるんでしょうねえ)
 
 今日は、そんなに大きなキャパのお店ではなかったし、マイクはOFFにして、生声で唄われたのです。これがとっても良かった。、「Angel Voices」の皆さん、いつも本当に良い顔で唄われていて、とっても好きなのですが、今日はそのよい顔と、声がバッチリ、リンクしている・・・と言う感じで、聞いているうちにちょっと「うるっ」ときてしまいました。
 
 余興用のトナカイの角をかぶったまま、ビールを片手にウルウルしているわたくし、ちょっと不気味であったことと思います。あ、誰かが携帯で写真を撮っていたはずなので後日公開いたしましょ。
 
 「あー、みんな唄が好きなのね」 
 とても幸せな気持ちになりました。みなさん、ありがとー!!!
 
   ちょっと目がウルってます。
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/14 投稿先 あれやこれや

 

La Fiesta 納

本年最後の La Fiestaのライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

2008年のうちにどうしても唄っておきたい曲があり、(つい最近ブログのタイトルにしたあの曲です。)いきなり譜面をもっていって、ぶっつけ本番という暴挙。

でもなかなかにしっくりいって、メンバーの皆さんにも「ええ感じやった」と言ってもらえたので、天にも昇るラリホー気分で電車に揺られております。

ご縁あってLa Fiestaに参加させて頂いて約3年。ついていけていないと落ち込むことも多いのですが、「もう来んといて」と言われない限りは来年も頑張りたいと思います。

明日はK’zのクリスマスパーティー。中津のJamJam、テーマは「デュエット」。わたしは、「3月の水」のデュエットと、コーラス隊で出演です。

ゴスペルあり Jazzありの楽しいパーティーですよ。参加ご希望の方はご連絡下さいね。 14時スタートです!

 
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投稿者: : 2008/12/13 投稿先 ライブ報告

 

あ 京都は今年最後…かな

 SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。今日は随分暖かかったですが、さすがに夜11時の花園駅、寒いです。
 SOENのライブは日曜日に入ることが多いのですが、今日はフルタイム事務の後、ちょっとくたびれモードで京都駅につく頃には、左目から左の頭にかけて、ズキズキと痛みが…。これはイカン、頭痛薬飲まなきゃ。でも空腹で薬飲んだらもっと酷いことになるかも。
 で、乗り換えの僅かな時間で、駅ナカのうどん屋さんへ駆け込みました。暖かいうどんで少し持ち直したということは、血糖値も下がっていたのでしょうね。
 
 だけど結局、飲んだ頭痛薬が効いてきたのはライブも終わりになってから。Singing with 頭痛。
 
 いつでも絶好調で唄えるのが理想ですが、こういう日もあります。昔なら焦って自滅していましたが、最近はなんとか破綻せずに済むようになったと思います。
 絶不調でも、最低限ここまでは出来る、というラインを少しでも高めること、そして、そのラインまでは絶対に出来る、と信じること。
 そして一緒に演奏している人の音に身を委ねること。
 
 とは言え、「あちゃー (*_*;) 」と思う瞬間が何度となくあったことも事実です。精進が足りませんな。
 反省しつつ…。
 
 京都に着きました。平日は駅もまだまだにぎやかです。宴会シーズンだしな。
 とにかく早く帰ってよく休むことにしましょ。精進は明日からってことで…。
 もうすぐ姫路行き快速が来ます。座れる(寝られる)といいなあ。
 では皆様、おやすみなさいませ。
 Sweet dreams!
 
 (*u_u)ZZzz….

 

 
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投稿者: : 2008/12/11 投稿先 ライブ報告

 

2008年総決算

 
 今年も締めくくり。(たぶん)
 数えてみたら、2008年のライブは35回でした。10日に一回。まあ、サラリーマンシンガーとしてはこれで及第としましょうか。
大きな病気もなく一年を終えられそうです。感謝、感謝。
今年もたくさんの唄と出会い、ミュージシャンと出会い、お客さんと出会いました。
世の中は、あまりHAPPYとは言えない状況ですが、来年は誰にとってももう少しいい歳でありますように。
 
ちょっと早いか・・・・もうひとがんばり!!
 
La Fiesta
 12月11日(木) 20時~
 Music Cafe SOEN
     (丸太町天神川上る70M JR花園より700M) 
   La Fiesta   
   土佐まさかず(Ds)   
   西脇 敦子 (P)   
   奥島 康幸(G)   
   宮下 典男(B)
   平口 充(As)   
   うちののぶこ(Vo)
 
  La Fiesta

 12月13日(土) 15時~
 JK Cafe

    (阪急高槻市駅スグ) 
      http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/

   La Fiesta   

   土佐まさかず(Ds)   
   西脇 敦子 (P)   
   奥島 康幸(G)   
   宮下 典男(B)
   平口 充(As)   
   うちののぶこ(Vo)
 
  JAZZ
  12月17日(水) 20時~
 Jazz&Live Born-Free
    神戸市東灘区岡本2-5-8 music fee 1,500-
  
  うちののぶこ(Vo)
  市川 強(G)
    尾高 毅彦(B) 
 
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投稿者: : 2008/12/07 投稿先 ライブのお知らせ

 

口(喉)で吸うか鼻で吸うか

 
 発声に関する本を随分読みましたが、ほとんどの本には「息は鼻で吸う」と書いてあります。口で吸うと、吸気は直接喉に当たります。つまり、埃やばい菌がそのまま・・ということですね。その点鼻にはフィルター効果があるわけですから、「鼻で吸う」のが正しいと、わたしも思っています。
 
 「声楽のコツ」という本で、エスター・サラマン先生は、「口で吸う」ことを推奨しています。親しい友人にばったり出くわしたときの「うれしい驚き」の表情で、のどで吸うべきと。「鼻ではなく喉」とはっきり言っておられるのはこの方だけ。
 
 鼻で息を吸ってみてください。口、もしくは喉の奥を一旦閉めないと吸えないでしょ?ということは、急いで息継ぎをして次のフレーズを唄いたいときには喉で吸わざるを得ないことがあるのですねー。けれど、余裕があるときにはやはり鼻で吸ったほうが、安全だし、たくさん息を取り込むことができます。
 
 みなさんは、いかがですか?鼻で吸ってる?
 
 
1件のコメント

投稿者: : 2008/12/07 投稿先 あれやこれや

 

茶花飯花

 チャカメカと読みます。
 
普段はめったに外食しません。いえ、移動の途中のうどんとか、仕事中のランチは含みませんよ。
たまには・・・ということで、だけどやっぱり面倒くさがりのわたしは、家の近所で店を選びます。
 
 徒歩圏内。表通りから一本入った筋なので、いままで知りませんでした。割烹にお勤めだったという女性2人の小ぢんまりしたカフェダイニング。和洋、と言うことでしたが、洋は完全にイタリアン系。
手作りの秋刀魚のオイルサーディン(いや、秋刀魚だからサーディンじゃないんだけど)、マグロのカルパッチョ、生ハム・・・・どれも美味でございました。ワインも頂いていい気分。締めのオープンオムライス、これがまた絶品でございました。
 
 子供連れOKということなので、ムード重視の方には向かないかもしれませんが・・・。昨日も子供連れのお客さんがいましたが、客席が厨房をはさんで2ブロックに別れていて、離れていたので気になりませんでした。
 
 阪神芦屋から徒歩5分。
 久しぶりに外食気分を堪能いたしました。
 
 
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投稿者: : 2008/12/06 投稿先 あれやこれや

 

被りものもあるのか!!?&チャイナドレス

 
 昨日は、Christina先生のブラジルポルトガルのレッスンと、K’zのクリスマスパーティの練習でした。
 朝から、西宮の唄仲間のお宅にお邪魔してコーラスの練習。わたしだけ途中抜けさせてもらって大阪へ。
 ポ語のレッスンは、まだ2回目ですが、とてもわかりやすいレッスンです。上達の予感がする・・・。(おいおい、自ら努力したまい!はい)
 
 レッスンの後は再び西宮へ舞い戻り、また練習に参加。練習がいつの間にか宴会に・・・・。
今回のコーラスは、「Rudolph The Red Nosed Reindeer」。 そう、赤鼻のトナカイ。アカペラコーラスです。いつものとおり、K’zの誇る、アレンジャーのA子さん、今回も美しくも手ごわい譜面を作ってくださいました。
ちなみにクリスマスキャロルはポ語では Cântico de Natal カンチコ ヂ ナタウ。
 
 なかなか良い出来だと、思うのですが・・。さて本番は如何に?この唄は日本語がバッチリ刷り込まれているからか、歌詞がなかなか頭に入りません。
 「カンペあり」を申請いたしましたが、志の高いK’zの仲間から却下されてしまいました。
 
 あー頑張って覚えなくては。
 
   真っ赤なお、は、なの♪ 
     トナカイさーんーわぁー。
 
 ちゃいます。 英語だってば。
 
 話し変わって・・・。アジアの、いえアジアに限らず民族衣装というのが大好きで、その手の本とか、博物館の展示とか、テレビ番組に目がないのです。で、チャイナ服もとても好きなので、衣装にチャイナドレスや、チャイナドレス風のドレスを着ることもあるのですが、このチャイナドレス(ベトナムのアオザイなんかもそうですね)、身体にぴったりフィットしないとやはりサマになりません。
オーダーが当たり前の世界。神戸で、そういうお店を見かけたこともありますが、オーダーは面倒くさいし、お値段が張りそうだし・・・。敷居が高く、いままでは、出来上がりのものを自分でテキトーに詰めたりしていました。ということは、ちょっと大き目を選ばざるを得なかったわけです。
 
 今回初めて、自分で採寸してオーダー、というシステムを使ってみました。測り方が間違っていないかとても不安でしたが、何度も店(東京)の人が電話で確認してくれましたし、口コミの評判もよさそうでしたので、思い切って注文してみたのです。
 昨日帰宅したら届いていました。早速試着。
 ぴったり。うーん恐ろしくぴったりだ。
 
 これはちょっとでも太ったら着られない、ということですな。今回作ったのは、シルクではなくて、ストレッチ性のある素材なので、多少は大丈夫そうですが、絹で作るときは、本当にシビアだな・・・。痩せすぎたらしょぼくなる、とも言えますが、わたくしの場合、こちらのほうはまず、心配要りません。号泣
 
 きっちり身体にフィットしたドレスは、見た目は美しいですが、あまり合理的とはいえませんねえ。。。。ほとんど今、このとき、そして持ち主しか着られないなんて。
 その点、日本の着物というのはすばらしいと思います。体型が変わっても着られるし、丈も腰で調節できるから、母から子、孫へと伝えていくことも可能。帯で印象もガラリと変わるし。
 ちゃんと着物を着たことがないので、いつか着てみたいと思っています。
 ただ、着物は実生活にはあまりにも向かない。走ることも蹴ることもできない。(普通、生活のなかで「蹴る」?) そういえば、以前、テレビで誰か研究者がそんな話をしていて、韓国の「チマ・チョゴリ」を絶賛しておられました。チマ・チョゴリは、見た目はドレスのように優雅で、けれど胸から大きく膨らんだスカートが、身体を締め付けることもないし、サッカーだってできてしまう・・・と。
だから韓国の女性は強いのだ・・と。最後の部分は、ちょっと強引な結論のように思いますが・・・。チマ・チョゴリ、わたしもとても美しいと思います。
 
 
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投稿者: : 2008/11/29 投稿先 あれやこれや

 

今宵楽しく (これが邦題)

 Carlosに借りた イバンリンスの "Somos todos iguas nesta noite"のキューバライブがあんまり良くって、リピートし続けています。ホーンの入ってくるタイミングが絶妙で、今朝は、通勤途上思わず 

"ウゥッ!"

と叫んでしまったうちのでありました。横を歩いていたお兄さん、20センチほど横に飛びましたよ。ハズカシ…。
 K’zのレッスンの行き帰りもずっと聴いていたので、20回は聴いたのではないかしらん? 
今はcrazy about Ivan Lins です。

 
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投稿者: : 2008/11/26 投稿先 あれやこれや

 

唄好きってヤツは・・・

 
 冷たい雨のなか、Carlosのレッスンへ。今日の課題曲は "Desde que O samba é Samba" Caetano Velosoの名曲。サンバではあるのだけれど、孤独感の漂う美しい曲です。
YouTubeでベローゾとDaniela Mercury(ダニエラ・メルクリ)がデュエットしている映像を見ることができます。ダニエラに激しく嫉妬!!!!がっかり
だって、カエターノ・ベローゾがあんまり素敵なもんで・・・。途中で、ダニエラが、ベローゾの肩に手をかけるのですが、会場からも(ライブバージョンです)ブーイングのような、ため息のような、悲鳴のような・・・声が上がっております。あ、でもこれはベローゾに嫉妬しているのかもね。ダニエラ・メルクリもとってもチャーミングで好きです。
 
 
 レッスンが終わって、もう靴を履いていたのだけれど、「来年、ブラジルにいけたらいいな、って思っているの」と言ったところ、Carlosのほうが大興奮。もう一度部屋にもどって、二人で地図をみながら、リオもいいが、サルバドールもよいね・・・・と。Carlosはもう少し北の、えーっと名前忘れてしまった、街に住んでいたことがあるのです。
 
 購入したsongbookをぱらぱらとめくっていて、好きな唄を見つけると、突然唄いだしたり。ラテン系の人とは思えない穏やかなCarlosですが、音楽への情熱jはやっぱりラテン系です。
 で、貸してもらったIvan Lins, Chucho Valdes, and Irakere(イヴァン・リンス、チューチョ・バルデス、イラケレ)のライブinキューバを聴いているところです。イラケレというのは、キューバでは有名なバンドなのだそうです。チューチョ・バルデスはイラケレのピアニスト・・・始めて聴きました。ラテンキューバンテイストのイヴァン・リンス。ゴキゲンです。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/11/24 投稿先 あれやこれや

 

寒くなってまいりました

JK茨木で聴いて下さった皆様、ありがとうございました。

本日、あ!もう昨日か…も元気に唄って帰ってきました。夜の名神、いつもより大型トラックが多く、年の瀬かしらん?と思ったり、月末にオープンの西宮球場跡の巨大ショッピングモールを横目で見たりしながら、ひとりきりのドライブを楽しみました。

唄っている時も至福の時ではありますが、終わって自宅で一息ついて、一杯頂くのは、また格別でございます。今日の反省点は少し脇へ置いて…。

ああ わたしは幸せ者だ。では 皆様、おやすみなさいませ。

 
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投稿者: : 2008/11/21 投稿先 ライブ報告