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日別アーカイブ: 2020/10/31

カメラを止めるな!音楽も・・・

いきなり乱暴なタイトルですみません。「カメラを止めるな!」2018年の邦画です。最高に面白い傑作だと思っています。

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様ありがとうございました。錦織賢二さんの7弦ギターとカヴァコ、大野こうじさんのギターとフルートと一緒に、古い古いショーロの曲、サンバ・ボサノバの名曲、70-80年代のMPB、そしてボサノバの流れを汲む最近の曲まで、ブラジル音楽をたっぷり聴いていただきました。

ノリノリで聴いてくださるお客様、2人のギター少年の掛け合い(前にも書きましたが1個のサッカーボールを蹴りながら、楽しそうにどこまでも駆けていく姿が思い浮かぶんです)、ギターとフルートの重なり、カヴァコのどこか懐かしい響き、万全の感染対策をして場を用意してくれるかつみママ、これ以上ない幸せな空間で、楽しく歌わせていただきました。

イタリアに長くおられたNさまが、Tristezaはイタリアでも大ヒットしたよ、と1ステージが終わった後イタリア語でちょっと歌ってくださいました。世界中で愛されているんだなあ・・・。イタリア語とポルトガル語はとっても似ています。近いといわれているスペイン語とポルトガル語よりももっと近いのではないかしら、と思います。Nさまも「曲によっては聴いていておおよその歌詞がわかる」とおっしゃっていました。

1セット目の最後の方で、突然どこからか異音が!!あれ?と思っていたら2セット目の途中からは大野さんのギターがスピーカーから消えたり現れたり、あれ?あれ?機材の不具合?シールド?などとあれこれ探りつつ、最後にはディストーションをかけたような音が鳴りだしました。大野さん、動じません。そのディストーションのような音で遊び始めます。さすがはギター小僧(少年どころか小僧呼ばわり)!!絶対音楽は止めない。さすがです。ハラハラしていたのがこちらも楽しくなってきてしまいました。

アクシデントもまた楽し。音楽はずっと流れている、という中での目線や音でのやり取り、なんだかわたしもギター少年のボールを一緒に蹴っているような瞬間さえある、そんな楽しいアクシデントでした。

ちなみに、かつみママとお店の名誉のために断言しておきますが、原因はお店の機材ではなかったことは後ではっきりいたしました。ママ、心配させてごめんね。

永遠に歌い続けていたい、終わってほしくない、そんな気持ちになる時間でした。
次回同じメンバーでのライブは来年2月19日(土曜日)です。

3人で同じ表情?

アルバムはこちら(皆様、写真ありがとうございます)
2020.10.29 Mcuatro

お品書きはこちら

 
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投稿者: : 2020/10/31 投稿先 ライブ報告