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セルビアのコロ

20 2月
 
 伊丹アイフォニック地球音楽シリーズVol.147
 「春を告げる輪舞 セルビアのコロ」
 
 に行って来ました。セルビア国立コロ民族音楽舞踊団の公演です。「コロ」というのは「輪」という意味なのだそうな。
 アイフォニックホール、満員でした。楽隊は、ベース、チェロ、バイオリン、ヴィオラ、ギター、フルート、クラリネット、アコーディオン。それにバグパイプ(スコットランドのものとはちょっと形状が違っていて、パイプの部分、本当にくゆらせるパイプがくっついているようでした。)や、小さな縦笛、縦笛かなー、横笛かなーと悩むビミョーな角度で吹く長い笛、マンドリンをもう少し平たくして、フレットを長くしたような4弦の楽器、両面を使ってフクザツなリズムを刻む太鼓など、おそらくお国独特の民族楽器と思われる楽器が随時加わります。
 
 曲ごとに変わる民族衣装も素晴らしいし、クオリティの高いダンス、そして唄! ダンスしながら唄っているその声の大きくて深いことと言ったら・・・・「男性は全員フレディーマキュリー?、女性は・・・うーん、たとえようがない。」地鳴りのような、けれど美しい声、ハモリ。あのひとたちはダンサーなのか、歌手なのか?
 
 いやー素晴らしかったです。音楽も衣装も、歴史的にもフクザツなお国柄を反映し、コサックダンスのような(音楽はマイムマイム・・・・みたい)があるかと思えば、トルコ風衣装で、アラビア音階というのもあれば、東欧風の変拍子あり。あれで踊るなんて凄いわ・・・・。
 
 お客さん、みんな大興奮。立ち上がっている人もいたし、拍手が鳴りやみませんでした。
 いいステージを見せていただきました。
 
 あのダンス、ちょっとやってみたい・・・。
 
 
 
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投稿者: : 2010/02/20 投稿先 あれやこれや

 

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